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旅のアラカルト

~究極のエコツアー<北極・南極>をはじめ、アイディアあふれる企画で楽しむ南米、ヨーロッパのこだわり旅行を手配します。~

南極・北極の旅「ポーラクルーズ」
究極のエコツアー。地球の鼓動が聞こえる大地「南極」、イヌイットの住民達、野生動物との出会いがある「北極」。何かを感じさせてくれる極地旅行。
プロフィール

ニックネーム:
ペンギン
居住地:
東京都
会社名:
株式会社トライウェルインターナショナル
会社英字名:
TRYWELL INTERNATIONAL
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-5439-6267
業種:
旅行業
自己紹介:
北極・南極クルーズおよび南極点フライトをはじめ、手配旅行を手がける?トライウェルインターナショナルの編集担当です。
究極のエコツアーともいうべき、北極・南極の魅力をはじめ、南米、ヨーロッパ、アメリカなどの各地へ、ちょっと変わったアイディアで味わい深い旅をご提案しています。当社のノウハウを活用して、ひと味違ったオリジナルの旅を楽しんでください。

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モンテベルデ自然保護区
コスタリカ 第4回:モンテベルデ自然保護区(後編)
エリア:
  • 中南米>コスタリカ>モンテベルデ
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 動物 
投稿日:2012/08/01 11:54
コメント(0)
前回に引き続き、プンタスレナスにあるモンテベルデ自然保護区をご案内します。

■モンテベルデ自然保護区

モンテベルデ自然保護区01

モンテベルデ保護区にガイド登録されている専門家のガイドで熱帯雲霧林へ。遊歩道はよく整備されており、標識もあり安全です。

モンテベルデ自然保護区02

写真左は、中央にある楕円形の塊は鳥が作った巣です。写真右の何重にも枝がまきついている木は、いちじくの仲間で「絞め殺しの木」!

モンテベルデ自然保護区03

人工で作られた巣箱に何とつがいのケツァールを発見!とってもラッキー(^^)v

モンテベルデ自然保護区04

小さな巣に鳥の雛が静かにこちらを見ている可愛らしい姿も!

モンテベルデ自然保護区05

モンテベルデにはハチドリが60種弱生息しています。写真はアメリカ大陸にのみ生息するハチドリです。

モンテベルデ自然保護区06

人工の密を求めてやってくるハチドリをアップで撮影できました。美しい姿に感劇!


■コーヒー農園

モンテベルデ自然保護区07

コーヒー農園も見学してきました。コスタリカの主な輸出品はコーヒー、バナナ、サトウキビ、パイナップル、メロンなど。中でもコスタリカ・コーヒーは、その質の高さで世界中から評価されています。コスタリカにいらした際には是非お立ち寄りを!


≪旅の終わりに≫
視察の部分も含んだこのようなテーマ性のあるツアーは、コスタリカをより多角的に知るにはとてもよい企画だと思います。こちらも嬉しくなり、自然と力が入ります。
受け入れてくださった関係者の皆さん、小学校の子供たちにとっても、とても心に残る出逢いだったと思います。全般的に天候にも恵まれ、モンテ・ベルデの森の中では、幻の鳥ケツァルとも出会うことが出来ました!
メンバーの皆さまも気持ちのいい方々ばかりで、私自身楽しませていただいた旅でした。ありがとうございました。

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トライウエルでは、お客様とご一緒に企画するテーマ型の旅を得意としています。皆様からの旅のご相談をお待ちしております。
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コスタリカ モンテベルデ自然保護区
コスタリカ 第3回:モンテベルデ自然保護区(前編)
エリア:
  • 中南米>コスタリカ>モンテベルデ
テーマ:観光地 自然・植物 動物 
投稿日:2012/07/31 15:26
コメント(0)
コスタリカ中北部、プンタスレナスにあるモンテベルデ自然保護区を訪問。ここは熱帯雲霧林のジャングルに多種多様な動植物が生息しており、エコツーリズム発祥の地として知られています。

■モンテベルデ自然保護区

コスタリカ モンテベルデ自然保護区01

3台のゴンドラで頂上へ標高1700Mまで登って行きます。

コスタリカ モンテベルデ自然保護区02

アレナレ火山がうっすらと見え、太平洋側ニコヤ湾も眺めることができます(写真左上)。スカイウォークは鳥の目の高さから森を観察できる仕組み(写真右)。サポーテという木の実を発見(写真左下)。

コスタリカ モンテベルデ自然保護区03

やっと見つけた木の枝にいるホエザル。

コスタリカ モンテベルデ自然保護区04

森を抜け町の木陰に眠るナマケモノみーつけた!

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コスタリカ
コスタリカ 第2回:サンホセを観光
エリア:
  • 中南米>コスタリカ>サンホセ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/07/30 12:20
コメント(0)
コスタリカの首都サンホセにて、今回の旅のテーマ「平和・人権・教育・環境」を踏まえた観光ポイントをご案内します。

■国立劇場

コスタリカ サンホセ市内観光

市内にある国立劇場(写真)。一般にも開放されており、頻繁にコンサートなどの催しが開催されます。劇場内の天井にはイタリア人による絵画が描かれています。

■こども博物館

コスタリカ サンホセ市内観光

こども博物館を訪問。かつての重犯罪受刑者用の刑務所跡地が、今では青少年科学センターに変貌しています。刑務所では独房に20人位の受刑者を押しこめていたと言います。その証拠に高い天井まで落書きが(写真)!

■国会

コスタリカ サンホセ市内観光

国会も訪問しました(写真上左:議長会館)。内部は素敵なスペイン風のパティオが(写真上右)。記者会見室でコスタリカの国会についての説明を受けます。壁面には歴代の大統領の肖像画が飾られていました(写真下左)。議会室の議長のデスク(写真下右)。両サイドには記者室、一般傍聴席があり、ラジオやテレビでも生放映されます。

最高裁判所と憲法小法廷も見学しましたが、良い写真が撮れず、残念ですがご紹介を断念...。

■平和大学

コスタリカ サンホセ市内観光

郊外にある平和大学(写真)を訪問。全学生数170名、62か国から学生が集まっています。

コスタリカ サンホセ市内観光

平和大学にあるモニュメントには、非武装など平和に貢献した歴代の大統領の言葉や貢献した人の肖像が(写真)。

■番外編

サンホセ市内観光の番外編を写真でご紹介します(^O^)/

コスタリカ市内観光

●写真上左:車窓から見つけた果物屋さん
●写真上右:市内の公園で警官から紹介された甘酸っぱいフルーツ「マノ・デ・ティグレ」。とっても親切な警官は、空手を習っていた親日家。
●写真下左:市内にある野外球戯場。中国の寄付で建設されたものとか。とっても立派!
●写真下右:平和大学の広大な敷地内で色鮮やかなバッタ?を発見!

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トライウエルでは、お客様とご一緒に企画するテーマ型の旅を得意としています。皆様からの旅のご相談をお待ちしております。
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コスタリカ 小学校の子どもたち
コスタリカ 第1回:小学校を訪問
エリア:
  • 中南米>コスタリカ>サンホセ
テーマ:観光地 その他 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/07/26 14:10
コメント(2)
日本の裏側に、国の平和と国民の幸せのために軍隊と軍備を放棄し、「いのちを大切にすること」「平和は教育で守る」を基本理念にかかげて国家予算の1/4を教育費に当てている国があります。
そう、中米のコスタリカです。
コスタリカはまた、貴重な動植物の宝庫として知られ、国土の1/4が国立公園や自然保護区に指定されています。国と国民が一体となって、このかけがえのない自然を守ってきたコスタリカは、環境保護の先進国です。

今回、「平和・人権・教育・環境」をテーマに8日間の旅をしてきました。
ガイドはコスタリカ在住の五十嵐さん。
写真とともにコスタリアの魅力を4回に分けてご紹介します。

■サンホセ リンコン・グランデ小学校 訪問

コスタリカ リンコン・グランデ小学校

リンコン・グランデ小学校は、貧困地域にある学校。ニカラグアからの移民の子弟が多く通っています。学校は3部制で、学校で1食を子供達に提供。


コスタリカ 小学校の授業風景

授業を覗いてみました。

コスタリカ 小学校 折り紙の授業

私たち日本からの訪問者が40分間の交流授業を行いました。
折り紙の折り方を教えたり、一緒に歌を歌ったり...
とても楽しく、有意義な時間でした。

コスタリカ 小学校 体育の授業風景

体育の時間。この学校は学科以外の情操教育もきちんと行っています。

コスタリカの子どもたちの笑顔

子どもの笑顔は世界共通!

【コスタリカガイド:五十嵐 彩子さんプロフィール】
日本で小学校教員を5年間務めた後、「半世紀以上軍隊を廃止し、兵隊の代わりに教員を排出する国。国家予算の大きな割合を教育分野にあてる教育立国」という点に惹かれ、97年にコスタリカに渡る。通訳・翻訳・観光ガイドのかたわら学業も継続中。教育学博士課程在籍。

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南極半島クルーズ 景観
【南極クルーズ】南極半島03〜ルーメル海峡、ピーターマン島、ネコハーバー、クーバービル島〜
エリア:
  • 北極・南極>南極
テーマ:ビーチ・島 クルーズ 動物 
投稿日:2011/10/12 15:50
コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズ19日間の旅の、最後の訪問地「南極半島」クルーズも3日目を迎え、いよいよこれがクルーズの最終となる。

■南極半島クルーズ

【ルーメル海峡】

ルーメル海峡

早朝にうっすらと雪が降っていた。
朝6時ごろよりルーメル海峡を通過。ここは南極半島のハイライトだ。
朝日の中、神々しいまでの景色に出合い、感動!


【ピーターマン島】

ピーターマン島に上陸。
氷の上を歩いてジェンツーペンギンとアデリーペンギンを見学。まわりの景観も素晴らしい!

ピーターマン島
(左)岩場に群れる鵜。(右)ペンギンロードかと思ったがヒューマンペンギン(人)の跡だという、納得!


【氷河クルーズ&プレネウ島】

氷河クルーズ

ピーターマン島訪問の後、氷河クルーズにでかける。
ここも、多くの氷山が点在していた。岩場のごろごろしているプレネウ島に上陸し、氷山の周りをゆっくり見学する。足場に気をつけながら歩かないととっても危険な場所だ。欧米人は平気な感じで歩いていたが…。
ここでは、ジェンツーペンギンとあざらしのコロニーを見学。


【南極半島/ネコハーバー】

今日が南極半島最後の上陸日となる。
まず向かったにはダンゴ海岸ネコハーバー。ここも南極半島の観光ハイライトだ。
雪がぱらついていたが、風がなく雪のせいで、思うほど寒くはない。3度ぐらいだろうか。

ネコハーバー ハイキング

雪山の頂上をめざして登り、帰りはそこから滑っておりてくる人たちもいた。
頂上では、瞑想の時間があり静かにペンギンの鳴き声や鳥の声、時々とどろく氷河の崩落の音に耳を傾ける。そして今いる幸せを実感。

ネコハーバーで水あび?!

海岸では、勇気ある女性たちが水遊びに挑戦。水温2度!
カヤックの人たちもペンギンの泳ぐ姿をまじかに見学していた。


【クーバービル島】

クーバービル島

いよいよ南極半島、最後の訪問地、クーバービル島に上陸。とっても素晴らしい景色だ。
エクスカージョンは上陸組とクルーズ組に分かれた。最後にもう一度、ペンギンを見るために上陸組に参加する。途中、ジェンツーペンギンの卵を見つけた。
岩肌には特有なコケが生えている。南極半島だけに生息する小さな草は芝生ぐらいの長さにしか成長しない。その後ゾディアックボートでクルージングしながら戻る。


■旅を終えて

今回のクルーズもアッと言う間の19日間の旅だった。
フォークランドやサウスジョージア島までの盛りだくさんの上陸やハイキング、ゾディアッククルージング、船内のセミナー…。
訪問する場所ごとに見るべきハイライトがあり、わくわくしながらの上陸だった。

特に印象に残ったのがフォークランド諸島だ。最初の上陸地で見た無数のアルバトロスと仲良く暮らすイワトビペンギンのコロニーだった。どれを見ても表情が美しく、いくらでもシャッターがきれた。

サウスジョージア島には約40万のつがいのキングペンギンがいるとのこと。その内の一大営巣地「キングペンギン達の楽園」は壮観な眺めだった。

そして、私の一番のお気に入りの場所は、不屈な精神とリーダーシップを発揮したアーネスト・シャクルトンの墓地訪問とかつての捕鯨基地跡。もちろん、南極半島の冒険クルーズも見逃せない。

南極は、何度訪れてもその景色に見惚れ、この世に生かされていることを強く実感させてくれる特別な場所だ。

旅を終えて、南極クルーズイメージ
タグ:
南極 クルーズ ハイキング ペンギン 南極半島 

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