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旅工房スタッフのよもやま旅ブログ

~〜南アジアや中近東などの愛すべきディープな国々についてお伝えしていきます〜~

プロフィール

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旅工房 秘境セクション
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株式会社 旅工房
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TABIKOBO Co. Ltd
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旅行業
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旅工房 秘境セクションのブログです。

インドやブータン、ネパールなどの南アジア方面と、トルコやモロッコ、ケニアなどの中近東やアフリカ方面といった少しディープな場所についてお伝えしていきます。
酒の肴になるようなことをゆるくお話できればと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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記事一覧

1 - 5件目まで(5件中)

朝日
*シク教の聖地、アムリトサル黄金寺院*
エリア:
  • アジア>インド>アムリトサル
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/09/25 18:09
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ナマステ!!


先日、パキスタンとの国境にあるインドの街、
【アムリトサル】に行ってきました!

今回は、このアムリトサルにある黄金寺院について紹介します。


ここアムリトサルには、シク教の総本山である黄金寺院、
ハリマンディル・サーヒブがあります。
金と大理石がふんだんに使われたこの寺院、
とにかく美しくて、うっとりため息が出ちゃいます…。

その美しい姿の写真をパシャパシャ撮ってきたので、どうぞご覧ください(^o^)


【朝の黄金寺院】

朝

朝日



【夕方の黄金寺院】

夕方



【夜の黄金寺院】


夜

夜2

夜3


いや〜〜、どの時間帯の黄金寺院も格別ですね。
私は特に、朝日に照らされた黄金寺院がお気に入りです。


「インド人といえばターバン」というイメージがありますが、
実はこのターバンを巻いている人たちこそが、
インド人口のうち2%しかいない【シク教徒】なんです。
インドの中で最も多いヒンドゥー教徒は、ターバンを巻きません!


ターバン


シク教は、【喜捨の精神】を大切にしています。
この黄金寺院も入場料などはなく、参拝者や富裕層からの
寄付によって維持されています。

さらに、この黄金寺院では、24時間だれもが無料で
ご飯を食べたりチャイを飲んだりできます。
なんと、1日<約10万人>の人がここのご飯を食べるそうです!!



【食堂には、大量のお皿!】

お皿



【みんなでチャパティを作ります】

チャパティ



【黄金寺院での食事】

ご飯



【夢にまで見た、チャイの出る水道】

チャイ
チャイ2


ここでご飯を作ったり、お皿を洗ったりしている人たちは、
なんと、みんな無償のボランティアで、
だれでも自由に参加することができるんです。
たくさんの人々の協力によって、保たれているんですね。


皿


皿



アムリトサルへは、デリーから列車で6時間で訪れることができます。
この絶景と穏やかな雰囲気を、ぜひみなさんも体験してみてください!!


人


こども
タグ:
インド アムリトサル シク教 

481
バックウォータークルーズ体験記
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
  • アジア>インド>コーチ
  • アジア>インド>アレッピー
テーマ:観光地 クルーズ 自然・植物 
投稿日:2016/08/06 11:23
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ワナッカム!
この挨拶、どこの国の言葉かご存知でしょうか。

A

実は、これもインドで交わされる「こんにちは」の挨拶です。
広大なインドは北部と南部で食事文化も異なれば、
読み書きされる言語も異なります。

さらに、南インドのなかでも、タミル語やテルグ語、カンナダ語、
マラヤーラム語、トゥル語など5種類以上の言語が使用されているとのこと。
そのため、デリーのガイドが南インドのガイドをしようとしても、
現地の言葉が通じないため英語で理解するしかないそうです。
同じ国にも関わらず、ここまで違うと別の国の連なりのようで面白いですね。

そんな、北インドとは言語も人柄も異なる南インド。
個人的には初めてインドに行くのならば、
まず南から入ることをおすすめしたいくらい魅力的な場所でした。

国際空港があるコーチンというかつて港町として栄えていた風光明媚な町から、
車で約2時間のところにあるアレッピーという田舎町。
ここは、「バックウォータークルーズ」というアクティビティが有名です。
写真で一度くらい見たことがあるかもしれません。

481

「バックウォーター」とは
「海や湖の近くにある水の流れがほとんどない川」を意味しており、
そこをクルーズ船で2時間、長いものであれば4時間ほどかけて渡ります。
ツアープランによっては、このクルーズ船に一晩宿泊するものもあります。

今回私が参加したのは、「ハウスボート」という
船の中が家のようにキッチンやベッド、ソファなど付いている
貸し切りクルーズでした。

クルーズといっても、想像するような豪華なものではなく
田舎のおばあちゃんの家が船になったかのような
アットホームな雰囲気のものになります。

467

運転手さんともこんなに距離が近いです。

みずみずしく茂る植物や心地良く吹く風に包まれていると、
「何もしない」という選択を許されているような
とても心地好い気分になります。
流れていく美しい緑の光景は、まるで目に栄養を与えているようです。

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ヤシの木の奥には、ケララ州の主食であるお米の畑が豊かに広がります。
東北出身の自分としては、新鮮さとともにどこか懐かしさを感じたり、
その一方で、私たちからすれば、
あまり綺麗とは思えないような川の水で生活している姿が垣間見ることができました。

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同行者の一人が、
「他の国であるような綺麗な海や川もいいけど、
こんな風に濁っているところにインドらしさを感じるよね」
と言っていました。

確かに、混沌としたインドという国の水源は、
決して綺麗とは言いがたい色をしていることが多いです。
勿論、ヒマラヤの麓に近い高地などは違いますが、
今回にしても、聖地ベナレスを流れるガンジス川にしてもそうです。

その清濁併せ呑んでいる様子を象徴するような色合いに、
インド好きとしてはどうしても惹かれてしまうのかもしれないなと
何となく思いました。

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最近、徐々に反応が出始めている南インド。
まだまだ秘境感が残るうちに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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あお
魅惑の青い街、ジョードプル
エリア:
  • アジア>インド>ジョードプル
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 18:21
コメント(0)
ナマステ〜

みなさん、インドに【ブルーシティ】と呼ばれる街があるのはご存知でしょうか。
今回は、インド北西部のラジャスタン地方にある街、
<ジョードプル>についてご紹介いたします!

インドの首都デリーからジョードプルヘ行くには、
寝台列車で11時間ほどの道のりです。
寝台列車が苦手という方には、飛行機での移動がおすすめです。
デリーの空港からジョードプル空港までは、1時間20分ほどです。
飛行機ならあっという間ですね。

とは言え、「本当にそんなに青いのかな〜。
モロッコのシャウエンの方が有名だし、そうでもないのでは…。」
そんな思いもうっすらありつつ、ジョードプルに向かって行きました。

さてさて、街中の景色はというと…


あお

青い。


あおい

青い…


あおい
あおい

ちゃんと青いっ!!
まあ、違う色も混じっていますが、
これは間違いなく、ブルーシティですね!!
なんと爽やかな色合いなのでしょう…♡

この日はちょうど、ホーリーというお祭りでがありました。
色水や色粉をはげしく掛けあい、みんなカラフルに大変身〜(^o^)/



ホーリー
ホーリー
ホーリー

ホーリーは、春の訪れを祝うお祭りで、
カーストも関係なくみんな平等に楽しむイベントです。
青い街に色粉がよく映えます。


ちなみに、ジョードプルのメイン観光地であるメヘラーンガル城砦に行けば、
青い街全体を見渡すことができます。



メヘラーンガル

なんだか湖を見ているようで、とっても心癒される絶景ですよ。

みなさんもぜひ、青の街ジョードプルを訪れてみてくださいね。



男の子
タグ:
ジョードプル ブルーシティ ホーリー 

アフタヌーンティー
宮殿ホテルでアフタヌーンティー♪
エリア:
  • アジア>インド>ジャイプール
テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 15:30
コメント(0)
ナマステ!

みなさん、インドと聞いて思い浮かぶものはなんでしょう?

インドといえば『マハラジャ』、マハラジャといえば……、
そう、『宮殿』ですよね!!

インドには、本物の宮殿を改装して作られた【宮殿ホテル】があり、
旅行者にはとっても人気があります。

しかし、通常のホテルよりはどうしてもお値段が張ってしまいます。
でも、どうしても宮殿でマハラジャ気分を味わいたいっ…!!
そんなときには、宮殿ホテルでアフタヌーンティーだけでも楽しむことができます。

今回は、私が実際に訪れた、ジャイプールの宮殿ホテル
【ジャイマハルパレス】でのアフタヌーンティーをご紹介いたします。


ジャイマハルパレス看板
ホテルの看板からも気品が漂います。

入り口を進んでいくと…



ジャイマハル

ジャイマハル

なんとまあ!かわいらしい宮殿ホテルのお目見えです。

こちらのジャイマハルパレスでは、ホテルのラウンジで
アフタヌーンティーを楽しむことができます。


ジャイマハルラウンジ

色合いがまた、とてもおしゃれです。
アンティークな雰囲気のシャンデリアも可愛らしい!

そしてそして…、ついにアフタヌーンティーセットのお目見えです。


アフタヌーンティー

スモークサーモンのサンドイッチに、きのこのグラタンタルト、
そして日本人の口にも合う甘すぎないケーキたち。
紅茶はたくさん種類があり、茶葉の香りを試しながら
好きなものをチョイスできます。


アフタヌーンティー

どれも優しいお味なので、スパイスで疲れた胃にもぴったり。

アフタヌーンティーを楽しんだあとは、ホテル内散策もできます。


大きなチェスがあったり…

ジャイマハルチェス

庭園にクジャクがいたり…

ジャイマハルクジャク

日によっては、結婚式の準備をしていたり…

結婚
結婚
結婚


ほかではなかなか見られない光景に出会えます。

みなさんもインドへ行った際は、宮殿ホテルへ足をのばして
優雅なひとときを楽しんでみてはいかがでしょう♪
ちょっぴりリッチな気分にひたることができますよ。
タグ:
インド 宮殿 アフタヌーンティー ジャイプール スイーツ 

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ヨガの聖地ってどんなとこ?
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
  • アジア>インド>リシケーシュ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2016/01/27 16:40
コメント(0)
ナマステ!
インドと言えばヨガですが、そもそもヨガが誕生した場所ってどこ?
という素朴な疑問がモクモク出てくるかもしれません。

その答えは、「リシュケシュ」という
かのビートルズも修行に来たと伝えられている
インドでは比較的静かな田舎町です。

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インド旅行で不動の人気を誇る
デリー・アグラ・ジャイプールなどは情報も豊富にありますが、
リシュケシュを紹介しているところはあまりないかもしれません。

今回は、そんなリシュケシュについてざっくりとご紹介します。

デリーから移動する場合、列車でハリドワールという最寄りの駅に行き、
ハリドワールから車でリシュケシュへというのが一番多い行程になります。

ヒマラヤから流れるガンジス川が通っているこの場所は、
ヒンドゥー教徒の巡礼の地としても有名で、
インド内でも人気の高い聖地ベナレスの川の色と比較すると
こちらの方が上流にあたるので、水が青く綺麗です。

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沐浴していたインドの少年たち。少し緊張気味です。
インドの子供たちは目がとってもクリクリです。
人懐っこくて本当に可愛いです。

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川のそばには、ガンジス川の水を持ち帰るためのボトルが売られていて、
ガンジス川の聖水を持ち帰りたい人が購入するそうです。

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スノーボールのような丸くて白いものが沢山売られていました。
これは魚の餌で、ガンジス川をボートで渡る際など捲きます。

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ボートに乗る場合、所要時間は約5分程度で、一人10ルピー。
ちなみに1ルピーが2円程度なので、乗船料は20円です。
約15分間隔で運行するので、タイミングが良ければすぐに乗ることができます。

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もちろん、リシュケシュを支える2つの橋「ラーム・ジューラー」と
「ラクシュマン・ジューラー」から対岸へ渡ることも可能。
しかし、幅1.5m程しかない橋にも関わらず、
ぐいぐいバイクで通る人や我関せずという顔で牛や猿が道を塞いでいます。
橋を渡るときは少し注意してください。

あ

夕方になるとガートに人々がたくさん集まります。
ベナレスと同様に、ここでもヒンドゥー教の祈りの儀式「プージャー」が
毎夕18時頃から行われます。

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袈裟を身に包んだお坊さんが集まり、音楽と炎とともにお経を唱え、
教徒はその光景に向かって祈り、信仰を深めます。
始まる前は、まるでお祭りのようでした。

こちらは可愛い子どもたちシリーズ
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リシュケシュのプージャーもやはり迫力があって格好良かったです。

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ベナレスと比較すると少し小さめでしたが、
地元感のような落ち着きで逆にじっくり見ることができました。

ちなみに、最寄りのハリドワールでもプージャーが行われており
こちらはベナレスに匹敵するほど大規模だそうです。
今回は行けなかったのですが、次回は是非とも参加したいと思います。

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ヨガ専門ページもご用意しています。
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