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- バチカン博物館システィーナ礼拝堂の最後の審判の大規模修復中
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/02/04 14:33
- コメント(0)
ミケランジェロ作の最後の審判は世界でもっとも有名なフレスコ画です
1994年には14年かけて大規模な修復をしましたが
長年にわたり多くの観光客でホコリやチリでくすんできました
観光客が吐く息だけでも湿度がアップしてしまいます
汚物の体積により白いベールが被さったようになり
フレスコ画の明暗のコントラストや本来の色合いが不鮮明になりました

今週から足場の組み立てが始まりました
修復期間は3か月を予定していますが期間通りには難しいかも
修復期間中でもシスティーナ礼拝堂の見学は可能です
修復期間中は作業現場を壁画の高精細画像を再現した大きな布で覆います
1994年の修復は14年間に及ぶ大規模な修復でした
この修復により、時間の経過でくすんで暗くなっていたフレスコ画の
鮮やかな色彩が再び蘇り美しさが引き立てられました

バチカン美術館の入場行列
修復中で残念だなぁと思われるかもしれませんが
修復は数十年に1度のビックイベントです
ご旅行のお思い出にお薦めです
お楽しみください
1994年には14年かけて大規模な修復をしましたが
長年にわたり多くの観光客でホコリやチリでくすんできました
観光客が吐く息だけでも湿度がアップしてしまいます
汚物の体積により白いベールが被さったようになり
フレスコ画の明暗のコントラストや本来の色合いが不鮮明になりました

今週から足場の組み立てが始まりました
修復期間は3か月を予定していますが期間通りには難しいかも
修復期間中でもシスティーナ礼拝堂の見学は可能です
修復期間中は作業現場を壁画の高精細画像を再現した大きな布で覆います
1994年の修復は14年間に及ぶ大規模な修復でした
この修復により、時間の経過でくすんで暗くなっていたフレスコ画の
鮮やかな色彩が再び蘇り美しさが引き立てられました

バチカン美術館の入場行列
修復中で残念だなぁと思われるかもしれませんが
修復は数十年に1度のビックイベントです
ご旅行のお思い出にお薦めです
お楽しみください
- タグ:
- バチカン美術館 システィーナ礼拝堂 最後の審判

- 次のバチカン聖年は25年後?
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/01/08 08:33
- コメント(0)
バチカン聖年(サンピエトロ大聖堂の聖なる扉が閉じられました。)
バチカン市国サンピエトロ寺院の聖年が1月6日に閉幕しました。

聖年は25年に一度と言われますが、10年前2015年に
開催されています。下記のブログに模様をご紹介しています。
ご参考:https://romenavi.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html
聖年(Giubileo)とはカトリック教会の宗教儀式で
ローマ巡礼者しサンピエトロ寺院の聖なる扉をくぐると
特別の赦しが与えられるとの教えです
毎回、世界各国から巡礼団が押し寄せています

1300年、教皇ボニファティウス8世が最初に聖年と定め
100年の1度の聖年でしたが、50年、33年と
開催時期が短縮され、現在は25年に一度に収まりました
直近では10年前の2015年でしたが。
許しを請う人たちが増えてきているのでしょうか?
次が25年後でしたら、私は地球から消えているかも。
バチカン市国サンピエトロ寺院の聖年が1月6日に閉幕しました。

聖年は25年に一度と言われますが、10年前2015年に
開催されています。下記のブログに模様をご紹介しています。
ご参考:https://romenavi.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html
聖年(Giubileo)とはカトリック教会の宗教儀式で
ローマ巡礼者しサンピエトロ寺院の聖なる扉をくぐると
特別の赦しが与えられるとの教えです
毎回、世界各国から巡礼団が押し寄せています

1300年、教皇ボニファティウス8世が最初に聖年と定め
100年の1度の聖年でしたが、50年、33年と
開催時期が短縮され、現在は25年に一度に収まりました
直近では10年前の2015年でしたが。
許しを請う人たちが増えてきているのでしょうか?
次が25年後でしたら、私は地球から消えているかも。
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- 聖年(Giubileo)

- トレビの泉がオーバーツーリズム対策で有料になります。
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/12/17 10:36
- コメント(0)
ローマの名所トレビの泉が2月1日より有料になります。
オーバーツーリズム対策です。
一人2ユーロ、ローマ市民は無料です。
支払いはクレジットカードも利用できますが
2ユーロを事前に用意する方がよいでしょう。
有料(観光客用)と無料(ローマ市民用)の2つの入場口になります。

有料コーナーは、階段を下りた泉前のラインになります。
入場料金の収益は年間650万ユーロとの予想です。
ヴェネツィアも入島料を値上げしましたがオーバーツーリズム対策には効果が
薄いようですがゴミ処理、トイレ清掃、
町の美化に予算が活用されているようですョ。

有料にしなくても、毎日大量のコインが投げ込まれるので十分では?
オーバーツーリズム対策です。
一人2ユーロ、ローマ市民は無料です。
支払いはクレジットカードも利用できますが
2ユーロを事前に用意する方がよいでしょう。
有料(観光客用)と無料(ローマ市民用)の2つの入場口になります。

有料コーナーは、階段を下りた泉前のラインになります。
入場料金の収益は年間650万ユーロとの予想です。
ヴェネツィアも入島料を値上げしましたがオーバーツーリズム対策には効果が
薄いようですがゴミ処理、トイレ清掃、
町の美化に予算が活用されているようですョ。

有料にしなくても、毎日大量のコインが投げ込まれるので十分では?
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- オーバーツーリズム対策 トレビの泉

- イタリアの島でウサギが名物料理になる理由
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/04/21 09:08
- コメント(0)
イタリアのイスキア島やサルデニア島、
お隣のマルタ共和国でも、ウサギが代表料理になります。
理由)・島では牛や豚などの畜産に不向き。
・海沿いは海賊に拉致、誘拐される危険があり怖い。
漁業は発展しませんでした。
ウサギは野生が美味しいですが、最近は外国産冷凍が
増えているそうです。

(オルビエート古代地下都市の鳩の巣)
ウンブリア州では鳩も名物です
オルビエートに数千年前エトルリア時代の
地下都市がありますが、地下に鳩の巣があります
鳩の帰趨本能を利用して昼間は外で餌をとり
夜は巣に戻るので狩りに出る必要もなく
容易に動物性たんぱくを食べることができました。

アレッツォ郊外にある300年つづく農家でご馳走になった
鳩、ウサギ、チキンの炭火焼、脂肪が少なく食べやすかったです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 1
お隣のマルタ共和国でも、ウサギが代表料理になります。
理由)・島では牛や豚などの畜産に不向き。
・海沿いは海賊に拉致、誘拐される危険があり怖い。
漁業は発展しませんでした。
ウサギは野生が美味しいですが、最近は外国産冷凍が
増えているそうです。

(オルビエート古代地下都市の鳩の巣)
ウンブリア州では鳩も名物です
オルビエートに数千年前エトルリア時代の
地下都市がありますが、地下に鳩の巣があります
鳩の帰趨本能を利用して昼間は外で餌をとり
夜は巣に戻るので狩りに出る必要もなく
容易に動物性たんぱくを食べることができました。

アレッツォ郊外にある300年つづく農家でご馳走になった
鳩、ウサギ、チキンの炭火焼、脂肪が少なく食べやすかったです。
イタリアの地産地消料理シリーズ 1
- タグ:
- #地産地消

- ETIASがついに2026年から義務になる!?
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:観光地 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/04/04 08:46
- コメント(0)
ETIAS導入は2024年度から、2025年度からと毎年,
インフォメーションされてましたが
ヨーロッパ各国の準備が整わず延長されていました。
ついに、来年度から導入されそうです。
旅行出発前に申請していないと渡航できませんし、入国もできません。
日本国パスポート保持者がヨーロッパに渡航する場合、
ETIASがまもなく必要になります。ヨーロッパ渡航情報・認証システムは、
日本国民とその他のビザ免除国の国民向けに2026年より導入が開始されます。
この電子許可証は、ヨーロッパのシェンゲン圏に旅する日本人に適用される
新たな入国要件です。日本国民は今後の変更に向けて準備を進める必要があります。

詳細は下記サイトをご参照ください。
https://www.etias.co.jp/countries/etias-italy
インフォメーションされてましたが
ヨーロッパ各国の準備が整わず延長されていました。
ついに、来年度から導入されそうです。
旅行出発前に申請していないと渡航できませんし、入国もできません。
日本国パスポート保持者がヨーロッパに渡航する場合、
ETIASがまもなく必要になります。ヨーロッパ渡航情報・認証システムは、
日本国民とその他のビザ免除国の国民向けに2026年より導入が開始されます。
この電子許可証は、ヨーロッパのシェンゲン圏に旅する日本人に適用される
新たな入国要件です。日本国民は今後の変更に向けて準備を進める必要があります。

詳細は下記サイトをご参照ください。
https://www.etias.co.jp/countries/etias-italy
- タグ:
- ETIAS(エティアス)
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