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旅工房スタッフのよもやま旅ブログ

~〜南アジアや中近東などの愛すべきディープな国々についてお伝えしていきます〜~

プロフィール

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旅工房 秘境セクション
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株式会社 旅工房
会社英字名:
TABIKOBO Co. Ltd
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東京都
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03-5956-3016
業種:
旅行業
自己紹介:
旅工房 秘境セクションのブログです。

インドやブータン、ネパールなどの南アジア方面と、トルコやモロッコ、ケニアなどの中近東やアフリカ方面といった少しディープな場所についてお伝えしていきます。
酒の肴になるようなことをゆるくお話できればと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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記事一覧

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エーゲ海料理の定番!アラチャトゥ・ハーブ・フェスティバル
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>イズミール
テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ 
投稿日:2018/03/25 16:54
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メルハバ(こんにちは)!

紺碧の海と白壁の建物が織りなすコントラストに、まばゆい太陽の光がきらめくエーゲ海のリゾート。
日本ではギリシャのサントリーニ島やミコノス島などが有名ですが、実はトルコも隠れたリゾートパラダイスです。


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エーゲ海と言えば、ハーブを使った郷土料理が名物。
トルコ第三の都市イズミル近郊の小さな街アラチャトゥでは、2010年から毎年4月上旬に大規模なハーブ・フェスティバルが開催されています。

トルコ国内から大勢の人々が訪れる一大イベントだけあって、会場内はさながら休日の原宿・竹下通りのような賑わいで、活気にあふれています。


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メイン会場には屋台がびっしりと並び、生のハーブやお菓子、オリーブオイル、はちみつ、石鹸、スカーフ、花冠などわくわくする品物がいっぱい。
あまりの品揃えの多さにあれもこれもと目移りしてしまいます。
その上、値段もとってもリーズナブルなので、ショッピング魂に火がついてしまうかもしれませんね。


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他にも、ハーブ料理のワークショップやドクターによるハーブの健康セミナーなどのイベント、ローカル衣装を着た女性たちやハーブを積んだ荷車のパレードも行われ、ショッピング以外にも見どころがたくさんあります。

フェスティバル会場の散策の後は、ぜひ周辺のレストランでハーブ料理をご堪能ください。
日本では見たことも聞いたこともない珍しいハーブがふんだんに使われているので、ハーブ好きにはたまりません!
春でも十分な日差しが降り注ぐオープンテラスで、味覚でもエーゲ海を楽しむことができます。


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エーゲ海の自然の恵みをいっぱいに受けたハーブ料理で、心も体も元気になること間違いなしです!

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アフタヌーンティー
宮殿ホテルでアフタヌーンティー♪
エリア:
  • アジア>インド>ジャイプール
テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 15:30
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ナマステ!

みなさん、インドと聞いて思い浮かぶものはなんでしょう?

インドといえば『マハラジャ』、マハラジャといえば……、
そう、『宮殿』ですよね!!

インドには、本物の宮殿を改装して作られた【宮殿ホテル】があり、
旅行者にはとっても人気があります。

しかし、通常のホテルよりはどうしてもお値段が張ってしまいます。
でも、どうしても宮殿でマハラジャ気分を味わいたいっ…!!
そんなときには、宮殿ホテルでアフタヌーンティーだけでも楽しむことができます。

今回は、私が実際に訪れた、ジャイプールの宮殿ホテル
【ジャイマハルパレス】でのアフタヌーンティーをご紹介いたします。


ジャイマハルパレス看板
ホテルの看板からも気品が漂います。

入り口を進んでいくと…



ジャイマハル

ジャイマハル

なんとまあ!かわいらしい宮殿ホテルのお目見えです。

こちらのジャイマハルパレスでは、ホテルのラウンジで
アフタヌーンティーを楽しむことができます。


ジャイマハルラウンジ

色合いがまた、とてもおしゃれです。
アンティークな雰囲気のシャンデリアも可愛らしい!

そしてそして…、ついにアフタヌーンティーセットのお目見えです。


アフタヌーンティー

スモークサーモンのサンドイッチに、きのこのグラタンタルト、
そして日本人の口にも合う甘すぎないケーキたち。
紅茶はたくさん種類があり、茶葉の香りを試しながら
好きなものをチョイスできます。


アフタヌーンティー

どれも優しいお味なので、スパイスで疲れた胃にもぴったり。

アフタヌーンティーを楽しんだあとは、ホテル内散策もできます。


大きなチェスがあったり…

ジャイマハルチェス

庭園にクジャクがいたり…

ジャイマハルクジャク

日によっては、結婚式の準備をしていたり…

結婚
結婚
結婚


ほかではなかなか見られない光景に出会えます。

みなさんもインドへ行った際は、宮殿ホテルへ足をのばして
優雅なひとときを楽しんでみてはいかがでしょう♪
ちょっぴりリッチな気分にひたることができますよ。
タグ:
インド 宮殿 アフタヌーンティー ジャイプール スイーツ 

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テープルクロスもブータンらしくて可愛い
ブータンのご飯事情
エリア:
  • アジア>ブータン>ティンプー
  • アジア>ブータン>パロ
  • アジア>ブータン>プナカ
テーマ:買物・土産 グルメ 
投稿日:2016/01/26 10:57
コメント(0)
クズザンポーラ!
先日、ずっと行きたいと思っていたブータンに行って参りました。

クズザンポーラとは、ブータンの国語であるゾンカ語で「こんにちは」。
「ラ」をつけると丁寧な表現になるそうです。

まだまだ知られざることが多いブータンですが、
今回はごはん事情についてお伝えします!

オーガニック野菜がたっぷり

世界で一番辛い料理と言われているブータン料理。
唐辛子が野菜として扱われており、毎食たっぷりと使われていることから
そう呼ばれるようになったそうです。

ドライバーの奥さんの手料理

名物料理の「エマ・ダツィ」という
唐辛子をチーズで煮込んだオーソドックスなものを始め、
ジャガイモとチーズと唐辛子の「ケワ・ダツィ」、
きのことチーズと唐辛子の「シャモ・ダツィ」など
実はバリエーション豊富に揃えられているのです!

これらは食べ終わる頃には放心状態になってしまうほど辛いのですが
結講クセにもなる味で、
帰国後も日本唯一のブータン料理店に行ってしまうほど正直ハマってしまいました。
(ちなみに代々木上原にあり、常時満席なほど人気店です。お試しあれ!)
先々週くらいに行ったのですが、食べたい熱が再発中です…!


また、オーガニック野菜を使用したベジタリアン料理も沢山出てきます。
海外の野菜といえば、ちょっと油が多い味付けだったり
逆にバイキングに出てくるようなサラダなどが多いイメージなのですが、
ブータンのベジタリアン料理は違いました!

見た目も鮮やかな野菜

ほうれん草や縦に切られたブロッコリーのおひたしのようなものや
キャベツと木耳の醤油?炒めなど、
馴染みのある味付けでさっぱりと食べられるのです。

基本的には自給自足で生活している国のため、
野菜も果物もブータン産のオーガニックなもの。
新鮮でとても美味しいです!


ティンプーからプナカに移動する際のレストランなどは
のんびりした田園のなかにあったりするため、空気も綺麗です。
どこか日本の田舎を思わせる景色を楽しみながら、思わずほっと一息。
東北生まれの自分としては、こういう山と田園と空が合わさった風景を見ると
故郷を思い出してなんだか切ない気分になります。

のんびりした自然のなかで食べました

ブータンは公定料金を支払えば、大概のことはアレンジ可能です。
今回の旅行では、下記のように変更してもらいました。

・お昼をチベット料理(餃子のようなモモという料理など)に変更する
・アマンリゾートの「アマン・コラ」で朝食を食べる
・民家で家庭料理体験

各家庭料理それぞれの味がありますが、
自分の今回の旅行を通して一番美味しかったのが2番目の写真のエマ・ダツィ。
ブータン人は赤米と白米を丼一杯もりもり食べるため、
母の手料理が一番ご飯に合う味付けなのかもしれないなと思いました。

DRUK1100は結講酔えます

ちなみにですが、仏教国ではありますがブータンはお酒もOK。
「アラ」という日本でいう焼酎のようなお酒や、
ビールもDRUKシリーズ(DRUK1100はアルコール8.5%!)や
ブータンで最初に作られたレッドパンダというものがあります。
レッドパンダは無ろ過で香りが高く、ベルギービールに似た味でした。
ヨーロッパ圏の方に人気だそうです。

今回はDRUKが用意されているレストランが多かったですが、
地元のスーパーに行けばお酒も結講豊富にあったので
全種類制覇してみたいという方はスーパーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

最近出始めたというDRUKシリーズの缶ビールや
世界三大珍獣のターキンがラベルに書いている
ミニボトルの赤ワイン(味は紹興酒に似ていましたが)もあり、
お土産にもちょうど良かったです。

ただし、火曜日はドライデーと呼ばれ、
お店で販売はないとのことなのでご注意ください!

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