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- テルミニ駅は厳重警戒、切符購入にパスポート&メルアドが必要でした。
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2025/01/23 12:45
- コメント(0)
テルミニ駅でArezzo駅までの切符を自販機で買おうとしたら
何度もトライしても買うことができませんでした。
「どうなってんの?」って近くのイタリア人に訊いたら
窓口で買えばいいじゃんって、アドバイス
いつもは長い行列の窓口が不思議にガラガラ
でも、切符を買う前に、パスポートを提示
メルアドを教えろって。。。

バチカン聖年で、毎日多くの巡礼団が押し寄せ、
ドロボウも便乗して訪れるから、厳重警戒なのでしょうか?
私はパスポートはスリ被害に遭わないようコピーを持ち歩いています
コピーでもOKでした。
メルアドを教えたら、確認のメールが届いてました。
当日慌てないように鉄道切符は前日までに用意した方が無難かも。
私は当日発券で、チケット購入に時間&手間ヒマかかり
電車の出発時間ギリギリで駆け込みセーフでした。
何度もトライしても買うことができませんでした。
「どうなってんの?」って近くのイタリア人に訊いたら
窓口で買えばいいじゃんって、アドバイス
いつもは長い行列の窓口が不思議にガラガラ
でも、切符を買う前に、パスポートを提示
メルアドを教えろって。。。

バチカン聖年で、毎日多くの巡礼団が押し寄せ、
ドロボウも便乗して訪れるから、厳重警戒なのでしょうか?
私はパスポートはスリ被害に遭わないようコピーを持ち歩いています
コピーでもOKでした。
メルアドを教えたら、確認のメールが届いてました。
当日慌てないように鉄道切符は前日までに用意した方が無難かも。
私は当日発券で、チケット購入に時間&手間ヒマかかり
電車の出発時間ギリギリで駆け込みセーフでした。
- タグ:
- ♯ テルミニ駅

- 全日空との共同運航便のITAに乗ってみました(往路編)
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2025/01/14 10:50
- コメント(0)
全日空との共同運航便のITAに乗ってみました(往路編)
1 大阪伊丹空港から羽田空港経由でローマへ
昨年は、伊丹空港では羽田ーローマへの搭乗券は
羽田空港で搭乗手続きの必要がありましたが
今回は伊丹空港でローマまでの搭乗手続きができて
羽田空港で再度手続きをする必要がなく楽できました
2 伊丹空港チェックインをしてましたら
チョッとトラブルがあり15分ほどお待ちくださいとのこと
私「なにがあったんや」とドキドキ心配
ス「お客様の乗車予定便はすでに満員(オーバーブッキング)です」
私「えっ!羽田に行けないの」
ス「一便早い便をご利用ください」と
全速力でなんとか一便早い便に乗ることができました
羽田では搭乗手続きの必要もないので割と余裕でした
3 ITA機内は、昨年は旧アリタリアの中古機体でボロボロでしたが
今回は新しい機体で心地よかったです。
乗客は9割イタリア人でした(円激安)の影響でしょうか
割高のITAより割安な中東やアジア経由などの格安便に
流れているのかもね
実際、関西方面は羽田経由よりヨーロッパ都市或いはトルコ、
アジア経由の方が乗り換え時の移動時間手間を考慮すると便利です
機内食は私が過去利用した国際線エコノミークラスの中では
美味しいランクに入ります ITA便はワインをグラス満杯についでくれますし
機内サービスは期待できるものは、何もありません
なんと機内映画プログラムが乏しく日本語吹き替えはゼロ
イタリア語映画も往路便にはありませんでした
お陰で400頁超の文庫本を2冊読み終えることができました
地上(到着後)
アジア人が数名だったこともありパスポートコントロールはスムーズに抜けられました
以前は中国からの到着便時刻と重なりパスポートコントロールで30分待ちが普通でした
ターンテーブルでの荷物待ちはアジア人は数名でもイタリア人多数なので
30分ほど荷物到着待ちでした
空港外では闇タクドライバーは少なくなり私たちは事前に予約した専属ドライバーに乗り
無事にローマの宿につきました
ITA航空のローマ到着時間は20時半ですから市内到着時間は22時を超えてしまいます
管理人不在の民泊は少し不安です 私は昨年と同じ管理人でしたので問題はありませんでした
チェックイントラブルや機内盗難事件のハプニング疲労困憊復路編は後日のお楽しみに
1 大阪伊丹空港から羽田空港経由でローマへ
昨年は、伊丹空港では羽田ーローマへの搭乗券は
羽田空港で搭乗手続きの必要がありましたが
今回は伊丹空港でローマまでの搭乗手続きができて
羽田空港で再度手続きをする必要がなく楽できました
2 伊丹空港チェックインをしてましたら
チョッとトラブルがあり15分ほどお待ちくださいとのこと
私「なにがあったんや」とドキドキ心配
ス「お客様の乗車予定便はすでに満員(オーバーブッキング)です」
私「えっ!羽田に行けないの」
ス「一便早い便をご利用ください」と
全速力でなんとか一便早い便に乗ることができました
羽田では搭乗手続きの必要もないので割と余裕でした
3 ITA機内は、昨年は旧アリタリアの中古機体でボロボロでしたが
今回は新しい機体で心地よかったです。
乗客は9割イタリア人でした(円激安)の影響でしょうか
割高のITAより割安な中東やアジア経由などの格安便に
流れているのかもね
実際、関西方面は羽田経由よりヨーロッパ都市或いはトルコ、
アジア経由の方が乗り換え時の移動時間手間を考慮すると便利です
機内食は私が過去利用した国際線エコノミークラスの中では
美味しいランクに入ります ITA便はワインをグラス満杯についでくれますし
機内サービスは期待できるものは、何もありません
なんと機内映画プログラムが乏しく日本語吹き替えはゼロ
イタリア語映画も往路便にはありませんでした
お陰で400頁超の文庫本を2冊読み終えることができました
地上(到着後)
アジア人が数名だったこともありパスポートコントロールはスムーズに抜けられました
以前は中国からの到着便時刻と重なりパスポートコントロールで30分待ちが普通でした
ターンテーブルでの荷物待ちはアジア人は数名でもイタリア人多数なので
30分ほど荷物到着待ちでした
空港外では闇タクドライバーは少なくなり私たちは事前に予約した専属ドライバーに乗り
無事にローマの宿につきました
ITA航空のローマ到着時間は20時半ですから市内到着時間は22時を超えてしまいます
管理人不在の民泊は少し不安です 私は昨年と同じ管理人でしたので問題はありませんでした
チェックイントラブルや機内盗難事件のハプニング疲労困憊復路編は後日のお楽しみに
- タグ:
- ITAエアウェイズ 全日空

- イタリアの空にANAが飛ぶ!
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2024/07/26 16:01
- コメント(0)
2024年12月3日より、ミラノ・マルペンサ空港から東京羽田空港へ
直行便が就航!、イタリアと日本を結びます。

・2024年12月より以下の欧州3路線の就航を開始します。
2024年12月3日(火) 羽田=ミラノ線
・ミラノは羽田発のANA 定期便として、初となる就航都市です。

(運行スケジュール)
新路線は、大阪、札幌、沖縄、福岡など日本国内38都市、
またはアジア太平洋地域の他の都市への乗り継ぎ便で旅を続けることもできる。
この路線は当初、週3便(火、木、日)で運航され、215席のB787-9型機
(ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー146席)を使用する。
デスティネーションである日本の人気が急上昇している。イタリアは、
2023年の訪日旅行者数15万2,400人で欧州第4位の市場。
(余談)
関西方面発/ローマ着を利用する場合、羽田空港深夜発だから前泊の必要が
ないのが嬉しい、
ミラノ・マルペンサ―空港からローマ・フィユミチーノ空港への
移動が少し面倒ですが、長い飛行時間を快適に過ごせるのならイイカモね。
直行便が就航!、イタリアと日本を結びます。

・2024年12月より以下の欧州3路線の就航を開始します。
2024年12月3日(火) 羽田=ミラノ線
・ミラノは羽田発のANA 定期便として、初となる就航都市です。

(運行スケジュール)
新路線は、大阪、札幌、沖縄、福岡など日本国内38都市、
またはアジア太平洋地域の他の都市への乗り継ぎ便で旅を続けることもできる。
この路線は当初、週3便(火、木、日)で運航され、215席のB787-9型機
(ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー146席)を使用する。
デスティネーションである日本の人気が急上昇している。イタリアは、
2023年の訪日旅行者数15万2,400人で欧州第4位の市場。
(余談)
関西方面発/ローマ着を利用する場合、羽田空港深夜発だから前泊の必要が
ないのが嬉しい、
ミラノ・マルペンサ―空港からローマ・フィユミチーノ空港への
移動が少し面倒ですが、長い飛行時間を快適に過ごせるのならイイカモね。
- タグ:
- ANA 全日空

- ITAの評判が急降下って みなさんどうでしたか?
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2024/07/01 09:19
- コメント(0)
ANAの広報より抜粋
イタリアの航空会社ITAエアウェイズとコードシェアを開始します。
コードシェア対象路線はANAが運航する日本国内線6路線、
ITAエアウェイズが運航する羽田/ローマ線及びイタリア国内線の合計6路線が対象
ということで、ITAのサービスが向上すると期待していました。
ところが。。。先日、ローマ/羽田をITAを利用した友人に訊いてみました。
1。オーバーブッキングが頻繁にある
当日、予約済にも関わらず名前が無いと撥ねつけられてノーマル料金で
他社便を利用するハメになった。
理由、キャンセルで空席が出るのを防ぐ目的で多めに予約を受けるので、
オーバーブッキングになることが多い
必ず、プレチェックインが必要です。
2。中古機体使用で、ガタツキ、故障が多い
モニターが映らない
サイドテーブルが開けない
乗務員を呼び出しても無視して対応してくれません。
乗務員控え所まで呼びにいき診てもらっても修理できません。
お詫びもありません
私が乗車した時はトイレの水が出てきませんでした。
3。機内食 一段と味が落ちました。
乱気流の影響とかで、朝食もドリンクサービスも打ち切りに。
4。機内映画
最新の映画が少なく、日本語吹き替えや字幕はありませんでした
ANAとコードシェアなら、ANAの機体と乗務員で運行して欲しいです。
昔ですが、ローマ⇔関空にANA便が飛んでいました。
イタリアの航空会社ITAエアウェイズとコードシェアを開始します。
コードシェア対象路線はANAが運航する日本国内線6路線、
ITAエアウェイズが運航する羽田/ローマ線及びイタリア国内線の合計6路線が対象
ということで、ITAのサービスが向上すると期待していました。
ところが。。。先日、ローマ/羽田をITAを利用した友人に訊いてみました。
1。オーバーブッキングが頻繁にある
当日、予約済にも関わらず名前が無いと撥ねつけられてノーマル料金で
他社便を利用するハメになった。
理由、キャンセルで空席が出るのを防ぐ目的で多めに予約を受けるので、
オーバーブッキングになることが多い
必ず、プレチェックインが必要です。
2。中古機体使用で、ガタツキ、故障が多い
モニターが映らない
サイドテーブルが開けない
乗務員を呼び出しても無視して対応してくれません。
乗務員控え所まで呼びにいき診てもらっても修理できません。
お詫びもありません
私が乗車した時はトイレの水が出てきませんでした。
3。機内食 一段と味が落ちました。
乱気流の影響とかで、朝食もドリンクサービスも打ち切りに。
4。機内映画
最新の映画が少なく、日本語吹き替えや字幕はありませんでした
ANAとコードシェアなら、ANAの機体と乗務員で運行して欲しいです。
昔ですが、ローマ⇔関空にANA便が飛んでいました。

- ローマ・テルミニ駅で飛行機の搭乗手続きができるってょ!
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2024/05/18 14:29
- コメント(0)
テルミニ駅でITA航空(旧アリタリア航空)の
チェックイン(搭乗手続き)が可能になりました。。
5月15日よりローマ・テルミニ駅24番線ホーム先に
Airport in the City がオープンしました。
こちらでチェックインを済まし隣の乗り場からレオナルド・エクスプレスに乗車
重い荷物無しで移動ができます。

ITAエアウェイズのチケットを所持してFCO空港発の乗客であれば
(米国およびイスラエルを除くすべての目的地行き)利用できます。
毎日8時〜16時までオープン

今年の暮れから来年1年間はバチカンの聖年になります。
世界各国から数百万人規模の巡礼団が押し寄せます
大混雑緩和の一環でしょう。

空港外チェックインカウンターオフィスがあったオスティエンセ駅構内
余談)
1990年のワールドカップイタリア開催に合わせて
オスティエンセ駅構内にT-CAT(箱崎)を真似て空港外で
チェックインできるエリアを作りましたが
空港に行く方が容易で面倒がないために、利用者は少なく閑古鳥でした、
建物はEATALY-ROMA (食材総合デパート)に作り変えられました。
チェックイン(搭乗手続き)が可能になりました。。
5月15日よりローマ・テルミニ駅24番線ホーム先に
Airport in the City がオープンしました。
こちらでチェックインを済まし隣の乗り場からレオナルド・エクスプレスに乗車
重い荷物無しで移動ができます。

ITAエアウェイズのチケットを所持してFCO空港発の乗客であれば
(米国およびイスラエルを除くすべての目的地行き)利用できます。
毎日8時〜16時までオープン

今年の暮れから来年1年間はバチカンの聖年になります。
世界各国から数百万人規模の巡礼団が押し寄せます
大混雑緩和の一環でしょう。

空港外チェックインカウンターオフィスがあったオスティエンセ駅構内
余談)
1990年のワールドカップイタリア開催に合わせて
オスティエンセ駅構内にT-CAT(箱崎)を真似て空港外で
チェックインできるエリアを作りましたが
空港に行く方が容易で面倒がないために、利用者は少なく閑古鳥でした、
建物はEATALY-ROMA (食材総合デパート)に作り変えられました。
- タグ:
- チェックイン
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