記事一覧
6 - 10件目まで(133件中)

- 【大阪】万博記念公園で魚介グルメを満喫!魚ジャパンフェス2026
-
エリア:
- 近畿>大阪>豊中・吹田・伊丹空港
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2026/10/03 17:44
- コメント(0)
万博記念公園のお祭り広場では、2026年10月2日から4日まで「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 万博記念公園」が開催されています。

全国各地の魚介グルメが集まるイベントで、今回は「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」も同時開催。

会場には約50ブースが並び、海鮮丼や魚介料理、ピザ、スイーツなど、さまざまなグルメが楽しめます。
【全国の魚介グルメがずらり】

会場に入ると、魚介を使った料理を提供するブースがたくさん並んでいます。
全て食べたいのですが、抜粋していただきました。
src="https://fs.tour.ne.jp/index.php/file_manage/disp_file/?fid=/101/182/4454_20261003232528241.jpg&w=500&h=375" alt="万博魚" width="500" height="375">

いろり茶屋 火処では、鮎の塩焼きやノドグロが気になりました。今回は「新潟からやってきたのどぐろ」を実食。カリっと焼かれたノドグロは、ほどよい塩加減でとてもおいしくいただきました。

さらに、なこそ処 ちょんまげでは「のどぐろ炙りとメヒカリ刺し入り、ふくしま全部のせ丼」をいただきました。
ノドグロやメヒカリのほか、穴子1匹も入ったボリュームのある丼で、福島県の魚介を一度に味わえる一品です。

ウニ貝焼きも良い香りを漂わせています。
【ウニと黒トリュフのビーフサンド】

oHaNabAtakeの「ウニ黒トリュフビーフサンド」も気になる一品。
ウニと黒トリュフ、ビーフを組み合わせたインパクトのある一品で、ひと口食べると濃厚な味わいが広がります。思わず「脳内まさにお花畑になる幸せ」と感じるおいしさでした。
【魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル】
【福島の桃を使ったピザも】

南相馬市のPIZZA BRAVOでは「福島桃とベーコンの黒胡椒仕立て」をいただきました。
桃のやさしい甘さにベーコンやチーズの旨味、黒胡椒がアクセントになったピザで、甘みと塩味の組み合わせが絶妙です。
【福島のスイーツもチェック】

富岡町PRキャラバン隊のブースには、美味しそうなモンブランがありました。
「モンブラン・パッション」は、富岡町の特産品であるパッションフルーツを使ったスイーツ。甘さの中に酸味が感じられます。

会場では福島の復興や現在について学べる展示もあり、クイズとアンケートに答えると、会場内のブースで使えるチケットが当たるガラポン抽選にも参加できます。
【淡路島の味覚も】



淡路島玉ねぎのブースでは、焼きそばと唐揚げの大盛りセットもいただきました。
大火力で焼かれた太麺の焼きそばはもちもち食感。上にのせられた淡路島玉ねぎが甘くておいしく、食べ応えもありました。
【ヒラメの無料試食も】
福島のブースでは「常磐もの」ヒラメのクルクル回転寿司大試食会も開催されています。
10月2日と3日の各日2回、各回250食、合計1000食が無料で提供されます。

クラフトビールやワインの試飲、そのほかにもさまざまなグルメが集結しています。
まだまだ食べたいものがたくさんあり、3日間通いたいと思うほど、おいしいものが集まったイベントです。
【太陽の塔を眺めながら楽しめる魚介フェス】
会場は万博記念公園のお祭り広場。太陽の塔を眺めながら、全国各地の魚介グルメを楽しめるのも、このイベントならではです。


魚介料理だけでなく、福島のグルメやスイーツ、吉本芸人によるお笑いや歌、ビンゴなどステージイベントなどもあり、食べ歩きをしながら一日楽しめます。

【SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 万博記念公園】
開催期間:2026年10月2日(金)から4日(日)
時間:9:30から17:00
会場:万博記念公園・お祭り広場
入場料:500円
※別途、万博記念公園の入園料と飲食代が必要です。
※出店店舗やメニューは変更になる場合があります。
他にも美味しいもの一杯です。








全国各地の魚介グルメが集まるイベントで、今回は「魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル」も同時開催。

会場には約50ブースが並び、海鮮丼や魚介料理、ピザ、スイーツなど、さまざまなグルメが楽しめます。
【全国の魚介グルメがずらり】

会場に入ると、魚介を使った料理を提供するブースがたくさん並んでいます。
全て食べたいのですが、抜粋していただきました。

いろり茶屋 火処では、鮎の塩焼きやノドグロが気になりました。今回は「新潟からやってきたのどぐろ」を実食。カリっと焼かれたノドグロは、ほどよい塩加減でとてもおいしくいただきました。

さらに、なこそ処 ちょんまげでは「のどぐろ炙りとメヒカリ刺し入り、ふくしま全部のせ丼」をいただきました。
ノドグロやメヒカリのほか、穴子1匹も入ったボリュームのある丼で、福島県の魚介を一度に味わえる一品です。

ウニ貝焼きも良い香りを漂わせています。
【ウニと黒トリュフのビーフサンド】

oHaNabAtakeの「ウニ黒トリュフビーフサンド」も気になる一品。
ウニと黒トリュフ、ビーフを組み合わせたインパクトのある一品で、ひと口食べると濃厚な味わいが広がります。思わず「脳内まさにお花畑になる幸せ」と感じるおいしさでした。
【魅力いっぱい!ふくしまフェスティバル】
【福島の桃を使ったピザも】

南相馬市のPIZZA BRAVOでは「福島桃とベーコンの黒胡椒仕立て」をいただきました。
桃のやさしい甘さにベーコンやチーズの旨味、黒胡椒がアクセントになったピザで、甘みと塩味の組み合わせが絶妙です。
【福島のスイーツもチェック】

富岡町PRキャラバン隊のブースには、美味しそうなモンブランがありました。
「モンブラン・パッション」は、富岡町の特産品であるパッションフルーツを使ったスイーツ。甘さの中に酸味が感じられます。

会場では福島の復興や現在について学べる展示もあり、クイズとアンケートに答えると、会場内のブースで使えるチケットが当たるガラポン抽選にも参加できます。
【淡路島の味覚も】



淡路島玉ねぎのブースでは、焼きそばと唐揚げの大盛りセットもいただきました。
大火力で焼かれた太麺の焼きそばはもちもち食感。上にのせられた淡路島玉ねぎが甘くておいしく、食べ応えもありました。
【ヒラメの無料試食も】
福島のブースでは「常磐もの」ヒラメのクルクル回転寿司大試食会も開催されています。
10月2日と3日の各日2回、各回250食、合計1000食が無料で提供されます。

クラフトビールやワインの試飲、そのほかにもさまざまなグルメが集結しています。
まだまだ食べたいものがたくさんあり、3日間通いたいと思うほど、おいしいものが集まったイベントです。
【太陽の塔を眺めながら楽しめる魚介フェス】
会場は万博記念公園のお祭り広場。太陽の塔を眺めながら、全国各地の魚介グルメを楽しめるのも、このイベントならではです。


魚介料理だけでなく、福島のグルメやスイーツ、吉本芸人によるお笑いや歌、ビンゴなどステージイベントなどもあり、食べ歩きをしながら一日楽しめます。

【SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026 in 万博記念公園】
開催期間:2026年10月2日(金)から4日(日)
時間:9:30から17:00
会場:万博記念公園・お祭り広場
入場料:500円
※別途、万博記念公園の入園料と飲食代が必要です。
※出店店舗やメニューは変更になる場合があります。
他にも美味しいもの一杯です。







- タグ:
- 魚ジャパンフェス 万博記念公園 大阪グルメ 魚介グルメ ふくしまフェスティバル

- 【滋賀】琵琶湖汽船「ミシガン秋の湖岸清掃2026」に参加!清掃後は夜のびわ湖へ
-
エリア:
- 近畿>滋賀>大津
- テーマ:観光地 クルーズ 自然・植物
- 投稿日:2026/09/27 18:39
- コメント(0)
琵琶湖汽船の「ミシガン秋の湖岸清掃2026」に、
びわ湖アンバサダーOBとして参加しました。
びわ湖の環境について学び、
湖岸の清掃をした後は、ミシガンナイトへ。
夕暮れから夜へと移り変わるびわ湖を船上から楽しみました。
【「びわ湖の日」を知ってもらうための清掃活動】

琵琶湖汽船社長からご挨拶があり、その後、イベントの説明や「びわ湖の日」についての学習が行われました。

「ミシガン秋の湖岸清掃」は、7月1日の「びわ湖の日」を広く知ってもらうことなどを目的に、2023年から始まった取り組みです。
2026年は9月23日に開催。一般募集は40名で、400名を超える応募があり、抽選となりました。
その後、参加者の皆さんと湖岸清掃へ向かいました。
【なぎさ公園一帯の湖岸を清掃】

清掃場所は、大津港周辺を中心としたなぎさ公園一帯から、におの浜観光港方面まで。
湖岸にはペットボトルなど、びわ湖から流れ着いたとみられるゴミもあり、参加者の皆さんと一緒に拾っていきます。

普段歩いているだけでは気づかなかったゴミにも目が向き、実際に清掃することで、びわ湖の環境について考えるきっかけになりました。
琵琶湖汽船では、湖岸清掃のほか、環境学習クルーズや水質調査など、びわ湖の環境保全につながる活動にも取り組んでいます。
【清掃後はミシガンナイトへ】

清掃活動の後は、ミシガンナイトに招待していただきました。

ミシガンパーサーのお出迎えを受けて乗船し、18時30分に大津港を出港。90分のナイトクルーズで、夕景から夜景へと変わっていくびわ湖を楽しみます。
夕食を予約している人は船内でディナーを楽しめますが、私は3階のミシガンバーで軽食を購入しました。
【ミシガンバーで軽食を購入】

購入したのは、ミシガンドッグ、ポテト、びわ湖ハイボールのセット。私が購入した際は1,500円でした。
ミシガンドッグにはチリコンカンとチーズソースがかかっていて、これが抜群においしい。軽食のつもりでしたが、しっかり満足できました。
ミシガンバーでは、ほかにも軽食やドリンクが販売されています。
【船内では観光案内や音楽も】

船内では、ミシガンパーサーによる観光案内のほか、歌やダンスなどのショーも楽しめます。

夜のびわ湖を進むミシガンから眺める景色も印象的。船体を進める真っ赤な外輪がくるくると回る様子は、ミシガンならではの光景です。

大津港に戻る少し前には、びわこ花噴水も見ることができました。
【女性クルーも活躍】

この日の運行クルーは5名で、そのうち3名が女性でした。
船長含め、船上で働く女性クルーの姿も印象に残り、ミシガンを支えるさまざまなスタッフの仕事を身近に感じることができました。
【清掃からミシガンまで楽しめた一日】

写真は観光案内やショーを楽しませてくれたミシガンパーサーさん達。
今回の「ミシガン秋の湖岸清掃2026」では、実際に湖岸を歩いてゴミを拾うことで、普段とは違った視点からびわ湖を見ることができました。
清掃活動を終えた後は、ミシガンに乗船して夕暮れから夜のびわ湖へ。
環境について学び、湖岸をきれいにし、その後はクルーズを楽しむ。
びわ湖を身近に感じられる一日になりました。

琵琶湖汽船では様々なイベントや航路がありますので、
是非次回の旅の参考にしてください。
【基本情報】
イベント名:ミシガン秋の湖岸清掃2026
開催日:2026年9月23日
集合場所:大津港
清掃場所:なぎさ公園一帯、大津港からにおの浜観光港周辺
募集人数:40名
参加費:無料
ミシガンナイト
出港:18:30
帰港:20:00
所要時間:90分
乗船場所:大津港
※ミシガンナイトの通常乗船料は、大人3,600円、小学生1,800円です。今回の清掃イベントでは参加者が招待されました。通常のミシガンナイトは2026年9月27日までの土日祝など、特定期間の運航です。
※掲載している写真は、写っている皆さまに掲載の許可をいただいています。
びわ湖アンバサダーOBとして参加しました。
びわ湖の環境について学び、
湖岸の清掃をした後は、ミシガンナイトへ。
夕暮れから夜へと移り変わるびわ湖を船上から楽しみました。
【「びわ湖の日」を知ってもらうための清掃活動】

琵琶湖汽船社長からご挨拶があり、その後、イベントの説明や「びわ湖の日」についての学習が行われました。

「ミシガン秋の湖岸清掃」は、7月1日の「びわ湖の日」を広く知ってもらうことなどを目的に、2023年から始まった取り組みです。
2026年は9月23日に開催。一般募集は40名で、400名を超える応募があり、抽選となりました。
その後、参加者の皆さんと湖岸清掃へ向かいました。
【なぎさ公園一帯の湖岸を清掃】

清掃場所は、大津港周辺を中心としたなぎさ公園一帯から、におの浜観光港方面まで。
湖岸にはペットボトルなど、びわ湖から流れ着いたとみられるゴミもあり、参加者の皆さんと一緒に拾っていきます。

普段歩いているだけでは気づかなかったゴミにも目が向き、実際に清掃することで、びわ湖の環境について考えるきっかけになりました。
琵琶湖汽船では、湖岸清掃のほか、環境学習クルーズや水質調査など、びわ湖の環境保全につながる活動にも取り組んでいます。
【清掃後はミシガンナイトへ】

清掃活動の後は、ミシガンナイトに招待していただきました。

ミシガンパーサーのお出迎えを受けて乗船し、18時30分に大津港を出港。90分のナイトクルーズで、夕景から夜景へと変わっていくびわ湖を楽しみます。
夕食を予約している人は船内でディナーを楽しめますが、私は3階のミシガンバーで軽食を購入しました。
【ミシガンバーで軽食を購入】

購入したのは、ミシガンドッグ、ポテト、びわ湖ハイボールのセット。私が購入した際は1,500円でした。
ミシガンドッグにはチリコンカンとチーズソースがかかっていて、これが抜群においしい。軽食のつもりでしたが、しっかり満足できました。
ミシガンバーでは、ほかにも軽食やドリンクが販売されています。
【船内では観光案内や音楽も】

船内では、ミシガンパーサーによる観光案内のほか、歌やダンスなどのショーも楽しめます。

夜のびわ湖を進むミシガンから眺める景色も印象的。船体を進める真っ赤な外輪がくるくると回る様子は、ミシガンならではの光景です。

大津港に戻る少し前には、びわこ花噴水も見ることができました。
【女性クルーも活躍】

この日の運行クルーは5名で、そのうち3名が女性でした。
船長含め、船上で働く女性クルーの姿も印象に残り、ミシガンを支えるさまざまなスタッフの仕事を身近に感じることができました。
【清掃からミシガンまで楽しめた一日】

写真は観光案内やショーを楽しませてくれたミシガンパーサーさん達。
今回の「ミシガン秋の湖岸清掃2026」では、実際に湖岸を歩いてゴミを拾うことで、普段とは違った視点からびわ湖を見ることができました。
清掃活動を終えた後は、ミシガンに乗船して夕暮れから夜のびわ湖へ。
環境について学び、湖岸をきれいにし、その後はクルーズを楽しむ。
びわ湖を身近に感じられる一日になりました。

琵琶湖汽船では様々なイベントや航路がありますので、
是非次回の旅の参考にしてください。
【基本情報】
イベント名:ミシガン秋の湖岸清掃2026
開催日:2026年9月23日
集合場所:大津港
清掃場所:なぎさ公園一帯、大津港からにおの浜観光港周辺
募集人数:40名
参加費:無料
ミシガンナイト
出港:18:30
帰港:20:00
所要時間:90分
乗船場所:大津港
※ミシガンナイトの通常乗船料は、大人3,600円、小学生1,800円です。今回の清掃イベントでは参加者が招待されました。通常のミシガンナイトは2026年9月27日までの土日祝など、特定期間の運航です。
※掲載している写真は、写っている皆さまに掲載の許可をいただいています。
- タグ:
- 琵琶湖 琵琶湖汽船 ミシガン 湖岸清掃 滋賀観光

- 【東京】メズム東京の期間限定アフタヌーンティー、レンブラント版画をスイーツで表現
-
エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/21 18:51
- コメント(0)
メズム東京、オートグラフ コレクションの16階にあるBar & Lounge Whiskでは、国立西洋美術館とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーン・エキシビションを開催しています。
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
- タグ:
- メズム東京 アフタヌーンティー レンブラント 竹芝 東京グルメ

- 【大阪】香住蟹一番で香住蟹と活けズワイガニを食べ比べ!初競りの一番蟹も話題
-
エリア:
- 近畿>大阪>心斎橋・難波周辺
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2026/09/20 02:40
- コメント(0)
なんば駅から徒歩約3分の「香住蟹一番」で、香住蟹と活けズワイガニを食べ比べてきました。
兵庫県香美町の香住漁港では、9月1日に香住蟹の漁が解禁。9月4日の初競りでは、「香住蟹一番」を運営する丸近が最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。
初競りで落札された活けの香住蟹は大阪へ直送され、約5時間後には「香住蟹一番」に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、コースに追加して初競り蟹の半身が無料で提供されました。
今回は、そんな「香住蟹一番」で、香住蟹と活けズワイガニを味わえる食べ比べコースをいただきました。
【初競りの一番蟹を30万円で落札】

香住蟹は、兵庫県香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニです。
「香住蟹一番」を運営する丸近は、香住漁港で買参権を持つ水産会社。2026年9月4日の香住蟹初競りでは、最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。2025年に続き、2年連続での落札です。
この日に落札された活けの香住蟹は香住から大阪へ直送され、約5時間後には店舗に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、初競り蟹の半身が無料で提供されました。
【香住蟹と活けズワイガニを食べ比べ】

今回いただいたのは、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」。



先付けや天ぷらに続き、活けズワイガニの刺身と地魚2種、カニ味噌、香住蟹の陶板焼き、蟹しゃぶなどを味わいます。
活けズワイガニは刺身でいただくと、身に弾力があり、噛むほどに旨みを感じます。
一方、香住蟹はやわらかな身質と甘みが印象的。2種類を食べ比べることで、それぞれの食感や味わいの違いがよく分かりました。

香住蟹の陶板焼きは、蟹の身を香ばしく焼き上げた一品です。


蟹しゃぶでは、活けズワイガニと香住蟹を同じ料理で食べ比べられます。2種類の蟹を一度に味わえる贅沢な食べ比べに、思わず感動しました。

仕上げは、香住蟹の甲羅焼きに和風リゾットを合わせた一品。上にはイクラものっており、イクラの食感と蟹の旨みを楽しみながら、最後まで味わいました。

食後は、柚子のシャーベットとあんこ入りの水まんじゅう。柚子の爽やかな味わいと、あんこのやさしい甘さが楽しめるデザートです。
ベルガモットの香りがするお手拭きも用意されており、蟹料理を味わった後まで考えられた心遣いが嬉しく感じられました。
【香住や城崎の地元のお酒も】


蟹料理と一緒に、「カニビール」と「香住鶴 山廃純米吟醸」もいただきました。
カニビールは、軽やかな苦みとまろやかなコクがあり、蟹料理にもよく合う味わいです。
香住鶴は穏やかな吟醸香があり、旨みと酸味を感じる味わい。魚介料理との相性もよく、蟹料理と一緒に楽しみたい日本酒です。
【生簀から自分で蟹を選ぶミニ初競り体験】

「香住蟹一番」では、初競り落とし記念フェアの期間中、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」を注文すると、店内の水槽から活けズワイガニを自分で選べる「ミニ初競り体験」ができます。
通常はスタッフが選ぶ活けズワイガニを自分で選ぶことで、初競りの雰囲気を身近に感じられる体験です。
【9月30日まで初競り落とし記念フェア】

「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【なんばで香住の蟹を味わう】
「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【基本情報】
■施設名:香住蟹一番
住所:大阪市中央区千日前2丁目8-17 なんばオリエンタルホテル1F
電話番号:06-6631-5211
アクセス:なんば駅から徒歩約3分、近鉄日本橋駅から徒歩約2分
営業時間:平日ランチ11:30から14:30、ディナー17:00から21:30/土日祝ランチ11:30から15:00、ディナー17:00から21:30
定休日:なし
兵庫県香美町の香住漁港では、9月1日に香住蟹の漁が解禁。9月4日の初競りでは、「香住蟹一番」を運営する丸近が最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。
初競りで落札された活けの香住蟹は大阪へ直送され、約5時間後には「香住蟹一番」に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、コースに追加して初競り蟹の半身が無料で提供されました。
今回は、そんな「香住蟹一番」で、香住蟹と活けズワイガニを味わえる食べ比べコースをいただきました。
【初競りの一番蟹を30万円で落札】

香住蟹は、兵庫県香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニです。
「香住蟹一番」を運営する丸近は、香住漁港で買参権を持つ水産会社。2026年9月4日の香住蟹初競りでは、最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。2025年に続き、2年連続での落札です。
この日に落札された活けの香住蟹は香住から大阪へ直送され、約5時間後には店舗に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、初競り蟹の半身が無料で提供されました。
【香住蟹と活けズワイガニを食べ比べ】

今回いただいたのは、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」。



先付けや天ぷらに続き、活けズワイガニの刺身と地魚2種、カニ味噌、香住蟹の陶板焼き、蟹しゃぶなどを味わいます。
活けズワイガニは刺身でいただくと、身に弾力があり、噛むほどに旨みを感じます。
一方、香住蟹はやわらかな身質と甘みが印象的。2種類を食べ比べることで、それぞれの食感や味わいの違いがよく分かりました。

香住蟹の陶板焼きは、蟹の身を香ばしく焼き上げた一品です。


蟹しゃぶでは、活けズワイガニと香住蟹を同じ料理で食べ比べられます。2種類の蟹を一度に味わえる贅沢な食べ比べに、思わず感動しました。

仕上げは、香住蟹の甲羅焼きに和風リゾットを合わせた一品。上にはイクラものっており、イクラの食感と蟹の旨みを楽しみながら、最後まで味わいました。

食後は、柚子のシャーベットとあんこ入りの水まんじゅう。柚子の爽やかな味わいと、あんこのやさしい甘さが楽しめるデザートです。
ベルガモットの香りがするお手拭きも用意されており、蟹料理を味わった後まで考えられた心遣いが嬉しく感じられました。
【香住や城崎の地元のお酒も】


蟹料理と一緒に、「カニビール」と「香住鶴 山廃純米吟醸」もいただきました。
カニビールは、軽やかな苦みとまろやかなコクがあり、蟹料理にもよく合う味わいです。
香住鶴は穏やかな吟醸香があり、旨みと酸味を感じる味わい。魚介料理との相性もよく、蟹料理と一緒に楽しみたい日本酒です。
【生簀から自分で蟹を選ぶミニ初競り体験】

「香住蟹一番」では、初競り落とし記念フェアの期間中、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」を注文すると、店内の水槽から活けズワイガニを自分で選べる「ミニ初競り体験」ができます。
通常はスタッフが選ぶ活けズワイガニを自分で選ぶことで、初競りの雰囲気を身近に感じられる体験です。
【9月30日まで初競り落とし記念フェア】

「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【なんばで香住の蟹を味わう】
「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【基本情報】
■施設名:香住蟹一番
住所:大阪市中央区千日前2丁目8-17 なんばオリエンタルホテル1F
電話番号:06-6631-5211
アクセス:なんば駅から徒歩約3分、近鉄日本橋駅から徒歩約2分
営業時間:平日ランチ11:30から14:30、ディナー17:00から21:30/土日祝ランチ11:30から15:00、ディナー17:00から21:30
定休日:なし
- タグ:
- 香住蟹 活けズワイガニ 蟹しゃぶ なんばグルメ 大阪カニ料理

- 【大阪】帝国ホテル 大阪の秋限定パフェに感動。栗と梨の「レコルト ドートンヌ」
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 22:23
- コメント(0)

帝国ホテル 大阪の「カフェ クベール」で、秋限定のパフェ「Récolte d’automne(レコルト ドートンヌ)」をいただきました。
栗と梨を主役に、コーヒーゼリーや洋梨のジェラート、ヘーゼルナッツなどを重ねた華やかなパフェです。

トップには濃厚なモンブランクリーム。食べ進めると、みずみずしい和梨やほろ苦いコーヒーゼリーが現れ、味わいが次々と変わります。

特に印象に残ったのは洋梨のジェラート。果実そのものを食べているような瑞々しさで、濃厚な栗との相性も抜群でした。
栗の甘みだけでなく、梨の爽やかさやナッツの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに味わえます。
実際に食べてみて、今年の秋にぜひ味わってほしいと思った、感動のパフェでした。
2026年10月31日までの期間限定です。

【基本情報】
帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50 帝国ホテル 大阪2階
期間:2026年9月1日から10月31日
時間:11時から22時(L.O.21時)
料金:3,800円(サービス料・消費税込み)
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 大阪グルメ 大阪スイーツ アフタヌーンティー パフェ
6 - 10件目まで(133件中)


