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エリア:
- 近畿 > 大阪 > 天満・京橋・大阪城
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大阪市北区の帝国ホテル大阪が、2026年3月15日に開業30周年を迎えました。記念プロモーションは2027年3月31日まで続きます。1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」で9月1日から10月31日まで提供中のアフタヌーンティー「Bloom(ブルーム)」は、桜や天神祭の花火といった大阪の季節感だけでなく、帝国ホテルが積み重ねてきた歴史そのものを味わえる内容になっています。

【サンドイッチに隠れた1934年のエピソード】
セイボリーの一皿、「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」には、90年以上前の逸話が重なっています。1934年、来日した声楽家シャリアピン氏が歯の不調を訴えた際、当時の「ニューグリル」料理長がすき焼きをヒントに考案したのが「シャリアピンステーキ」の始まりです。玉ねぎの甘みでお肉を柔らかくする発想は、今回のサンドイッチにもそのまま生きています。頬張ると、玉ねぎの甘みとローストビーフの旨みが層になって伝わってきます。

【ウエディングドレスがスイーツになった理由】
上段を飾る「インペリアルエレガンス」は、生クリームでウエディングドレスのドレープを表現した一品です。帝国ホテルは日本で初めて「ホテルウエディング」のスタイルを確立した歴史を持ち、このスイーツはその記念でもあります。中にはダークチェリージュレが仕込まれていて、披露宴の演出「チェリージュビレ」を思わせる甘酸っぱさがふわりと広がります。隣にはピスタチオマカロンに30周年のロゴがあしらわれ、記念の年らしい華やぎを添えています。

【半世紀続く味と、今年だけの特典】
中段には、1971年から帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」で愛され続ける「ブルーベリーパイ」のミニサイズも並びます。シナモン香るフィリングとバターの香るパイ生地の組み合わせは、時代が変わっても変わらない安心感があります。

さらに「30」にちなみ、2026年9月30日と10月30日にアフタヌーンティーを利用した人全員に、ホテルオリジナルの「フィナンシェ」2個入りがプレゼントされます。桜や花火の華やかさだけでなく、こうした細部に30年分の積み重ねが感じられるアフタヌーンティーです。

【開業30周年記念アフタヌーンティー「Bloom」情報】
■帝国ホテル大阪 1階 ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50
電話番号:06-6881-4888(ザ パーク)
・開催期間:2026年9月1日(火)から10月31日(土)
・時間:11:00から18:30(ラストオーダー16:30、120分制)
・料金:通常料金6,500円、インターネット予約限定優待料金6,175円、ID登録者限定優待料金6,045円、インペリアルクラブ・インペリアルクラブ グレース会員優待料金5,850円(いずれもサービス料・消費税込み)
※開催内容は変更になる場合があります。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
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