記事一覧
61 - 65件目まで(150件中)

- 「春運」期間中の中国鉄道実名制
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>広州(コウシュウ)
- アジア>中国>北京(ペキン)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2012/01/12 00:16
- コメント(0)
中国鉄道の一つ大変特殊な現象です。一年に一度の「春運」というのがあります。つまり、旧正月前後の帰省ラッシュとUターンラッシュです。今年は旧正月が早いので、1月23日になっています。よって、1月の上旬からの一ヶ月間は、合計30億人の人口大流動が発生すると予測されています。
今まで、鉄道切符の購入には、身分証明書はパスポートの提示が求められていますが、乗車する際の照会は徹底されていなくて、他人の身分証明書で購入した切符を使った人もしばしばいました。
が、それはこの「春運」期間では難しくなります。
全国各駅で実行し始めました身分照会が徹底されます。

駅舎に入る前に、空港と同じような身分照会所を作り、駅に入るすべての人に、切符と身分証明書両方の提示が求められています。
理由としては、中国鉄道は運輸力不足により、ダフ屋の切符転売は横流しています。大量買い占めることをなくすために、必ず切符には最初から乗客本人の身分登録が義務つけられました。
この方法によって、ダフ屋は消滅されましたが、切符争奪戦の激しさは変わっていません。中国鉄道切符のオンライン販売サイトは一日でアクセス14億回も達しましたが、世界一の記録を作りましたね。
今まで、鉄道切符の購入には、身分証明書はパスポートの提示が求められていますが、乗車する際の照会は徹底されていなくて、他人の身分証明書で購入した切符を使った人もしばしばいました。
が、それはこの「春運」期間では難しくなります。
全国各駅で実行し始めました身分照会が徹底されます。

駅舎に入る前に、空港と同じような身分照会所を作り、駅に入るすべての人に、切符と身分証明書両方の提示が求められています。
理由としては、中国鉄道は運輸力不足により、ダフ屋の切符転売は横流しています。大量買い占めることをなくすために、必ず切符には最初から乗客本人の身分登録が義務つけられました。
この方法によって、ダフ屋は消滅されましたが、切符争奪戦の激しさは変わっていません。中国鉄道切符のオンライン販売サイトは一日でアクセス14億回も達しましたが、世界一の記録を作りましたね。
- タグ:
- 鉄道 切符 オンライン 実名制 ダフ屋

- 「春運」モードの切り替え 中国各地
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>広州(コウシュウ)
- テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在 旅行準備
- 投稿日:2011/12/29 15:48
- コメント(0)

(ニュース写真:2009年広州駅切符売場)
中国は年末モードの切り替えます。今年の旧正月は1月23日です。
この時期に、一番大事なのは「帰省方法」です。つまり、中国独特な人口大流動「春運」です。

(ニュース写真:各地駅切符売場前)
中国の伝統習慣により、都会に出稼ぎに来た人々は、どうしても一年にこの時期は必ず実家に帰らないといけません。が、鉄道の運輸力不足により、切符の争奪戦が始まります。

(ニュース写真:2009年広州駅前)
中国鉄道切符は10日前から発売するのが一般的です。発売瞬間に完売される路線があって、その切符をダフ屋から入手すると、数倍の手数料が取られますので、徹夜並んで、正規の駅窓口から買ってみたいと思う人が争奪戦を構成しました。
が、発売瞬間に窓口の1位にいても、買えない場合もあります。本当に大変です。

(ニュース写真:2009年上海駅前)
しかし、今年はその様子が変わりそうです。
争奪戦がなくなるわけではありません。鉄道運輸力は依然と深刻的に不足している路線があります。が、争奪戦の場所が変わるかもしれないとのことです。
今年から、「鉄道切符のインターネット販売」が全便対応できるようになりました。しかも、インターネット販売は窓口より2日も前に、12日前から始まるのです。
人気の路線は、窓口から入手できず、インターネットから埋まる見込みです。

(ニュース写真:「春運」の様子)
今年初めての実践です。本当にサーバーがいけるかどうがわかりませんが、鉄道相は自信満々で期待しているようです。
しかし、一般的な出稼ぎ労働者に対して、インターネットで購入するのは難しすぎます。が、ネットバンキングを持っている人はまさかありえません。誰かを頼んでやってもらうしかありません。
これで、本当に一般的な労働者に対しては福音かどうかは期待すべきです。
ちなみに、海外からの観光客に対しては、中国鉄道切符のネット購入はまだ難しいです。中国の銀行でネットバンキングを持っていないといけません。ネットで購入しても、「実名制」を実行している中国鉄道では、結果的に駅の窓口で紙の切符を引き換えなければなりません。(中国人の場合はIDカードで改札できる駅があります。)
- タグ:
- 鉄道切符 窓口 インターネット販売 ダフ屋 出稼ぎ

- 無料シャトルバス利用 虹橋空港=虹橋駅
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2011/11/26 15:18
- コメント(0)
今日は虹橋空港へ出迎えの仕事もあって、虹橋火車駅への切符購入の仕事も入っているため、久しぶりに虹橋空港の無料シャトルバスを利用して来ました。

よくよく、日本からのお客様が羽田から上海虹橋に到着後に、高速鉄道で地方都市への移動するビジネスの方がいます。よくよく、「空港無料シャトルバスを利用したい」と言われていますが、本日検証した結果、まさか「不便な存在」と確認できました。
まず、国際線が就航している上海虹橋空港第一ターミナルから乗車します。
バス乗り場は、2階(出発フロア)の1番ゲート前にあります。

バス20分間の移動ですが、空港滑走路を回って、半周程度しました。特別通路から走ったのですが、途中にも農地を通って、ボロボロした空港倉庫を通って、やっと第二ターミナルに着きました。感覚的には、20分以上、30分も乗ったような気がします。しかも、初めて乗ると、走っている道が怪しい通りの感じで、非常に不安な感じが出ます。
虹橋空港第二ターミナルの乗り降り場の場所は1階(到着フロア)の1番ゲート前にあります。
看板にも大きく書いていますが、運行時間は06:00-23:00で、移動時間は20分とのことです。

しかし、第二ターミナルの乗り場ですが、空港には近いですが、虹橋火車駅まではまだまだかなり距離があります。結局警備員や係員にいろいろ尋ねて、私上海人でも、20分間位歩いて、ようやく辿り着きました。
荷物のある海外観光客には、相当な徒歩経験となります。
やはり、虹橋空港の第一ターミナルから鉄道に乗り換えるには、前回地下鉄10号線体験記事に紹介しあ通り、地下鉄で行ったほうが早くて楽です。

よくよく、日本からのお客様が羽田から上海虹橋に到着後に、高速鉄道で地方都市への移動するビジネスの方がいます。よくよく、「空港無料シャトルバスを利用したい」と言われていますが、本日検証した結果、まさか「不便な存在」と確認できました。
まず、国際線が就航している上海虹橋空港第一ターミナルから乗車します。
バス乗り場は、2階(出発フロア)の1番ゲート前にあります。

バス20分間の移動ですが、空港滑走路を回って、半周程度しました。特別通路から走ったのですが、途中にも農地を通って、ボロボロした空港倉庫を通って、やっと第二ターミナルに着きました。感覚的には、20分以上、30分も乗ったような気がします。しかも、初めて乗ると、走っている道が怪しい通りの感じで、非常に不安な感じが出ます。
虹橋空港第二ターミナルの乗り降り場の場所は1階(到着フロア)の1番ゲート前にあります。
看板にも大きく書いていますが、運行時間は06:00-23:00で、移動時間は20分とのことです。

しかし、第二ターミナルの乗り場ですが、空港には近いですが、虹橋火車駅まではまだまだかなり距離があります。結局警備員や係員にいろいろ尋ねて、私上海人でも、20分間位歩いて、ようやく辿り着きました。
荷物のある海外観光客には、相当な徒歩経験となります。
やはり、虹橋空港の第一ターミナルから鉄道に乗り換えるには、前回地下鉄10号線体験記事に紹介しあ通り、地下鉄で行ったほうが早くて楽です。
- タグ:
- 虹橋空港 CRH 高速鉄道 新幹線 シャトルバス

- CRH点検終了?!
-
エリア:
- アジア>中国>北京(ペキン)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>南京(ナンキン)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/11/16 15:11
- コメント(0)

(ニュース写真)
話題の北京=上海高速鉄道CRHですが、一度故障が多くて、点検に行ったCRH380BL型が、本日から路線に戻るニュースを見ました。
い〜や、ちょっと心配ですね。
上海=北京線の路線が長いのが分かります。
1往復で全く違う気候状況の中国の広大な国土を貫くのはわかります。
落雷の多いのもわかります。
一番問題なのは、やはり人間ですね。この高速発展の鉄道技術とサービス基準についていけるかどうか肝心ですね。
CRH、もうちょっと頑張ってくださいね。
- タグ:
- 高速鉄道 CRH 北車 故障 事故

- 杭州西湖手漕ぎボートの料金
-
エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:クルーズ 鉄道・乗り物 世界遺産
- 投稿日:2011/11/02 11:30
- コメント(0)

美しい世界遺産の湖、杭州・西湖です。
手漕ぎボートで湖の波を体験するのが気持ち良いですが、遊覧船の値段には、注意すべきなところがあります。

実際は1時間80元の定価がちゃんと書いてあるのですが、観光客が船頭の方に聞いたら、160元と一点張りです。
1時間コースではなく、2時間コースが薦められています。何も文句なしで乗ったら、160元がとられますが、実際も1時間10分間程度で帰って来ます。
観光客には要注意です。現地の友人に連れてもらったほうがよいかもしれません。
1時間なら80元で、2時間ならちゃんと2時間やってもらいましょう。現場で文句を言わないと、後で苦情の電話に訴えても、証拠がないので、どうしようもないです。
- タグ:
- 遊覧船 定価 苦情 手漕ぎ 船頭
61 - 65件目まで(150件中)


