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台湾生活奮闘記(台湾B級グルメ日記)

中華料理や人生に疲れたときに。
乾杯では、日本式焼肉をベースに、?居酒屋 ?BAR ?和牛専門高級店の3つのスタイルのお店を運営しています。MENUは全て日本語併記です。
プロフィール

ニックネーム:
台北市民
居住地:
アジア>台湾>台北(タイペイ)
性別:
男性
年代:
50代
会社名:
乾杯股份有限公司
会社英字名:
KANPAI CO.,LTD.
会社所在地:
アジア>台湾>台北(タイペイ)
業種:
飲食店・ショップ
自己紹介:
台北を中心に8店の日本式焼肉店を運営する会社「乾杯」で働いています。弊社は、日本人の社長が台湾の大学留学中に台湾人同級生たちと開業した会社です。そのため、社長は日本人ですが、台湾ドメスティックの会社です。駐在員の方々とはまた違う、台湾ドメスティックな視線で、台湾を紹介していきたいと思っています。また仕事柄、食べ歩くことが多いので、食べ物やレストランの紹介に力を入れて行きたいと思います。

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記事一覧

6 - 10件目まで(20件中)

夜の顔
台中の新ランドマーク
エリア:
  • アジア>台湾>台中(タイチョン)
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2008/12/18 11:38
コメント(4)
になってくれる、と確信しております(笑)。
昨日、弊社第八号店で、初の台北エリア以外への出店となる「台中乾杯精誠店」が、プレオープンとなりましたので取材してきました(笑)。
台中は、台湾第三の都市。ちょうど台湾の南北の中心に位置しています。台北からは新幹線で1時間。バスで二時間半程度。新幹線の650元(およそ1900円という値段も驚きですが、バスの80元(およそ240元)という価格にも驚かされます。新幹線開通以降の過当競争による赤字覚悟の値段のようですのでいつまで続くのかはわかりませんが。

夕方の顔

↑まず到着時の夕方の風景。私も完成後ははじめて見たのですが、素晴らしい出来だなあと感じております。堂々とした高級レストラン然とした姿です。昼も良い感じですが、これが少し時間がたって夜になると、また更に良くなってしまいます。↓

夜の風景

これはエントランスの風景↓。
エントランス

大勢の方々からお祝いのお花をいただきました。ありがとうございます!自分たちの慣れ親しんだ台北から出ての初の出店ですので、とても励まされます。

建物は三階建てですが、3階はStaffの控え室&厨房(肉の加工場)となっておりまして、客席は1〜2Fとなっております。2Fは真ん中が1Fからの吹き抜けになっていますので席は控えめですが、それがまたかっこよくて良い感じです。↓

2階から

一般のお客様はクローズドのプレオープンでしたが、恒例の「8時の乾杯」を外すわけにはいきません。今回はマイクを社長が握りMCを務めました。駆けつけていただいた大勢のパートナーの方々に励まされ、とても盛り上がりました。↓

乾杯シーン

台中でおいしい本物の焼肉を食べることのできる唯一のお店と自負しております。出店場所選定のリサーチの際に様々な店を回りましたが、ちゃんとした焼肉店はありませんでした。

台北の焼肉店は、東京と比べると15年程度遅れています。私が大学生だったころの状況とよく似ています。その当時は、新宿近辺は、焼肉&ビールの食べ放題が中心で、お肉はカチカチで味が抜けてしまった粗悪な冷凍品ばかりでした。台中はその台北の5年遅れという感じがしています。

冷凍ではなく、冷凍で肉の旨みを保った、本物の焼肉。
肉の旨みと脂身のあまみが絶妙に絡み合う東京レベルのカルビを食べたい!という台中近辺在住の皆様にはぜひご来店いただきたいと存じます。台湾ではまず食べることのできない、和牛の大腸などもご用意させていただいております。

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店名 : 台中乾杯精誠店

台中市西区精誠三街2号 
営業時間 ディナー 17:00〜24:00  ランチ 12:00〜14:30
予約専用電話 04-2310-2878

*既に多くのご予約をいただいております。特にディナーでご来店のお客さまは、なるべく事前にご予約をいただきますようよろしくお願いします
タグ:
台中 乾杯 焼肉 

愛河ベンチ
愛河
エリア:
  • アジア>台湾>高雄(カオション)
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2008/12/15 18:17
コメント(0)
ご無沙汰しております。不精なものですいません。
最近、私用でちょくちょく高雄まで遠征しているものですから、少し高雄のことについても紹介していこうと思います。

高雄は、台湾南部に位置し、台北に次ぐ台湾第二の都市です。
台北からは距離にして350キロ程度、車なら5時間、新幹線なら2時間ちょっとです。

昔は、高雄というと、台北よりもかなりドメスティックでのんびりしたところと聞いていたので、なんとなく田舎っぽくて野暮ったいところだと想像していたのですが、最近ちょくちょく行くようになってイメージが完全に変わりました。実は、台北よりも良いかも!?というのが最近の感じです。

作家の故司馬遼太郎著書「台湾紀行」の中にこんなくだりがあります。

〜高雄のことである。山中から野に出て、日没後の高雄に入ったとき、直線的な街区をみて、都市設計の基本とおりという印象を持った。
(同行している)編集部の村井重俊氏が、
「札幌に似ています」
と、いった。この人は北海道のうまれである。
「ウン、似ている」
とこの人はくりかえした。〜

行ってみると納得です。道路が広く南北縦横に整列されていて、とても整然としています。雑多な建物や看板も台北に比べれば目立ちません。また、空気もカラッとしていて雨も少なく、雨が多くジメジメした台北よりも過ごしやすそうです。

そんな高雄でも気に入ったのが、「愛河」(あいはー)周辺です。何だか演歌の歌詞に出てきそうな名前です(笑)。正式には、別の名前があるらしいのですが、川岸の公園が絶好のデートスポットで多くの恋人たちが集ったことから「愛河」と呼ばれるようになったそうです。

愛河ベンチ

愛河カフェ

こんな感じで川沿いは、ベンチが据えられていたり、カフェがあったりします。確かに絶好のデートスポットです。橋や近くのビルのライティングが幻想的です。

愛河とビル

また川岸の一方には近代的な超高層ビルが立ち並んでいます。アジアの近代都市という感じがしますね。

いつもの如くボケておりますが、
愛河とボート

こんな感じで観光ボートも浮かんでおります。

高雄の近くには、懇丁(ケンディン)と言われる美しい国立公園内のリゾートもあります。私はまだ行ったことがないのですが、出店要請があったため、近日中に見に行く予定です(笑)。

せっかく台湾にいらしたら、ぜひ南部に足を運んでいただいたほうが良さそうです。
タグ:
高雄 司馬遼太郎 台湾紀行 愛河 夜景 

タイトル
ストリートパフォーマンス
エリア:
  • アジア>台湾>台北(タイペイ)
テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 
投稿日:2008/12/01 12:33
コメント(2)
皆さん、こんにちは。旅の楽しみの一つに、街頭で出くわすストリートパフォーマンスがあると思います。僕も、特に欧州を旅行すると、街角やレストラン等でのパフォーマンスを見ることが1つの楽しみになります。

台湾は、というと、欧州のようにもあまり見ませんが、時々見かけることができますよ。日本と同じくらいですかね。

一昨日、小龍包で有名なディンダイフォンのある永康街にある永康公園でストリートライブを見てきました。きっかけは、私の語学学校の先生がファンのストリートバンド「SPOON-de-CHOP」の街頭ライブがあるので、ぜひ見てきたら、と薦められたので。

予定開始時間の7時半過ぎに行ってみると、既に結構の人だかりです。
開始後30分ほどで、こんな感じ↓。

聴衆

想像以上の聴衆の多さにちょっと驚きました。
まあ、聴いていると納得で、楽器、歌唱力、ボーカル方の中国語のMC、全てなかなかのレベルです。
ボーカルは日本人の方でして、そこに台湾人や日本人、国籍不明の西洋人的ルックスの方々が加わった多国籍バンドのようです。ボーカルの方は、沖縄三味線を使っていて、「ナダソウソウ」など沖縄にちなんだ曲を多くやってくれました。私の妻は沖縄出身なので、感動しておりました。他にも「ゲゲゲの鬼太郎」等、日本人なら誰もがなじみのある懐かしい曲が多かったです。台湾の人にわかるのかなあとも思いましたが、ゲゲゲの鬼太郎の時など、近くで聞いていた子供が「おもしろい〜」とはしゃいでいました。

面白いのはこの看板。
看板とお酒
(写真は後で紹介するサイトからお借りしました。)右下のほうに、「我們不要銭、只要啤酒」(私たちはお金はいらないよ。ただ、酒が欲しい)と書いてあります。曲の合間には度々、ボーカルから、同じように、「俺たちお金はいらないよ〜。でも酒は大好きさ。コンビにはあっちだよ〜」と決まり文句のようなセリフが繰り返されます。これも結構受けていて笑いを誘っていました。そしてみるみる差し入れのビールの山が積み上がっていきます。

ボーカルの方のMCによると、もう今年でストリートライブを8年も続けているそうです。日本人ながら、老若男女大勢の台湾人を楽しませ、ついでに私の妻まで感動させてくれたお礼に、私もワインを一本差し入れてきました。
何だか日本人としてとても嬉しかったわけです。

ちなみに、このバンド、HPがありまして、ここからライブの予定等もチェックできます。台北名物のディンダイフォンで夕食をとって、アイスモンスターでマンゴーカキ氷を食べて、その後散歩がてら永康公園に立ち寄って彼らのライブを聞く、というのも良いと思いますよ。ついてに彼らのライブを見ることができるユーチューブへのリンクも貼り付けておきます。

「SPOON-de-CHOP」
http://mypaper.pchome.com.tw/news/gboys83/

ユーチューブ
http://tw.youtube.com/results?search_query=spoon+de+CHOP&search_type=&aq=0
タグ:
ストリートライブ SPOON-de-CHOP 永康公園 

恋人同士
台湾名物?
エリア:
  • アジア>台湾>台北(タイペイ)
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2008/11/27 21:18
コメント(0)
昨日に続いて、弊社の名物企画をご紹介します。
昨日ご紹介した「8時の乾杯」に続いてお客様の支持をいただいているのが、「キスカルビ」です。

乾杯では、皆の前で10秒間キスをして、そのインスタント写真を店内に掲示すると、カルビが一皿プレゼントされます。(お肉の種類は時々変わります。)

ショーモナイと言えばショーモナイ企画なのですが、なぜかこれが異様に盛り上がります。これもまた南国気質なのでしょうか。それもあまり卑猥な感じもせず健康な雰囲気なのが台湾らしいところ。
例えば、こんな感じです。

恋人同士

中には、
男同士

こんな感じで、男性同士でしてしまうこともよくあります。これは卑猥ではないですが、何だか汚ならしいですね。

一方で、
キス写真

こんな感じで女性同士でしてしまうこともあります。こちらはいい感じです。
皆さん、カルビが欲しいというよりも、あくまでカルビは口実で、キスを楽しんでいるお客様が多いようです。

乾杯では昨日書いたように、お祝いでいらっしゃるお客様の他に、プロポーズや愛の告白で使われるお客様も大勢いらっしゃいます。私は普段は事務所で仕事をしておりますので店舗に常駐しているわけではないのですが、この2年間で3回、店舗内で皆の前でプロポーズをされているお客様に出くわしました。「これだけ大勢の前でプロポーズして駄目だったらどうなってしまうんだろう」と毎回ハラハラしますが、今のところ全部成功でした。こんなときは、お店全体がとても盛り上がります。何だか自分の仕事が報われた気分がして、私もとても幸せな気分になりました。

また一度部下を連れて、客として店舗で食事をしていたところ、隣の女性のお客様が、私の部下とキスをしたいということでキスカルビをしたこともありました。また弊社のコンサルタントをしていただいている某中年の日本人独身男性は、いいなあ、と思う女性がいると、勢いでキスできることを夢見て、弊社乾杯で食事をされているそうです。残念ながらそれはあまり成功されていないようですが。

「8時の乾杯」「キスカルビ」ともに、弊社の居酒屋系列(乾杯/小乾杯/KANPAI/淡水乾杯)の4店で行っております。その他の店では行っておりませんのでご注意下さい。

ほとんどレストランの紹介にはなっておりませんが、乾杯は、台湾の若い方々の気質を知るにはもってこいの場所ですので、中華料理に飽きた際にはご来店下さい。

弊社料理長がこのブログを時々チェックしておりまして、「そろそろうちの料理も取り上げろ〜」という声が聞こえてきそうですので、近々弊社の料理もご紹介したいと思います(笑)。
タグ:
キスカルビ キス 

乾杯!
台湾名物「8時の乾杯」
エリア:
  • アジア>台湾>台北(タイペイ)
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2008/11/26 17:44
コメント(1)
今日は、台湾名物を1つご紹介します。
手前味噌ですが、弊社本店「乾杯」です。

弊社本店は、今年で開店9周年となりました。多くのお客様のおかげで、開店以来、常に行列のできる名物店として、営業を続けることができました。
とは言え最近は、設備や内装が老朽化してしまったため、新しいお店が出来てしまうくらいのお金をかけて(涙)、リニューアルをさせていただきました。

↓新しいエントランスです。
エントランス

今までは、よく言えばNYの裏通りのクラブ風、悪く言えば小汚い感じでしたが(笑)、かなりモダンな感じに生まれ変わりました。

そしてリニューアル後も続く乾杯の名物をご紹介します。
まず、乾杯名物?「8時の乾杯」です。

毎日8時になると、このようにMCが登場します。
MC

このMCが、テーブル毎に、例えば、誕生日であるとか、昇進した等お祝いすべきことがある方を、店舗内の全てのお客様に紹介していきます。
なかなか日本の方に、この情景をお伝えするのは難しいのですが、台湾では今でも焼肉は高級品です。ですので、普段の外食ではなく、昇進や誕生日、記念日等の記念に使っていただくことが多いのです。そこに気付いた社長が考えたのがこのイベントでして、そういうおめでたいお客様を、皆で一緒にお祝いしよう、というわけです。そして各テーブルごとの紹介が終わったあとに、
乾杯!

↑こんな感じで皆で一緒に乾杯します。この写真では1つのテーブルしか映っていませんが、店全体全てのお客様で乾杯するのは、とても爽快ですよ。

そしてお店側からは、この8時の乾杯のときに、文字通り「乾杯」(いっき飲みでグラスを空にする)された方には、同じものをもう一杯、無料でサービスさせていただいております。

日本の飲食の方々がよく視察でいらっしゃいますが、皆さん、驚嘆していただいた後に、「でもこれは日本では出来ないなあ」と仰います。私もそう思います(笑)。台湾の人々の暖かい南国気質があるからこそ、お店のお客様全体でお祝いをし乾杯をする、という雰囲気が生まれているのだと思います。

料理は、日本に人にとっては馴染みの焼肉ですので、「せっかく台湾に来て焼肉?」という感じはあると思いますが、乾杯にいらしていただければ、台湾の、特に若い方々の気質がわかります。

事実、弊社の、特に本店は香港からのお客様が多く、香港のガイドブックでは、台北名物として紹介されているそうです。時期によっては、お客様の四分の一が香港からのお客様ということもよくあります。

他にも紹介したいことがあるのですが、大分長くなりましたので、次回に譲ります。そう言えば料理については全く触れておりませんが、台北の焼肉店ではNO1を自負しております(笑)のでご安心を。

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店名 : 乾杯(本店)

台北市敦化南路一段236巷17号 
営業時間 ディナー 17:00〜23:00  ランチ(土日休日のみ)12:00〜14:30
電話番号:02-8773-1150 予約専用電話 02-2776-3460
タグ:
乾杯 8時の乾杯 

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