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2か月も前に予約を入れていたクタイシのゲストハウス「ラリ」が、再確認の電話を入れたら「イスラエル人の団体が入ったから、よそへ行ってくれ」といいます。ほんとうに、この国の人たちはビジネスをしりません。このハウスにかぎりませんがね。喧嘩してもラチがあかないので、案内された近所のハウスhotel elegantで夕食と宿泊。味はイマイチでしたが、男性若者スタッフ?の対応はてきぱきしていて好感がもてましたね。本年4月にオープンしたボルジョミの4starホテル ”Borjomi Place Hotel”も建物・内装は結構ですが、スタッフの応対は、評価以前。ひどすぎます。言われたとおりに、要求通りに25%デポジットをしてあるのに、「いつ予約したのですか。」は、ないでしょう。メールやFBで何回もやりとりしたでしょうが・・・。チェック・アウトの時も、残金をキャッシュで払うと行っているのに、100%の金額を請求してきたりしましてね。Noといったら、時間をかけて、探す?何を?。それで残額75%を金額で、こちらで提示して、払いました。レシート・明細くださいといったら、また、時間がかかるので、「もういいです」と言ってアウトしました。私がグルジア語で話しているのに、東洋人の悪口、中国人の悪口をフロント・レセプション周りにスタッフがはなしているのには「開いた口が塞がりません」。歴史的に、この地域はロマノフ王朝関係の貴族やソビエト連邦時代の共産党幹部のリゾートでしたので、東アジア系は、ばかにされているとかんじましたね。
クタイシの4star Hotel "Bagrati1003"も ここまでひどくはありませんが、感心しません。クタイシではrcheuli hotel(3star class)を次回はチェックします。ツーリズムくらしか産業がないのに、ソフトというかサービス精神がまったく欠如しているのは、いただけません。ゲストハウスに客が移動するわけですね。トビリシでは4star class "vere palace hotel"がお勧めです。ここのサービス・対応はトビリシ市内の5つ星クラス・ホテルよりも上です。客室価格やコスト・パフォーマンスを考えますと、群をぬいていますね。それぞれの写真や他地域の情報は後日、アップいたします。
クタイシの4star Hotel "Bagrati1003"も ここまでひどくはありませんが、感心しません。クタイシではrcheuli hotel(3star class)を次回はチェックします。ツーリズムくらしか産業がないのに、ソフトというかサービス精神がまったく欠如しているのは、いただけません。ゲストハウスに客が移動するわけですね。トビリシでは4star class "vere palace hotel"がお勧めです。ここのサービス・対応はトビリシ市内の5つ星クラス・ホテルよりも上です。客室価格やコスト・パフォーマンスを考えますと、群をぬいていますね。それぞれの写真や他地域の情報は後日、アップいたします。

- 展望レストラン(その2)
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エリア:
- ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/08/09 23:07
- コメント(0)
トビリシ市内で偶然に日本人旅行者と知り合う機会があり、ムタツミンダの展望レストランに案内しました。時節柄、込み合っていましたが、開店から日が浅いため、給仕さんたちのサービスもよかったですね。こういうサービスが長続きすればよいのですけれどもね・・・。
5か月ぶりで「コーカサス軍用道路」をカズベギ村まで行ってきました。グルジア・トビリシからロシア・ウラジカフカスまで全長218kmですが、その大半が山岳道路です。トビリシ-カズベギは約160km。往路3時間半、復路約3時間をかけて車で走ります。
今回、投稿した理由は道路状況が変化したためです。
グダウリー十字架峠ーコビ間の道路拡幅工事が本格化したため、ところどころ狭い一方通行のところがあり、夏場で交通量が多いことや、大型トレーラーなども頻繁に通るため、待ち合わせの時間もながくなり、想定していた時間よりもかかりました。高山植物がたくさん咲いている、良い時期でしたが、あいにくの曇天で、気温もかなり低かったですね。冗談のようですが、当日のカズベギの天気予報は曇りときどき雨または小雪でしたからね、7月下旬というのに。ゲルゲティ・サメバ教会は標高2170mのところにあります。濃い霧でしたが、雨粒は落ちてきませんでした。カズベギ山も見えませんでしたね。翌日が快晴ならば、万年雪ではなく、新雪を被った頂上が見えたかもしれませんね。ちなみに、この道路拡張工事のスポンサーはアルメニア政府と民間人という話があります。彼らにとっては、この「輸送道路」は物流の生命線ですからね。すれ違う車もグルジア・ナンバーが40%を切っていて、ロシアやアルメニア、ポーランド、チェコなど外国ナンバーが多かったことは驚きでした。夏場のバケーションは南コーカサスが比較的安上がりという理由もありそうですね。
今回、投稿した理由は道路状況が変化したためです。
グダウリー十字架峠ーコビ間の道路拡幅工事が本格化したため、ところどころ狭い一方通行のところがあり、夏場で交通量が多いことや、大型トレーラーなども頻繁に通るため、待ち合わせの時間もながくなり、想定していた時間よりもかかりました。高山植物がたくさん咲いている、良い時期でしたが、あいにくの曇天で、気温もかなり低かったですね。冗談のようですが、当日のカズベギの天気予報は曇りときどき雨または小雪でしたからね、7月下旬というのに。ゲルゲティ・サメバ教会は標高2170mのところにあります。濃い霧でしたが、雨粒は落ちてきませんでした。カズベギ山も見えませんでしたね。翌日が快晴ならば、万年雪ではなく、新雪を被った頂上が見えたかもしれませんね。ちなみに、この道路拡張工事のスポンサーはアルメニア政府と民間人という話があります。彼らにとっては、この「輸送道路」は物流の生命線ですからね。すれ違う車もグルジア・ナンバーが40%を切っていて、ロシアやアルメニア、ポーランド、チェコなど外国ナンバーが多かったことは驚きでした。夏場のバケーションは南コーカサスが比較的安上がりという理由もありそうですね。
トビリシのムタツミンダの丘へつづく登山電車(フニクロール)が14年ぶりに復活しました。車両も新しくなって快適、眺めもいいですね。頂上の展望レストランも25年ぶりの復活です。テラスでビールを飲みながら街を、コーカサスの山々を満喫しましょう。

- ナリカラのロープウェイ
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エリア:
- ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/09/21 20:28
- コメント(0)
トビリシの景勝地ナリカラ要塞へ登るロープウェイが今年6月に新設されました。片道1回=1ラリ(50円)。トビリシの公共機関で使う磁気カードが必要です。窓口でも買えます(カード代=2ラリ。返却すれば、カード代は戻ります。)上の駅からは遊歩道がせ整備されていますので、散策にはいいとおもいます。おしゃれなカフェ・レストランもありますから・・・。
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