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上海観光の定番観光地、南京東路歩行天です。
ここの交通手段と言えば、この観光カートンが一番便利です。

切符は2元ですが、歩行天の端から端まで動けます。
そして、この伝統カートンの原型と言えば、これです↓↓↓

1920年代から南京路で走っていた路面電車です。
現在、コーヒーショップとして利用しているこの電車の模型は南京路の歴史を紹介しています。

そして、1920-1930年代の上海の他の交通手段もこの繁華街で展示しています。外国輸入の自動車と人力車です。

そして、人ゴミの南京東路では、この人気の乗り物「オープントップバス」も登場しています。チケットは30元/日の乗り放題です。

まさか、タクシーのまったく捕まらない時は、この三輪バイクも白タクとして存在していますね。安全性は欠けていますが、かなり需要があるから、仕方ありませんね。
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- 白タク 人力車 路面電車 歩行者天国 繁華街

- 盤門:蘇州の水陸城門
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/08/04 23:59
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旅行のベストシーズンで蘇州日帰りツアーのアテンドで来ています。お客様の希望で追加したスポット「盤門」です。

盤門は蘇州昔にあった八つの城門の一つで、最初は春秋戦国時代(紀元前514年)呉王闔閭の命令で作った城門です。旧名は「蟠門」です。

現存している城門は元の時代(1351年)に再建したものです。水陸二重城門として、全国唯一です。さすが、水路発達の江南都市の蘇州では、水路の城門が不可欠ですね。盤門に面している広い水路は「京杭大運河」です。

現在、蘇州の観光地として保存できている城門は盤門のみで、呉門橋、盤門と瑞光寺塔の三つで、「盤門三景」と言われています。
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- 三景 呉 城門 太鼓橋 運河

ツアー参加のお客様をホテルへ迎えに行きます。今日のお客様が五つ星のホテルに泊まっています。
実は、この四つ星や五つ星の基準を評価するのは中国旅遊局に所属している「全国星級飯店評定委員会」です。完全な中国国内独自の評価基準です。ホテルの客室面積や、プール、テニスコードなどの付属施設、そしてサービス状況などを総合的に評価しています。
いろいろ旅行をしたり、ツアーアテンドしたりしていますが、同じ五つ星でも、地方によって、基準が大幅違うような気がします。
確かに、広大な国土を持つ中国では、同じ基準を全国の物を評価するのはあり得ないですね。同じ五つ星のホテルでも、地方によって、客室面積の基準や、附属施設の基準など、かなり違っています。
中国国家旅遊局が発表した2011年までの「全国星級飯店」集計報告による数字です。
一つ星から五つ星まで、全国で合計13513軒
五つ星 615軒 四つ星 2148軒
平均料金 1位:三亜724.95元 2位:上海633.63元 3位:北京494.85元

連続晴天で気持ちよくお客様と一緒に淮海路散策しています。
上海地元の人で賑わう繁華街の淮海路には中高級ブランドのショップが集まっています。淮海路は旧フランス租界地にあり、並木の成長が非常によいです。
上海の街路樹のほとんどはプラタナス(スズカケノキ)です。
大きな葉っぱの下で散策すると、本当に気持ちよいですよ。
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- 繁華街 晴天 街路樹 ブランド品 散策

- 無料トイレットペーパー
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2012/07/30 12:33
- コメント(0)

ツアーアテンドで高速道路のサービスエリアでトイレ休憩を取ります。突然と、洗面所の横にあるボックスに気に入りました。
「免費手紙」??
中国語翻訳:
免費=無料
手紙=トイレットペーパー
無料トイレットペーパーがあるのですね。(実は、中は空です・・・)
確かに、中国の基準では、公衆トイレでは「有料」のイメージが強かったです。最近は上海と上海近辺の都市では、有料トイレがなくなって、だんだん無料化が普及されました。
その代わりに、トイレットペーパーやティッシュを売っているお爺さんやお婆さんがいます。その分のお金で、お小遣いができるらしいです。
さすが高速道路では、すでに通過料が取られていますので、「手紙」(トイレットペーパー)までも無料でご用意してくれる意味で、わざとそのように記載しましたね。
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- トイレ ティッシュ 高速道路 サービスエリア 中国語
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