1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 旅工房 秘境セクションさん
  4. 歴史・文化・芸術の記事一覧

  海外エリア: 中近東 > トルコ の他のブログはこちら|

旅工房スタッフのよもやま旅ブログ

~〜南アジアや中近東などの愛すべきディープな国々についてお伝えしていきます〜~

プロフィール

ニックネーム:
旅工房 秘境セクション
居住地:
東京都
会社名:
株式会社 旅工房
会社英字名:
TABIKOBO Co. Ltd
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-5956-3016
業種:
旅行業
自己紹介:
旅工房 秘境セクションのブログです。

インドやブータン、ネパールなどの南アジア方面と、トルコやモロッコ、ケニアなどの中近東やアフリカ方面といった少しディープな場所についてお伝えしていきます。
酒の肴になるようなことをゆるくお話できればと思います。

どうぞよろしくお願いします。

カレンダー
8月<2022年9月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

記事一覧

1 - 4件目まで(4件中)

1
イスタンブールの春の風物詩!チューリップ・フェスティバル
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2018/03/25 17:25
コメント(0)
メルハバ(こんにちは)!

東西文明の架け橋、エキゾチックな魅力がいっぱいの古都イスタンブール。
とりわけ春のイスタンブールは、色鮮やかなチューリップに彩られ、まるで街全体がお化粧をしているように華やかです。


1


2006年から毎年4月に開催されているチューリップ・フェスティバル。
チューリップというとオランダのイメージが強いですが、実はトルコのアナトリア地方が原産とされていて、トルコの国花でもあります。
そのため、トルコでは古くから衣服やモスクのタイル、絨毯や陶器の模様などいたるところでチューリップが使われています。
気ままに街歩きをしながら隠れチューリップを探すのも、粋な楽しみ方ですね。


2


世界遺産の歴史地区・旧市街の見どころは、何といってもスルタンアフメット広場。
ブルーモスクやアヤソフィアとチューリップを同時に楽しめる、一石二鳥の人気スポット。
季節限定の絶景を一目見ようと、毎年世界中の観光客で賑わいます。
中でも1,731平方メートルの敷地に56万4,000本のチューリップを使って作られる、世界最大のチューリップカーペットは必見です!


3


ハイセンスでおしゃれな新市街の見どころは、郊外にあるエミルギャン公園。
フェスティバル最大規模の160品種・300万本のチューリップに囲まれ、春の訪れを全身で感じることができます。
アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡とチューリップの共演は、ここイスタンブールだけの特権です!


4


公園内では、オスマン帝国時代の邸宅がレストランとして活用されています。
世界三大料理でもあるトルコ料理に舌鼓を打ちながら、イスタンブールの悠久の歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。


5


日本人にとっての桜のように、トルコの人々に愛されているチューリップ。
イスタンブールの春の風物詩をぜひ一度は体験してみてください。

PR
旅工房トルコ専門ページはこちら
旅工房トルコ専門ページはこちら
朝日
*シク教の聖地、アムリトサル黄金寺院*
エリア:
  • アジア>インド>アムリトサル
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/09/25 18:09
コメント(0)
ナマステ!!


先日、パキスタンとの国境にあるインドの街、
【アムリトサル】に行ってきました!

今回は、このアムリトサルにある黄金寺院について紹介します。


ここアムリトサルには、シク教の総本山である黄金寺院、
ハリマンディル・サーヒブがあります。
金と大理石がふんだんに使われたこの寺院、
とにかく美しくて、うっとりため息が出ちゃいます…。

その美しい姿の写真をパシャパシャ撮ってきたので、どうぞご覧ください(^o^)


【朝の黄金寺院】

朝

朝日



【夕方の黄金寺院】

夕方



【夜の黄金寺院】


夜

夜2

夜3


いや〜〜、どの時間帯の黄金寺院も格別ですね。
私は特に、朝日に照らされた黄金寺院がお気に入りです。


「インド人といえばターバン」というイメージがありますが、
実はこのターバンを巻いている人たちこそが、
インド人口のうち2%しかいない【シク教徒】なんです。
インドの中で最も多いヒンドゥー教徒は、ターバンを巻きません!


ターバン


シク教は、【喜捨の精神】を大切にしています。
この黄金寺院も入場料などはなく、参拝者や富裕層からの
寄付によって維持されています。

さらに、この黄金寺院では、24時間だれもが無料で
ご飯を食べたりチャイを飲んだりできます。
なんと、1日<約10万人>の人がここのご飯を食べるそうです!!



【食堂には、大量のお皿!】

お皿



【みんなでチャパティを作ります】

チャパティ



【黄金寺院での食事】

ご飯



【夢にまで見た、チャイの出る水道】

チャイ
チャイ2


ここでご飯を作ったり、お皿を洗ったりしている人たちは、
なんと、みんな無償のボランティアで、
だれでも自由に参加することができるんです。
たくさんの人々の協力によって、保たれているんですね。


皿


皿



アムリトサルへは、デリーから列車で6時間で訪れることができます。
この絶景と穏やかな雰囲気を、ぜひみなさんも体験してみてください!!


人


こども
タグ:
インド アムリトサル シク教 

あお
魅惑の青い街、ジョードプル
エリア:
  • アジア>インド>ジョードプル
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 18:21
コメント(0)
ナマステ〜

みなさん、インドに【ブルーシティ】と呼ばれる街があるのはご存知でしょうか。
今回は、インド北西部のラジャスタン地方にある街、
<ジョードプル>についてご紹介いたします!

インドの首都デリーからジョードプルヘ行くには、
寝台列車で11時間ほどの道のりです。
寝台列車が苦手という方には、飛行機での移動がおすすめです。
デリーの空港からジョードプル空港までは、1時間20分ほどです。
飛行機ならあっという間ですね。

とは言え、「本当にそんなに青いのかな〜。
モロッコのシャウエンの方が有名だし、そうでもないのでは…。」
そんな思いもうっすらありつつ、ジョードプルに向かって行きました。

さてさて、街中の景色はというと…


あお

青い。


あおい

青い…


あおい
あおい

ちゃんと青いっ!!
まあ、違う色も混じっていますが、
これは間違いなく、ブルーシティですね!!
なんと爽やかな色合いなのでしょう…♡

この日はちょうど、ホーリーというお祭りでがありました。
色水や色粉をはげしく掛けあい、みんなカラフルに大変身〜(^o^)/



ホーリー
ホーリー
ホーリー

ホーリーは、春の訪れを祝うお祭りで、
カーストも関係なくみんな平等に楽しむイベントです。
青い街に色粉がよく映えます。


ちなみに、ジョードプルのメイン観光地であるメヘラーンガル城砦に行けば、
青い街全体を見渡すことができます。



メヘラーンガル

なんだか湖を見ているようで、とっても心癒される絶景ですよ。

みなさんもぜひ、青の街ジョードプルを訪れてみてくださいね。



男の子
タグ:
ジョードプル ブルーシティ ホーリー 

アフタヌーンティー
宮殿ホテルでアフタヌーンティー♪
エリア:
  • アジア>インド>ジャイプール
テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 15:30
コメント(0)
ナマステ!

みなさん、インドと聞いて思い浮かぶものはなんでしょう?

インドといえば『マハラジャ』、マハラジャといえば……、
そう、『宮殿』ですよね!!

インドには、本物の宮殿を改装して作られた【宮殿ホテル】があり、
旅行者にはとっても人気があります。

しかし、通常のホテルよりはどうしてもお値段が張ってしまいます。
でも、どうしても宮殿でマハラジャ気分を味わいたいっ…!!
そんなときには、宮殿ホテルでアフタヌーンティーだけでも楽しむことができます。

今回は、私が実際に訪れた、ジャイプールの宮殿ホテル
【ジャイマハルパレス】でのアフタヌーンティーをご紹介いたします。


ジャイマハルパレス看板
ホテルの看板からも気品が漂います。

入り口を進んでいくと…



ジャイマハル

ジャイマハル

なんとまあ!かわいらしい宮殿ホテルのお目見えです。

こちらのジャイマハルパレスでは、ホテルのラウンジで
アフタヌーンティーを楽しむことができます。


ジャイマハルラウンジ

色合いがまた、とてもおしゃれです。
アンティークな雰囲気のシャンデリアも可愛らしい!

そしてそして…、ついにアフタヌーンティーセットのお目見えです。


アフタヌーンティー

スモークサーモンのサンドイッチに、きのこのグラタンタルト、
そして日本人の口にも合う甘すぎないケーキたち。
紅茶はたくさん種類があり、茶葉の香りを試しながら
好きなものをチョイスできます。


アフタヌーンティー

どれも優しいお味なので、スパイスで疲れた胃にもぴったり。

アフタヌーンティーを楽しんだあとは、ホテル内散策もできます。


大きなチェスがあったり…

ジャイマハルチェス

庭園にクジャクがいたり…

ジャイマハルクジャク

日によっては、結婚式の準備をしていたり…

結婚
結婚
結婚


ほかではなかなか見られない光景に出会えます。

みなさんもインドへ行った際は、宮殿ホテルへ足をのばして
優雅なひとときを楽しんでみてはいかがでしょう♪
ちょっぴりリッチな気分にひたることができますよ。
タグ:
インド 宮殿 アフタヌーンティー ジャイプール スイーツ 

PR
旅工房宮殿ホテル専門サイトはこちら
旅工房宮殿ホテル専門サイトはこちら

1 - 4件目まで(4件中)