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- 上海ユダヤ難民記念館
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/06/23 11:40
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あまり知られていないところかもしれませんが、上海の虹口エリアにある「霍山公園」です。ここでは、「上海ユダヤ難民記念館」が入っています。

さらに、イスラエルの前首相「イツハク・ラビン」のご両親のお墓が入っています。
ユダヤ人が上海旅行に来られる時に、必ず見に来るところです。

この「霍山公園」の周辺には、以前ユダヤ人のお家が残っています。

たまたま保存している古い建物は1933年〜1941年の間、上海で避難した3万人のユダヤ難民史を記録しました。

戦後、ユダヤ人のほとんどが帰国しましたが、上海で生活している間、上海人と結婚して子供を作った人もいました。
今でも、この地区の周辺で生活している上海人とユダヤ人のハーフの市民が見えます。今はすでに60代以上のお婆ちゃんやお爺ちゃんになっていますが、ヘブライ語も喋れます。

毎年、必ずこの周辺に戻ってくるユダヤ人の観光客の一部も、「上海語」も喋れます。中国語は分かりませんが、小さい頃の「上海語」も一生身に着けています。

この悲惨な歴史を忘れてはいけぬ。そのユダヤ難民記念館は必ず一見する価値要があります。見た度に、平和の大事さが分かります。
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- 難民 帰国 ハーフ 戦争 ヘブライ語

蘇州運河風景の代表である「上塘河」の上では、一番大きくて代表的な太鼓橋の一つ「普済橋」です。

この太鼓橋は、三つの穴があって、「山塘河」の上にある最大の太鼓橋です。

普済橋は一番最初に作ったのは今から400年前ですが、何度も修復があって、最後の一回の大工事は1980年代に行われました。

「普済橋」は「上塘河」の最も幅広い区間にあって、太鼓橋としても最も高いです。

蘇州市民の足として、自転車も通過できるように、自転車のレールも設けています。もちろん、乗って上がることができませんが、押して渡りますね。

この「山塘河」の一番高い太鼓橋の上に乗って、遠くまで眺められます。垂れ柳と河に沿っている民家は魅力的ですが、毎日遊覧船がたくさん行ったり来たりしています。

実は、この「上塘河」の川沿いにある通りも「山塘街」と呼ばれます。
普段、観光客によく知られている山塘街とは、山塘街の一番東側の一部分の観光化されている区間ですが、実は本当の山塘街は「七里山塘」と呼ばれ、つまり3.5キロもあります。
ここの区間では、あまり観光客が来ていません。

「中国南社記念館」という立派な建物があります。

こちらは、旧「張忠敏公祠」の建物を利用して、中国近代史にある最も早く設立した封建主義を反対する革命文学団体「南社」の記念館です。

隣の蘇州「普福禅寺」も修復工事が完了して再開しました。

このお寺は、中国四大名著「紅楼夢」の中にも、名前の記載があり、歴史的な存在より、文学的な存在価値がもっと高いですね。

「山塘街」はずっと「上塘河」に沿っていますが、毎日遊覧船が途を絶えず運行しています。

柳が垂れてくる春と夏はもっとも美しい季節です。

美しい風景以外、この「山塘街」の未観光化されている部分では、蘇州市民ののんびりした水郷生活の場面が見えます。

午後に行ったのですが、釣りしている人もいれば、昼寝している伯父さんもいますね。その他、トランプの姿やマージャンの姿、あちこち見えます。本当の「山塘街」って、それのはずですね。
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西塘の現地人食堂でご飯を食べている時に、偶然発見したこのコップです。割り箸を入れていますが、かなり懐かしいコップです。そうです。上海ではもうすでに見えません。
このような琺瑯のコップは、社会主義時代の労働者が使うもので、当時はだれでも同じコップを使っています。もちろん、文字がそれぞれ違います。所属している公社や学校の名前が入っています。しかも、年間の表彰会では、「優秀動労者」に配りますが、それはかなりの名誉のようでした。
さすが、私が小さい頃まだ見えていましたが、すでに上海で消えて20年以上でした。この西塘の町へ行くと、本当にタイムスリップに入った気分ですね。
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- 琺瑯 表彰 現地人 食堂 箸

- 退思園(2000年ユネスコ世界文化遺産に認定)
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エリア:
- アジア>中国>同里(トンリ)
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/05/21 18:53
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水郷の町「同里」は上海から車で1.5時間の場所にあり、蘇州市の下にある呉江市に所属している町です。ここでは、昔から裕福な地区であり、「富土」と呼ばれたことがあります。

「同里」観光の定番は、ユネスコ世界文化遺産に認定されたお庭「退思園(たいしえん)」を見ることです。このお庭は、清光緒時代の物で、今から120年前に作られました。

「退思園」の持ち主は任蘭生という役人です。アジアの文化では、役人は金持ちになり、告発された後に「同里」に戻って、このお庭を造ったのです。「退思」という言葉は、「引退して過ちを反省する」意味です。但し、中国語では「引退する」ことは、「更に進むことを予定している」とも意味しています。

この「退思園」では、全面積約6500?があり、素朴で立派、静かで華やかな建物がたくさんあります。

昔の江南地区代表的な建築模様「亭」「台」「楼」「閣」はすべて揃っています。

2000年に、「退思園」は世界文化遺産に登録されました。
「同里」の旅行では、この美しい庭園の見学でけでも、十分に江南地区の素晴らしい文化と触れ合うことができます。
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- 太湖三白:水郷の名物料理
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エリア:
- アジア>中国>同里(トンリ)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/05/18 09:30
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水郷の町・同里日帰りツアーを案内しました。
同里という町では、一つ独特な名物料理の名前があります。それは「太湖三白」と言います。
どこの店も同じ内容の料理を一番表面に出しています。

実は、「太湖三白」とは、三種類の淡水料理です。
白いエビ:淡水のエビ、塩味の茹でる物
白い魚:当地淡水魚の一種、肉が柔らかくて弾力がある
白魚:中国語では「銀魚」と言いますが、卵と一緒に炒める

持ち帰りの食べ物なら、これです。
豚の桃肉です。醤油で煮込んでいます。

日本人から見ると、非常にデッカイですが、中国の人々に対しては、それほどです。
コラーゲンもたっぷりで、味も最高です。
真空パックで持って帰ります。お土産用です。中国人は、実用的なお土産は喜ばれますね。

同里の老街では、いろんな土産品を買えます。

水郷の町へ行くと、この運河遊覧船も不可欠なコースです。
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