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そろそろ旧正月(春節)になります。
上海のような都会では、そのような新年の雰囲気が薄くなっていますが、旅行業者の人間として、なるべく伝統文化を保ってほしい気分ですね。
で、自分の家にも、少し窓を飾りました。

「窓花」(または「剪紙」)と言いますが、昔は自分でハサミで切ったのですが、今はネットで安く業者生産の物が買えます。
まあ、楽になっているのはいいですが、中国では、「魚(yu)」と「余(yu)」は同音語ですが、年には「余」がある、つまり、ゆとりがあるという意味で、鯉の模様が多く用いられていますね。
また、「福」の逆さまって、中国語では、逆さまの表現は「倒(dao)」と言います。同音語で「福到(dao)了」(福が来ました)という願いでした。
ああ、もう春節気分です。(というか、お休みモードになりがちますね)
上海のような都会では、そのような新年の雰囲気が薄くなっていますが、旅行業者の人間として、なるべく伝統文化を保ってほしい気分ですね。
で、自分の家にも、少し窓を飾りました。

「窓花」(または「剪紙」)と言いますが、昔は自分でハサミで切ったのですが、今はネットで安く業者生産の物が買えます。
まあ、楽になっているのはいいですが、中国では、「魚(yu)」と「余(yu)」は同音語ですが、年には「余」がある、つまり、ゆとりがあるという意味で、鯉の模様が多く用いられていますね。
また、「福」の逆さまって、中国語では、逆さまの表現は「倒(dao)」と言います。同音語で「福到(dao)了」(福が来ました)という願いでした。
ああ、もう春節気分です。(というか、お休みモードになりがちますね)
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- 春節 福 切り絵 切り紙 正月

- 斜塔を見ると、人間も斜め?
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/28 18:47
- コメント(0)

ネットで見た面白い写真です。
イタリアピザの斜塔を見学している人々の定番撮影ポーズです。
確かに、朝日新聞にも載れますね。
しかし、皆そうやっている場面は滑稽ですね。

そう言えば、私もショッチュウ「ピザの斜塔」に行きます。
それは、上海の近辺の町・蘇州にある「中国のピザ斜塔・虎丘(こきゅう)斜塔」です。
しかし、大人しい東洋人は、なかなかそのポーズを取りませんね。
- タグ:
- 斜塔 観光客 写真 ネット ポーズ

- 旧正月帰省ラッシュが到来
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エリア:
- アジア>中国>北京(ペキン)
- アジア>中国>西安(セイアン)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在 旅行準備
- 投稿日:2013/01/24 14:25
- コメント(0)
一昨日の新聞に載ったトップニュースです。

タイトルは「春節の帰省鉄道切符は取れましたか」ということです。
これは、中国全国の重大話題です。
というのは、そもそも鉄道切符の確保が難しい中国内陸地では、都会に出稼ぎに来られる労働者の帰省ラッシュにめぐって、全国人民が関心を寄っています。
今年では、鉄道切符の発売は従来の10日前から20日前に調整しました。これで、旧暦大晦日に当たる2月9日の帰省切符は今日の発売完了しました。
話によりますと、人気のある列車は、発売開始の5秒間で完売されます。
確かに、うちの会社の同僚も、田舎に帰るには、最初が2月7日の予定で、切符取れなくて、翌日に2月8日の分を格闘して、また失敗したようです。今日も「最後のチャンス」ということで、会社を休めてインターネットで(注:中国鉄道きっぷはネットのみ20日前から)3台PCを同時につけても、取れませんでした。あきらめて長距離バスで帰ると言ったのです。
それは、上海からバスで8時間の場所で、まだまだよいです。
本当は、もっともっと内陸の所、鉄道でも10数時間もかかる田舎に戻る人も大勢います。鉄道切符を取れなかったら、本当に可哀そうですね。
だから、帰省の切符は今日に一段落終了です。取れなかった人は、ほかの方法を考えるしかありません。
次の時期ですが、さらに1週間後に、また休みが終わって、田舎から都会へ戻るラッシュです。職場の決まった人は、絶対に休み終了するまで戻らなければなりません。ワーカーの人は、どうせ来年(旧正月後のこと)は新しい職場を新たに探しますので、もう少し後から上がります。だから、春節後の3日前から15日までの約2週間は、鉄道も大変そうです。
だから、中国鉄道切符は大変大変です。

タイトルは「春節の帰省鉄道切符は取れましたか」ということです。
これは、中国全国の重大話題です。
というのは、そもそも鉄道切符の確保が難しい中国内陸地では、都会に出稼ぎに来られる労働者の帰省ラッシュにめぐって、全国人民が関心を寄っています。
今年では、鉄道切符の発売は従来の10日前から20日前に調整しました。これで、旧暦大晦日に当たる2月9日の帰省切符は今日の発売完了しました。
話によりますと、人気のある列車は、発売開始の5秒間で完売されます。
確かに、うちの会社の同僚も、田舎に帰るには、最初が2月7日の予定で、切符取れなくて、翌日に2月8日の分を格闘して、また失敗したようです。今日も「最後のチャンス」ということで、会社を休めてインターネットで(注:中国鉄道きっぷはネットのみ20日前から)3台PCを同時につけても、取れませんでした。あきらめて長距離バスで帰ると言ったのです。
それは、上海からバスで8時間の場所で、まだまだよいです。
本当は、もっともっと内陸の所、鉄道でも10数時間もかかる田舎に戻る人も大勢います。鉄道切符を取れなかったら、本当に可哀そうですね。
だから、帰省の切符は今日に一段落終了です。取れなかった人は、ほかの方法を考えるしかありません。
次の時期ですが、さらに1週間後に、また休みが終わって、田舎から都会へ戻るラッシュです。職場の決まった人は、絶対に休み終了するまで戻らなければなりません。ワーカーの人は、どうせ来年(旧正月後のこと)は新しい職場を新たに探しますので、もう少し後から上がります。だから、春節後の3日前から15日までの約2週間は、鉄道も大変そうです。
だから、中国鉄道切符は大変大変です。
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- きっぷ 切符 鉄道 行列 帰省

- 運河&手漕ぎ船@朱家角
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2013/01/21 10:59
- コメント(0)

週末に朱家角半日ツアーにアテンドしました。
せっかくの晴天で、気温が10℃程度上がりました。
長く室内に禁固された体がようやく解放できるようになりました。

上海市内から車40-50分程度の距離が小旅行に最適です。
こじんまりした水郷の町には風情があります。

手漕ぎの小船と太鼓橋で構成された風景は最高です。

太鼓橋の上に上がって、町を眺めると、想像したより大きいな町でした。
- タグ:
- 運河 遊覧船 水郷 ツアー 太鼓橋

- 上海にある庶民的な町
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2013/01/20 08:25
- コメント(0)

お客様訪問でたまたま通った上海市虹口区の許昌路界隈です。
一本通りが市場になっています。まさか、ここは庶民的な街並みがきちんと残っていますね。私の小さい頃の上海ってこれなんです。
しかし、今の時代で考えると、不思議な場所です。自分が上海にいるとは信じられない程度です。
ここは上海ですか?!

市場とは、野菜、果物、食料品を販売するところです。

値段が安いので、地元民には歓迎されています。

今の基準で考えると、衛生基準は許容範囲外ですが、年の人達に対しては、自分の若い時代もずっとこのような環境で物を買っていましたので、別に気にしていません。安ければよい、または、このような所しか買い物できない考え方を持っているかもしれません。

しかも、鶏や家鴨も、活きたままの販売です。それは、伝統意識では、「新鮮」なんです。

活きている状態を見て選びます。その場で絞ってもらいます。ああ、これが、20年前の上海と言えますね。
何で虹口地区の都市開発がこんなに遅いでしょうね。
逆に考えると、いきなりこのような通りがなくなると、今の人達はどこへ行けばいいかは茫然かもしれませんね。
- タグ:
- 市場 果物 にわとり 野菜 都市開発
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