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- 上海虹橋空港からCRH虹橋駅へのアクセス解説
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在 その他
- 投稿日:2011/04/19 00:00
- コメント(2)
よく日本人のお客様からお問合せを受けています。羽田空港から上海虹橋空港行きの国際線に乗って、それから虹橋火車駅で中国の新幹線に乗り換えて、地方都市へ行きたい場合は、乗換えの時間はどのくらいかかるかということです。
今日はちょうどう虹橋空港への仕事があって、検証してみました。

まず、説明しなければならないのですが、上海虹橋空港と上海虹橋駅は、名前から見ると近いようですが、実は全然違います。
上海虹橋国際空港には、二つのターミナルがあります。羽田からの国際線は「虹橋第一ターミナル」に着陸しますが、それは国内線発着の「虹橋第二ターミナル」ともかなり離れています。
今日は国際線着陸の「虹橋第一ターミナル」からスタートします。

虹橋火車駅へ行くには、一番よい方法は地下鉄10号線です。
国際線到着後、まずターミナルから出て、地下鉄の案内看板の指示通りに進めばよいですが、まずは長い連絡通路を通ります。

長いと言えば実際は長くありません。歩いてみたら、7分程度です。初めて海外の不慣れな町へ行くと、ちょっと長い気がするかもしれません。

地下鉄のセキュリティチェックを通って、新しく明るい地下鉄10号線の駅に着きます。

ここでは、最大10分待てれば、地下鉄が来ます。
二つを乗って、「虹橋火車駅」に着きます。

この「虹橋火車駅」は巨大な建物で、歩くのも結構大変です。地下鉄は地下一階ですが、こんなに長い連絡通路があります。

看板もちょっと分かりにくいですが、実は両端のエスカレーターに乗って、地上2階に上れば、こんなデッカイな待合室があります。空港みたいです。
ここでも、徒歩時間が結構かかりますが、2階の待合室にある自分の搭乗口まで辿り着くには、最短15分かかります。
<まとめ>
羽田から到着、通関など ・・・ 40分
両替 ・・・ 10分
地下鉄10号線駅まで徒歩 ・・・ 10分
地下鉄を待つ ・・・ 10分
地下鉄に乗って、虹橋火車駅へ ・・・ 10分
地下鉄駅から新幹線待合室へ徒歩 ・・・ 15分
【合計】1時間25分
中国の新幹線も極力30分前に駅で待つ必要がありますが、仮に上海到着の国際線が12時としたら、最速14時発の新幹線に乗れます。
しかし、航空機が遅延する可能性も考えなければなりません。30分余裕を持ちましょう。
そして、私は現地人で、この位の時間を掛けたのですが、海外からの方は、自分が外国人であることを意識して頂いて、やはり辿り着くには、遠回りする可能性もありますので、また30分余裕を用意しましょう。
<アドバイス>
虹橋空港の国際線で上海に着陸する場合は、着陸時間の3時間以降の新幹線切符を予約して置くことをお薦めします。
今日はちょうどう虹橋空港への仕事があって、検証してみました。

まず、説明しなければならないのですが、上海虹橋空港と上海虹橋駅は、名前から見ると近いようですが、実は全然違います。
上海虹橋国際空港には、二つのターミナルがあります。羽田からの国際線は「虹橋第一ターミナル」に着陸しますが、それは国内線発着の「虹橋第二ターミナル」ともかなり離れています。
今日は国際線着陸の「虹橋第一ターミナル」からスタートします。

虹橋火車駅へ行くには、一番よい方法は地下鉄10号線です。
国際線到着後、まずターミナルから出て、地下鉄の案内看板の指示通りに進めばよいですが、まずは長い連絡通路を通ります。

長いと言えば実際は長くありません。歩いてみたら、7分程度です。初めて海外の不慣れな町へ行くと、ちょっと長い気がするかもしれません。

地下鉄のセキュリティチェックを通って、新しく明るい地下鉄10号線の駅に着きます。

ここでは、最大10分待てれば、地下鉄が来ます。
二つを乗って、「虹橋火車駅」に着きます。

この「虹橋火車駅」は巨大な建物で、歩くのも結構大変です。地下鉄は地下一階ですが、こんなに長い連絡通路があります。

看板もちょっと分かりにくいですが、実は両端のエスカレーターに乗って、地上2階に上れば、こんなデッカイな待合室があります。空港みたいです。
ここでも、徒歩時間が結構かかりますが、2階の待合室にある自分の搭乗口まで辿り着くには、最短15分かかります。
<まとめ>
羽田から到着、通関など ・・・ 40分
両替 ・・・ 10分
地下鉄10号線駅まで徒歩 ・・・ 10分
地下鉄を待つ ・・・ 10分
地下鉄に乗って、虹橋火車駅へ ・・・ 10分
地下鉄駅から新幹線待合室へ徒歩 ・・・ 15分
【合計】1時間25分
中国の新幹線も極力30分前に駅で待つ必要がありますが、仮に上海到着の国際線が12時としたら、最速14時発の新幹線に乗れます。
しかし、航空機が遅延する可能性も考えなければなりません。30分余裕を持ちましょう。
そして、私は現地人で、この位の時間を掛けたのですが、海外からの方は、自分が外国人であることを意識して頂いて、やはり辿り着くには、遠回りする可能性もありますので、また30分余裕を用意しましょう。
<アドバイス>
虹橋空港の国際線で上海に着陸する場合は、着陸時間の3時間以降の新幹線切符を予約して置くことをお薦めします。
- タグ:
- CRH 待合室 通路 地下鉄 セキュリティ

- 火車票代售点(電車切符売場)@蘇州
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/04/10 16:13
- コメント(0)

蘇州ツアー案内する時に見えた風景です。
市内の「火車票代售点」の行列です。
中国では、鉄道切符を買うには、駅へ行かないといけません。しかも、大変長蛇の行列です。
駅の混雑を避けるために、市内では「発券手数料」のかかる代行販売所を設置しています。その窓口はよく旅行社の中に設置しています。
ここで切符を買ってすぐに駅へ行くわけではありません。
ここでは、皆さんが前売りの切符を購入します。
中国では、電車に乗るには、当日駅で買うのはまだ非常識です。理由は当日になると、完売される場合が多いです。通常は、前もって購入することです。特に連休や帰省ラッシュの混雑時期では、一枚の切符のために、争奪戦が大変でした。
もっと頑張ってたくさんの鉄道を作って、より便利な国を作ってほしいです。
ちなみに、中国高速鉄道は昨年に8000kmができて、今年に更に5000kmができるという偉い数字ですね!
その代価は、鉄道相が巨額の賄賂疑いで逮捕されました、、、
- タグ:
- 高速鉄道 手数料 賄賂 行列 切符

- 上海交通カードの購入と返金
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/04/05 23:59
- コメント(0)

日本のSUICAと同じようなノータッチ式の交通機関使用の「上海公共交通カード」があります。地下鉄、バス、フェリー、タクシーですべて通用できます。
海外からのお客様は上海浦東国際空港で購入できます。
地下鉄とリニアモーターカーの切符売場で販売されています。

短期滞在で、旅行が終了したら、同じカウンターで払い戻しもできます。
それは、個人旅行に来られるお客様には心強いですね!
但し、営業時間は小さな文字で書いてありますが、9時〜19時だって。
中国系の航空会社を利用すると、上海発日本行きの飛行機は皆早くて、使えません。

リニアモーターカーの切符を販売するのはこの窓口の本業です。
隣にも、一台の自動販売機がありますが、しかし「故障中」です。
中国では、「機械より人間のほうが確実」という考え方が普通ですね。
- タグ:
- 自動販売機 フェリー タクシー 切符 営業時間

- 泰東線:黄浦江フェリー体験レポ
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/03/23 21:35
- コメント(0)

上海の黄浦江フェリーの運賃には、エアコン付きの船とエアコンなしの船に分かれます。エアコンなしのフェリーについては、前回記事をご参照ください。

今回は、エアコン付きの「泰東線」に乗ってみました。
確かに、遠くからも、船の新しさも違うとわかります。

残念ながら、安いエアコンなしのフェリーは15分間隔で運航していますが、1元高いエアコン付きのフェリーは30分間隔で運行しているようです。

中に入ったら、船の仕組みも違います。

中に入ったら、船の仕組みも違います。

乗客のところは、きちんと座席があって、エアコンもテレビも付いています。

自転車キャビンのところは、エアコンありませんが、でもエアコンなしのフェリーより、大分綺麗です。
運賃は、1元程度違いますけどね。

しかし、それは選べるわけではありません。路線によって、最初から船の配置が違います。
- タグ:
- 自転車 運賃 間隔 路線 エアコン

- 中国新幹線CRHのシートマップ
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2011/03/21 12:27
- コメント(0)
よく日本の旅行会社より、「中国新幹線のシートマップをください。」と言われますが、そんなもの、中国ではありません!
なぜかというと、中国の新幹線の車種がたくさんあって、頻繁に変わります。同じ便に乗っても、違う乗車日では、違う車両が来ます。全然きまっていないです。
しかも、違うタイプの車両だと、座席配置は違います。
まずは「CRH2型」です。

これは、日本から技術導入の車種です。日本の新幹線E2-1000型よりもっと早く350kmの時速で運行しています。7号車と15号車は1等席で、その他は2等席です。5号車と13号車には、食堂車が設置されています。
2等席の座席は2+3で、1等席は2+2です。これは日本の同じです。
ちかも、座席番号の1-5が一列にあって、6-10が一列にあると、整然しています。
実は、CRH2型でもCRH2A、CRH2B、CRH2C、CRH2Eの違いがあります。CRH2Eは長距離の寝台列車以外、A〜Cの配置はほとんど似ています。CRH2Aが一番最初で、8両編成で時速200kmです。その後に中国鉄道の大量運輸需要に応じて、CRH2Bは連結ではなくて、最初から16両編成にしました。今はほとんど地方都市へのD字列車(在来線)に使用しています。
CRH2Cは、今登場した最新型の時速350km「中国高速鉄道」に供用しています。つまりG字列車です。
ちなみに、CRH1型はこの雑誌に載っていません。理由は、この雑誌は「高速鉄道」の車内誌で、ドイツのボンバルディアのCRH1型は時速200kmで、「高速鉄道」の序列に入っていません。しかも、CRH1型にも、いろいろ問題があります。座席の回転ができないとか、1両に扉が一つしかないとか。現在上海-北京の在来線にD字列車として運行しているのはCRH1型です。乗り降りの少ない路線に使っています。
次は、CRH3です。

CRH3型は、ドイツのシーメンス社ICE-3型をベースにした物です。幅を30cm拡大して、CRH2型と同様な回転式座席を設置できるようにしました。最新型の350km時速の「高速鉄道」と同時に登場しました。
この雑誌の情報は正しくないようです。
CRH3型は連結できるかもしれませんが、私の経験では、CRH3はなぜかの原因でどれも連結運営していません。8両編成のみです。4号車は食堂車で、5号車は1等席です。その他はすべて2等席です。
次は、CRH380Aです。

CRH380Aは当面、中国最新技術です。時速が380kmです。8両編成も16両編成も1等車は4号車にあって、そのほか、車両の両端には「特等席」(観光席)が設置されています。運転席を見ることができます。
座席番号も初めて飛行機と同じような1A、1B、1Cなどの表示が使用されました。
そのほか、CRH5が時速200kmで、フランスの技術を用いていますが、主に東北地方の寒い地区で運営しています。CRH6型が広東省で使っている地下鉄に近距離通勤電車があります。
?どの便にどの車種が来るかは、全然分からないです。(調べるようもないです。)
?仮に、手元切符の座席番号が1番〜10番の場合、それは、
CRH2では、1-5番が1列目で、6-10番が2列目になります。
CRH3では、1-4番が1列目で、5-9番が2列目で、10番が3列目です。
CRH1では、1-2番が1列目で、3-7番が2列目で、8-10番が3列目です。
CRH6では、1番が1列目で、2-6番が2列目で、7-10番が3列目です。
?大人数の場合は、2両以上の切符をもらったら、更に大変です。例えば、8号車と9号車の場合は、連結タイプの車種では、8号車から9号車へ歩けません!添乗員一人だけでは、ケアーできません!
?CRH1は更に酷いです。1両につき、扉一つしかありません。その扉は車両の真ん中にあります。切符では、1両のように見える車両が、実際は隔離されています〜
なぜかというと、中国の新幹線の車種がたくさんあって、頻繁に変わります。同じ便に乗っても、違う乗車日では、違う車両が来ます。全然きまっていないです。
しかも、違うタイプの車両だと、座席配置は違います。
まずは「CRH2型」です。

これは、日本から技術導入の車種です。日本の新幹線E2-1000型よりもっと早く350kmの時速で運行しています。7号車と15号車は1等席で、その他は2等席です。5号車と13号車には、食堂車が設置されています。
2等席の座席は2+3で、1等席は2+2です。これは日本の同じです。
ちかも、座席番号の1-5が一列にあって、6-10が一列にあると、整然しています。
実は、CRH2型でもCRH2A、CRH2B、CRH2C、CRH2Eの違いがあります。CRH2Eは長距離の寝台列車以外、A〜Cの配置はほとんど似ています。CRH2Aが一番最初で、8両編成で時速200kmです。その後に中国鉄道の大量運輸需要に応じて、CRH2Bは連結ではなくて、最初から16両編成にしました。今はほとんど地方都市へのD字列車(在来線)に使用しています。
CRH2Cは、今登場した最新型の時速350km「中国高速鉄道」に供用しています。つまりG字列車です。
ちなみに、CRH1型はこの雑誌に載っていません。理由は、この雑誌は「高速鉄道」の車内誌で、ドイツのボンバルディアのCRH1型は時速200kmで、「高速鉄道」の序列に入っていません。しかも、CRH1型にも、いろいろ問題があります。座席の回転ができないとか、1両に扉が一つしかないとか。現在上海-北京の在来線にD字列車として運行しているのはCRH1型です。乗り降りの少ない路線に使っています。
次は、CRH3です。

CRH3型は、ドイツのシーメンス社ICE-3型をベースにした物です。幅を30cm拡大して、CRH2型と同様な回転式座席を設置できるようにしました。最新型の350km時速の「高速鉄道」と同時に登場しました。
この雑誌の情報は正しくないようです。
CRH3型は連結できるかもしれませんが、私の経験では、CRH3はなぜかの原因でどれも連結運営していません。8両編成のみです。4号車は食堂車で、5号車は1等席です。その他はすべて2等席です。
次は、CRH380Aです。

CRH380Aは当面、中国最新技術です。時速が380kmです。8両編成も16両編成も1等車は4号車にあって、そのほか、車両の両端には「特等席」(観光席)が設置されています。運転席を見ることができます。
座席番号も初めて飛行機と同じような1A、1B、1Cなどの表示が使用されました。
そのほか、CRH5が時速200kmで、フランスの技術を用いていますが、主に東北地方の寒い地区で運営しています。CRH6型が広東省で使っている地下鉄に近距離通勤電車があります。
?どの便にどの車種が来るかは、全然分からないです。(調べるようもないです。)
?仮に、手元切符の座席番号が1番〜10番の場合、それは、
CRH2では、1-5番が1列目で、6-10番が2列目になります。
CRH3では、1-4番が1列目で、5-9番が2列目で、10番が3列目です。
CRH1では、1-2番が1列目で、3-7番が2列目で、8-10番が3列目です。
CRH6では、1番が1列目で、2-6番が2列目で、7-10番が3列目です。
?大人数の場合は、2両以上の切符をもらったら、更に大変です。例えば、8号車と9号車の場合は、連結タイプの車種では、8号車から9号車へ歩けません!添乗員一人だけでは、ケアーできません!
?CRH1は更に酷いです。1両につき、扉一つしかありません。その扉は車両の真ん中にあります。切符では、1両のように見える車両が、実際は隔離されています〜
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- CRH 新幹線 高速鉄道 座席番号 切符
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