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なかなか自分は日帰りだけで行って来たのですが、ぼんやりした天気でした。いい写真が撮れませんでした。
撮影愛好者の写真を許可をもらって公開します。

なかなか棚田で数週間も泊まって、素敵な写真を撮る瞬間を待つ必要がありますね。
季節、天気状況、日差しの角度のよって、全く見れる風景が異なります。

多分、何度来ても撮影ファンに対しては飽きない所でしょうね。

しかし、一般的な人に対しては、ここまで来るにも大変苦労するような町ですが、それこそ貴重な旅の記憶でしょうね。

恥ずかしいですが、他人の撮った絶景写真を許可をもらって、公開します。桂林から日帰りできる龍勝景勝地からのレポートです。
今は菜の花の季節ですね。

それから、雪の景色も。

人間がこの大自然で生活するためには、知恵と労力を費やします。

しかし、やはり人間の知恵がすごいので、大自然の中で、このような生き方ができました。
- タグ:
- 棚田 収穫 雪景色 撮影 許可

桂林から車で2時間ほどのところ「龍脊棚田」を見学に行きました。

高速道路も国道も一切なしで、こんな道で走りっぱなし。

で、途中は見る物がなくて、いろんな上海で見たことのない自動車を見ます。

こんな田舎なのに、ちゃんと通信会社の3G広告が入ってきますね。

約2.5時間の走行で、こんなデッカイな観光地入口に辿り着きました。

ここは切符売場とサービスセンターです。

一人80元のお値段は、この地方の町では、大した金額ですね。
でも、絶対値打ちがあると言われて、一度検証に入りました。

入場券を買って、景勝区内の乗合バスで15分ほど走ると、ようやく本当の棚田を見えました。

話によると、この景勝区は、大きく三つのエリアに分かれて、全部回るには、少なくとも三日間かかるとのことです。ずいぶん広いところですね。これなら、80元の入場料は高くないですね。

これです、これです。

しっかり登山道を作っていますが、ずいぶん長いので、体力が必要です。

山の真ん中には、少数民族の村落があります。

それからちゃんとした飲食と宿泊施設も新しく作りました。

中を見ると、結構団体さんが入りますね。

清潔感もあって、このような山では、大したもんですね。
- タグ:
- 棚田 団体 少数民族 登山 入場料

- 漓江陽朔くだり(後編):冠岩〜陽朔
-
エリア:
- アジア>中国>陽朔(ヤンシュオ)
- アジア>中国>桂林(ケイリン)
- テーマ:クルーズ その他 自然・植物
- 投稿日:2012/03/22 09:54
- コメント(0)
「冠岩」を抜いて、続いて下流へ。

ガイドさんから「あの山には、馬が描いてありますよ」と言われ、どこ?

指の差した方向にしたがって、ズームを長くしました。

これですか?!
確かに、言われてはじめて、馬のように見えますね。
この桂林の山水画は、想像力が必要ですね。

ちなみに、この山は何に見えるのでしょうかね。本には載っていませんが、、、

また、ガイドさんに、「この山は羊ですよ」と。
う〜ん、私なら、犬と思いますけどね。
自然の楽しみ方って、いろいろですね。

だんだん漓江下りのハイライトになります。
この先の細い山は「女性の仙人」と言われています。

それって、やはり各国の文化と関係ありますが、中国古代伝説にある仙人は確かにその格好でした。

「遠くにある山を見て!富士山だよ!〜」

富士山??&&@#@?
う〜ん、そう言われてはねえ。
「リンゴの山」もランドマークです。
それは、よく似ていますね。

中国人の観光客のもっともよく知っているスポットに来ました。「九馬画山」という伝説が耳に入ったことがあって、その由来は、ここです。

山の上には、九匹の馬が描かれています。

「ご飯の時間ですよ!」とガイドから船内放送で一言で、全員が2階に集まりました。
何でも競争する中国の皆さんは、一斉にビュッフェテーブルに集まりました。

実は、この「豪華遊覧船」では、十分の量を用意していますが、急ぐ必要はありません。
が、何でも早くしたい文化が定着していますので、仕方ありません。

船内で昼食を取ってから、陽朔まで最後の区間を楽しみます。
で、最も大事なのは、船の後部デッキへ行って、人民元20元札の裏に描いた漓江山水の景色を探すことです。
ここ、ここです!
20元札に映った風景です。

また、地図にも載っていますが、「タニシの山」です。

タニシに似ていますか?!

地図にもありますが、五本の指のように見える山です。

中国古代の伝説では、孫悟空はお釈迦様に「五つ指の山」に押さえられたと言われています。

朝9時30分スタートで、13時すぎに着きましたが、陽朔の埠頭です。
そろそろ下船します。
あ〜漓江の景色、満喫できましたね。

ガイドさんから「あの山には、馬が描いてありますよ」と言われ、どこ?

指の差した方向にしたがって、ズームを長くしました。

これですか?!
確かに、言われてはじめて、馬のように見えますね。
この桂林の山水画は、想像力が必要ですね。

ちなみに、この山は何に見えるのでしょうかね。本には載っていませんが、、、

また、ガイドさんに、「この山は羊ですよ」と。
う〜ん、私なら、犬と思いますけどね。
自然の楽しみ方って、いろいろですね。

だんだん漓江下りのハイライトになります。
この先の細い山は「女性の仙人」と言われています。

それって、やはり各国の文化と関係ありますが、中国古代伝説にある仙人は確かにその格好でした。

「遠くにある山を見て!富士山だよ!〜」

富士山??&&@#@?
う〜ん、そう言われてはねえ。
「リンゴの山」もランドマークです。
それは、よく似ていますね。

中国人の観光客のもっともよく知っているスポットに来ました。「九馬画山」という伝説が耳に入ったことがあって、その由来は、ここです。

山の上には、九匹の馬が描かれています。

「ご飯の時間ですよ!」とガイドから船内放送で一言で、全員が2階に集まりました。
何でも競争する中国の皆さんは、一斉にビュッフェテーブルに集まりました。

実は、この「豪華遊覧船」では、十分の量を用意していますが、急ぐ必要はありません。
が、何でも早くしたい文化が定着していますので、仕方ありません。

船内で昼食を取ってから、陽朔まで最後の区間を楽しみます。
で、最も大事なのは、船の後部デッキへ行って、人民元20元札の裏に描いた漓江山水の景色を探すことです。
ここ、ここです!
20元札に映った風景です。

また、地図にも載っていますが、「タニシの山」です。

タニシに似ていますか?!

地図にもありますが、五本の指のように見える山です。

中国古代の伝説では、孫悟空はお釈迦様に「五つ指の山」に押さえられたと言われています。

朝9時30分スタートで、13時すぎに着きましたが、陽朔の埠頭です。
そろそろ下船します。
あ〜漓江の景色、満喫できましたね。
- タグ:
- 孫悟空 タニシ 富士山 りんご 人民元

- 桂林漓江くだり(前編):竹江〜冠岩
-
エリア:
- アジア>中国>陽朔(ヤンシュオ)
- アジア>中国>桂林(ケイリン)
- テーマ:ハイキング・登山 クルーズ 自然・植物
- 投稿日:2012/03/21 12:03
- コメント(0)
桂林に来たら、漓江下りをしないと、桂林に来たとは言えません。
漓江には、たくさんの楽しみ方がありますが、定番になっているのは、竹江から陽朔までの区間です。
桂林も久しぶりですので、定番コースで楽しむことにしました。

桂林市内から車で30分程度で、竹江埠頭に着きました。

遊覧船がずらりと並んでいます。

桂林の漓江下り遊覧船って、いくつかの種類がありますが、竹江埠頭から運行する遊覧船が一番設備が整備されていますが、気楽に漓江の景色を楽しむことができます。
この船に乗ります。

3階に分かれていますが、1階と2階はキャビンで、2階の前部には、デッキがあります。3階は完全にデッキになっています。展望施設の広さが十分がり、全員デッキに立っても、混雑することがありません。

船内のお座席もきちんとしたソファー席で、これからの4-5時間の運行では、お尻が痛くなることはありません。

乗船したとたんに、乗務員がポットでお湯を注いでくれます。
中国の皆さんは、やっぱりお湯とお茶が常に携帯していますが、無料のお湯サービスが不可欠ですね。

終点が陽朔になっていますが、昼食も船内で取ることに名ています。バイキング形式ですが、お料理の調理は、船の最後部にあるキッチンからです。
これは衛生面では問題ないかと思われるかもしれませんが、今までの30年間では毎年数百万人にこのように料理を提供していますので、問題ないです。しかも、これは現地でいうと、すでに「豪華船」です。

これから、船内に配られたマップの記載のように、4-5時間の水上運行を楽しみます。

出航する前に、船長が挨拶してくれます。

船一隻に付き、中国語ガイドが付いています。これからの運航では、ポイントをピックアップして解説してくれます。
で、きちんと救命胴衣の使い方を説明してくれますので、さすが「豪華船」ですね。

ようやく出航です。
この竹江から陽朔の運航区間は、毎日たくさんの遊覧船がほぼ同じ時間に出発しますので、たくさんの船が繋いで、運行し始めました。

2階に上がる、今度ランチバイキングのテーブルが置いています。あらら、食事を期待する人なら、2階席に座ると便利かもしれませんね。

ガイドの説明によると、昼食はバイキングですが、希望者は別途船内メニューにある川鮮料理をアラカルトで注文することができます。
その料理の素材ですが、注文があったら、コックさんは漓江に運行している小舟に乗っている漁民から購入するようです。それは面白いですね。

自分の船の後部にあるキチンもちょっと覗きました。立ち入り禁止ですが、門の外から料理の準備する姿が見えます。

一つ残念なことに、中国人ツアーの船に乗りましたので、皆さんが風習というか、貴重感が違うせいか、まったくデッキに上がって、風景を楽しむ人が少なくて、この4-5時間の運航期間中は、大きな声でお喋りをするか、トランプするかという方法で時間を潰しています。(麻雀は重たいわけではなければ、絶対に麻雀までも船に持ってきますね。)

話によると、船会社は中国人ツアーと外国人ツアーを分かれて、別々の船を用意するそうです。たまたま中国人ツアーに申し込む外国人は気の毒ですが、キャビンの中は全くのんびりできません。隣席に座る中国人の大きな声を4-5時間我慢するし、向日葵の種などのおつまみを食う姿を最初から最後まで観賞しなければなりません。
さすが、外国人は外国人のツアーに申し込むべきですね。

竹江埠頭から出航して約30分程度で着く見学スポットです。地図にも載っていますが、コウモリの山(蝙蝠山)です。

う〜ん、ガイドさんに言われてはじめて、確かにコウモリですね。
桂林の山水画の世界は、想像力が必要ですが、誰かに教えてくれないと、この4-5時間の運行では、単純に山だらけを見ただけですね。

後ろの外人ツアーの遊覧船では、皆さんが一杯デッキーに出て、風景を見ています。
私が乗っている中国人ツアーの遊覧船では、まだ皆さんは窓の外の景色を無視して、トランプやお喋りに夢中しています。
折角船内の中国語ガイドが説明したものの、聞いている人がほとんど無、、、

これはガイドさんに言われていますが、「仙人の石」だそうです。
マップにも載っていないスポットを教えてくれて、嬉しかったです。

次に、ギネスブックの登録した「冠岩」です。

その辺りには、明の時代から今まで残ってきた回民族の村があって、「冠岩」自体には巨大な地下川洞窟があります。深さは12キロあり、上、中、下三階からなります。現在ご観光いただけるのは1キロぐらいの神秘な地下川と2キロぐらいの夢幻な乾洞だそうです。今回は時間がなかったですが、今度はぜひ一度見てみたいですね。 (つづく)
漓江には、たくさんの楽しみ方がありますが、定番になっているのは、竹江から陽朔までの区間です。
桂林も久しぶりですので、定番コースで楽しむことにしました。

桂林市内から車で30分程度で、竹江埠頭に着きました。

遊覧船がずらりと並んでいます。

桂林の漓江下り遊覧船って、いくつかの種類がありますが、竹江埠頭から運行する遊覧船が一番設備が整備されていますが、気楽に漓江の景色を楽しむことができます。
この船に乗ります。

3階に分かれていますが、1階と2階はキャビンで、2階の前部には、デッキがあります。3階は完全にデッキになっています。展望施設の広さが十分がり、全員デッキに立っても、混雑することがありません。

船内のお座席もきちんとしたソファー席で、これからの4-5時間の運行では、お尻が痛くなることはありません。

乗船したとたんに、乗務員がポットでお湯を注いでくれます。
中国の皆さんは、やっぱりお湯とお茶が常に携帯していますが、無料のお湯サービスが不可欠ですね。

終点が陽朔になっていますが、昼食も船内で取ることに名ています。バイキング形式ですが、お料理の調理は、船の最後部にあるキッチンからです。
これは衛生面では問題ないかと思われるかもしれませんが、今までの30年間では毎年数百万人にこのように料理を提供していますので、問題ないです。しかも、これは現地でいうと、すでに「豪華船」です。

これから、船内に配られたマップの記載のように、4-5時間の水上運行を楽しみます。

出航する前に、船長が挨拶してくれます。

船一隻に付き、中国語ガイドが付いています。これからの運航では、ポイントをピックアップして解説してくれます。
で、きちんと救命胴衣の使い方を説明してくれますので、さすが「豪華船」ですね。

ようやく出航です。
この竹江から陽朔の運航区間は、毎日たくさんの遊覧船がほぼ同じ時間に出発しますので、たくさんの船が繋いで、運行し始めました。

2階に上がる、今度ランチバイキングのテーブルが置いています。あらら、食事を期待する人なら、2階席に座ると便利かもしれませんね。

ガイドの説明によると、昼食はバイキングですが、希望者は別途船内メニューにある川鮮料理をアラカルトで注文することができます。
その料理の素材ですが、注文があったら、コックさんは漓江に運行している小舟に乗っている漁民から購入するようです。それは面白いですね。

自分の船の後部にあるキチンもちょっと覗きました。立ち入り禁止ですが、門の外から料理の準備する姿が見えます。

一つ残念なことに、中国人ツアーの船に乗りましたので、皆さんが風習というか、貴重感が違うせいか、まったくデッキに上がって、風景を楽しむ人が少なくて、この4-5時間の運航期間中は、大きな声でお喋りをするか、トランプするかという方法で時間を潰しています。(麻雀は重たいわけではなければ、絶対に麻雀までも船に持ってきますね。)

話によると、船会社は中国人ツアーと外国人ツアーを分かれて、別々の船を用意するそうです。たまたま中国人ツアーに申し込む外国人は気の毒ですが、キャビンの中は全くのんびりできません。隣席に座る中国人の大きな声を4-5時間我慢するし、向日葵の種などのおつまみを食う姿を最初から最後まで観賞しなければなりません。
さすが、外国人は外国人のツアーに申し込むべきですね。

竹江埠頭から出航して約30分程度で着く見学スポットです。地図にも載っていますが、コウモリの山(蝙蝠山)です。

う〜ん、ガイドさんに言われてはじめて、確かにコウモリですね。
桂林の山水画の世界は、想像力が必要ですが、誰かに教えてくれないと、この4-5時間の運行では、単純に山だらけを見ただけですね。

後ろの外人ツアーの遊覧船では、皆さんが一杯デッキーに出て、風景を見ています。
私が乗っている中国人ツアーの遊覧船では、まだ皆さんは窓の外の景色を無視して、トランプやお喋りに夢中しています。
折角船内の中国語ガイドが説明したものの、聞いている人がほとんど無、、、

これはガイドさんに言われていますが、「仙人の石」だそうです。
マップにも載っていないスポットを教えてくれて、嬉しかったです。

次に、ギネスブックの登録した「冠岩」です。

その辺りには、明の時代から今まで残ってきた回民族の村があって、「冠岩」自体には巨大な地下川洞窟があります。深さは12キロあり、上、中、下三階からなります。現在ご観光いただけるのは1キロぐらいの神秘な地下川と2キロぐらいの夢幻な乾洞だそうです。今回は時間がなかったですが、今度はぜひ一度見てみたいですね。 (つづく)
- タグ:
- 漓江 遊覧船 トランプ 船長 ガイド

- ピザ斜塔@中国・蘇州
-
エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2011/11/29 16:05
- コメント(0)

秋の蘇州に来ました。
中国のピザ斜塔と呼ばれる虎丘斜塔です。
入口の前にある銀杏の木が黄色いになっていて、美しい極まりです。

虎丘山の頂上に上ると、この千年の歴史を持っている煉瓦作りの塔今まで保存できたのは奇跡とわかりました。さすが大きな地震もなかった自然環境に恵まれた地区でした。

虎丘山の周辺はすべて美しい公園になっていますが、この秋は本当に旅の季節ですね。
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- 斜塔 頂上 銀杏 公園 秋
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