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ヘブスレチ地方の秘境シャティリの戦いの塔の石積みショレナ・ゲストハウスに1泊しました。シャティリには10軒のゲストハウスがあるとトビリシのインフォメーション・センターで教えていただきましたが、実働しているのは4軒だけでした。ここの出身の映画監督レラ・チンチャラウリが古い友人で、彼女の推薦で、ここに泊まったわけです。ホットシャワーあり。既にシャティリを訪問したことがある方は、ホットシャワーがあるなんて信じられないかもしれませんね。渡部陽一さんとか常岡浩介さんとか。ショレナのところは少し高級?なので1泊2食で3千円です。グルジア軍用道路からの分岐点ジンヴァリ貯水池から約100kmの道程です。「熊の峠」(標高約3000m)を越えるのですが、峠あたりの景色も抜群ですよ。<写真の縮小が今、できませんので、ここにはアップできません。>写真は、こちらのサイトでご覧ください。ご不便をおかけします。https://www.facebook.com/tbilisiplanning?ref=hl

- アハルツィヘは面白い
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エリア:
- ヨーロッパ>グルジア
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/20 03:03
- コメント(0)
グルジア南東部サムツヘ・ジャワヘチ地方へ行きました。ここは17世紀に興隆を誇ったオスマン・トルコの影響が強く残る地域です。中心都市の丘にある要塞宮殿博物館の「ラバト」を見学しました。13年5月にオープンしたばかりです。日本人のお客様を案内しましたので博物館所属の英語ガイドさんに案内していただきました。内部は、そうですね、イスタンブルのトプカプ宮殿に類似しています。ハレームもありましたしね。ここから隠れた位置、約20kmのところもサパラ修道院は厳粛で感動しました。またヴァルジアは今年から英語ガイドがいるらしいです。私達が行ったときは病気で欠勤という話でしたので、グルジア語ガイドを雇って、私が通訳しました。アハルツィヘはおもろいですよ、マジに。
2か月も前に予約を入れていたクタイシのゲストハウス「ラリ」が、再確認の電話を入れたら「イスラエル人の団体が入ったから、よそへ行ってくれ」といいます。ほんとうに、この国の人たちはビジネスをしりません。このハウスにかぎりませんがね。喧嘩してもラチがあかないので、案内された近所のハウスhotel elegantで夕食と宿泊。味はイマイチでしたが、男性若者スタッフ?の対応はてきぱきしていて好感がもてましたね。本年4月にオープンしたボルジョミの4starホテル ”Borjomi Place Hotel”も建物・内装は結構ですが、スタッフの応対は、評価以前。ひどすぎます。言われたとおりに、要求通りに25%デポジットをしてあるのに、「いつ予約したのですか。」は、ないでしょう。メールやFBで何回もやりとりしたでしょうが・・・。チェック・アウトの時も、残金をキャッシュで払うと行っているのに、100%の金額を請求してきたりしましてね。Noといったら、時間をかけて、探す?何を?。それで残額75%を金額で、こちらで提示して、払いました。レシート・明細くださいといったら、また、時間がかかるので、「もういいです」と言ってアウトしました。私がグルジア語で話しているのに、東洋人の悪口、中国人の悪口をフロント・レセプション周りにスタッフがはなしているのには「開いた口が塞がりません」。歴史的に、この地域はロマノフ王朝関係の貴族やソビエト連邦時代の共産党幹部のリゾートでしたので、東アジア系は、ばかにされているとかんじましたね。
クタイシの4star Hotel "Bagrati1003"も ここまでひどくはありませんが、感心しません。クタイシではrcheuli hotel(3star class)を次回はチェックします。ツーリズムくらしか産業がないのに、ソフトというかサービス精神がまったく欠如しているのは、いただけません。ゲストハウスに客が移動するわけですね。トビリシでは4star class "vere palace hotel"がお勧めです。ここのサービス・対応はトビリシ市内の5つ星クラス・ホテルよりも上です。客室価格やコスト・パフォーマンスを考えますと、群をぬいていますね。それぞれの写真や他地域の情報は後日、アップいたします。
クタイシの4star Hotel "Bagrati1003"も ここまでひどくはありませんが、感心しません。クタイシではrcheuli hotel(3star class)を次回はチェックします。ツーリズムくらしか産業がないのに、ソフトというかサービス精神がまったく欠如しているのは、いただけません。ゲストハウスに客が移動するわけですね。トビリシでは4star class "vere palace hotel"がお勧めです。ここのサービス・対応はトビリシ市内の5つ星クラス・ホテルよりも上です。客室価格やコスト・パフォーマンスを考えますと、群をぬいていますね。それぞれの写真や他地域の情報は後日、アップいたします。

- ロシア教会(トビリシ)
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エリア:
- ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/01/29 20:00
- コメント(0)
ここ10年、グルジア国内では数多くのグルジア正教会が新築または改築されています。一方、私が知っているトビリシ市内のロシア正教会は3つです。探せば、もっとありそうですね。
写真のヴェラのロシア教会に初めて入ってみました。内装はシンプルですが、聖ニノのイコン画があったりしたりしてグルジアっぽいですね。聖歌はロシア語でした。グルジアのそれと比較して重厚な雰囲気ですね。
写真のヴェラのロシア教会に初めて入ってみました。内装はシンプルですが、聖ニノのイコン画があったりしたりしてグルジアっぽいですね。聖歌はロシア語でした。グルジアのそれと比較して重厚な雰囲気ですね。

- 2013年1月トビリシの冬
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エリア:
- ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/01/28 19:35
- コメント(0)
トビリシ市内を流れる唯一?の川がムトゥクヴァリ川です。何本かの橋がかかっていますが、橋と橋がかなり離れていますので、徒歩で川を越えるのは結構しんどいですね。泥棒市と絵画バザールのあるところにドライ・ブリッジと呼ばれているがあります。ここの絵画バザールはおみやげ物なども扱っていて、値段は交渉しだいですが、ルスタヴェリ大通りなんかよりは良心的な値段ですね。このドライ・ブリッジ(乾いた橋?)から新築の法務省の写真をとりました。写真中央のきのこの傘のような屋根の建物です。左奥の教会はサメバ大聖堂、右奥のワシントン・ホワイトハウスに似た?建物は大統領府です。
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