記事一覧
396 - 400件目まで(416件中)

- 工事中の万博会場内 下見レポート
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2010/03/23 21:35
- コメント(2)

イギリスパビリオン 小鳥が上に立てると、足が痛いよね、、、

これも、イギリスパビリオン

少し酔っちゃいます〜

それぞれ柄が違う〜

赤いのは、中国パビリオン

近づいて、よく見ましょう〜

万博軸

太陽能力を吸収できる 雨水を貯めれる

工事中のパフォーマンスセンター

ポーランドパビリオン

万博軸の夜景

オーストラリアパビリオンの外壁ガラス

オーストラリアパビリオン全景

オランダパビリオンの一部

中国パビリオン館内

中国パビリオン遊歩天井

ルクセンブルクパビリオン

スペインパビリオン

近づいて、よく見ましょう

ハングル文字〜〜

アラブ首長国連邦パビリオン

スイスパビリオン

フランスパビリオン

イスラエルパビリオン
(*画像の著作権は撮影者に所属する)
- タグ:
- パビリオン 工事 下見 画像

- 「盧浦大橋」の展望台営業中止
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/03/20 22:07
- コメント(0)
ニュースが緊急発表されました。
「盧浦大橋」の展望台が3月22日より営業中止となります。再開は11月15日の予定とのことです。まだ昨日はお客様を連れていたのですが、今度は登れなくなりました。
恐らく保安のためかと思います。
やはりすべては「安全第一」です。万博いろんな普段できることはできなくなる可能性がありますので、万博は都市の正常生活には影響が与え、いろんな面で特殊な時期になります。大変かもしれません、、、
「盧浦大橋」の展望台が3月22日より営業中止となります。再開は11月15日の予定とのことです。まだ昨日はお客様を連れていたのですが、今度は登れなくなりました。
恐らく保安のためかと思います。
やはりすべては「安全第一」です。万博いろんな普段できることはできなくなる可能性がありますので、万博は都市の正常生活には影響が与え、いろんな面で特殊な時期になります。大変かもしれません、、、
- タグ:
- 展望台 営業 万博 アーチ 全景

- 周庄&朱家角 2大水郷の日帰り
-
エリア:
- アジア>中国>周荘/周庄(シュウソウ)
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/03/14 00:03
- コメント(0)

回は特別な観光コースです。
普通は上海郊外の水郷観光コースは、一箇所だけ訪問します。「周庄日帰りツアー」または「朱家角半日ツアー」は普通ですが、今回は二つの水郷を1日で廻る依頼主があって、案内しました。
ガイドとしては、前方助手席に座るので、普通のお客様で見られない角度から写真を撮れますね。

周庄や朱家角へ行くには、どちらもG50高速(旧A9高速)を利用します。
朱家角へ行くには、「朱家角」という出口があって、大変便利です。今回は先に周庄に行くので、もう2個先の出口に進みます。
高速道路に停車して、パンクしたタイヤをチェンジするトラックも見えています。これは中国の高速道路では、日常茶飯事ですね。

朱家角や周庄も、いずれは「淀山湖」の隣にあります。この「淀山湖」の面積は63平方キロメートルで、杭州の西湖の12倍です。水深は約2メートルです。
上海市民憩いのリゾート地に開発される予定です。

今回は周庄へ行くため、「金沢」で高速道路から降りることにしました。

高速道路の両側、至るところには水が見えます。

河や池の中、蟹と魚と海老を養殖しています。

この高速道路は「G50」に改名されましたが、まだ看板や標識を変えていなくて、旧名の「A9」と書いているところがあります。

高速道路から降りたら、もう暫く田舎の一般道路で走ります。

周庄行きの田舎(上海市・青浦区)道路は、並木が綺麗で、両側の畑を見る限り、心が静かになりますね。

しかも、市内中心部からちょっとだけ離れていますが、全然交通手段も違いますね。市内ではすでに10年以上前も消えた三輪バイクも走っていますね。そんなに違いがあるのでしょうね。

高速から降りて20分ほど走ると、上海の境を超えて、すぐに「周庄古鎮」の看板が見えます。しかも、「国家AAAAA観光地」です。

たくさんの国旗が掲揚していますが、それは2001年の上海APEC会議開催の時、たくさんの首脳が周庄の前で記念撮影を撮った場所です。
さすが「中国第一水郷」ですね。

大きな駐車場に入ります。恐らく300台以上の大型バスは平気で入れます。まず、ここのチケットオフィスで入場券を買います。

自然な村なのに、入場券を取るのはちょっと。。。ですけど、買わないといけません。
一日券セット:100元/人
17時以降入場:80元/人
さすが「中国第一高い水郷」です。

駐車場から電動カートに乗り換えた、いきなり水郷に入りました。

太鼓橋、運河、白壁、黒瓦、、、
情緒あるね〜〜

周庄の老街、両側は店だらけです。特に「中市街」という中心ストリートは完全に商店街になっていますね。

中国では最初に開発した水郷の観光地ですので、商業化しすぎますね。
やはり静かの村がいいなぁと思います。

水と太鼓橋は水郷のもっとも美しい風景です。

川沿いには、四角のテーブルと中国風の椅子を置いて、お茶室を設けています。のんびりお茶を飲んで、水郷の風景を楽しめます。

ここの店、売っているものはほとんどの中国観光地と同じです。

お菓子だけ、地元の独特の甘い餅や団子があるのですが、あまり、、、美味しくない、、、です。

お婆ちゃん達は「河鮮」の乾燥した物を売っています。

後、このお婆ちゃんは揚げ「臭豆腐」を売っています。臭ければ臭いほど、美味しいです。日本人が食べている納豆と同じくて、独特味はすべての人が慣れるとは限りません。食べ慣れると、大変美味しいです。

これは周庄にある「聚宝堂」という建物(観光スポット)です。

ここは、「宝」というのは、中国共産党歴代のリーダーが訪問した時の跡です。
一番目立っているのは、2001年APEC会議の際、国家主席江沢民の肉筆です。

共産党の幹部になるには、書道も練習しないといけない習慣がありますね。

次は「張庁」という観光スポット、昔、周庄にいる貴族の家です。「玉燕堂」とは、応接間です。

周庄が観光地になった後、大きく力を入れて、修復しました。

以前のまま、書斎やお庭を復原しました。

「張庁」から出た後、いきなり、運河で服を洗濯するおばさんが見えました。さすが、運河で生活している水郷の人々ですね。実は、水道水はちゃんと入っているのですが、天然の水を使わないと、もったいない意識が強いですね。

農家ゲームをやっている店もあります。

この店の売っている物を見ると、すぐ「朱家角」ってお分かりでしょうね。

周庄から出発して、車で約40分間程度で、「朱家角」に着きました。
同じく水郷の町ですが、風格はまた違います。

まずは広い「淀山湖」という河があります。「放生橋」という太鼓橋が中心です。

ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。

ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。

公衆トイレもきちんと整備されています。中国語と英語と日本語表記がありますね。

朱家角の街並で歩いている途中、突然、ジャズのミュージックが耳に入りました。この古い建物からです。とても合わない雰囲気ですが。。。

中に入ると、更に異様な感じです。

レンガ作りの典型的な「江南民居」の中に、中国元素のたっぷりアンティックやアクセサリ、しかも、皆古そうです。

階段には中国茶の急須が置いてありますが、実はこー費を売っています。

しかし、このような建物の中、ジャズとコーヒーのサービスは、非常に調和されていない感じですが、しかし、独特、独特です。

とにかく、変わった感じ。。。

この店の場所は朱家角の「課植園」の向こうにあります。ぜひ一度朱家角旅行の際、立ち寄る価値があります。
- タグ:
- 水郷 太鼓橋 独特 コーヒー 運河

- 上海タワー(上海中心)建設の秘密
-
エリア:
- アジア>中国
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/03/11 00:36
- コメント(0)

現在上海の一番高い建築物は森ビルのSWFC(上海環球金融中心)ビルです。ところで、すでに隣で着工していますが、もっと高いビル、標高632メートルの上海タワー(上海中心)が聳えて行く予定です。

この建物は2013年に竣工する予定です。これが出来たら、森ビルのSWFCビルはもうとんでもない高さになりますね。

ところで、上海タワー建設の秘密はご存知でしょうか。
森ビルのSWFCをよく見ましょう。形は何に似ていますか。
栓抜き??いいえ、違います。
それは、日本の「剣」です。
日本の剣道が中国の土地で立てているのは、「風水学」では大変悪いです。それで、中国人は自力で、中国の「刀」の形をする上海タワーを建設することにしました。この高い「中国刀」によって、「日本剣」を抑えます。
風水学の理由は、初めて聞いたのでしょう。
- タグ:
- 剣道 森ビル 標高 SWFC 竣工

- むかつくな設計!地下鉄2号線の新しい張江駅
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2010/03/10 00:01
- コメント(0)

上海地下鉄2号線の東延長区間は浦東空港に延びるために、旧「張江駅」の高架駅を廃棄して、新たに地下の新しい「張江駅」を建設しました。
しかし、切り替えの初日に、大混乱してしまいました。

ここの階段は、わずか1メートルちょっとだけで、少しデブの二人なら通れないぐらい狭いです。

この新型改札機、1分間にわずか20人しか通過できません!!ラッシュ時は全然ダメです。

初日運営の朝、瞬間に列車から降りて駅を出ようとする人が詰まって来て、前の列車の乗客はまだ出ていない内に、次の列車はすでに到着しています。話によれば、地下鉄列車から降りて、駅の改札を出るまでは、8分〜15分間かかっているようです。
本当にむかつく!!
張江エリアで通勤している会社員は少なくとも10万人がいると言われていますが、このような狭い駅の設計は本当に何だろう!

新しい町で新しい駅を建設するだけでも、事前調査をすべきものの、この張江エリアは本来駅もあり、地上の高架駅から地下駅への切り替えだけで、データが十分把握しているはずなのに、この状態になってしまうのは、本当に情けないです。

結局運営初日では、新型改札機はオーバーしているため、故障してしまい、更に構内は混雑してしまいました。やむを得ず、緊急出口をオープンして、改札を通せずに乗客を出しました。これで、夕方の通勤ラッシュ時にまた乗客は困ります。上海交通カードを使っている人々は、改札から正しく出ないと、次回はカードがロックされて、使えません!また窓口に並んで、カードをロック解除しないといけません。情けないことばかりです。

オープンした1日目の夜、この駅では大手術を受けました。
古い駅の旧型改札機を新駅舎に持って来たり、自動販売機を増設したりして、日夜徹して使用して僅か1日の駅舎を大工事しました。

もう一つむかつく。
それは、2号線の旧「張江駅」は地上にあるため、今回の駅切替は可能な限り昔の路線を使って、列車は「龍陽路駅」から出た後、一度地上に出て、一瞬だけ高架線に登って、またすぐ地下に潜って入ります。乗客は車内で七転八倒され、皆さんは「まるでローラーコースターに乗ったみたい」と言っています。
明らかに最初から延長線は設計されていないですね。
地下鉄は「百年の工事」です。設計者はこんなに近眼なんて、反省してもらいたいです。
後々、上海地下鉄の乗り換え駅の設計も、本当に皆長い乗り換え通路になって、苦労しますよ!!
- タグ:
- 混乱 地下鉄 改札 情けない 駅舎
396 - 400件目まで(416件中)


