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- 上海SWFCビル&豫園湖心亭
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/01/03 12:52
- コメント(0)

この写真の手前にある建物は上海の豫園にある「湖心亭」です。200年以上の歴史のある古い建物で、上海有名な喫茶店です。
後ろにある近代的な建物は中国一の高いビル上海SWFC(森ビル)です。オープンして2年です。
同じ町にこんな急激の発展を遂げるのは、今日の上海です。
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- 豫園 湖心亭 展望台 森ビル 発展

昔の上海、中国各地方の都市と同じく、城壁がありました。
昔の上海、八つの城門があって、その城門の名前が今でも地名として利用されています。「老西門」、「小東門」、「小南門」など。

しかし、その城壁は今どこにあるのでしょう。
もちろん、すでに取り壊されていると言われています。
実は、僅かほんの少し、残っています。
それは、「大境閣」というところです。

昔上海の城壁は取り壊されて、今の「人民路」になりました。
この「人民路」は円形状になっていますが、「人民路」の中は上海のダウンタウンでした。

城壁を取り壊された時に、この城壁の一部はすでに建物の外壁として利用されていましたので、取り壊しませんでした。
そのおかげで、若い上海っ子は昔の上海城壁の面影を見ることができました。

この「大境閣」の建物は「上海市華僑書画院」に利用されていますが、上海市の書道家愛好者達の交流の場です。

隣には、「白雲観」という上海最大の道教寺院もあります。
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- 道教 城壁 面影 城門 書道家

- 上海の生地市場&下町地区:董家渡
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/12/10 12:33
- コメント(0)

上海の下町はどこですか。
日本人の方は「豫園界隈」をよくご存知です。
しかし、本当の上海下町というところが、まだたくさん存在しています。
人口密集および地価高騰などの原因で、取り壊していないエリアがあります。そのほとんどは上海の旧「南市区」と「虹口区」に集中しています。
今回は旧「南市区」(現在「黄浦区」に統合された)の「董家渡」を訪れました。

ここでは、50年前、ないし70年前の上海人の住居と生活方式が保存されています。

人口密集しているエリアでは、住宅と商店と飲食店と野菜市場が雑居しています。

道路も狭くて、自転車は唯一有効な交通手段です。

もちろん、洗濯物も歩道に干しています。洗濯機があっても、お手洗いの洗濯物が脱水せずに出しています。常に自分の頭の上を見ないと、水が落ちてきます。

最近、董家渡地区では、外人世界で有名になったのは、「董家渡面料市場」です。つまり、生地市場です。ここで生地を買って、チャイナドレスやスーツを作るのは、大変値段がお手ごろで、日本人以外の外人世界では大変人気あります。(笑)
しかし、万博前に、有名な「董家渡面料市場」が取り壊されて、現在は近くの「南外灘軽紡市」へ移転しています。

ここには、一つ見所があります。
このカトリック教会です。
しかも、ここは上海「最古の教会」ですよ!

正式名称が董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会と言います。立派な建物ですが、残念ながら、筆者が信者ではありませんので、中に入っていません。
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- 協会 生地 自転車 洗濯物 信者

- 上海の欧米人生活地区:武康路
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2010/12/08 11:14
- コメント(0)

旅行業者として、上海には、何か穴場的な観光地がないかとよくお客様から問合せがあります。
新規スポットの開発に当たって、今回は旧フランス租界地の「武康路」まで行きました。

ここには、完璧に保存している租界地時代の洋館の建物がたくさんあって、静かで観光客も少ないです。万博開催前に、大きく修繕していましたので、すごく立派な建物がたくさんありました。

昔の有名人や金持ちの別宅も点在しております。

これは「武康大楼」と言いますが、租界地時代のマンションです。今でもたくさんの人が住んでいます。

一つ特殊な雰囲気ですが、ここは欧米各国在上海総領事館のエリアに近くて、外人の活動が目立ちます。

在上海の外人のナイトクラブや子供の幼稚園、外人向けの飲食店はすべてこのエリアに集中しています。もちろん、その外人達のこの近くマンションを借りていますね。

あちこち「優秀歴史建築」の看板が掛けてあります。国や上海市に認定された指定保存の建築物です。

ここでは、午後のティータイムやのんびり散歩には最適です。

一つ見学施設もあります。
孫文の妻、「中華人民共和国 名誉主席」の称号を授けられた宋慶齢の旧居やお墓、それから記念館もすべて近くにあります。

昔に使っていた家具も展示されています。
宋慶齢は今でも中国人に尊敬されている方です。
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- 宋慶齢 領事館 租界地 幼稚園 ナイトクラブ

- 豫園の龍壁(りゅうへき)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/12/05 16:25
- コメント(0)
上海の旧市街にある庭園、400年前の豫園では、ナンバーワン有名なのはこの龍の壁、「龍壁(りゅうへき)」と言います。
この秋、後ろの銀杏の葉が黄色くなり、余計綺麗に見えました。
日本人の方にこういうふうに説明しています。

当時の持ち主は皇帝になる野心を持っています。ところで、ばれない様にわざと本物の龍とちょっと違いのある龍を作りました。
爪の部分をご覧頂きますと、本物の龍には5本の爪があるのに、ここには3本しかありません。万が一の場合は、「これは龍じゃない」と言い訳ができるからです。
さすが中国が昔からコピー文化がありますが、似ているように見えますが、よく見ると、やはり違う。。。
この秋、後ろの銀杏の葉が黄色くなり、余計綺麗に見えました。
日本人の方にこういうふうに説明しています。

当時の持ち主は皇帝になる野心を持っています。ところで、ばれない様にわざと本物の龍とちょっと違いのある龍を作りました。
爪の部分をご覧頂きますと、本物の龍には5本の爪があるのに、ここには3本しかありません。万が一の場合は、「これは龍じゃない」と言い訳ができるからです。
さすが中国が昔からコピー文化がありますが、似ているように見えますが、よく見ると、やはり違う。。。
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- コピー 本物 野心 皇帝 死刑
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