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上海観光の定番観光地、南京東路歩行天です。
ここの交通手段と言えば、この観光カートンが一番便利です。

切符は2元ですが、歩行天の端から端まで動けます。
そして、この伝統カートンの原型と言えば、これです↓↓↓

1920年代から南京路で走っていた路面電車です。
現在、コーヒーショップとして利用しているこの電車の模型は南京路の歴史を紹介しています。

そして、1920-1930年代の上海の他の交通手段もこの繁華街で展示しています。外国輸入の自動車と人力車です。

そして、人ゴミの南京東路では、この人気の乗り物「オープントップバス」も登場しています。チケットは30元/日の乗り放題です。

まさか、タクシーのまったく捕まらない時は、この三輪バイクも白タクとして存在していますね。安全性は欠けていますが、かなり需要があるから、仕方ありませんね。
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インターネットでこんなの地図を入手できました。

「富民路」という一本小さい道ですが、美味しい隠れ屋の料理屋さん、ファッションショップ、カフェをまとめた地図があります。
このような地図なら、日本ではいたるところにありますが、なかなか中国では少なくて、貴重な物です。
確かに、富民路って、モダンな通りですよ。

「富民路」という一本小さい道ですが、美味しい隠れ屋の料理屋さん、ファッションショップ、カフェをまとめた地図があります。
このような地図なら、日本ではいたるところにありますが、なかなか中国では少なくて、貴重な物です。
確かに、富民路って、モダンな通りですよ。
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公園の朝の風景です。
このお爺さん、コンクリートの地面に、水を使って書道をやっています。
字が上手いですね!

水で書道をやると、紙と墨のお金もかからないし、汚染もないですね。
乾燥したら、自然になくなります。
しかも、大きく字を書けますね。
しかも、たくさんの人が見えるのも嬉しいことでしょうか。
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上海市内観光にアテンドしました。
定番の田子坊へ行きました。
で、いつも入った田子坊の入口の横に、新しい入口が発見されました。
面白かったと思うのは、両側の対聯です。

「老坊新坊笑迎八方客」
新しい田子坊も、古い田子坊も、笑顔で各地からのお客様を迎える
→つまり、ここは新しい田子坊の意味です。

「是田非田豊収五穀糧」
田子坊であろうか、田子坊ではなかろうか、商売繁盛さえであればよい。
→つまり、ここは本当の田子坊かどうかは拘らないでねという意味です。
もう、自分が偽者であっても、堂々と自画自賛していますね
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最近に整備して来た上海のシンボルである「外灘」のもっとも北側にある「圓明園路」へ取材に来ました。

場所は「外灘」の北端です。

上海旅行に来られる方は必ず外灘(わいたん)を訪れますが、上海人でもあまり知られていないこの圓明園路では、最も建築物の保存がよくできました。

1920年代〜1930年代の建物がほとんどです。

最近は力を入れて、建物に入った業者や住民を引越しさせて、上海の旧租界地時代をもっとも代表できる建物を再発見しました。

歴史の変遷で何度もビルの名前までも改名されましたが、最近は昔の写真を参照しながら、昔の様子に戻しますように整備して来ました。

もう少ししたら、また一つの高級飲食店やブランド品のお散歩界隈になりそうです。

現在の「外灘」をもっと北側に延長するのですね。

旧イギリス領事館の建物とガーデンです。

このような素敵な教会もあります。

ちゃんと歴史の復元に力を入れました。

これも何の建物か分かりませんが、もう少しで公開してくれるのでしょう。

これは「外白渡橋」(通称:ガーデンブリッジ)で、1907年からも上海に存在したランドマークです。

これは「和平飯店」です。大きな改築工事を経て、昨年に再開しました。かつて上海租界地時代に作られた「アジア最も豪華な建物」と称されます。
最近、ロビーに入って、中を見学する姿も見えていますが、実は玄関に小さな看板が立っていますが、「見学立入禁止」ですよ
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