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- 地下鉄の中は、携帯を見るな!
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2015/04/04 19:41
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上海地下鉄の乗り換え通路です。
最近新しく出てきた注意呼びかけのプレートです。

「階段乗り降りの時は、携帯電話を見るな」!
そうですね、いつの間にか、地下鉄にいる間、誰でも携帯を見る時代になってしまいましたね。階段で乗り降りする時でも、携帯を見ている人がいますね。

ちゃんと駅内放送も流されていますが、「携帯電話を見るな」と!
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- 地下鉄 携帯電話 危険 放送 駅

- 重慶の旅(4):長江ケーブルカー
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エリア:
- アジア>中国>重慶(ジュウケイ)
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 鉄道・乗り物
- 投稿日:2014/09/22 00:38
- コメント(0)

山城の重慶市も素敵な夜景があります。
夜景の見所は、長江を渡るケーブルカーからです。

現地人は交通カードを使えば、片道2元だそうですが、よその者は片道10元で往復20元でした。

このケーブルカーの乗場に辿り着くまで少し大変ですが、山城の重慶では、道が狭くて、ケーブルカーの乗場が山の上にもあって、大変分かりにくかったです。しかし、乗ってから興奮です。

往復で乗りましたが、スピーディのため、写真が忙しかったです。
南岸区の近代ビルが圧巻です。

ケーブルカーが住宅の間に通過しましたが、その瞬間の陰を撮りました。ほほ〜
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- ケーブルカー 夜景 長江 乗場 住宅

- 長江三峡のツアー(1):上海〜宜昌
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エリア:
- アジア>中国>宜昌(ギショウ)
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 鉄道・乗り物
- 投稿日:2014/09/07 20:24
- コメント(0)
中国の見所が多いですが、本当の中国と中国人を分かるには、さすが中国人の母なる川の長江を一度見なければなりません。
やっと休暇と予算を取れて、長い間、期待していた長江三峡の旅をスタートしました。

朝の上海虹橋がガラガラです。だって、まだ朝6時です。
長江三峡の船に、上りと下りのどちらかにするかに悩んでいましたが、いろいろ調べた所、上りが4泊5日で、下りが3泊4日でした。値段は同じです。上りがお得のように見えますし、日程もゆっくりです。また他の経験者の話によれば、船の速度が違いますので、雄大な三峡の景色を楽しむには、やはり上りがよいそうです。

上海から宜昌の電車(D動車組)に8時間以上もかかります。すでに新型快速鉄道ですが、やはり中国が広いですね。
こんなに長い旅ですので、乗客が非常に早く駅に着きます。6時半の電車に、6時前でも並び始めます。
今回は長い電車の旅ですので、わずか100元の違いで、1等席にUPしました。

乗車して期待していた1等車を探していましたが、8両編成の車両に、どれも1等席の車両ではありません。すこし嫌な予感がでました。

切符に照合して、指定の車両の登ったら、普通の2等席の車両の後部に、個室があります。よく座席番号を照合したら、間違いなくこちらの席です。

こんな感じです。
向かいの席ですし、リクライニングもできません。
いやだ〜それなら、普通の2等席でもいいのに、、、

もうしょうがないので、この個室で8時間の電車の旅を暮らします。
さすが、中国鉄道は高速鉄道と言っても、車両タイプがさまざまで、なかなかいくら事前に調べても、実際に乗らないと誰もわかりませんね。
幸い、窓の外にある江南地区の風景が綺麗です。

対面向かいの席が本当に不快適ですが、足も伸ばせず、窮屈な8時間でした。下車時は、足がほぼ棒になりました。
(ちなみに、昼食を車内で食べないといけませんが、食堂車があるものの、途中乗車の「無座」の乗客に占領されていますので、利用しようがありません。事前に準備した弁当で済みました。)

午後3時ごろ、宜昌で下車しました。早速タクシーで船乗り場に向かうつもりでした。
正規のタクシーであるものの、船乗場と伝えたら、メーターを倒せず、100元が強要されました。聞いたら、こっちは皆そうなんだとのことです。
さすが、地方の町に行くと、やむを得ないことですね。

三峡の豪華遊覧船に、タクシーの船会社と船の種類があります。今回はいろいろ調べましたが、最新型の「黄金8号」にしました。
船会社によって、搭乗の埠頭も違います。間違えたら、大変です。
やっと、自分の船が見えました。興奮興奮!〜これからの5日間、この船で暮らしますよ。

早速カギをもらって、部屋に入りました。五つ星の船ですが、部屋もOKです。
ベランダ付きのデラックスルームのベランダの広さが大事ですね。

部屋で荷物置いたら、一番大事なのやトップデッキへ行くことです。
実はこれから毎日ここに来るとは分かるし、まだ船は運航していないのも分かるし、でもやはり、一番最初に登りたいです。
隣も、別の船が止まっていますが、ほぼこちらと同じスケジュールで運行する同行船です。
実は、船の乗るところは、すでに長江三峡の一つ「西陵峡」です。

1日目の夕食は、船では提供しませんが、船のレストランで単品注文することができますので、それで済ましました。
日が暮れて、長江遊覧船の「黄金8号」で初夜迎えます。
遠くに、どこか花火が上がりました。我々を歓迎してるのですか?(笑)
やっと休暇と予算を取れて、長い間、期待していた長江三峡の旅をスタートしました。

朝の上海虹橋がガラガラです。だって、まだ朝6時です。
長江三峡の船に、上りと下りのどちらかにするかに悩んでいましたが、いろいろ調べた所、上りが4泊5日で、下りが3泊4日でした。値段は同じです。上りがお得のように見えますし、日程もゆっくりです。また他の経験者の話によれば、船の速度が違いますので、雄大な三峡の景色を楽しむには、やはり上りがよいそうです。

上海から宜昌の電車(D動車組)に8時間以上もかかります。すでに新型快速鉄道ですが、やはり中国が広いですね。
こんなに長い旅ですので、乗客が非常に早く駅に着きます。6時半の電車に、6時前でも並び始めます。
今回は長い電車の旅ですので、わずか100元の違いで、1等席にUPしました。

乗車して期待していた1等車を探していましたが、8両編成の車両に、どれも1等席の車両ではありません。すこし嫌な予感がでました。

切符に照合して、指定の車両の登ったら、普通の2等席の車両の後部に、個室があります。よく座席番号を照合したら、間違いなくこちらの席です。

こんな感じです。
向かいの席ですし、リクライニングもできません。
いやだ〜それなら、普通の2等席でもいいのに、、、

もうしょうがないので、この個室で8時間の電車の旅を暮らします。
さすが、中国鉄道は高速鉄道と言っても、車両タイプがさまざまで、なかなかいくら事前に調べても、実際に乗らないと誰もわかりませんね。
幸い、窓の外にある江南地区の風景が綺麗です。

対面向かいの席が本当に不快適ですが、足も伸ばせず、窮屈な8時間でした。下車時は、足がほぼ棒になりました。
(ちなみに、昼食を車内で食べないといけませんが、食堂車があるものの、途中乗車の「無座」の乗客に占領されていますので、利用しようがありません。事前に準備した弁当で済みました。)

午後3時ごろ、宜昌で下車しました。早速タクシーで船乗り場に向かうつもりでした。
正規のタクシーであるものの、船乗場と伝えたら、メーターを倒せず、100元が強要されました。聞いたら、こっちは皆そうなんだとのことです。
さすが、地方の町に行くと、やむを得ないことですね。

三峡の豪華遊覧船に、タクシーの船会社と船の種類があります。今回はいろいろ調べましたが、最新型の「黄金8号」にしました。
船会社によって、搭乗の埠頭も違います。間違えたら、大変です。
やっと、自分の船が見えました。興奮興奮!〜これからの5日間、この船で暮らしますよ。

早速カギをもらって、部屋に入りました。五つ星の船ですが、部屋もOKです。
ベランダ付きのデラックスルームのベランダの広さが大事ですね。

部屋で荷物置いたら、一番大事なのやトップデッキへ行くことです。
実はこれから毎日ここに来るとは分かるし、まだ船は運航していないのも分かるし、でもやはり、一番最初に登りたいです。
隣も、別の船が止まっていますが、ほぼこちらと同じスケジュールで運行する同行船です。
実は、船の乗るところは、すでに長江三峡の一つ「西陵峡」です。

1日目の夕食は、船では提供しませんが、船のレストランで単品注文することができますので、それで済ましました。
日が暮れて、長江遊覧船の「黄金8号」で初夜迎えます。
遠くに、どこか花火が上がりました。我々を歓迎してるのですか?(笑)
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- 三峡 遊覧船 新幹線 CRH タクシー

- 上海のトロリーバスが更新へ
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在
- 投稿日:2014/07/17 22:20
- コメント(0)

ニュースで報道されました。
上海の町で走っていた旧式トロリーバスが最後の運行を迎えているそうです。
上海人としては、少し寂しい気分です。

今後代替するのは、充電可能な新式車両とのことです。電線がなくても、長く走れるそうです。

確かに、トロリーバスの最大のデメリットは、電線と外れた時に、急に路中に停車してしまって、運転士が天井の上って、電線を再設定することです。

このような幼い頃の記憶がまた一つ現実から消えて行きます。都会の上空に、電線の姿が少なくなりますね。
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- 電車 充電 電線 停電 運転士

- 上海地下鉄特別記念版切符
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2014/06/23 10:11
- コメント(0)
普段は上海地下鉄に乗る時は「公共交通カード」を使うので、片道切符を買うチャンスがありません。
たまたま、交通カードを忘れました。
自動発券機から切符を買わなければなりません。

普段全然気づかなかった綺麗な切符が見えました。
この切符は、中国共産党設立90周年の記念切符です。そうですね。小学校から教科書で習っていましたが、1921年に、上海の旧租界地で創立していました。その創立記念地の場所は、今大変賑わっている上海新天地界隈です。
たまたま、交通カードを忘れました。
自動発券機から切符を買わなければなりません。

普段全然気づかなかった綺麗な切符が見えました。
この切符は、中国共産党設立90周年の記念切符です。そうですね。小学校から教科書で習っていましたが、1921年に、上海の旧租界地で創立していました。その創立記念地の場所は、今大変賑わっている上海新天地界隈です。
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- 新天地 中国共産党 創立 地下鉄 切符
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