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南太平洋旅行専門店スタッフブログ

~フィジー、ニューカレドニア、タヒチ、バヌアツ、イースター島など南太平洋の魅力あふれる最新情報、旅行社の日常などご案内しています~

南太平洋旅行専門店トーホートラベル
フィジー・ニューカレドニア・タヒチ南太平洋専門の旅行会社です。特典豊富なツアーも満載。オリジナルツアーもおまかせください!
プロフィール

ニックネーム:
トーホートラベル
居住地:
東京都
会社名:
南太平洋旅行専門店トーホートラベル
会社英字名:
South Pacific Specialists toho travel
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-5643-8032
業種:
旅行業
自己紹介:
■(株)トーホートラベルは長年の歴史と実績を誇る、国内唯一の南太平洋旅行専門店です。取扱エリアは南太平洋の人気リゾート地、タヒチ、フィジー、ニューカレドニア、クック諸島、イースター島、バヌアツ他、世界の厳選リゾートとしてモルディブも多数のリゾートをご案内中です。日本でどこよりも早く、幅広く取扱っている南太平洋のスペシャリストです。
■スタッフは全員、定期的な視察で現地との繋がりも深く、現地情報にも精通したスペシャリストです。最新のリアルな情報でお得な価格にて、ご提案いたします。
■専門店だからこそ、オーダーメイドの旅やツアーアレンジも自由自在!お好みのホテル、航空会社、離島めぐりもお好み次第!お見積もり無料&迅速に対応いたします。
■日本全国の空港から出発できます!成田、関空、中部、福岡、新千歳の各空港から出発できます!
■営業時間10:00〜19:00(平日)10:30〜19:00(土曜日)日・祝日休
■東京都中央区日本橋茅場町3-8-5松村ビル2F
ご旅行のご相談は事前予約制となっておりますので、ご来店前にお電話またはメールにてご連絡ください。
トーホートラベル予約担当03-5643-8031
《最寄り駅》
日比谷線 八丁掘駅 徒歩1分
日比谷線 茅場町駅 徒歩1分、
日比谷線 日本橋駅 徒歩10分
JR東京駅 徒歩15分
半蔵門線 水天宮前駅 徒歩10分

旅行企画・実施:株式会社トーホートラベル
観光庁長官登録旅行業第1848号
一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員
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記事一覧

1 - 3件目まで(3件中)

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【タヒチ】旅行で役立つアプリ新登場☆バスあと何分?
エリア:
  • 南太平洋>タヒチ
テーマ:鉄道・乗り物 ドライブ 
投稿日:2016/08/29 20:09
イアオラナ!

本日は、タヒチから届いた旬な話題です!

旅行者の方々にも朗報です!街移動に便利なアプリが開発されたとの情報が・・・

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皆様、こんにちは!

タヒチ島で公共バスに乗ろうとしたことがある方なら誰もが思う

『なぜ時刻表が無いの!?』

暑い中バス停で延々とバスが来るのを待ったことがある人は

沢山いると思います。

何しろ何時にバスが来るかは運次第。。。

その昔、バスも無く交通量も今よりぐんと少なかった時代、

アウティやバナナの葉っぱを道端に置いておき、

それを見たル・トラックの運転手がクラクションを鳴らして知らせてくれる、

という時代がありました。

ル・トラック内では向かいあって座る為、

目が合うとニッコリ笑ってくれるタヒチアン、

知らない人とも気軽に楽しく交流でき、

激しく揺れる道のりも苦痛でなかったあの時代。


そんな時代をノスタルジックに感じていた21歳のバス利用の学生が、

皆で共有し、アップデ-ト出来る携帯アプリを開発しました!

その名もAPETAHI。

1

今週からAndroid のGoogle Playでダウンロ-ド可能。

9月以降はiPhoneのApp Storeでもダウンロ-ド可能。

Google MapsとGPSによって、利用者が多いほど、バスの現在位置、

バスの混み具合、到着時間の予想などが詳しくアップデ-トされるシステム。

住民の二人に一人がスマ-トフォンを持っているタヒチ、

今後利用者が増えれば、バス利用が便利になる事間違いなし!?

2

ゆくゆくは乗りたいバスが近づいたらアラ-ムがなるようにしたり、
利用者のコミュニティ-を作ったりと改善していく予定だそうです。

タヒチ政府も、一年以内に全ての公共バスにGPSを付ける予定と申しておりますので、今後の進展が楽しみです。

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〜タヒチ・フィジー・ニューカレドニア・クック諸島 旅行専門店〜

【トーホートラベル】
http://www.tohotravel.com/
■お問い合わせ専用ダイヤル 03-5643-8032
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《夏期特別営業時間》 7/1〜9/30・期間内は日曜・祝日も営業いたします
営業時間11:00〜20:00(平日)11:00〜18:00(土曜)
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タグ:
タヒチ バス 旅行 

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タヒチ旅行のことなら、南太平洋の超スペシャリスト!トーホートラベルへおまかせください。現地に精通したスタッフがお客様の大切なタヒチの旅をご案内いたします!
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【ニューカレドニア旅行記】固有種の宝庫!リビエールブルー州立公園・日帰りツアーに参加しました!
エリア:
  • 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
テーマ:歴史・文化・芸術 自然・植物 ドライブ 
投稿日:2016/05/11 14:37
今回のニューカレドニア滞在で、出発前からとにかく楽しみだった、
『リビエールブルー州立公園・日帰りツアー』

ニューカレドニアのイメージは・・
美し〜い青い海、真っ白な砂浜🌴♥♥

・・ですが♪
白砂ビーチの絶景も楽しめて、
大自然の豊かさも楽しめてしまうのが、実はニューカレドニアの魅力でもあるのです!

そんな大自然の魅力を、丸1日かけて楽しめる
『リビエールブルー州立公園・日帰りツアー』の様子をご紹介させていただきます♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

0
(画像:ニューカレドニア観光局)

ツアーの出発は、朝8:00。
早いです(笑)でも、それだけ丸1日楽しめる♪!
時間通りに宿泊ホテルへ、ガイドの“フランソワさん”が車で迎えに来てくれました!

こちらが、フランソワさんです。
うれしいことに、日本語も話してくれるんですよ〜!

日本語は独学で、お客様とお話しながら習得されたそうですが、
専門用語も本当によくご存知で、判りやすく日本語の単語で伝えてくれますので
わかるし、楽しい〜♥・・スタートから、ワクワク度もUP!

1

人気のツアーということで、もちろん日本から事前予約。
この日はたまたまですが、
なーーんと、お客さんは私たち2人だけ☆(贅沢すぎます💦)

ツアーの人数は、当日にならないと判りませんが、
最低催行人数は2名より。最大で20名様のツアーとなります。

この日の前日のツアーでは、最大の20名のお客様だったそうで、
日本人ゲスト6名、スイス人、オーストラリア人、フランス人、韓国人・・と、
様々な国のゲストが参加されていたそうです!
色んな国のゲスト同士で、ワイワイするのも楽しそうですね!

多国籍なゲストにも、何カ国語も駆使して説明してくれる
フランソワさんの語学力に、脱帽です!!

2

今回は、日本人2人だけということで、会話は日本語半分、英語半分♪
車を走らせながら、ニューカレドニアのこと、植物のことを色々話してくれます。
早くも「そうなの〜?」「知らなかった!」の連続・・

途中の綺麗な場所を見つけては、車を止めてくれるフランソワさん。
まだリビエールブルーへの途中半分ほどですが、すでにヌメアとは全然違う景色!

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珍しい植物を見つけて、車をストップ。
日本語で「コレ、ヤドリギ(宿り木)デス」と見せてくれました。

すごい、不思議な花〜☆
日本では、もちろん見た事のない植物です。まるで陸上のイソギンチャクみたい!

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こちらにも、珍しい植物が・・☆

日本でもある、“ブラシの木”の仲間にも見えますが、
こちらでも、通称“哺乳瓶のブラシ”と呼ばれている植物だそう〜
変わった花だなぁ〜

4

またまた、遠くまで見渡せる“絶景ポイント”を満喫!
乗ってきたのは、こちらのミニバス。乗り心地も満点です!

2

ここで、フランソワさん、地面にオーストラリアとニューカレドニアなどの
オセアニアの地図を描いて、地球の大陸の進化などを図解しながら説明してくれます。

日本語でも「18オクネンマエ(億年前)・・」と、
年号なども日本語で話してくれるので、とても伝わります!

フランソワさんの知識たるや・・
その幅広さとスゴさに、終日 驚き続けた私たちでした。

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「ラシショクブツ(裸子植物)」「ヒシショクブツ(被子植物)」と、
日本語の専門用語も使いながら、希少な植物の進化や
ニューカレドニアの鉱物についても、説明してくれます。

土地の面積は、日本の四国と同じ位のニューカレドニアの本島(グランドテール島)が
ニッケル世界3位という埋蔵量。

これって、スゴいと思っていましたが、
地学的にプレートがとても珍しい動き「地殻変動」で出来た島・・なんだと、
フランソワさんの説明で、初めてわかりました。

フランソワさん、地学の先生、植物学の先生のようです!
「へぇ〜〜!」「ほぉ〜!」の連続。
もっと学生時代、勉強しておくべきだった(笑)

1

ニューカレドニアの土地の地質、植物のことなど面白い話を聞きながら、
いよいよ「リビエールブルー州立公園」の入り口へ到着です!

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これも、珍しい〜植物。
こちらの春には、幹から直接紫色の花が咲くのだとか。

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こちらも、珍しい〜花!
名前を教えてもらったのに、、忘れてしまいました💦

この花のカタチが、頭、手、足に見えるから、
人のようだ・・と言われているんだそう。
すごく可愛らしい〜♥

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ちなみに、こちらがトイレ。
終日山の中のツアー・・ということで、トイレが無いのでは?と心配していましたが、
途中途中で、ある程度困らないくらいには、トイレのある場所があって、
心配した程ではありませんでした♪

どのトイレも、トイレットペーパーは補充されていましたが、
念のため、少しティッシュを持っていると安心かもしれません。
やっぱり、山ですので・・☆

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フランソワさんに導かれて、ニューカレドニアの固有種の森へ・・

なんだか、原始の森に迷い込んでしまったみたい!
現代のジェラシックパーク?!

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ここリビエールブルー州立公園の中にある、約8割(3200種)の植物が
世界中で、ニューカレドニアにしかない固有種・・というのだから、スゴい!

ニッケルやクロムなどの鉱物を豊富に含む土壌は、
普通の植物にとっては毒だけれど、太古の植物にとっては適した土壌であったことで
こうした原始の植物が、当時の姿のままで生き残っているのだとか。
これって・・・奇跡!!

日本の植物の種をまいても、
すぐに枯れてしまう・・・そんな特異な土壌なのだそう。

2

生き生きとして、
生命力溢れて、なんという美しい植物たち。

ちなみに・・ニューカレドニアの景色で「南洋スギ」と呼んで
その風景が、まさに・・ニューカレドニアらしいな〜と思っていましたが、
「南洋スギは、スギじゃないのですよ」と教えてもらいました。

正式名称は「アローカリア(Arau Caria)」。
太古からある、裸子植物の仲間なのだそうです。
なるほど〜〜

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希少な植物だけに、パーク内には説明も用意されています。
よくマップを見ると、確かにニューカレドニアの中でも、
この植物は南部の少しの場所しかないみたい・・すごい・・

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日本でみたことのない、原始からの植物の生命力に圧倒!
つややかな緑の葉が美しい!!

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大地を埋め尽くす、自然に落ちた植物の葉。
長さは5〜60センチは有にある。太さは3センチくらい・・
これだけで、オブジェみたいに美しい!

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車に乗り込み、リビエールブルーを奥へ・・。
この橋で、最初に乗ってきた車から、2台目のバスへ乗換えます。

ここまでは、地元の人たちも車で来られますが、
ココから先は、許可書を持った車とドライバーさんだけしか乗り入れられません。

それにしても、なんという絶景!!

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橋から右を見ても、左を見ても、
雄大な自然が、鏡のように水面に映る姿が美しい!

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車を乗り換えて、リビエールブルーの奥へ。

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鉄分を多く含む、赤い大地に
湖面の中から生きているニアウリの木々。

水中から樹木が生きているなんて・・神秘的すぎる!

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美しい「ヤテ湖」を見晴らす大地を散策。
珍しい植物たちを見つけては、説明しながら見せてくれるフランソワさん。

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日本ではもちろん見たことのない植物ばかり・・

ここにあるものは、世界でもここだけにしか無い植物も多く、
研究者の人が『世界的に絶滅・・
今は化石でしか見ることの出来ない植物が、生きてるなんて!!!』
と、目をまん丸にして驚いているのだそうです。

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そんな希少な植物が、ここニューカレドニアで見られるなんて!

多くの動植物が、天敵のいない特異な環境で、
恐竜が生きていた時代の植物が、原始のままの姿で生き残っているのだ・・・
これって、めちゃめちゃ凄いことでは・・!

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野生種の珍しいランの花も多く見られる、リビエールブルー。
右の華やかな花は、
ニューカレドニアの南部地区のシンボルと言われている花なのだそう。

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写真は、大地を覆っていた・・・白いコケ!

モフモフで、海綿のようにも見えるけど・・これも植物とは!
よ〜く見ると、珊瑚礁にも見えてくる、面白い!とっても不思議!

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川をダムでせき止めて作られた人造湖「ヤテ湖」

青く輝いて見える川は、赤土から溶け出たニッケルが混ざっているからなのだそう。
『青い川』・・リビエールブルー。公園の名前になっている川です。

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ツアーでは、所々車を降りて、散策もさせてくれました。
車も楽だけど、歩くと、また見えてくるものが違いますね!

15分、20分くらいのウォーキングが気持ちいい!

ちなみに、この通り、道・・赤いです。
ここの大地の色。
これは先にも触れましたが「鉄」が含まれているから。

この赤色は、服や靴などに付くと、綺麗に落ちないこともありますので、
リビエールブルーのツアーは、汚れでも大丈夫な洋服でご参加ください☆

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笑い話ですが・・
以前、真っ白なワンピース、綺麗な靴で参加された外国人の方を見て絶句(笑)
汚れる心配をお話して、着替えてもらったこともあるそうです😁

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有名な「沈める森」へ。

かつてダム湖が築かれて沈んだ森に、
赤い大地が育んだ強い植物が腐らずに残っている・・
静かな森の中、腐らないことが不思議で幻想的な風景です。

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車を降りて、少し散策。
フランソワさんが、珍しい植物を手に取りながら教えてくれます。

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2枚、2枚、2枚・・・2枚

永遠に2枚ずつに分かれた、植物の葉。
名前は覚えきれなかったけど、面白い植物・・!

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これも野生のラン。
とっても小さくって、花のサイズは・・1ミリ、2ミリ。

自然保護地区に指定されてる、リビエールブルーには
世界でここにしかない固有種が3200種あるっていうけれど、それって凄い数字。

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食中植物のウツボカズラなども・・
右のフランソワさんが持ってるサイズの大きさ!!

“ビアグラスみたいでしょ・・笑”
なんて、ジョークで伝えてくれたけど、ホント大きい〜!

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少し車で場所を移動して、ついに来ました!
ニューカレドニアの国鳥、
飛べない鳥「カグー(絶滅危惧種)」に出会える可能性のあるエリア。
カグーの保護区となっています。

会えるかな・・?!
どうかな・・野生だしね。

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ツアー中、何度も感動!!してしまったのが、
フランソワさんの鳥の鳴き声!

今、カグーを呼んでくれています!

この前には、巨大なハトを呼んでくれたのですが、出す声がまた違って・・
生態を熟知されているからこそ・・
何とも言えない、あまりにリアルな鳴き声、感動しまくりでした。

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フランソワさんの声を聞いてか、、
き、きたっっ!!!!

ついに!!!
野生の「カグー」が出て来てくれました♥

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こんなに近くまで・・
おぉ〜〜2羽、現れてくれました!!!

地べたに這いつくばり、ズームを駆使して
大興奮でシャッターを(笑)
こうゆうときも、洋服・・汚れます😁

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カグーには、立派な羽があるのに飛べません。
羽を広げるのは威嚇の時らしく、今回は羽を広げたのは見られませんでした。
(よかった・・笑)

犬や大型の天敵がいないニューカレドニアの環境で
飛ぶ能力が退化してしまったのだそうです。

また、このカグー、オスもメスも見た目は全く同じで見分けがつかないそうです。
唯一、求愛の時などに出す鳴き声が、
オスとメスでは全く違うそうで、鳴き声で初めてオスメスが判るのだとか。
面白いですね!

また、カグーは生涯同じツガイで過ごすことから、
“カグーを見ると、幸せが訪れる・・♥”とも言われているそうです。

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カグーとの出会いで大興奮した後は、
少し散策して、川沿いの高台でランチタイム。

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このツアーが楽しいのは、大自然の美しさはもちろん、
きっとフレンドリーなフランソワさんのおかげ☆

鹿肉と野生ブタのソーセージも絶品、おいしい〜♪
ヘルシーな野菜サラダやクスクスなど・・
とってもヘルシーで美味しい、フランソワさんお手製のランチでした。

この屋外の雰囲気も最高!
すぐ横を流れる川の流れる音も最高のBGM!!

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食事のあとは、川辺でフリータイム。
地元の方がサイクリングで通ったり、本当に環境が最高。

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今回、水着を着てきていなかったので、水には入らずのんびり♪してましたが
この川での水遊びもできるそうです。

ニューカレドニアの白い砂浜・・とは、違う世界だけど、
ものすご〜く気持ち良くって、最高に贅沢な時間。
来てよかったな〜〜!!と、水音を聴きながらしみじみ。

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川辺でゆっくり寛いだ後は、ツアーも後半。
来た道を戻りながら、もうひとつの見所へ到着します。

「カオリの木(グランカオリ)」

このリビエールブルー州立公園の中で、
1番最古の木で樹齢1000年を超える巨木です。

1

樹高は約40mあり、幹の直径は2.7m。
まるで、この森の神様、長老のような存在感です。

巨木を見た後は、リビエールブルーの公園内を入り口へ向けての帰路。
この日は土曜日で週末だったせいか、
地元の家族連れの方や、カップルの方のサイクリングしている姿に沢山出会いました。
週末に、気軽にこんな大自然の中で過ごせるって、いいですね♪

リビエールブルーを出て、ヌメアへの帰り道に、
一カ所、おもしろい所へ立ち寄ってくれます。

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新鮮なミネラルウォーターが湧き出ている、場所へ。
立ち寄るのは聞いていたので、
持っていっていた空のボトルに水を入れさせてもらいました。

ヌメアのスーパーで販売されている、
ミネラルウォーター「モンドール」の工場もすぐ300m横にあり、
軟水のこのお水は、ヌメア市民のお水になっているそうです。

地元の方も、ひっきりなしに沢山の空ボトルを車に積んで訪れてました。
こうゆう場所があるって・・いいですね♪

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(フランソワさんが撮影してくれたナイスショット!)

丸々1日、本当に楽しい経験をさせてもらった
『リビエールブルー州立公園1日ツアー』

ニューカレドニアの沢山のことを知ることが出来て、
想像していた以上に、ここの自然がこんなに希少なものだったこと・・
本当に楽しく見せてもらうことができました!

植物がお好きな方にはもちろん!
自然が好き、ニューカレドニアを知りたい方にも、断然おすすめです。
ニューカレドニアの大自然を、贅沢に体感してください♪

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Merci beaucoup Francois-san
タグ:
ニューカレドニア ヌメア オプショナルツアー リビエールブルー 旅行記 

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《ニューカレドニア・ラリー2013》6月14〜16日開催
エリア:
  • 南太平洋>ニューカレドニア
テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物 ドライブ 
投稿日:2013/01/23 07:20
1

ニューカレドニアのグランデール本島には、
赤土の荒野が果てしなく広がっています。

起伏のある広大な空間を存分に使って開催される
「ニューカレドニア・ラリー」
http://ja.newcaledonia-tv.c

2

土埃を激しく巻き上げながら、
世界のトップレーサーたちによって繰り広げられる大会は
毎年多くのレース観戦ファンを魅了しています。

国際的な大会である
「FIA アジア・パシフィック・ラリーチャンピオンシップ」は
ニュージーランド、オーストラリア、マレーシア
日本の北海道、中国、タイへと会場を移動させながら
個性ある景観を舞台背景にして、年間を通して開催されています。

4

その2013年の第2戦にあたるのが、
ニューカレドニア・ラリー2013です。

今年は6月14日(ヌメア・オープニングセレモニー)
15日(バイータ)
16日(ラ・フォア)で開催されます。

ダイナミックな自然の広がるニューカレドニア本島は
レーサーたちに最高の舞台を提供します。
ニューカレドニアで展開する
世界のトップレーサーたちの戦いに注目ください!

◆FIAアジア・パシフィック・ラリー・チャンピオンシップ
オフィシャルサイト
http://www.fiaaprc.com/

◆ニューカレドニア・ラリー オフィシャルサイト
http://www.rallye-nc.net

「ニューカレドニア・ラリー」の様子は、
ニューカレドニア・WEB-TVでも紹介されています。
映像にでてくるのは、ヌメア市内に設定されたコースで走る様子です。

◆ニューカレドニアWEB-TV
http://ja.newcaledonia-tv.c/

3

女性的なイメージの強い、ニューカレドニアですが、
この迫力・・!
ニューカレドニアの豊かな自然の中で
繰り広げられる、世界の強者の集まるカーラリーです(^○^)!

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タグ:
ニューカレドニア イベント 

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