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- 炒米粉を売っている周庄のお婆さん
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/04/28 19:09
- コメント(0)

水郷の周庄、中国の人が旅行に行くと、普通は美味しい周庄の「万三豚足」を買うのですが、今日はたまたま別の食べ物を発見しました。

このお婆さんが磨いてくれる「炒米粉」です。
お米と胡麻と砂糖を一緒に磨いたものです。
お婆さんは写真を撮らせてくれませんが、写真を撮ると、「買一個(一つ買え)!」と言われます。

食べる方法ですが、お湯を入れて、そのまま食べるそうです。
美味しいかなぁ〜??
- タグ:
- 周庄 胡麻 お婆さん 写真 美味しい

外で行動する時に、喉が渇いたら、もちろん水を買います。自分は、炭酸のスプライトを飲みたいのですが、売っている店には、7UPしかありませんが、7UPを買っちゃいました。日本人のお客様へは、無糖のサントリウーロン茶を買ってあげました。

しかし、一口を飲んだら、何だか味がおかしい。。。
小さい頃飲んでいた「塩汽水」(塩味炭酸水)に似ています。炭酸も少なくて、味は塩味しかありません。

ペットボトルをよく見ると、ラベルの印刷は粗悪で、手作業により、ドライヤーで貼り付けたように見えます。文字も少し変形しています。

では、買ったウーロン茶はどんな感じ?

やはり味が違うと言われました。
ラベルの色も、本物より薄いです。

ちゃんとQS標識(質量安全)も入ったものの、明らかな偽物です。
飲料水も偽物まで出回っているとは思いませんでした。
しかも、買った場所は普通のスーパーやコンビニではなくて、個人経営の「雑貨店」です。やはり要注意ですね。
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- スプライト 雑貨 コンビニ ウーロン茶 品質

上海近辺の水郷古鎮、有名なのは「周庄」、「同里」、「烏鎮」、「西塘」、「朱家角」、「錦渓」などがあります。しかし、この「千灯」という水郷の町は、それほど知られていないようですね。
清明節の連休で、一度視察に行くことにしました。

意外と、賑やかで、しかも「AAAA」景区なんです。

水郷の町、運河と太鼓橋と白壁の民家はどこへ行っても同じですね。

早速、古い町並みを散策しましょう。

特に売っているものは、他の水郷の町とは、大きく変わりはありません。
一点だけ、非常に特別です。

「写真屋」がたくさんあります。なぜ?

などほど。。。

大勢の若い男女は、ここで変身フォトを撮っています。古い町並みを背景に、古代衣装を着替えて、非常に安く変身フォトを撮れるようです。
それこそ、この町の特徴でしょう。
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- 衣装 変身 太鼓橋 水郷 町並み

- 周庄&朱家角 2大水郷の日帰り
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エリア:
- アジア>中国>周荘/周庄(シュウソウ)
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/03/14 00:03
- コメント(0)

回は特別な観光コースです。
普通は上海郊外の水郷観光コースは、一箇所だけ訪問します。「周庄日帰りツアー」または「朱家角半日ツアー」は普通ですが、今回は二つの水郷を1日で廻る依頼主があって、案内しました。
ガイドとしては、前方助手席に座るので、普通のお客様で見られない角度から写真を撮れますね。

周庄や朱家角へ行くには、どちらもG50高速(旧A9高速)を利用します。
朱家角へ行くには、「朱家角」という出口があって、大変便利です。今回は先に周庄に行くので、もう2個先の出口に進みます。
高速道路に停車して、パンクしたタイヤをチェンジするトラックも見えています。これは中国の高速道路では、日常茶飯事ですね。

朱家角や周庄も、いずれは「淀山湖」の隣にあります。この「淀山湖」の面積は63平方キロメートルで、杭州の西湖の12倍です。水深は約2メートルです。
上海市民憩いのリゾート地に開発される予定です。

今回は周庄へ行くため、「金沢」で高速道路から降りることにしました。

高速道路の両側、至るところには水が見えます。

河や池の中、蟹と魚と海老を養殖しています。

この高速道路は「G50」に改名されましたが、まだ看板や標識を変えていなくて、旧名の「A9」と書いているところがあります。

高速道路から降りたら、もう暫く田舎の一般道路で走ります。

周庄行きの田舎(上海市・青浦区)道路は、並木が綺麗で、両側の畑を見る限り、心が静かになりますね。

しかも、市内中心部からちょっとだけ離れていますが、全然交通手段も違いますね。市内ではすでに10年以上前も消えた三輪バイクも走っていますね。そんなに違いがあるのでしょうね。

高速から降りて20分ほど走ると、上海の境を超えて、すぐに「周庄古鎮」の看板が見えます。しかも、「国家AAAAA観光地」です。

たくさんの国旗が掲揚していますが、それは2001年の上海APEC会議開催の時、たくさんの首脳が周庄の前で記念撮影を撮った場所です。
さすが「中国第一水郷」ですね。

大きな駐車場に入ります。恐らく300台以上の大型バスは平気で入れます。まず、ここのチケットオフィスで入場券を買います。

自然な村なのに、入場券を取るのはちょっと。。。ですけど、買わないといけません。
一日券セット:100元/人
17時以降入場:80元/人
さすが「中国第一高い水郷」です。

駐車場から電動カートに乗り換えた、いきなり水郷に入りました。

太鼓橋、運河、白壁、黒瓦、、、
情緒あるね〜〜

周庄の老街、両側は店だらけです。特に「中市街」という中心ストリートは完全に商店街になっていますね。

中国では最初に開発した水郷の観光地ですので、商業化しすぎますね。
やはり静かの村がいいなぁと思います。

水と太鼓橋は水郷のもっとも美しい風景です。

川沿いには、四角のテーブルと中国風の椅子を置いて、お茶室を設けています。のんびりお茶を飲んで、水郷の風景を楽しめます。

ここの店、売っているものはほとんどの中国観光地と同じです。

お菓子だけ、地元の独特の甘い餅や団子があるのですが、あまり、、、美味しくない、、、です。

お婆ちゃん達は「河鮮」の乾燥した物を売っています。

後、このお婆ちゃんは揚げ「臭豆腐」を売っています。臭ければ臭いほど、美味しいです。日本人が食べている納豆と同じくて、独特味はすべての人が慣れるとは限りません。食べ慣れると、大変美味しいです。

これは周庄にある「聚宝堂」という建物(観光スポット)です。

ここは、「宝」というのは、中国共産党歴代のリーダーが訪問した時の跡です。
一番目立っているのは、2001年APEC会議の際、国家主席江沢民の肉筆です。

共産党の幹部になるには、書道も練習しないといけない習慣がありますね。

次は「張庁」という観光スポット、昔、周庄にいる貴族の家です。「玉燕堂」とは、応接間です。

周庄が観光地になった後、大きく力を入れて、修復しました。

以前のまま、書斎やお庭を復原しました。

「張庁」から出た後、いきなり、運河で服を洗濯するおばさんが見えました。さすが、運河で生活している水郷の人々ですね。実は、水道水はちゃんと入っているのですが、天然の水を使わないと、もったいない意識が強いですね。

農家ゲームをやっている店もあります。

この店の売っている物を見ると、すぐ「朱家角」ってお分かりでしょうね。

周庄から出発して、車で約40分間程度で、「朱家角」に着きました。
同じく水郷の町ですが、風格はまた違います。

まずは広い「淀山湖」という河があります。「放生橋」という太鼓橋が中心です。

ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。

ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。

公衆トイレもきちんと整備されています。中国語と英語と日本語表記がありますね。

朱家角の街並で歩いている途中、突然、ジャズのミュージックが耳に入りました。この古い建物からです。とても合わない雰囲気ですが。。。

中に入ると、更に異様な感じです。

レンガ作りの典型的な「江南民居」の中に、中国元素のたっぷりアンティックやアクセサリ、しかも、皆古そうです。

階段には中国茶の急須が置いてありますが、実はこー費を売っています。

しかし、このような建物の中、ジャズとコーヒーのサービスは、非常に調和されていない感じですが、しかし、独特、独特です。

とにかく、変わった感じ。。。

この店の場所は朱家角の「課植園」の向こうにあります。ぜひ一度朱家角旅行の際、立ち寄る価値があります。
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- 水郷 太鼓橋 独特 コーヒー 運河

上海外灘エリアは上海の租界地時代の面影が残った代表的な観光スポットですが、50年代〜70年代は上海市政府と重要官庁の事務所になっていましたが、80年代以降は銀行や保険会社が進出して、上海の丸の内地区になったのです。

90年代から、高級飲食店はブランド品の店が静かに進出しはじめ、上海のエリートエリアーとなりました。
今回は、外灘18号を覗きました。

90年代から、高級飲食店はブランド品の店が静かに進出しはじめ、上海のエリートエリアーとなりました。
今回は、外灘18号を覗きました。

この建物は本来、1858年に上海に支店を開設した英国の銀行、チャータ-ド銀行上海支店の建物です。ルネッサンス風の建築様式が濃厚で、張瑷玲氏が100%イタリアから建築資材を上海まで運んで、修繕しました。

少し中の様子を覗きたかったら、ロビーバーでコーヒー一杯を飲みましょう。
落ち着いた雰囲気、贅沢な壁画、現場スタッフが生演奏した音楽、どちらも贅沢を尽くしています。

4階の「ラウンジ18」はボヘミア風情たっぷりです。ここで、極上の文化と芸術がワイン、シガーと調和しています。
ぜひ上海旅行の一見です。
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