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- SWFC(通称:上海ヒルズ)100階展望台 体験記事
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/02/21 20:43
- コメント(2)


大都会上海のシンボルと言えば、林立している高層ビル群ですね。その中、一番高いのは森ビルの上海環球金融中心(通称:上海ヒルズ)です。
100階にある標高474mの展望台は、現在高さ世界一の展望台です。


早速入館して、チケットを買いましょう。切符売場は地下一階にあります。まずはセキュリティーチェックを通して、エスカレーターに乗って、地下一階に行きましょう。
このビルには94階、97階と100階の三つの展望台があります。入場券も3種類に分かれます。最上階の100階展望台まで登るには、150元のチケットを購入します。


150元のチケットは94階、97階、100階の三つの展望台でチェックされるそうです。早速チケットをチェックして、上がる前に、展示室に連れられました。


モニター映画によって、上海環球金融中心(上海ヒルズ)の建設と構造について、紹介されます。


「空の旅を始めよう」
上海ヒルズの79階〜93階はパークハイアットホテルです。トップクラスのホテルです


最上階は展望台施設、地下はショップとレストランです。
約5分間位の映画を見た後に、エレベーター待合室に案内されました。


待合室は真っ暗で、天井だけエレベーターの所在メーター数を表示しています。待っている間、血液が興奮してしまいます。


世界最速のエレベーターとも称される8m/秒の速度で95階まで上がりました。
次にすぐチケットを再チェックして、97階に上がります。


97階の天井はガラスで、とても明るいです。
ちょうどう旧正月(春節)の前ですので、中国らしい旧正月の切り紙が飾られています。虎の切り紙や、虎の漢字の切り紙、上海ヒルズの切り紙などです。赤い切り紙は、中国独特の正月文化ですね。


97階の窓から眺めれば、十分高く感じていますが、更に100階まで上がらなくちゃ。。。


97階から100階は僅か3階のように見えますが、実際の移動時間は結構長い感じです。


やっと100階展望台に上がりました。
平日のせいか、そんなに込んでいません。ゆっくり見ることができます。
アジア一、世界三番目のテレビ塔は全然低く感じますね。すごい〜〜


100展望台では有料写真サービスも提供しています。50元/セットです。


南方面を眺めると、上海万博の会場は微かに見ます。
強力ガラスの床は、地面まで見えます。高所恐怖症はダメですね。
会社の同僚、ツアーガイドですが、自分自身は高所恐怖症です。ここまでお客様を案内するのは、大変ですね。


ギネス記録に認定された世界最も高い展望台ですが、こんなところに、窓掃除の従業員が見えて、びっくりしました。。。
相当な勇気が必要ですね!!


かつて上海高さ一の88階金茂タワーも、全然自分の下になりました。
100階展望台で十分楽しんだ後に、エレベーターで97階に戻ります。


やはり97階に行くと、さっき自分が居た100階は本当に空の旅と実感しました。頭を上げて100階を見ると、まるで空の中で歩いたように感じましたね。


その後に、エスカレーターで94階のアリーナに戻ります。
ここは、SWFCの旅行記念品売場も設置されています。


ここでは、常時は展望台施設の一部として利用で、リクエストがあれば、展示会やイベントを開催することもできます。その場合は、94階は観光客の動線に抜かれますが、もちろん、その際の入場料も割引されます。


94階はイベント開催する時は、観光客に対して大変ラッキーです。入場券は割引されますが、100階と97階は通常通り営業していて、メインの部分は見れます。
しかし、この94階には、一つ大変面白い風景の見えるところがあります。それはトイレです。
同僚を頼んで、男女それぞれのトイレ写真を撮りました。
上海ヒルズを登る際、94階のトイレは必ず一度利用してね。(ちなみに、女性はウォッシュレット付きですよ。)
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- 森ビル ヒルズ 展望台 トイレ エレベーター

- 上海玉仏寺の初詣「焼頭香」2010
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2010/02/20 11:45
- コメント(0)


中国では神社はありませんので、初詣はお寺へ行きます。中国語では「焼頭香」と言いますが、つまり、一年に初めのお線香を点てることです。
上海は都会ですので、名刹は少ないです。有名なのは「龍華寺」、「静安寺」と「玉仏寺」ぐらいですね。
今年は玉仏寺の模様を覗きましょう。
すげい〜まだ朝5時前ですが、タクシーやマイカーがいっぱい殺到。。。


寺院に入ると、さらに大変!
すでにいっぱいの人々がお線香を立て始めました。


玉仏寺の本堂「大雄宝殿」と「四天王殿」が一番人気です。


観音様は中国人に対して、もっとも人気にある仏です。何でも助けてくれる仏様として知られています。


鯉に餌をやるのも行事内容の一つです。
そして、ずらりっと並んでいる中国の横長い赤提灯です。


2010年はよい年になるよう〜


あらら、いっぱいお線香と蝋燭の煙が立って、警察は前から予測できていましたね。防毒マスクも準備しちゃいましたね。


本当は正月の上海は交通空いているはずですが、お寺の前だけめちゃくちゃ混雑していますね。
虎年!!加油!!
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- 警察 線香 お寺 参拝 寺院

- 中国の春節習慣
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>北京(ペキン)
- アジア>中国>広州(コウシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/02/19 00:11
- コメント(0)

旧正月の時、中国人は必ず親戚周りをします。これは中国人もっとも盛大な祝日です。特に家族の年寄りに「年貨」という新年プレゼントを渡す習慣があります。それは、健康食品やフルーツなどは主役として登場します。
子供へは、現金で「お年玉」または本や電子辞書、PSPなどは普通ですね。
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- フルーツ 果物 お土産 年寄り 子供

- 面白い公衆トイレ@上海豫園
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/02/18 15:42
- コメント(3)

上海の公衆トイレは最近無料化されています。以前の1元や5角の有料トイレはだんだん消えています。
豫園商城には、一つ大きな公衆トイレがあります。
「上海のもっとも面白いトイレとも言えます。」

場所は漢方薬老舗「童涵春堂」の隣にあります。

面白いのは、これです。
各部屋の外に、電光掲示板が設置されています。使っていない部屋は「無人」と表示、使用者が入って、ロックしたら、「有人」+自動時間表示が始まります。
それは??

よく見ると、分かりました。
豫園はさすが上海の定番観光地で、毎日何万人、多い時は十何万人の観光客が来られます。公衆トイレはここ一箇所だけです。なかなか繁忙時になると、並んでしまいます。中国の人はトイレで並ぶ習慣がなくて、それぞれの部屋の前に勝手にたくさん待っています。
すでに使用している人に、早く出てもらうように、ここの電子掲示板を作ったのです!!なぜ?
それは、中国の人は長く待つと、絶対に旁若無人のように大きな声で喋るので、「コイツは3分以上も入ったぜい!遅いなぁ!」、「ここの部屋で待とう!!コイツは2分以上も入ったぞ!」などなど。。。
中に入っている人は機嫌悪くて、早く出るようになる。。。
その方法もあるのだね〜〜

トイレは無料ですが、トイレペーパーはありません。ここの自動販売機で1元でティッシュを買えます。
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- トイレ ティッシュ 無料 自動販売 漢方

- 上海豫園新年提灯祭り2010(豫園新春民俗芸術灯会)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2010/02/17 10:01
- コメント(4)
豫園商城が毎年の定番提灯祭り(豫園新春民俗芸術灯会)が予定通りに開催しました。新年の初日からの18日間、毎日豫園商城が明るくて綺麗です。僕は1日目の寒い夜に、行きました。長い連休のため、車がほとんど走っていない市内は、珍しく空気が澄んでいます。


春節(旧正月)の独特な赤い提灯はこれです。
今年は虎年、主役の虎さんが当然登場します。


豫園商城の中心、九曲橋エリアはとっても綺麗に飾られました。しばらく修復工事で市民とお別れになった「湖心亭」や「南翔饅頭店」も再オープンしました。


店もそれぞれ特別な飾りを作ります。さすが赤は中国の色です、めでたい色です。


中国人に対して、もっとも大事な伝統祝日は旧暦の新年です。毎年の日付は違いますが、大体西暦の1月中旬から2月中旬までの間です。
上海随一の観光地、豫園商城では、定例の提灯祭りが開催します。中国語名称:豫園新春民俗芸術灯会。


今年提灯祭りの主役は2010上海万博のマスコット「海宝」(ハイバウ)です。豫園九曲橋の飾りも万博中国館と「海宝」です。
九曲橋にある池では、いつもの蓮の花提灯以外、中国四大伝統祝日の提灯が飾っています。


一番目は「春節」(旧正月)です。一年の耕作や収穫を祝って、また来年の五穀豊穣を祈って、爆竹を燃やして、踊ったら歌ったりします。法定休暇3日間で、土日振替休日と繋がって、1週間休みです。農村部では、15日間お休みするところもあります。
二番目は「端午節」(端午の節句)です。旧暦の五月五日です。ここの「海宝」が龍船(りゅうせん)をやっていますね。そのほか、「端午節」では、粽を作る習慣があります。古代の愛国詩人屈原さんを記念する由来です。法定休日です。


三番目は「中秋節」です。旧暦の八月十五日です。お月見をして、伝統菓子「月餅」(げっぺい)を食べることが習慣です。この日の月様が一番丸くて明るいです。家族団らんすることが重要視されます。法定休日です。
四番目の「七夕節」です。旧暦の七月七日です。中国のバレンタインです。天の川にある棚機つめ(牽牛)と乙棚機(織女)の伝説があり、七月七日に二人が年に一度会えます。



春節(旧正月)の独特な赤い提灯はこれです。
今年は虎年、主役の虎さんが当然登場します。


豫園商城の中心、九曲橋エリアはとっても綺麗に飾られました。しばらく修復工事で市民とお別れになった「湖心亭」や「南翔饅頭店」も再オープンしました。


店もそれぞれ特別な飾りを作ります。さすが赤は中国の色です、めでたい色です。


中国人に対して、もっとも大事な伝統祝日は旧暦の新年です。毎年の日付は違いますが、大体西暦の1月中旬から2月中旬までの間です。
上海随一の観光地、豫園商城では、定例の提灯祭りが開催します。中国語名称:豫園新春民俗芸術灯会。


今年提灯祭りの主役は2010上海万博のマスコット「海宝」(ハイバウ)です。豫園九曲橋の飾りも万博中国館と「海宝」です。
九曲橋にある池では、いつもの蓮の花提灯以外、中国四大伝統祝日の提灯が飾っています。


一番目は「春節」(旧正月)です。一年の耕作や収穫を祝って、また来年の五穀豊穣を祈って、爆竹を燃やして、踊ったら歌ったりします。法定休暇3日間で、土日振替休日と繋がって、1週間休みです。農村部では、15日間お休みするところもあります。
二番目は「端午節」(端午の節句)です。旧暦の五月五日です。ここの「海宝」が龍船(りゅうせん)をやっていますね。そのほか、「端午節」では、粽を作る習慣があります。古代の愛国詩人屈原さんを記念する由来です。法定休日です。


三番目は「中秋節」です。旧暦の八月十五日です。お月見をして、伝統菓子「月餅」(げっぺい)を食べることが習慣です。この日の月様が一番丸くて明るいです。家族団らんすることが重要視されます。法定休日です。
四番目の「七夕節」です。旧暦の七月七日です。中国のバレンタインです。天の川にある棚機つめ(牽牛)と乙棚機(織女)の伝説があり、七月七日に二人が年に一度会えます。

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- 豫園 上海 提灯 夜景 祭り
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