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- 地下鉄のセキュリティ
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/08/27 23:20
- コメント(0)

2010年の上海万博から、保安強化で今まで続きましたが、上海地下鉄のお手荷物検査です。すべての駅で実行しています。
安全はよいけど、毎日手荷物を通るのも、面倒くさいです!
しかも、地下鉄の改札が入口と出口が分かれていて、時々遠回りをしなければなりません。
写真はある地下鉄駅です。
私なら、向こうへ行って、荷物をチェックしてから、ここに戻って改札するのが嫌なんです。おそらく、竿の下を潜って、近道を通ります。(笑)
しかし、この駅はしっかりしていますね。二重のロープを付けました。
やはり、私のように、ロープの下を潜りたい人が多いですね。
中国では、「ルールを破る」考え方がなかなか時々頭から出ますね。
- タグ:
- 万博 保安 手荷物 改札 地下鉄

- リフト付きのワゴン車
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2011/08/25 11:19
- コメント(0)
これは3年前に大衆タクシーで撮影した写真です。

日本からの身体障碍者の旅行者がいます。
上海では、リフト付の車は手配できるかどうかという問い合わせが来ています。
3年前に、同じケースを取り扱ったことがあります。
当時、上海大衆タクシー会社所属のこのような車が20台ありました。
2007年、上海ではスペシャルオリンピックを開催していました。そのために、導入したのです。すごく身体障碍者に便利な施設と感動していました。
ところで、4年間経ちましたが、この車はだんだん上海の町から消えていました。
今回会社に確認したら、後2台しか残っていないそうです。上海市地元の市民以外には、サービスを提供しないそうです。
原因は簡単と言えば簡単です。
この20台のタクシーがスペシャルオリンピックが終了後、上海市地元の身障者にサービスを提供していましたが、あまりにも稼働率が低くて、運賃が法定の一般貸切車より割引もしなければならない規則があります。しかし、国からの補助金がすくなくて、大衆タクシー会社はこの20台のために、毎月50万元の赤字が出ています。その分は、国が負担しないそうです。
で、運営用車は4年間の運営期限になっているため、だんだん運営に退出しました。
今年をもって、完全に消える見込みですが、その後は、導入する計画はないそうです。
明らかに、国が身障者に対する配慮が少ない残酷な現実でした。非常に残念でたまりません。

日本からの身体障碍者の旅行者がいます。
上海では、リフト付の車は手配できるかどうかという問い合わせが来ています。
3年前に、同じケースを取り扱ったことがあります。
当時、上海大衆タクシー会社所属のこのような車が20台ありました。
2007年、上海ではスペシャルオリンピックを開催していました。そのために、導入したのです。すごく身体障碍者に便利な施設と感動していました。
ところで、4年間経ちましたが、この車はだんだん上海の町から消えていました。
今回会社に確認したら、後2台しか残っていないそうです。上海市地元の市民以外には、サービスを提供しないそうです。
原因は簡単と言えば簡単です。
この20台のタクシーがスペシャルオリンピックが終了後、上海市地元の身障者にサービスを提供していましたが、あまりにも稼働率が低くて、運賃が法定の一般貸切車より割引もしなければならない規則があります。しかし、国からの補助金がすくなくて、大衆タクシー会社はこの20台のために、毎月50万元の赤字が出ています。その分は、国が負担しないそうです。
で、運営用車は4年間の運営期限になっているため、だんだん運営に退出しました。
今年をもって、完全に消える見込みですが、その後は、導入する計画はないそうです。
明らかに、国が身障者に対する配慮が少ない残酷な現実でした。非常に残念でたまりません。
- タグ:
- 身障者 税金 タクシー オリンピック 運営車

- 蘇州駅のタクシー乗り場
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/08/06 22:52
- コメント(0)

またまた中国高速鉄道に乗って、日本人のお客様を上海から蘇州まで案内しました。
大事故の後でも、込み合い状況は全く変わっていません。
さすが、いくら鉄道がいい加減であっても、それより安くて安心な代替手段はありませんね。バスはもっと怖いし、、、
高速鉄道から降りた乗客はすべてここからタクシーを乗ります。毎回30分から40分並びます。さすが、一つの列車乗客が500名から1000名いますが、地下鉄がまだ建設中の蘇州では、すべてタクシーに頼っています。タクシーはいっぱいありますが、並ぶのと乗るのと、時間がかかります。結局上海から蘇州まで新幹線で僅か30分で、タクシーを待つには40分待ちの状態です。
まあ、人口が多いもんね。
- タグ:
- 高速鉄道 事故 タクシー 乗り場 行列

- トロリーバスが歴史になる?
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 散歩・自転車
- 投稿日:2011/07/31 22:51
- コメント(0)

上海の町中心で、まだ100数台しか残っていないトロリーバスです。
この写真は2階建てのオープンバスから撮ったのです。
トロリーバスは車体の上に、電線が付き、中国語では「無軌電車」(軌道のない電車)と言います。その反対語は「有軌電車」と言います。つまり、路面電車のことです。一昔、上海の町の中にも、路面電車が走っていたのですが、自転車の車輪が路線に落ちた事故を起こしたそうですが、上海市民の反対声で、今のトロリーバスに変身しました。
かつて、上海はアジア最大のトロリーバスネットワークを持っていたそうです。
残念なことに、このトロリーバスは、本日の上海にはすでに向かなくなり、だんだん廃止する方向になっています。古いバスが廃棄したら、新しい普通のガソリンバスに代替されます。

このトロリーバスは無騒音、無廃棄という大きなメリットがありますが、デメリットはバスの運営コストがガソリンバスより高くて、上の電線がかなり補修にはお金をかかりそうです。
しかも、だんだん道路が広がっている現今、このトロリーバスは最大3車線しか対応できず、自由性が低いです。
いずれにしても、この電線は支障になっていますので、現存の100数台のトロリーバスが運行年数になったら、消えていきます。
上海市民としては、このトロリーバスのことをすごく懐かしく思っていますので、ぜひ規定な場所で残してほしいです。このトロリーバスは、百年の上海近代発展史には、大きな貢献をしていましたので、ぜひ子孫の皆さん、上海旅行に来られる方々に、見せてあげたいです。
- タグ:
- 電線 事故 車輪 バス ガソリン

西塘日帰りツアーにアテンドしました。
お客様は遊覧船に乗りたいと言ったので、連れて乗り場へ行きました。
で、こんな風景が見えました。人いっぱいです。特に中国人の団体様が、、、

この風景を見ると、去年万博の時に、お客様を連れて、いろいろなパビリオンの前で並んだことを思い出しました。もう、並んでいる間、皆さんが大きな声で喋ったり、前に人に、後ろに人に、押されたり、押したりした経験がありましたので、この並ぶ状態では、なかなか精神的には辛く思いました。

遊覧船の船はいっぱいありますが、一生懸命回送して来て、お客様をピックアップしますが、なかなか乗り降りの時間がかかるので、一隻には10名までとなっているため、人ごみを消化するには、かなり時間がかかりそうです。

遊覧船の手漕ぎの木造船です。

警備員もいっぱいいますが、一応厳しく秩序を見てくれていますが、河の水深が3メートルあると書いてあるので、河にさえ落ち込まないように祈っています。

10人乗ったら、すぐ出発します。

遊覧船のチケット売り場では、すでに「販売中止」のプレートを出しました。さすが人が多すぎて、危険ですので、チケットさえ買えなくなりました。

しばし、チケット販売の再開するまで待つようにします。
週末の水郷古鎮は、混みあいますね。
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- チケット 水深 手漕ぎ 万博 混雑
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