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- おすすめのお土産1。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2009/09/08 22:28
皆様、こんにちは。ヨシコです。
マイスオミのアパートメントステイをご利用のお客様とお話していてよく話題に出るのが、
「こちらの食材で簡単に出来て、おいしいお料理は何ですか?」
というご質問。
確かに!
自炊できるのがアパートメントステイの良いところとはいえ、こちらで入手できるレシピはフィンランド語か、あっても英語ですものね。難しいとやる気もなくなります。
一日街を歩いたり、お買い物をしたりした後でも、手軽にできる夕ご飯のヒントを考えてみましたよ。ズバリ、ソースの素です!
例えばコレ。

metsa"sieniと書いてありますが、metsa"が「森」でsieniが「きのこ」。森のきのこ味のパスタソースです。
中は粉なので、インストラクション通りに作ってソース状にします。大抵のパッケージには絵付きでインストラクションが書いてあるので、大まかにはお分かりになるはずです。
このパッケージはこんな感じでした。

?ソースの素全部と冷たい水(vetta")2dl、冷たい牛乳(maito)1dlをよく混ぜる。
?常時混ぜながら火にかけ、沸騰しだしたら弱い沸騰のまま2分ほど置く。
?火からおろして、大さじ1杯程度のマーガリンを加え溶かしたら完成。
maito、vetta"などの単語が分からないと確かに歯が立ちませんが、それはこちらのブログでこれから少しずつ頭に入れていただくということにしましょう。苦笑。
これを私が試しに作ってみた時、たまたま友人から「庭でたくさん採れたのよ。」とおすそ分けしてもらったズッキーニ(kesa"kurpitsa)があったので、ズッキーニ、パプリカ(paprika)、たまねぎもじっくり炒めてソースに加えました。
おばけみたいなかわいいズッキーニのお写真も。

完成したパスタソースは確かにきのこの香りがして、おいしかったです。

ここまで書いて気づいたのですが、これはホテルにご滞在の場合あまり役に立たない情報でしたね。落。このソースの素はスーパーマーケットに売っていますので、軽くてお手ごろなお土産情報ということにします。笑。
※「a"」の表記はフィンランド語のアルファベットにて「a」の上に点が2つ(ウムラウト)付くものを意味します。
マイスオミのアパートメントステイをご利用のお客様とお話していてよく話題に出るのが、
「こちらの食材で簡単に出来て、おいしいお料理は何ですか?」
というご質問。
確かに!
自炊できるのがアパートメントステイの良いところとはいえ、こちらで入手できるレシピはフィンランド語か、あっても英語ですものね。難しいとやる気もなくなります。
一日街を歩いたり、お買い物をしたりした後でも、手軽にできる夕ご飯のヒントを考えてみましたよ。ズバリ、ソースの素です!
例えばコレ。

metsa"sieniと書いてありますが、metsa"が「森」でsieniが「きのこ」。森のきのこ味のパスタソースです。
中は粉なので、インストラクション通りに作ってソース状にします。大抵のパッケージには絵付きでインストラクションが書いてあるので、大まかにはお分かりになるはずです。
このパッケージはこんな感じでした。

?ソースの素全部と冷たい水(vetta")2dl、冷たい牛乳(maito)1dlをよく混ぜる。
?常時混ぜながら火にかけ、沸騰しだしたら弱い沸騰のまま2分ほど置く。
?火からおろして、大さじ1杯程度のマーガリンを加え溶かしたら完成。
maito、vetta"などの単語が分からないと確かに歯が立ちませんが、それはこちらのブログでこれから少しずつ頭に入れていただくということにしましょう。苦笑。
これを私が試しに作ってみた時、たまたま友人から「庭でたくさん採れたのよ。」とおすそ分けしてもらったズッキーニ(kesa"kurpitsa)があったので、ズッキーニ、パプリカ(paprika)、たまねぎもじっくり炒めてソースに加えました。
おばけみたいなかわいいズッキーニのお写真も。

完成したパスタソースは確かにきのこの香りがして、おいしかったです。

ここまで書いて気づいたのですが、これはホテルにご滞在の場合あまり役に立たない情報でしたね。落。このソースの素はスーパーマーケットに売っていますので、軽くてお手ごろなお土産情報ということにします。笑。
※「a"」の表記はフィンランド語のアルファベットにて「a」の上に点が2つ(ウムラウト)付くものを意味します。
- タグ:
- お土産 スーパーマーケット アパートメントステイ レシピ

- いよいよ。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2009/09/01 19:44
今日からスタートします、『マイスオミ 旅のしおり』。
今現在この記事を書いている場所はヘルシンキの中心にあるマイスオミオフィスのデスク。
この記事を書いている私はマイスオミチームの一人、ヨシコです。
このブログの核になるアイデアはつまり、↑ココにあります。
ヘルシンキを拠点として個人向けツアーなどを企画、催行しているマイスオミにしかお届けできない現地の生の旅情報を、新鮮なうちに皆様にお届けしていきます。
この記事をお送りしている相手は、フィンランドへの旅の準備をしている皆様です。
遠足に行く前にしおりを見ながら準備するワクワク感。この気持ちはフィンランドへの旅でも同じです。遠足のしおりを開くようなお気持ちで、私達の旅のしおりをご覧いただけたなら幸いです。
旅の楽しみは準備期間から始まっています。これからフィンランドにいらっしゃる皆様の楽しみを共有させていただく気持ちで更新していきますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
出発の門出をキーワードにアルバムの中から見つけたお写真を最後にご紹介。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港第2ターミナル、出発フロアのセキュリティーコントロール通過後にあるCafe Alvar Aaltoで撮影した一枚です。出発時刻まで余裕がある時にはフィンランド航空の飛行機を眺めながらコーヒーでほっとできる場所です。
ちなみに、スツールやテーブルなどの家具、トレイなどの小物はフィンランドが世界に誇る建築家アルヴァ・アールトデザイン、Artek社製のもの。グラスやお皿はArabia社製のものに徹底されています。
フィンランドから日本への直行便をご利用なら、ここにいらっしゃるのはきっと午後の早い時間になるでしょう。フィンランドから飛び立つ直前に、旅の思い出に浸るにはばっちりの場所ですよ。
壁のポスターまできちんと良いデザインなのが憎いところです。
今現在この記事を書いている場所はヘルシンキの中心にあるマイスオミオフィスのデスク。
この記事を書いている私はマイスオミチームの一人、ヨシコです。
このブログの核になるアイデアはつまり、↑ココにあります。
ヘルシンキを拠点として個人向けツアーなどを企画、催行しているマイスオミにしかお届けできない現地の生の旅情報を、新鮮なうちに皆様にお届けしていきます。
この記事をお送りしている相手は、フィンランドへの旅の準備をしている皆様です。
遠足に行く前にしおりを見ながら準備するワクワク感。この気持ちはフィンランドへの旅でも同じです。遠足のしおりを開くようなお気持ちで、私達の旅のしおりをご覧いただけたなら幸いです。
旅の楽しみは準備期間から始まっています。これからフィンランドにいらっしゃる皆様の楽しみを共有させていただく気持ちで更新していきますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
出発の門出をキーワードにアルバムの中から見つけたお写真を最後にご紹介。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港第2ターミナル、出発フロアのセキュリティーコントロール通過後にあるCafe Alvar Aaltoで撮影した一枚です。出発時刻まで余裕がある時にはフィンランド航空の飛行機を眺めながらコーヒーでほっとできる場所です。
ちなみに、スツールやテーブルなどの家具、トレイなどの小物はフィンランドが世界に誇る建築家アルヴァ・アールトデザイン、Artek社製のもの。グラスやお皿はArabia社製のものに徹底されています。
フィンランドから日本への直行便をご利用なら、ここにいらっしゃるのはきっと午後の早い時間になるでしょう。フィンランドから飛び立つ直前に、旅の思い出に浸るにはばっちりの場所ですよ。
壁のポスターまできちんと良いデザインなのが憎いところです。
- タグ:
- ヴァンター国際空港 アールト カフェ ヘルシンキ
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