1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 旅工房 秘境セクションさん
  4. 観光地の記事一覧

  海外エリア: 中近東 > トルコ の他のブログはこちら|

旅工房スタッフのよもやま旅ブログ

~〜南アジアや中近東などの愛すべきディープな国々についてお伝えしていきます〜~

プロフィール

ニックネーム:
旅工房 秘境セクション
居住地:
東京都
会社名:
株式会社 旅工房
会社英字名:
TABIKOBO Co. Ltd
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-5956-3016
業種:
旅行業
自己紹介:
旅工房 秘境セクションのブログです。

インドやブータン、ネパールなどの南アジア方面と、トルコやモロッコ、ケニアなどの中近東やアフリカ方面といった少しディープな場所についてお伝えしていきます。
酒の肴になるようなことをゆるくお話できればと思います。

どうぞよろしくお願いします。

カレンダー
8月<2022年9月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

記事一覧

1 - 5件目まで(8件中)

6
エーゲ海料理の定番!アラチャトゥ・ハーブ・フェスティバル
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>イズミール
テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ 
投稿日:2018/03/25 16:54
コメント(0)
メルハバ(こんにちは)!

紺碧の海と白壁の建物が織りなすコントラストに、まばゆい太陽の光がきらめくエーゲ海のリゾート。
日本ではギリシャのサントリーニ島やミコノス島などが有名ですが、実はトルコも隠れたリゾートパラダイスです。


6


エーゲ海と言えば、ハーブを使った郷土料理が名物。
トルコ第三の都市イズミル近郊の小さな街アラチャトゥでは、2010年から毎年4月上旬に大規模なハーブ・フェスティバルが開催されています。

トルコ国内から大勢の人々が訪れる一大イベントだけあって、会場内はさながら休日の原宿・竹下通りのような賑わいで、活気にあふれています。


7

メイン会場には屋台がびっしりと並び、生のハーブやお菓子、オリーブオイル、はちみつ、石鹸、スカーフ、花冠などわくわくする品物がいっぱい。
あまりの品揃えの多さにあれもこれもと目移りしてしまいます。
その上、値段もとってもリーズナブルなので、ショッピング魂に火がついてしまうかもしれませんね。


8


9


他にも、ハーブ料理のワークショップやドクターによるハーブの健康セミナーなどのイベント、ローカル衣装を着た女性たちやハーブを積んだ荷車のパレードも行われ、ショッピング以外にも見どころがたくさんあります。

フェスティバル会場の散策の後は、ぜひ周辺のレストランでハーブ料理をご堪能ください。
日本では見たことも聞いたこともない珍しいハーブがふんだんに使われているので、ハーブ好きにはたまりません!
春でも十分な日差しが降り注ぐオープンテラスで、味覚でもエーゲ海を楽しむことができます。


10


エーゲ海の自然の恵みをいっぱいに受けたハーブ料理で、心も体も元気になること間違いなしです!

PR
旅工房トルコ専門ページはこちら
旅工房トルコ専門ページはこちら
朝日
*シク教の聖地、アムリトサル黄金寺院*
エリア:
  • アジア>インド>アムリトサル
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/09/25 18:09
コメント(0)
ナマステ!!


先日、パキスタンとの国境にあるインドの街、
【アムリトサル】に行ってきました!

今回は、このアムリトサルにある黄金寺院について紹介します。


ここアムリトサルには、シク教の総本山である黄金寺院、
ハリマンディル・サーヒブがあります。
金と大理石がふんだんに使われたこの寺院、
とにかく美しくて、うっとりため息が出ちゃいます…。

その美しい姿の写真をパシャパシャ撮ってきたので、どうぞご覧ください(^o^)


【朝の黄金寺院】

朝

朝日



【夕方の黄金寺院】

夕方



【夜の黄金寺院】


夜

夜2

夜3


いや〜〜、どの時間帯の黄金寺院も格別ですね。
私は特に、朝日に照らされた黄金寺院がお気に入りです。


「インド人といえばターバン」というイメージがありますが、
実はこのターバンを巻いている人たちこそが、
インド人口のうち2%しかいない【シク教徒】なんです。
インドの中で最も多いヒンドゥー教徒は、ターバンを巻きません!


ターバン


シク教は、【喜捨の精神】を大切にしています。
この黄金寺院も入場料などはなく、参拝者や富裕層からの
寄付によって維持されています。

さらに、この黄金寺院では、24時間だれもが無料で
ご飯を食べたりチャイを飲んだりできます。
なんと、1日<約10万人>の人がここのご飯を食べるそうです!!



【食堂には、大量のお皿!】

お皿



【みんなでチャパティを作ります】

チャパティ



【黄金寺院での食事】

ご飯



【夢にまで見た、チャイの出る水道】

チャイ
チャイ2


ここでご飯を作ったり、お皿を洗ったりしている人たちは、
なんと、みんな無償のボランティアで、
だれでも自由に参加することができるんです。
たくさんの人々の協力によって、保たれているんですね。


皿


皿



アムリトサルへは、デリーから列車で6時間で訪れることができます。
この絶景と穏やかな雰囲気を、ぜひみなさんも体験してみてください!!


人


こども
タグ:
インド アムリトサル シク教 

481
バックウォータークルーズ体験記
エリア:
  • アジア>インド>デリー/ニューデリー
  • アジア>インド>コーチ
  • アジア>インド>アレッピー
テーマ:観光地 クルーズ 自然・植物 
投稿日:2016/08/06 11:23
コメント(0)
ワナッカム!
この挨拶、どこの国の言葉かご存知でしょうか。

A

実は、これもインドで交わされる「こんにちは」の挨拶です。
広大なインドは北部と南部で食事文化も異なれば、
読み書きされる言語も異なります。

さらに、南インドのなかでも、タミル語やテルグ語、カンナダ語、
マラヤーラム語、トゥル語など5種類以上の言語が使用されているとのこと。
そのため、デリーのガイドが南インドのガイドをしようとしても、
現地の言葉が通じないため英語で理解するしかないそうです。
同じ国にも関わらず、ここまで違うと別の国の連なりのようで面白いですね。

そんな、北インドとは言語も人柄も異なる南インド。
個人的には初めてインドに行くのならば、
まず南から入ることをおすすめしたいくらい魅力的な場所でした。

国際空港があるコーチンというかつて港町として栄えていた風光明媚な町から、
車で約2時間のところにあるアレッピーという田舎町。
ここは、「バックウォータークルーズ」というアクティビティが有名です。
写真で一度くらい見たことがあるかもしれません。

481

「バックウォーター」とは
「海や湖の近くにある水の流れがほとんどない川」を意味しており、
そこをクルーズ船で2時間、長いものであれば4時間ほどかけて渡ります。
ツアープランによっては、このクルーズ船に一晩宿泊するものもあります。

今回私が参加したのは、「ハウスボート」という
船の中が家のようにキッチンやベッド、ソファなど付いている
貸し切りクルーズでした。

クルーズといっても、想像するような豪華なものではなく
田舎のおばあちゃんの家が船になったかのような
アットホームな雰囲気のものになります。

467

運転手さんともこんなに距離が近いです。

みずみずしく茂る植物や心地良く吹く風に包まれていると、
「何もしない」という選択を許されているような
とても心地好い気分になります。
流れていく美しい緑の光景は、まるで目に栄養を与えているようです。

491

ヤシの木の奥には、ケララ州の主食であるお米の畑が豊かに広がります。
東北出身の自分としては、新鮮さとともにどこか懐かしさを感じたり、
その一方で、私たちからすれば、
あまり綺麗とは思えないような川の水で生活している姿が垣間見ることができました。

482

同行者の一人が、
「他の国であるような綺麗な海や川もいいけど、
こんな風に濁っているところにインドらしさを感じるよね」
と言っていました。

確かに、混沌としたインドという国の水源は、
決して綺麗とは言いがたい色をしていることが多いです。
勿論、ヒマラヤの麓に近い高地などは違いますが、
今回にしても、聖地ベナレスを流れるガンジス川にしてもそうです。

その清濁併せ呑んでいる様子を象徴するような色合いに、
インド好きとしてはどうしても惹かれてしまうのかもしれないなと
何となく思いました。

381

最近、徐々に反応が出始めている南インド。
まだまだ秘境感が残るうちに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

PR
HPはこちら
HPはこちら
あお
魅惑の青い街、ジョードプル
エリア:
  • アジア>インド>ジョードプル
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 18:21
コメント(0)
ナマステ〜

みなさん、インドに【ブルーシティ】と呼ばれる街があるのはご存知でしょうか。
今回は、インド北西部のラジャスタン地方にある街、
<ジョードプル>についてご紹介いたします!

インドの首都デリーからジョードプルヘ行くには、
寝台列車で11時間ほどの道のりです。
寝台列車が苦手という方には、飛行機での移動がおすすめです。
デリーの空港からジョードプル空港までは、1時間20分ほどです。
飛行機ならあっという間ですね。

とは言え、「本当にそんなに青いのかな〜。
モロッコのシャウエンの方が有名だし、そうでもないのでは…。」
そんな思いもうっすらありつつ、ジョードプルに向かって行きました。

さてさて、街中の景色はというと…


あお

青い。


あおい

青い…


あおい
あおい

ちゃんと青いっ!!
まあ、違う色も混じっていますが、
これは間違いなく、ブルーシティですね!!
なんと爽やかな色合いなのでしょう…♡

この日はちょうど、ホーリーというお祭りでがありました。
色水や色粉をはげしく掛けあい、みんなカラフルに大変身〜(^o^)/



ホーリー
ホーリー
ホーリー

ホーリーは、春の訪れを祝うお祭りで、
カーストも関係なくみんな平等に楽しむイベントです。
青い街に色粉がよく映えます。


ちなみに、ジョードプルのメイン観光地であるメヘラーンガル城砦に行けば、
青い街全体を見渡すことができます。



メヘラーンガル

なんだか湖を見ているようで、とっても心癒される絶景ですよ。

みなさんもぜひ、青の街ジョードプルを訪れてみてくださいね。



男の子
タグ:
ジョードプル ブルーシティ ホーリー 

1
シギリヤロック登頂にチャレンジ!
エリア:
  • アジア>スリランカ>コロンボ
  • アジア>スリランカ>ポロンナルワ
  • アジア>スリランカ>シギリア
テーマ:観光地 世界遺産 
投稿日:2016/03/20 15:50
コメント(0)
アーユーボーワン!

「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われる、
スリランカのシギリヤロックに登ってきました!

森の中に突如現れる巨大な岩の宮殿跡。
どのように作られたのか、未だに謎が多い世界遺産です。

1

こんな感じで、ど〜〜〜んと大きなシギリヤロック。
なんと階段が1200〜1300段ほどあるんだとか。

2

まずは、こんな感じの岩の隙間を通り抜けて登りはじめます。
この隙間も、どのようにしてできたのでしょう…。いきなり謎が深まります。

3

とにかく、延々と階段を登ります。
すると……

4

わーおっ!!とってもいい景色。
けっこう高いところまで登ってきました。
岩の階段だけあって、かなりハードです。運動不足の身には本当にきつい。
途中の休憩と水分補給はマストです。

もう頂上に近づいてきたかな(^o^)/ そんな思いで上を見ると…

5

なんとっ!頂上までまだこんなに!!!
1000段超えの階段、恐るべしです。

上の写真に写っている、たくさんの人がいる階段ですが、
ここを登ると「シギリヤレディ」と呼ばれる
宝石を身につけた女性の鮮やかなフレスコ画を見ることができます。
残念ながら、最近は写真撮影禁止になってしまいました…。
行った際は、目に焼き付けましょう。
1500年も前に描かれたとは思えないほど、本当に綺麗に残っています。


引き続き、階段をずんずん登って行くと…

6

ででーんっ!
ライオンの足の登場です。
実は、シギリヤロックはもともとライオンの形をしていたそうです。

この辺りは広場になっているので、観光客の休憩スポットでもあります。
エンドレスにも感じた階段の疲れをみんな癒やしています。
なんだかもう、観光の域を超えて【山登り】をしているくらの気持ちです。

7

しかし、ここまで来れば頂上まではもう少し…!
最後の力を振り絞って階段を登ります。

そして…

8

ついに、ついに、頂上ですっ!!
広大な自然を感じる素晴らしい景色。
達成感のおかげで、より絶景に感じます。

9

10

11

訓練のように過酷だった階段の疲れも、一気に癒やされます。
ここまで登ってきてよかった〜!

敵の攻撃を避けるために、こんなところに宮殿を作ったそうです。
ここまで登って来たとしても、きっと敵がすでに疲れていることでしょう。
いったいどれだけの人数で、どれだけの月日をかけて作ったんだろう…。

ちなみに、シギリヤロックの降り口では、
こんな感じでアイスキャンディーが売られています。

12

スーパーなどで買うより明らかに割高ですが、
汗をかいたあとのアイスほど美味しいものはないですね。
ついつい買ってしまいます…。上手い商売です。


圧倒的な自然に触れたいという方にはとってもおすすめのシギリヤロック!
旅工房のスリランカツアーなら専用ガイドなので、
自分のペースで登ることができます!
お水と暑さ対策は忘れずに…!

PR
HPはこちら
HPはこちら

1 - 5件目まで(8件中)