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- 自家醸造ビールとコンチネンタル料理が楽しめるお店・ CASTLE OKTOBER
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2010/10/20 13:38
- コメント(0)
自家醸造ビールとコンチネンタル料理が楽しめる CASTLE OKTOBER は、ランチタイムからディナー、夜間のパブまで様々なシーンで利用できるステキなお店です。
■木のぬくもりを感じるを感じる店内と、緑溢れるガーデン


古い老房子を6ヶ月もの時間をかけてリノベーションした建物は、その名が示すように小さなお城のようでした。重厚な木の扉を持つ城門をくぐって敷地内に足を踏み入れると、緑溢れるステキなお庭が広がっています。
日中はこちらのガーデンで、お得なBBQビュッフェを開催中。
店内に足を踏み入れると、そこは木のぬくもりを感じさせる可愛らしい感じの店内。1階はパブ、2階と3階はレストランとなっています。1階にある大きな壁掛けのテレビにはいつもスポーツ中継が映し出されているので、夜間はビールをあおりながら盛り上がることでしょう。
■ガーデンでいただく豪快なBBQビュッフェと自家醸造ビールがおすすめ
こちらのビールはドイツから輸入した厳選された原材料と、現地で修行したマイスターが造る本格派。
3種類の自家醸造ビールは1リットル98元とやや高めですが、平日は11時から21時、金土日は終日のハッピーアワーなら半額で楽しむことができます。


そんなご機嫌なビールにあわせたいのが、炭火でじっくりとローストした自慢のグリル料理。ビーフ、チキン、ラム、ソーセージなどを炭火で焙っただけのシンプルな料理と、ビールの相性は最高です。
ローストビーフにナイフを入れると、たっぷりの肉汁が溢れだします。中はまだ赤いけれど、けっして生ではなくじんわりと熱を通した絶妙の火加減。
チョリソーをはじめとしたソーセージも、ピリ辛でクセになる味わいでした。天気のよい日中のガーデンから、夜間のパブタイムまでいろいろな楽しみ方ができるお店です。
店舗名(日) キャッスル・オクトーバー
店舗名(中) 欧特福
店舗名(英) CASTLE OKTOBER
住所 上海市徐匯区桃江路39号
最寄の交差点 桃江路 x 鳥魯木齋南路
電話 021-6431-2668
営業時間 11:00-02:00
定休日 なし
最寄の地下鉄 1号 衡山路
■木のぬくもりを感じるを感じる店内と、緑溢れるガーデン


古い老房子を6ヶ月もの時間をかけてリノベーションした建物は、その名が示すように小さなお城のようでした。重厚な木の扉を持つ城門をくぐって敷地内に足を踏み入れると、緑溢れるステキなお庭が広がっています。
日中はこちらのガーデンで、お得なBBQビュッフェを開催中。
店内に足を踏み入れると、そこは木のぬくもりを感じさせる可愛らしい感じの店内。1階はパブ、2階と3階はレストランとなっています。1階にある大きな壁掛けのテレビにはいつもスポーツ中継が映し出されているので、夜間はビールをあおりながら盛り上がることでしょう。
■ガーデンでいただく豪快なBBQビュッフェと自家醸造ビールがおすすめ
こちらのビールはドイツから輸入した厳選された原材料と、現地で修行したマイスターが造る本格派。
3種類の自家醸造ビールは1リットル98元とやや高めですが、平日は11時から21時、金土日は終日のハッピーアワーなら半額で楽しむことができます。


そんなご機嫌なビールにあわせたいのが、炭火でじっくりとローストした自慢のグリル料理。ビーフ、チキン、ラム、ソーセージなどを炭火で焙っただけのシンプルな料理と、ビールの相性は最高です。
ローストビーフにナイフを入れると、たっぷりの肉汁が溢れだします。中はまだ赤いけれど、けっして生ではなくじんわりと熱を通した絶妙の火加減。
チョリソーをはじめとしたソーセージも、ピリ辛でクセになる味わいでした。天気のよい日中のガーデンから、夜間のパブタイムまでいろいろな楽しみ方ができるお店です。
店舗名(日) キャッスル・オクトーバー
店舗名(中) 欧特福
店舗名(英) CASTLE OKTOBER
住所 上海市徐匯区桃江路39号
最寄の交差点 桃江路 x 鳥魯木齋南路
電話 021-6431-2668
営業時間 11:00-02:00
定休日 なし
最寄の地下鉄 1号 衡山路
- タグ:
- 上海 レストラン 情報 グルメ 中国

- 【上海発!現地情報】上品な甘さのクレープやガレットを楽しめるお店・ブルーチェア
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2010/09/17 18:33
- コメント(3)
フレンチコロニアルスタイルの店内で、上品な甘さのクレープやガレットを楽しめるお店。ギャラリーを併設しており、店内で使用されている家具や食器類なども購入することができます。
■気分はまるでアジアンリゾート
復興中路と襄陽南路の交差点から、ローカルな雰囲気の通りを南下していくと、白壁に開放感溢れる窓を持つ、お洒落な建物が目に入ります。フレンチカフェにアジアンテイストをミックスしたコロニアルスタイルの店内は、まるでアジアの高級リゾートのよう。店内中央にアイランド型のキッチンを持ち、それを取り囲むように客席が設えられているのが面白いですね。店の一部はギャラリースペースとなっており、店内で使用されている家具や食器類などが並んでいました。可愛らしい家具やオブジェを、のんびり眺めているだけでも楽しいです。
■豊富なメニューは全100種類以上、どれを頼むか迷いそう

メニューは生クリームやフルーツ、アイスクリームなどをトッピングしたクレープ・シュクレ(砂糖味のクレープ)と、ハム、チーズ、野菜などを包み込むクレープ・サレ(塩味のクレープ=ガレット)に大別されます。その他、毎日手作りのデリメニューも豊富で、キッシュやサラダなどがショーケースに並んでいました。
クレープやガレットは全部で100種類以上。正統派のフレンチスタイルのほかに、アジアテイストのオリジナルも。どれをオーダーするのか悩んでしまいそうですが、まずはお店のお勧めマークのついたものを選んでみましょう。バナナジャムの乗ったクレープは、生地とトッピングのバランスが秀逸。口中に広がる甘味を、アイスクリームがまとめ上げます。
ベーコン、チーズ、玉子などをたっぷりと詰め込んだガレットは、中身ももちろん美味しいのですが、そば粉を使った生地がとっても美味しい。モッチリとした食感は、それだけで食べてもよいくらいでした。深夜2時まで営業しているので、バーとしても利用できます。様々なシーンで活用できそうなお店でした。
店舗名(日) ブルーチェア
店舗名(中) BLUE CHAIR
店舗名(英) BLUE CHAIR Cafe-Crepes-Galerie
住所 上海市徐匯区復興中路1255号
最寄の交差点 復興中路 x 襄陽南路
電話 021-6466-0482
営業時間 11:00-02:00
定休日 なし
■気分はまるでアジアンリゾート
復興中路と襄陽南路の交差点から、ローカルな雰囲気の通りを南下していくと、白壁に開放感溢れる窓を持つ、お洒落な建物が目に入ります。フレンチカフェにアジアンテイストをミックスしたコロニアルスタイルの店内は、まるでアジアの高級リゾートのよう。店内中央にアイランド型のキッチンを持ち、それを取り囲むように客席が設えられているのが面白いですね。店の一部はギャラリースペースとなっており、店内で使用されている家具や食器類などが並んでいました。可愛らしい家具やオブジェを、のんびり眺めているだけでも楽しいです。
■豊富なメニューは全100種類以上、どれを頼むか迷いそう

メニューは生クリームやフルーツ、アイスクリームなどをトッピングしたクレープ・シュクレ(砂糖味のクレープ)と、ハム、チーズ、野菜などを包み込むクレープ・サレ(塩味のクレープ=ガレット)に大別されます。その他、毎日手作りのデリメニューも豊富で、キッシュやサラダなどがショーケースに並んでいました。
クレープやガレットは全部で100種類以上。正統派のフレンチスタイルのほかに、アジアテイストのオリジナルも。どれをオーダーするのか悩んでしまいそうですが、まずはお店のお勧めマークのついたものを選んでみましょう。バナナジャムの乗ったクレープは、生地とトッピングのバランスが秀逸。口中に広がる甘味を、アイスクリームがまとめ上げます。
ベーコン、チーズ、玉子などをたっぷりと詰め込んだガレットは、中身ももちろん美味しいのですが、そば粉を使った生地がとっても美味しい。モッチリとした食感は、それだけで食べてもよいくらいでした。深夜2時まで営業しているので、バーとしても利用できます。様々なシーンで活用できそうなお店でした。
店舗名(日) ブルーチェア
店舗名(中) BLUE CHAIR
店舗名(英) BLUE CHAIR Cafe-Crepes-Galerie
住所 上海市徐匯区復興中路1255号
最寄の交差点 復興中路 x 襄陽南路
電話 021-6466-0482
営業時間 11:00-02:00
定休日 なし
- タグ:
- 上海 観光 情報 グルメ レストラン

- 【上海発!現地情報】五感で楽しめるフランス料理のお店・PARI’s Shanghai
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2010/09/17 15:19
- コメント(0)
オルゴールや自動ピアノの演奏を楽しみながら、本場のフレンチを楽しめるレストランを訪れました。
■料理だけでなくお店の雰囲気も楽しめる

こちらのお店のオーナー氏は、同店が位置する当方芸術中心内でオルゴール博物館を経営しているそうです。彼が世界中から集めたオルゴールをはじめ、ランプや書棚など本物のアンティークが、ヨーロピアンテイストな店内を彩っていました。 店内の中央ステージには『神々の楽器』として知られるスタインウェイの自動ピアノが設えられており、食事をしながらオルゴールやピアノによる無人演奏を楽しめます。電子楽器とは違う、アナログな機械仕掛けが生み出す暖かみのある音色が、スッと心に染み入るようでした。
■在上海フランス大使も認めた本格派フレンチ
そんな最高の環境で供される料理もまた素晴らしいもの。フランスの有名店での修行を経て、日本の五ツ星ホテルで総料理長を務めた松永寿朗シェフが作るフレンチの数々は、素材の持ち味を活かした繊細な味付け。在上海フランス大使からも本物だと評される、本場仕込みのフランス料理なのです。
90元のランチセットは1枚のプレート上にサラダ、スープ、魚料理、肉料理が並ぶ可愛らしい一皿。まるで和食の海鮮丼を思わせるような海の幸のシェフサラダは、エビ、ホタテ、マグロ、真鯛、いくらなどがたっぷりで、わずかに熱を通すことで旨味を活性化させた海鮮を、ワサビ風味のソースがきっちりとまとめ上げた逸品でした。 価格はやや高めですが、ポイントをしっかりと押さえたサービス、本物のアンティークを贅沢に奢った空間、そして極上のフレンチを楽しめることを考えれば割高感を感じることはないでしょう。特別な人との大切なディナーに、ぜひ訪れてみて欲しいレストランです。
店舗名(日) PARI’s Shanghai
店舗名(中) 法国餐館 巴黎上海
店舗名(英) PARI’s Shanghai
住所 上海市浦東新区丁香路425号 上海東方芸術中心内
最寄の交差点 丁香路 x 锦帯路
電話 021-6854-7645
営業時間 11:00-22:30
定休日 不明
■料理だけでなくお店の雰囲気も楽しめる

こちらのお店のオーナー氏は、同店が位置する当方芸術中心内でオルゴール博物館を経営しているそうです。彼が世界中から集めたオルゴールをはじめ、ランプや書棚など本物のアンティークが、ヨーロピアンテイストな店内を彩っていました。 店内の中央ステージには『神々の楽器』として知られるスタインウェイの自動ピアノが設えられており、食事をしながらオルゴールやピアノによる無人演奏を楽しめます。電子楽器とは違う、アナログな機械仕掛けが生み出す暖かみのある音色が、スッと心に染み入るようでした。
■在上海フランス大使も認めた本格派フレンチ
そんな最高の環境で供される料理もまた素晴らしいもの。フランスの有名店での修行を経て、日本の五ツ星ホテルで総料理長を務めた松永寿朗シェフが作るフレンチの数々は、素材の持ち味を活かした繊細な味付け。在上海フランス大使からも本物だと評される、本場仕込みのフランス料理なのです。
90元のランチセットは1枚のプレート上にサラダ、スープ、魚料理、肉料理が並ぶ可愛らしい一皿。まるで和食の海鮮丼を思わせるような海の幸のシェフサラダは、エビ、ホタテ、マグロ、真鯛、いくらなどがたっぷりで、わずかに熱を通すことで旨味を活性化させた海鮮を、ワサビ風味のソースがきっちりとまとめ上げた逸品でした。 価格はやや高めですが、ポイントをしっかりと押さえたサービス、本物のアンティークを贅沢に奢った空間、そして極上のフレンチを楽しめることを考えれば割高感を感じることはないでしょう。特別な人との大切なディナーに、ぜひ訪れてみて欲しいレストランです。
店舗名(日) PARI’s Shanghai
店舗名(中) 法国餐館 巴黎上海
店舗名(英) PARI’s Shanghai
住所 上海市浦東新区丁香路425号 上海東方芸術中心内
最寄の交差点 丁香路 x 锦帯路
電話 021-6854-7645
営業時間 11:00-22:30
定休日 不明
- タグ:
- 上海 観光 情報 グルメ レストラン

- 【上海発!現地情報】 上海万博 パビリオンレポート編 その1
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント
- 投稿日:2010/06/12 13:37
- コメント(0)
お待たせしました!!今回はパビリオンの中への潜入レポートをお伝えします。
【中国館】
まずは何と言っても中国館ですよね。テレビではよく見ますが実際に見るとやはり圧倒されます。恐るべし中国パワー!この日は少し天気が悪かったのですが、中国館の列はご覧のように・・何時間待てば入れるのやら・・


心の準備はしていたものの、まず中国館の外で並ぶこと40分、おっ意外に早く入れるかと思いきや・・
中国館の3階部分屋外にて再びくねくねとした列に並び、ゆっくりと進むものの先は見えず・・時計を見るともうお昼・・
お腹すいたなぁ〜と周りを見回すとさすが中国人準備がいいですね、片手にパン、片手にきゅうりと食べながら並んでいる人が沢山。
そんな人たち羨ましげに見ながら並ぶこと2時間・・やっと入り口だぁ!!長かった・・

入るとすぐエレベーターにて最上階へ、そこには大きなスクリーンのある部屋があり入ると中国の昔から現代までの生活が映像を通してわかるようになっていました。その後も歴史・自然・科学・環境などそれぞれのテーマごとにブースを見て回ります。


館内のいたるところに中国の子供たちが書いた絵が飾られ、あまりの上手さにびっくりしながら下の階へ移動、途中窓からは万博会場が一望できました。
下の階では、乗り物にも乗れましたよ!
館内は入場制限があるので、意外にゆっくりと見ることができました。しかし中国館を出る頃にはもう14時近く・・まだ一か所しか見てないのに半日が過ぎってしまった・・でもメインを見られたということで良しとしよう!


【モナコ館】
最初にモナコの町が創造されるまでの映像を映画館で鑑賞します。
万博らしく最後には未来(西暦3000年)のモナコの予想映像もあり夢のある映像です。
鑑賞館から出ますと一際目立つのがフェラーリのF1マシンです。モナコといえばやはりF1!
かなり近距離で見れるのでファンにはたまらない一瞬です。
また出口付近にはベントレーの最新マシンも展示されており、待ち時間なしにしては非常に楽しめます。


【アフリカ館】
ここにはアフリカ大陸の様々な国のブースが入っています。さすがに広いのでここは並ばずすんなり中へ、中ではちょうどダンスや歌のショーが行われていました。


日頃あまり接することのないアフリカの文化や民族衣装など見ることができて大満足!なんと言っても並ばなくてよいのが一番!
館内ではアクセサリーや民芸品の販売コーナーやアフリカに生息する動物の等身大模型など、色々と楽しめるスポットがあります。
【中国館】
まずは何と言っても中国館ですよね。テレビではよく見ますが実際に見るとやはり圧倒されます。恐るべし中国パワー!この日は少し天気が悪かったのですが、中国館の列はご覧のように・・何時間待てば入れるのやら・・


心の準備はしていたものの、まず中国館の外で並ぶこと40分、おっ意外に早く入れるかと思いきや・・
中国館の3階部分屋外にて再びくねくねとした列に並び、ゆっくりと進むものの先は見えず・・時計を見るともうお昼・・
お腹すいたなぁ〜と周りを見回すとさすが中国人準備がいいですね、片手にパン、片手にきゅうりと食べながら並んでいる人が沢山。
そんな人たち羨ましげに見ながら並ぶこと2時間・・やっと入り口だぁ!!長かった・・

入るとすぐエレベーターにて最上階へ、そこには大きなスクリーンのある部屋があり入ると中国の昔から現代までの生活が映像を通してわかるようになっていました。その後も歴史・自然・科学・環境などそれぞれのテーマごとにブースを見て回ります。


館内のいたるところに中国の子供たちが書いた絵が飾られ、あまりの上手さにびっくりしながら下の階へ移動、途中窓からは万博会場が一望できました。
下の階では、乗り物にも乗れましたよ!
館内は入場制限があるので、意外にゆっくりと見ることができました。しかし中国館を出る頃にはもう14時近く・・まだ一か所しか見てないのに半日が過ぎってしまった・・でもメインを見られたということで良しとしよう!


【モナコ館】
最初にモナコの町が創造されるまでの映像を映画館で鑑賞します。
万博らしく最後には未来(西暦3000年)のモナコの予想映像もあり夢のある映像です。
鑑賞館から出ますと一際目立つのがフェラーリのF1マシンです。モナコといえばやはりF1!
かなり近距離で見れるのでファンにはたまらない一瞬です。
また出口付近にはベントレーの最新マシンも展示されており、待ち時間なしにしては非常に楽しめます。


【アフリカ館】
ここにはアフリカ大陸の様々な国のブースが入っています。さすがに広いのでここは並ばずすんなり中へ、中ではちょうどダンスや歌のショーが行われていました。


日頃あまり接することのないアフリカの文化や民族衣装など見ることができて大満足!なんと言っても並ばなくてよいのが一番!
館内ではアクセサリーや民芸品の販売コーナーやアフリカに生息する動物の等身大模型など、色々と楽しめるスポットがあります。
- タグ:
- 万博 上海 情報 EXPO 観光

- 【上海発!現地情報】 上海万博 開幕直前レポート アジアのパビリオン 編
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:テーマパーク
- 投稿日:2010/04/29 16:49
- コメント(1)
4月25日(日)、招待券をもらい、上海万博プレオープンに行ってきました!
前回は万博会場の設備に関してご報告しましたが、今回は
アジアのパビリオンに関してご報告します。
会場内で外国が独自に建設しているパビリオン42館あり、いままでのなかで、
万博最大級になるといわれている上海万博ですが、実際は???
まずは日本館へ行って見ました。
【日本館 編】
紫蚕島こと日本館。紫蚕島は愛称で「かいこじま」と日本語で言うそうです。
総事業費130億円で半額が政府出資、『こころの和・わざの和』をテーマとし、
最新の環境技術を導入した3階建てのドーム型の建物 で、薄紫色の、
角が生えたような外観が印象的。 ところがいざ行ってみると、
3時間待ちの長蛇の列。。。。。。 そんな長い時間並べません。 ということで断念。(涙)
一番楽しみにしていたのですが、やはり中国の人も興味があるのですね。
あとからわかるのですが、この日は日本館が一番人気でした。


さて、次は最大規模のパビリオン、中国館へ。
【中国館 編】
中国館に関しては、さまざまな話題がでていますが、有名なのは外観デザインが、
1992年にスペインで開かれたセビリア万博の「日本館」など日本の建築家、
安藤忠雄氏が手がけた作品に酷似しているというコピー説。今回はレポートなので、
私見は別として報告しますね。
中国館は万博閉幕後も残される恒久施設で、「東方の冠」をイメージした高さ69メートルの逆ピラミッド型。
枡組(ますぐみ)と呼ばれる柱の組み合わせや枡組による逆三角形のデザイン、中国のイメージ色・赤を基調とした
巨大なパビリオンです。こちらは中国国家館と省市館に分かれています。
国家館へ近づくと、「ここは事前予約制で予約チケットがないと入れないよ」ということ。で詳しく聞いてみると、
毎朝9時以降、園内のインフォメーションで予約チケットを配布しているということ。「それじゃもうないの?」
と聞いてみるが、「没有(なし)」との回答。。。。。。 仕方ないですね(涙)
省市館はということ、こちらも中国の人に人気で2〜3時間待ち。。。。。 そんなに待てないので、断念。

【香港館 編】
さて気分を変えて、中国館のお隣に位置する香港、マカオ館へ。
香港館は「無限の都市--香港」をテーマに,香港の特性や優位性,歴史文化,風土人情,建築,生活,
科学技術,環境保護,観光資源などを展示しているということです。(これって全てじゃないの?)
内部には高さ6メートルの大型スクリーンに囲まれ,シミュレーション装置を採用.スクリーンに触れると映像の中に入り込み,
インテリジェント身分証を使って香港に出入境したり,交通系ICカード「八達通」を使って香港の交通機関を利用したり,
買い物したりと香港人の生活をバーチャル体験できるということですが。。。。 こちらも2時間待ちの列が。。。。
なんでこんなに人がいるの!!! ということでこちらも外観だけ写真撮影をして終了。
【 マカオ館 編】
香港館と中国館の間に位置するマカオ館は、「ウサギ」のような建物。見た目がかわいいです。
高さが19.99メートル、マカオが復帰した年が1999年ということで、この高さに。
マカオ館の真ん中の庭には、高さが5階の360度環状映画館が設置され、朝日が壁についている
不透明な反射光ガラスを利用して、中国館を照らすように創られているらしい。これはマカオが中国の
一部という意味だそうです。(実際は人が多く、それを楽しむ余裕もなかったのですが。。。)
外観には大型スクリーンも設定されており、訪れた日はカーレースF1のマカオでの様子が
映し出されていました。 ちなみにこちらも2時間待ち。。。。。

ということで、アジアのパビリオンは大人気で中に入ることができませんでした。今回のプレオープンは、
上海以外の都市に住んでいる中国の人がメインで訪れているため、珍しいのか皆さん並んでいましたが、
さすがに2-3時間は待てないため、全て外観の写真のみとなってしまいました。(すみません。。。)
以上万博会場 アジア館に関してのレポートでした。次回のレポートでは、必ず内部の写真と一緒にご報告しますね。
前回は万博会場の設備に関してご報告しましたが、今回は
アジアのパビリオンに関してご報告します。
会場内で外国が独自に建設しているパビリオン42館あり、いままでのなかで、
万博最大級になるといわれている上海万博ですが、実際は???
まずは日本館へ行って見ました。
【日本館 編】
紫蚕島こと日本館。紫蚕島は愛称で「かいこじま」と日本語で言うそうです。
総事業費130億円で半額が政府出資、『こころの和・わざの和』をテーマとし、
最新の環境技術を導入した3階建てのドーム型の建物 で、薄紫色の、
角が生えたような外観が印象的。 ところがいざ行ってみると、
3時間待ちの長蛇の列。。。。。。 そんな長い時間並べません。 ということで断念。(涙)
一番楽しみにしていたのですが、やはり中国の人も興味があるのですね。
あとからわかるのですが、この日は日本館が一番人気でした。


さて、次は最大規模のパビリオン、中国館へ。
【中国館 編】
中国館に関しては、さまざまな話題がでていますが、有名なのは外観デザインが、
1992年にスペインで開かれたセビリア万博の「日本館」など日本の建築家、
安藤忠雄氏が手がけた作品に酷似しているというコピー説。今回はレポートなので、
私見は別として報告しますね。
中国館は万博閉幕後も残される恒久施設で、「東方の冠」をイメージした高さ69メートルの逆ピラミッド型。
枡組(ますぐみ)と呼ばれる柱の組み合わせや枡組による逆三角形のデザイン、中国のイメージ色・赤を基調とした
巨大なパビリオンです。こちらは中国国家館と省市館に分かれています。
国家館へ近づくと、「ここは事前予約制で予約チケットがないと入れないよ」ということ。で詳しく聞いてみると、
毎朝9時以降、園内のインフォメーションで予約チケットを配布しているということ。「それじゃもうないの?」
と聞いてみるが、「没有(なし)」との回答。。。。。。 仕方ないですね(涙)
省市館はということ、こちらも中国の人に人気で2〜3時間待ち。。。。。 そんなに待てないので、断念。

【香港館 編】
さて気分を変えて、中国館のお隣に位置する香港、マカオ館へ。
香港館は「無限の都市--香港」をテーマに,香港の特性や優位性,歴史文化,風土人情,建築,生活,
科学技術,環境保護,観光資源などを展示しているということです。(これって全てじゃないの?)
内部には高さ6メートルの大型スクリーンに囲まれ,シミュレーション装置を採用.スクリーンに触れると映像の中に入り込み,
インテリジェント身分証を使って香港に出入境したり,交通系ICカード「八達通」を使って香港の交通機関を利用したり,
買い物したりと香港人の生活をバーチャル体験できるということですが。。。。 こちらも2時間待ちの列が。。。。
なんでこんなに人がいるの!!! ということでこちらも外観だけ写真撮影をして終了。
【 マカオ館 編】
香港館と中国館の間に位置するマカオ館は、「ウサギ」のような建物。見た目がかわいいです。
高さが19.99メートル、マカオが復帰した年が1999年ということで、この高さに。
マカオ館の真ん中の庭には、高さが5階の360度環状映画館が設置され、朝日が壁についている
不透明な反射光ガラスを利用して、中国館を照らすように創られているらしい。これはマカオが中国の
一部という意味だそうです。(実際は人が多く、それを楽しむ余裕もなかったのですが。。。)
外観には大型スクリーンも設定されており、訪れた日はカーレースF1のマカオでの様子が
映し出されていました。 ちなみにこちらも2時間待ち。。。。。

ということで、アジアのパビリオンは大人気で中に入ることができませんでした。今回のプレオープンは、
上海以外の都市に住んでいる中国の人がメインで訪れているため、珍しいのか皆さん並んでいましたが、
さすがに2-3時間は待てないため、全て外観の写真のみとなってしまいました。(すみません。。。)
以上万博会場 アジア館に関してのレポートでした。次回のレポートでは、必ず内部の写真と一緒にご報告しますね。
71 - 75件目まで(118件中)


