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- 上海地下鉄2号線:広蘭路まで開通しました!!
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2010/02/27 10:40
- コメント(0)

地下鉄2号線、「浦東空港駅」開通するまで最後の一歩、「広蘭路駅」まで延長できました。

しかし、延長するための工事で、2月14日〜2月23日の10日間は、大変でした。

写真は「龍陽路駅」です。

本来地下鉄2号線は「張江駅」までですが、延長工事のため、本来「張江駅」の高架駅が廃止されますので、10日間の間は、「龍陽路」⇔「張江駅」には無料シャトルバスが運行されます。
しかし、地下の乗り物をバスでは代替できませんね。写真は朝の通勤ラッシュです。

幸い、張江ハイテクパークで働いているのは、ほとんど大卒できちんと教育を受けた若者です。1000人以上の行列になったにも係わらず、大きな混乱にはなっていません。

しかし、この場面は壮観というもんだね。
幸い、一瞬だけの辛抱です。すでに歴史になりました。

日々変わっている時代に巻き込まれて、自分もラッキーかなぁと思います。
「まるごと上海」から綺麗な日本語地下鉄マップを発見しました。一応正しいですが、しかし、すでに開通した11号線や、まもなく開通する10号線、12号線、13号線は載っていないですね。変化が早すぎるので、追いつきませんね。
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- 地下鉄 混乱 混雑 シャトルバス サラリーマン
「蓬莱公園」をたまたま朝8時に通ってきました。お年寄がたくさん運動しているのは分かるのですが、種類がなかなか多くて、記念撮影しました。
最近は経済発展によって、公園や集合団地付近には、すべて運動機材が整備されるようになりました。手や足を動かすようにする機材がたくさんあって、皆よく使っていますね。しかも、おばさん達は大きな声でお喋りをしながら、運動しています。
面白い。


太極拳やラジオ体操も多くて、そして、社交ダンスも。
話によると、メンバー達は割り勘でカセットラジオの電池代を出して、大変安く社交ダンスを楽しんでいますね。

今回一番驚いたのは公園大通りには、綺麗な文字が書かれています。
この人、水で筆の練習をしているのだ!!

今回一番驚いたのは公園大通りには、綺麗な文字が書かれています。
この人、水で筆の練習をしているのだ!!
最近は経済発展によって、公園や集合団地付近には、すべて運動機材が整備されるようになりました。手や足を動かすようにする機材がたくさんあって、皆よく使っていますね。しかも、おばさん達は大きな声でお喋りをしながら、運動しています。
面白い。


太極拳やラジオ体操も多くて、そして、社交ダンスも。
話によると、メンバー達は割り勘でカセットラジオの電池代を出して、大変安く社交ダンスを楽しんでいますね。

今回一番驚いたのは公園大通りには、綺麗な文字が書かれています。
この人、水で筆の練習をしているのだ!!

今回一番驚いたのは公園大通りには、綺麗な文字が書かれています。
この人、水で筆の練習をしているのだ!!
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- 太極拳 書道 ラジオ体操 社交ダンス 高齢化

- 上海城市歴史陳列館@東方明珠タワー
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2010/02/24 16:29
- コメント(0)
テレビ塔の展望台に登った後、上海城市歴史陳列館の入場券も付いていますので、0mロビーに降りたら、早速チケットを提示して、入りましょう。


まず、目に入るのは、いろんな昔の車の展示です。
以前上海に走っていた路面電車やアメリカ製の古い自動車です。


かつて上海租界地時代には、各国の車両が走っていました。イギリス租界の車は左側通行の右ハンドル、アメリカ租界の車は右側通行の左ハンドルという滅茶苦茶な時代がありました。
ようやく中国人が自力で自動車を生産できたのは、60年代の当時「上海自動車」です。


展示館には、旧上海のいろんな町場面を蝋人形と模型の形で展示しました。
こちらは当日の薬局(漢方)の画面です。


また、昔の酒屋さんの模型です。


生地屋さんと豆腐屋さんの模型です。


1840年代、南京条約の締結によって、上海は開港されました。欧米の文化も上海に浸透して、東洋文化と西洋文化が雑居している町へ変化しました。


写真は当時の証券取引所の模型で、下の写真は当時の南京路の模型です。
「遠東第一都市」と言っても、過言ではないですね。



まず、目に入るのは、いろんな昔の車の展示です。
以前上海に走っていた路面電車やアメリカ製の古い自動車です。


かつて上海租界地時代には、各国の車両が走っていました。イギリス租界の車は左側通行の右ハンドル、アメリカ租界の車は右側通行の左ハンドルという滅茶苦茶な時代がありました。
ようやく中国人が自力で自動車を生産できたのは、60年代の当時「上海自動車」です。


展示館には、旧上海のいろんな町場面を蝋人形と模型の形で展示しました。
こちらは当日の薬局(漢方)の画面です。


また、昔の酒屋さんの模型です。


生地屋さんと豆腐屋さんの模型です。


1840年代、南京条約の締結によって、上海は開港されました。欧米の文化も上海に浸透して、東洋文化と西洋文化が雑居している町へ変化しました。


写真は当時の証券取引所の模型で、下の写真は当時の南京路の模型です。
「遠東第一都市」と言っても、過言ではないですね。

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- 雑居 生地 豆腐 蝋人形 租界

- 上海東方明珠テレビ塔に登りました
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/02/23 18:33
- コメント(0)
久しぶりにお客様と上海テレビ塔(東方明珠タワー)を登りました。森ビルの上海ヒルズが出来てから、日本人はやはり森ビルに登るのが圧倒的になりましたが、テレビ塔に登る日本人はかなり少なくなっています。
実は、上海のシンボルと言えば、やはり東方明珠テレビ塔ですよ。標高468メートル、アジア一、世界三番目の高いタワーです。展望台は高さそれぞれ三つの球体に作られています。こちらの切符売り場で自分の登りたいところまでによって、違うセットチケットを買うことになっています。
太空艙:350m展望台
上球体:263m展望台+259m展望台
下球体:90m展望台
上海歴史陳列館:0mロビー
Aセット 150元チケット:太空艙+上球体+下球体+歴史陳列館
Bセット 135元チケット:上球体+下球体+歴史陳列館
Cセット 100元チケット:上球体+歴史陳列館
Dセット (回転レストラン、関係ないけど)
Eセット (黄浦江クルーズ、関係ないけど)
Fセット 35元チケット:歴史陳列館のみ


今回100元のチケットを買って、まずはこちらの入口から入りましょう。大きな赤い看板「歓迎」と書いています。
テレビ塔の名前「東方明珠」の四つ文字は前国家主席江沢民(当時の上海市長)の肉筆です。
少し階段に上がったら、1994年から2009年まで15枚の写真が大きく揚げられています。こちらが外灘から撮った浦東地区毎年の定点撮影です。
比較して見ると、感動してしまいます。
テレビ塔は1994年に出来上がったのですが、当時浦東地区の高層ビルはまだガラガラでした。ところで、急成長の上海は、テレビ塔を中心とする浦東地区は毎年大きく変貌しています。高層ビルはまるで雨後の筍、どんどん成長しています。毎年撮った定点撮影は大きく変わっています。


今回100元のチケットを買って、まずはこちらの入口から入りましょう。大きな赤い看板「歓迎」と書いています。
テレビ塔の名前「東方明珠」の四つ文字は前国家主席江沢民(当時の上海市長)の肉筆です。
少し階段に上がったら、1994年から2009年まで15枚の写真が大きく揚げられています。こちらが外灘から撮った浦東地区毎年の定点撮影です。
比較して見ると、感動してしまいます。
テレビ塔は1994年に出来上がったのですが、当時浦東地区の高層ビルはまだガラガラでした。ところで、急成長の上海は、テレビ塔を中心とする浦東地区は毎年大きく変貌しています。高層ビルはまるで雨後の筍、どんどん成長しています。毎年撮った定点撮影は大きく変わっています。


僅か45秒で、この高速エレベーターは4mから263mまで上がりました。


「上球体」のメインはこちらの263m展望台です。平日ですので、混雑していません。ゆっくり見ることが出来ました。


浦東地区に林立している高層ビル群を鳥瞰できます。
対面には、101階の上海ヒルズと88階の金茂タワーも抜群です。


展望台には、ちょっとした旅行記念品カウンターも設置されています。主に、水晶で作ったテレビ塔の模型です。地方からの中国人観光客には大変人気あります。


上海市内を一望した後、次は階段で一つ降りて、259mへ行きましょう。


259mは「懸空観光廊」と言います。えっ?外に出られるのだ!!


わぁ〜〜
これ、怖い〜〜
下がガラス張りで、本当に空に浮かんでいる感じだ!!


高所恐怖症なら絶対駄目!!
でも、勇敢な人がいますね。平気で寝込んでポーズをする人もいるのに。。。
わぁ〜〜忘れられない体験ですね。

実は、上海のシンボルと言えば、やはり東方明珠テレビ塔ですよ。標高468メートル、アジア一、世界三番目の高いタワーです。展望台は高さそれぞれ三つの球体に作られています。こちらの切符売り場で自分の登りたいところまでによって、違うセットチケットを買うことになっています。
太空艙:350m展望台
上球体:263m展望台+259m展望台
下球体:90m展望台
上海歴史陳列館:0mロビー
Aセット 150元チケット:太空艙+上球体+下球体+歴史陳列館
Bセット 135元チケット:上球体+下球体+歴史陳列館
Cセット 100元チケット:上球体+歴史陳列館
Dセット (回転レストラン、関係ないけど)
Eセット (黄浦江クルーズ、関係ないけど)
Fセット 35元チケット:歴史陳列館のみ


今回100元のチケットを買って、まずはこちらの入口から入りましょう。大きな赤い看板「歓迎」と書いています。
テレビ塔の名前「東方明珠」の四つ文字は前国家主席江沢民(当時の上海市長)の肉筆です。
少し階段に上がったら、1994年から2009年まで15枚の写真が大きく揚げられています。こちらが外灘から撮った浦東地区毎年の定点撮影です。
比較して見ると、感動してしまいます。
テレビ塔は1994年に出来上がったのですが、当時浦東地区の高層ビルはまだガラガラでした。ところで、急成長の上海は、テレビ塔を中心とする浦東地区は毎年大きく変貌しています。高層ビルはまるで雨後の筍、どんどん成長しています。毎年撮った定点撮影は大きく変わっています。


今回100元のチケットを買って、まずはこちらの入口から入りましょう。大きな赤い看板「歓迎」と書いています。
テレビ塔の名前「東方明珠」の四つ文字は前国家主席江沢民(当時の上海市長)の肉筆です。
少し階段に上がったら、1994年から2009年まで15枚の写真が大きく揚げられています。こちらが外灘から撮った浦東地区毎年の定点撮影です。
比較して見ると、感動してしまいます。
テレビ塔は1994年に出来上がったのですが、当時浦東地区の高層ビルはまだガラガラでした。ところで、急成長の上海は、テレビ塔を中心とする浦東地区は毎年大きく変貌しています。高層ビルはまるで雨後の筍、どんどん成長しています。毎年撮った定点撮影は大きく変わっています。


僅か45秒で、この高速エレベーターは4mから263mまで上がりました。


「上球体」のメインはこちらの263m展望台です。平日ですので、混雑していません。ゆっくり見ることが出来ました。


浦東地区に林立している高層ビル群を鳥瞰できます。
対面には、101階の上海ヒルズと88階の金茂タワーも抜群です。


展望台には、ちょっとした旅行記念品カウンターも設置されています。主に、水晶で作ったテレビ塔の模型です。地方からの中国人観光客には大変人気あります。


上海市内を一望した後、次は階段で一つ降りて、259mへ行きましょう。


259mは「懸空観光廊」と言います。えっ?外に出られるのだ!!


わぁ〜〜
これ、怖い〜〜
下がガラス張りで、本当に空に浮かんでいる感じだ!!


高所恐怖症なら絶対駄目!!
でも、勇敢な人がいますね。平気で寝込んでポーズをする人もいるのに。。。
わぁ〜〜忘れられない体験ですね。

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- 展望台 階段 エレベーター 球体 テレビ

- 香港飲茶in上海:「翠華餐庁」
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2010/02/22 11:33
- コメント(0)


先日は偶然で発見しましたが、香港では大人気の飲茶料理店「翠華餐庁」が上海では支店を開設しました。
おしゃれな店内は毎日いっぱいだそうです。予約も受けませんとのこと。それほど人気があるのだ?!


「翠華餐庁」ですが、上海人が香港旅行に行く際、必ず行くところです。今回上海支店も出来て、とても旅行に行かなくて、食べれるようになってよかったね。
友達どうしてものお薦め「冰火菠蘿油」、つまり、パイナップルパイです。添えているバターが凍りに乗せています。
お飲み物は冷たい「香滑奶茶」(ミルクティー)にしました。氷はミルクティーに入れてしまうとミルクティーが薄くなりますので、わざと大きな瓶に入れました。
これでは、日本風の乾杯はできませんね!!


このパイナップルパイは、冷たいバターを入れて、すぐに食べるのはコツです。


そして、すごく気に入っているスープ2品を頼みました。「魚蛋四宝」と「紫菜魚蛋」、つまり、魚肉の団子と魚肉の揚げ湯葉みたいなものです。すごく旨いです。
住所:富民路291号(×長楽路)
電話:(021)6170-1282
- タグ:
- 飲茶 団子 スープ パイナップル 餐庁
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