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- 上海地下鉄のマナー改訂:左側が歩行者は廃止へ
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2013/01/17 11:54
- コメント(0)
(今日の記事写真はニュース写真です。)

上海の地下鉄は多くて便利です。
いつの間にか、日本と同じようにエスカレーターに乗る時には、左側が歩行者に開ける習慣ができました。
特に通勤ラッシュの時間帯では、きちんと左側が開けています。それは、一時的に、上海メトロがたくさんのボランティアを動員して、宣伝した成果でした。
中国語では「左行右立」と言います。

しかし、先日のニュースによりますと、この習慣は「安全面のリスク」があって、今後は宣伝しないように宣伝するとのことです。地下鉄のエスカレーターに貼った「左行右立」のシールがどんどん消えていきます。
なぜかというと、片側が常に歩いていると、板のバランスが悪くなり、故障ないし事故になる恐れがあるからとのことです。
う〜ん、せっかくの習慣なのになぁ〜
急いでいる人に道を開ける意識を普及させるのは、一つ社会の進歩ですね。かつて、我々中国の文化って、「旁若無人」が普通ですね。
また、この生活リズムの早い上海では、急いでいる人が多いことも浮彫の一つですね。
だからといって、安全第一のことは忘れてはいけぬ。
そういう意識で考えると、このマナーの廃止は、さらに社会の進歩ですね。
ただし、一生懸命宣伝した「習慣」が突然廃止されると、いったいこの国では何か基準なのか、分からなくなりますね。
まさか、まだ普通に右側に立っている人もいれば、歩くのを止めている人もいますね。
今後はどうすればよいかは少し茫然な感じでした。

上海の地下鉄は多くて便利です。
いつの間にか、日本と同じようにエスカレーターに乗る時には、左側が歩行者に開ける習慣ができました。
特に通勤ラッシュの時間帯では、きちんと左側が開けています。それは、一時的に、上海メトロがたくさんのボランティアを動員して、宣伝した成果でした。
中国語では「左行右立」と言います。

しかし、先日のニュースによりますと、この習慣は「安全面のリスク」があって、今後は宣伝しないように宣伝するとのことです。地下鉄のエスカレーターに貼った「左行右立」のシールがどんどん消えていきます。
なぜかというと、片側が常に歩いていると、板のバランスが悪くなり、故障ないし事故になる恐れがあるからとのことです。
う〜ん、せっかくの習慣なのになぁ〜
急いでいる人に道を開ける意識を普及させるのは、一つ社会の進歩ですね。かつて、我々中国の文化って、「旁若無人」が普通ですね。
また、この生活リズムの早い上海では、急いでいる人が多いことも浮彫の一つですね。
だからといって、安全第一のことは忘れてはいけぬ。
そういう意識で考えると、このマナーの廃止は、さらに社会の進歩ですね。
ただし、一生懸命宣伝した「習慣」が突然廃止されると、いったいこの国では何か基準なのか、分からなくなりますね。
まさか、まだ普通に右側に立っている人もいれば、歩くのを止めている人もいますね。
今後はどうすればよいかは少し茫然な感じでした。
- タグ:
- マナー 地下鉄 ラッシュ 通勤 ボランティア
QQの会社から褒賞旅行の依頼を受けました。日本への海外ツアーのため、先方の会社へ行って、パスポートや査証申請関連書類を受け取りに行きました。
入口に、こんな大きなキャラクターグッズが置いています。

QQって、中国本土でもっとも普及されているインスタンドメッセンジャーで、中国語言語圏の人口数で考えると、世界最大のメッセンジャーソフトになりそうです。SkypeやWindows Live Messengerより、中国人は圧倒的にQQを使用していますので、中国のビジネスを成功するには、QQのことを分からなければなりません。
入口に、こんな大きなキャラクターグッズが置いています。

QQって、中国本土でもっとも普及されているインスタンドメッセンジャーで、中国語言語圏の人口数で考えると、世界最大のメッセンジャーソフトになりそうです。SkypeやWindows Live Messengerより、中国人は圧倒的にQQを使用していますので、中国のビジネスを成功するには、QQのことを分からなければなりません。
- タグ:
- QQ メッセンジャー 褒賞 スカイプ 中国語

- 2013年の新しい旅行社事務所
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:留学・長期滞在 旅行準備 その他
- 投稿日:2013/01/11 11:31
- コメント(0)

新しい一年の開始ということで、社内オフィスも調整されました。ビルの3階から11階へ引っ越しすることになりました。
ようやく、新しいオフィスで仕事が始まります。
なんでも最後ぎりぎりまで決められない中国の事情ですが、2012年最後の出社日にならないと、最終的にどこへ引っ越しするかは全く分かりませんでした。中国って、その文化です。

慌ただしく事務用品を運搬しましたが、初出勤日に、電話回線の調整や、ネットの繋がりなどに格闘しました。なんとか落ち着いて、新しい場所で仕事を始めました。
しかし、関連取扱い先への連絡が間に合わず、郵送物や配達品物は、すべて旧オフィスに行ってしまいました。毎回毎回配達係りに電話で説明しなければなりません。
え?「入境五部」って何の意味ですか。
実は、旅行社って、主に3種類の業務形態です。国内旅行、インバンド事業(外国人が自国への旅行)、アウトバンド事業(自国民が外国への海外旅行)に分かれています。
我々は日本からのお客様をお取扱いしていますので、インバンド(中国語:入境)部門です。言語圏によって、英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、日本語、アラビア語など、部門が分かれます。
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- 旅行社 引っ越し 移転 インバンド アウトバンド

家の近くのスーパーの入口に、このようなポスターがありました。「年夜飯」の半製品を販売しています。
「年夜飯」とは、中国人が春節(旧正月)の大晦日に食べる贅沢な食事のことです。昔の意味では、一年に一度必ず家族団らんで食べなければならないご飯です。不可欠な内容は豚肉、鶏肉、魚、家鴨などです。
昔は大家族ですので、品数も多かったです。
最近は、そこまで大家族がないものの、品数が減っていません。
だって、年中一番大事なご飯です。最近はレストランで食べる人が多くなりますが、レストランは単一のセットメニューしか用意しませんので、大量生産で味も落ちるし、サービスも悪くなります。(服務員もこのよな時期は働く気がないですね。)
だから、スーパーでは、このような半製品を販売しますね。気楽に自分の家で調理できるからね。
- タグ:
- 春節 旧正月 大晦日 服務員 半製品

- ショウロンポウを作りました
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:留学・長期滞在 グルメ
- 投稿日:2013/01/06 13:58
- コメント(0)

上海の小籠包づくり体験ツアーを実施しました。今日は3世代の5人家族のご参加です。ありがとうございます。
先生は生地の作りから教えてくれました。

一番大事なのは、やはり最後の餡を皮に包むことです。
まず、先生はモデルで作ってくれました。素敵な形です。

これはお婆ちゃんが作ったものです。さすが主婦ですね。

これはお婆ちゃんが作ったものです。さすが主婦ですね。

7歳児の作品です。かわいいですね。
ひとり10個も作りますが、完成したものをその場で蒸して試食会をやりますので、自分の作った小籠包だけで、お腹一杯ですね。
- タグ:
- ショウロンポウ 小籠包 体験 試食 生地
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