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またまた、西塘日帰りツアーにアテンドしました。
今回は正門から入らずに、裏から入りました。
こんな狭い路地が現地では「弄」と言います。英語で「Lane」と呼ぶのでしょうか。さすが、映画「M・I・?」では、トム・クルーズがここからさあ〜と走っていましたね。

しかし、対面から、三輪車の伯父さんが来ました。
こんな幅で、もう誰も通れません!
強気優先ですので、こっちが譲るしかないですね。
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- 三輪車 強気 トム・クルーズ 映画 路地

- トロリーバスが歴史になる?
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 散歩・自転車
- 投稿日:2011/07/31 22:51
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上海の町中心で、まだ100数台しか残っていないトロリーバスです。
この写真は2階建てのオープンバスから撮ったのです。
トロリーバスは車体の上に、電線が付き、中国語では「無軌電車」(軌道のない電車)と言います。その反対語は「有軌電車」と言います。つまり、路面電車のことです。一昔、上海の町の中にも、路面電車が走っていたのですが、自転車の車輪が路線に落ちた事故を起こしたそうですが、上海市民の反対声で、今のトロリーバスに変身しました。
かつて、上海はアジア最大のトロリーバスネットワークを持っていたそうです。
残念なことに、このトロリーバスは、本日の上海にはすでに向かなくなり、だんだん廃止する方向になっています。古いバスが廃棄したら、新しい普通のガソリンバスに代替されます。

このトロリーバスは無騒音、無廃棄という大きなメリットがありますが、デメリットはバスの運営コストがガソリンバスより高くて、上の電線がかなり補修にはお金をかかりそうです。
しかも、だんだん道路が広がっている現今、このトロリーバスは最大3車線しか対応できず、自由性が低いです。
いずれにしても、この電線は支障になっていますので、現存の100数台のトロリーバスが運行年数になったら、消えていきます。
上海市民としては、このトロリーバスのことをすごく懐かしく思っていますので、ぜひ規定な場所で残してほしいです。このトロリーバスは、百年の上海近代発展史には、大きな貢献をしていましたので、ぜひ子孫の皆さん、上海旅行に来られる方々に、見せてあげたいです。
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お客様を連れて、上海雑技団へ行きました。
雑技団の会場は昼間が地方のカルチャーセンターとして使われています。夜に雑技を上演しています。入口にある黒板に書いたチョーク画が上手でたまりません。

現代化に入って、なんでもPCに頼っている我々は、まだこのような伝統的なチョークの技能を持っているのは、素敵と思います。内容は、上海市盧湾区(これから黄浦区と合併?)の消防知識の宣伝です。

チョークってこんなに表現力があるとは知りませんでした。
確かに、小さいころも、学校の黒板の「宣伝委員」を担当していましたが、これほどの技能はなかなかありませんでした。

今では、すでに何でもパソコンにしているので、チョークの姿はめったに見えませんでした。
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- チョーク 黒板 宣伝 学校 消防
自力で杭州へ行くと、移動手段って何がいいですか。
このような選択肢があります。

まず、この電動カートです。西湖を一周する電動カードは歩道で走るか、専用ラインで走っているので、一番渋滞の心配はありません。西湖十景のそれぞれに乗り場を設置していますが、距離によって、切符価格は10元から60元かかります。決して安くはありませんが、渋滞に巻き込まれる心配はありません。さすが、西湖周辺は週末では渋滞がひどいです。
切符を買うには、中国語能力または地図に行き先を指さしの技能が必要です。

次に、前回記事に報告したダサいなオープンバスです。
どう見ても暑そうですが、電動カートより安いでしょう。

もっと安いのは、このボロボロ観光バスです。
しかも、エアコンもありません。
うわぁ〜暑いよね。

元気があれば、ここの欧米人のように、レンタルサイクルを使ってもよいかもしれませんが、もちろん、西湖が大きいので、結構体力が必要です。
もちろん、タクシーもありますが、さすが景色を楽しめるには、この記事で報告した四つの移動手段がよいと思います。
このような選択肢があります。

まず、この電動カートです。西湖を一周する電動カードは歩道で走るか、専用ラインで走っているので、一番渋滞の心配はありません。西湖十景のそれぞれに乗り場を設置していますが、距離によって、切符価格は10元から60元かかります。決して安くはありませんが、渋滞に巻き込まれる心配はありません。さすが、西湖周辺は週末では渋滞がひどいです。
切符を買うには、中国語能力または地図に行き先を指さしの技能が必要です。

次に、前回記事に報告したダサいなオープンバスです。
どう見ても暑そうですが、電動カートより安いでしょう。

もっと安いのは、このボロボロ観光バスです。
しかも、エアコンもありません。
うわぁ〜暑いよね。

元気があれば、ここの欧米人のように、レンタルサイクルを使ってもよいかもしれませんが、もちろん、西湖が大きいので、結構体力が必要です。
もちろん、タクシーもありますが、さすが景色を楽しめるには、この記事で報告した四つの移動手段がよいと思います。
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上海では、「古北」が日本人の町、「仙霞」が台湾人の町、「龍柏」が韓国人の町です。そして、上海にいるアメリカ人の町はどこにあるかというと、浦東の「碧雲」(GREEN)エリアです。

ここにマンションを借りている人は、白人ばかりで、一流欧米企業の駐在員が生活しているアメリカンタウンです。

町の作り方も、アメリカン風です。生活施設が充実していて、テラスの露店カフェーも軒を並べています。
完全にアメリカに行ったような気がします。

作り方だけでなくて、暮らし方も中国ではないですね。

金髪の赤ちゃんも可愛いですが、中国では金髪の子供が可愛くて、アメリカンタウンを出たら、何処へ行っても注目されますが、たくさん写真が撮られます。

アウトドアースポーツも白人の好みですね。

高級飲食店も整備されています。

さすが教会までも作っていますね。

上海イギリススクールも作っています。立派な欧風校舎ですね。

週末では、サッカー試合がやっていますね。

どこでも白人と金髪です。

見るのも楽しそうですね。

このような週末では、中国の子供達は皆いろいろな教室に通わせています。英会話やピアノ教室など、中国の親達は受験教育に熱心ですが、欧米人はさすが違いますね。

まあ、国の事情は違いますからね。

スクールの前にある「碧雲路」も、独特な作り方で、さすが赤信号まで丸くありません。細長い形です。ここは法外ですか?!
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