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夜のオープントップバスに乗りました。
この夏では、これは最高な体験でした。

上海人民広場からスタートします。

黄浦区の最もきれいな繁華街を通りますが、まるで光のトンネルに潜っています。

夏の夜に、このオープントップバスの2階席では、まったく快適でした。

外灘に来ました。
もう、最高です!

この角度から見えた外灘は初めてです!

更に、新天地や淮海路へも挺進しました!さすが2階建てのバスで、隣に車が来ても景色を鑑賞するには全く邪魔がないですね。

一周して1時間でした。人民広場に戻って、夜食を探しに行きました。
- タグ:
- 夜景 人民広場 外灘 繁華街 二階席

- BIG BUS オープントップバスin上海
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 ドライブ
- 投稿日:2011/06/14 00:07
- コメント(0)

いつの間にか、上海の町で走り始めた赤いバスです。二階建てで、オープントップです。白人の観光客がほとんどで、このバスに乗って爽快なスリル気分で羨ましく思いました。
やっといろいろ探して、このイギリスからの会社が運営したオープントップバスの乗り場を見つけました。
上海人民広場にある停留所からバスに乗りました。

2階の特等席に上がります。
乗車券は100元で決して安いとは言えません。しかし、この高さで上海を見るのは初めてで、大変貴重な体験になりました。。

赤い線と青い線と緑の線の三つの路線で運行していました。まずは赤い線に乗って、人民広場を周遊して、南京を経て、外灘に到着しました。

その後に青い線に乗り換えて、浦東地区へ。

このオープントップバスにのって、南浦大橋に上がりました。
わぁ〜風が強いですが、すごく気持ちよいです。

しかも、浦東の摩天楼を見るには、やはりこの屋根のない特等席から見るのは最高ですね!

午後は赤い線にのって、新天地や豫園商城へ行きました。

次に緑の線に乗り換えて、新天地や玉仏寺、静安寺などにも行きました。
夜は夜景も楽しみに行く予定です。
- タグ:
- 摩天楼 バス 停留所 乗車券 欧米人

- 2011年6月より、中国鉄道に乗るにはパスポートが必要
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>南京(ナンキン)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/06/04 12:15
- コメント(0)
2011年6月1日より、中国鉄道は「実名制」を全土範囲で実施し始めます。今回の対象は日本の新幹線に相当する中国の「動車組」と「高速鉄道」です。切符を購入するには、身分証明書あるいはパスポートの登録が必要ですが、必ず身分証明書(またはパスポート)の原本かコピーを持って、切符を購入します。人を頼んで切符を買う時も、自分の身分証明書(パスポート)を代行してくれる人に渡さないといけません。もちろん、コピーでもOKですが、かなり面倒くさいです。
まだ、この情報は知られていない旅行に来られている観光客は駅で戸惑っている姿がたくさん見えました。パスポートを持っていない人は、列車に乗れません。
ツアーや切符予約のお客様には、パスポートのコピーを依頼していますが、お客様からは「なんでこんなに厳しいですか?!」と聞かれます。
日本人から考えると、不思議に思われるかもしれませんが、中国ではやむを得ず実施した対策です。理由は、今まで鉄道切符の不足により、ダフ屋さんが多かったです。ダフ屋さんは、切符を大量に買い占めて、駅周辺で切符転売しています。実際に鉄道に乗りたい人は、なかなか切符を買えないです!窓口に聞いても、何でも「没有」(ない)です。
このような買い占める術を対抗して、「実名制」を実施しはじめました。つまり、切符を買った時点に、実際にこの切符を使う人の身分証明書番号(パスポート番号)を切符に印刷します。駅の構内で、または乗車している間、切符に印刷している番号と乗客の身分証明書の番号をチェックするそうです。すべてではありませんが、約5%程度の乗客に対して、身分チェックを行うようです。
初めて、パスポートの番号が印刷されている新幹線の切符を買ってきました。切符の左下には、旅券番号が印刷されています。

今回の「実名制」の実施により、外国人観光客やビジネス客には大変な不便をもたらしていますが、仕方ありません。
◆今まで外国人に人気のある自動発券機は使えなくなります。中国人の場合は、中国の身分証明書を自動発券機に増設した読み取り機器にピーとすればよいですが、外国のパスポートは読み取れませんので、必ず有人窓口へ行かないといけません。
◆人を頼んで切符を買ってもらうには、旅券コピーを代行してもらう人に渡さないといけません。
◆有人窓口で大変な行列が出ました。場合によって、1時間以上並ぶ可能性もあります。原因は、身分証明書の番号を一一切符に入力するには、かなり以前より時間がかかります。
◆有人窓口では、効率は悪いです。中国全土の鉄道運輸力不足により、希望している切符を買えないことが多くて、平均一人は窓口にいろいろ空席確認や、代案切符検索など、5-10分かかります。一つの窓口に5-6人しか並んでいなくても、1時間かかります。
◆有人窓口で切符を購入するには、中国語会話力と大きな会話ボリュームが必要です。僕の体験では、窓口で切符を購入するには、現地人の習慣ですが、70dB以上のボリュームをしないと、まったく会話できません。まわりの人はすべて物凄く大きな声で会話しています。>
まだ、この情報は知られていない旅行に来られている観光客は駅で戸惑っている姿がたくさん見えました。パスポートを持っていない人は、列車に乗れません。
ツアーや切符予約のお客様には、パスポートのコピーを依頼していますが、お客様からは「なんでこんなに厳しいですか?!」と聞かれます。
日本人から考えると、不思議に思われるかもしれませんが、中国ではやむを得ず実施した対策です。理由は、今まで鉄道切符の不足により、ダフ屋さんが多かったです。ダフ屋さんは、切符を大量に買い占めて、駅周辺で切符転売しています。実際に鉄道に乗りたい人は、なかなか切符を買えないです!窓口に聞いても、何でも「没有」(ない)です。
このような買い占める術を対抗して、「実名制」を実施しはじめました。つまり、切符を買った時点に、実際にこの切符を使う人の身分証明書番号(パスポート番号)を切符に印刷します。駅の構内で、または乗車している間、切符に印刷している番号と乗客の身分証明書の番号をチェックするそうです。すべてではありませんが、約5%程度の乗客に対して、身分チェックを行うようです。
初めて、パスポートの番号が印刷されている新幹線の切符を買ってきました。切符の左下には、旅券番号が印刷されています。

今回の「実名制」の実施により、外国人観光客やビジネス客には大変な不便をもたらしていますが、仕方ありません。
◆今まで外国人に人気のある自動発券機は使えなくなります。中国人の場合は、中国の身分証明書を自動発券機に増設した読み取り機器にピーとすればよいですが、外国のパスポートは読み取れませんので、必ず有人窓口へ行かないといけません。
◆人を頼んで切符を買ってもらうには、旅券コピーを代行してもらう人に渡さないといけません。
◆有人窓口で大変な行列が出ました。場合によって、1時間以上並ぶ可能性もあります。原因は、身分証明書の番号を一一切符に入力するには、かなり以前より時間がかかります。
◆有人窓口では、効率は悪いです。中国全土の鉄道運輸力不足により、希望している切符を買えないことが多くて、平均一人は窓口にいろいろ空席確認や、代案切符検索など、5-10分かかります。一つの窓口に5-6人しか並んでいなくても、1時間かかります。
◆有人窓口で切符を購入するには、中国語会話力と大きな会話ボリュームが必要です。僕の体験では、窓口で切符を購入するには、現地人の習慣ですが、70dB以上のボリュームをしないと、まったく会話できません。まわりの人はすべて物凄く大きな声で会話しています。>
- タグ:
- 新幹線 窓口 切符 ダフ屋 身分証明書

- 中国鉄道乗車時にパスポートが必要(2011年6月1日より)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/05/13 00:16
- コメント(71)
ニュースで発表されました。
6月1日より、中国鉄道は全土のG便、D便、C便を対象に、「実名制」を実施し始めました。

中国では、鉄道切符の入手が困難で、ダフ屋が横行しています。切符を数倍の値段で転売しています。
それを取締るたま、航空機に乗る時と同じように、切符の紙面に名前と身分証明書番号(パスポート番号)を印刷して、乗車時にも、身分証明書(パスポート)をチェックするようにすることを「実名制」と言います。
しかし、一つ外国人観光客に残念なことに、今まで上海を含めた大都会で便利な切符自動販売機は中国人ID Card読み取り機器を増設しましたが、パスポートは読み取れません。
これで、外国人はこの便利な自動切符販売機とは無縁となりました。

パスポートを持つ人は「有人窓口」へ行かないといけません。ところで、長蛇の行列と言葉の問題で、外国人観光客には大変かもしれません。
6月1日より、中国鉄道は全土のG便、D便、C便を対象に、「実名制」を実施し始めました。

中国では、鉄道切符の入手が困難で、ダフ屋が横行しています。切符を数倍の値段で転売しています。
それを取締るたま、航空機に乗る時と同じように、切符の紙面に名前と身分証明書番号(パスポート番号)を印刷して、乗車時にも、身分証明書(パスポート)をチェックするようにすることを「実名制」と言います。
しかし、一つ外国人観光客に残念なことに、今まで上海を含めた大都会で便利な切符自動販売機は中国人ID Card読み取り機器を増設しましたが、パスポートは読み取れません。
これで、外国人はこの便利な自動切符販売機とは無縁となりました。

パスポートを持つ人は「有人窓口」へ行かないといけません。ところで、長蛇の行列と言葉の問題で、外国人観光客には大変かもしれません。
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- 身分証明書 実名制 ダフ屋 自販機 新幹線

- 上海空港で詐欺に遭いました
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2011/05/08 09:51
- コメント(0)

私ではないです。
ゴールデンウィークの旅行で上海に来られるお客様が虹橋空港でタクシー詐欺に遭遇しました。
今回は白タクではなくて、正規のリムジン会社に詐欺されました。
経緯は簡単です。羽田から上海虹橋に来た上海旅行の初心者が、到着ロビーに出たところ、制服を着ている従業員に英語で止められて、「タクシー?」と聞かれました。「はい」と言ったら、自分の会社のリムジン車に乗せられました。簡易契約書みたいな書類にサインしてもらって、虹橋空港から上海花園飯店までの送迎を行いました。通常のタクシーでは30元もしない距離は、「350元」が取られました。
花園飯店に着いてから、ホテルで迎えているガイドさん確認して「350元」では高いかどうかと。それは明らかに高いです。しかし、このような契約書に自分の納得した料金で送迎してもらっているので、不法とは言えません。
タクシーなら自分でちゃんとタクシー乗り場まで移動したら、普通に拾えるのですが、到着ロビーでは怪しい人に止められる時には、ついて行かないように注意すべきですね。
もう仕方ありませんので、これからお客様はまた自分で市内見学に行きます。ホテルから出る時に、「何か注意することがありますか。」とガイドさんに聞いたところ、「知らない人について行かないようにすればよいです。」
で、大変のお客様は、一人でまた南京東路で「喫茶店詐欺」に落ちました。今回は2000元が取られました。警察に通報しても、自分もお茶を飲んだし、料金設定が高いから返金してほしい理由は足り立ちません。
もう、大変なお客様でした。
しかし、もうお客様に「知らない人にはついて行かないように」と言ったのに、また喫茶店についてしまうのは、自分も責任があると思います!それを言われると「人に写真を撮ってくださいと言われると、断るようがない」と言ったのですが、写真を撮ってあげるのは問題ありませんが、写真を撮った後の行為は、普通ではないです。
喫茶店詐欺の情報は前回記事へ。
- タグ:
- リムジン 白タク 征服 空港送迎 契約書
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