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- 中国新幹線にPC充電が可能
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>南京(ナンキン)
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2012/07/16 22:43
- コメント(0)
中国版CRH新幹線で行く、蘇州日帰りツアーにアテンドしました。
今日乗ったのはCRH3型の新車です。
普通の2等席を利用したのですが、一つ新発見がありました。
座席の下に、全タイプ対応のコンセントがあります。

これで、新幹線の中で、パソコンをねじるには便利ですね。
今までのCRH2型では、商務席と一部の1等席しかコンセントがなかったのですが、このCRH3型でも、以前に乗った時には、コンセントを気づいたことがありません。やはり新しい車両には改良されていますね。
しかし、情報としてはいいですが、中国鉄道は何の便に何の車両タイプが来るのか事前に全く分かりませんので、このような情報があっても、車両タイプ選択ができないので、どうしようもないですね。
ちなみに、上海発着の高速鉄道切符手配依頼のお客様から、CRH380A型に乗りたくなくて、CRH380B型の切符を手配してほしいと言われても、車両タイプの情報は公開していないので、乗るまでは誰も分かりませんね。
今日乗ったのはCRH3型の新車です。
普通の2等席を利用したのですが、一つ新発見がありました。
座席の下に、全タイプ対応のコンセントがあります。

これで、新幹線の中で、パソコンをねじるには便利ですね。
今までのCRH2型では、商務席と一部の1等席しかコンセントがなかったのですが、このCRH3型でも、以前に乗った時には、コンセントを気づいたことがありません。やはり新しい車両には改良されていますね。
しかし、情報としてはいいですが、中国鉄道は何の便に何の車両タイプが来るのか事前に全く分かりませんので、このような情報があっても、車両タイプ選択ができないので、どうしようもないですね。
ちなみに、上海発着の高速鉄道切符手配依頼のお客様から、CRH380A型に乗りたくなくて、CRH380B型の切符を手配してほしいと言われても、車両タイプの情報は公開していないので、乗るまでは誰も分かりませんね。
- タグ:
- 新幹線 CRH コンセント 車両 列車

- 培恩公寓(Beam Apartments)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2012/07/15 16:31
- コメント(0)

お客様を淮海路散策へ案内しました。
淮海中路×重慶南路の交差点にある「上海婦女用品商店」はオールド上海の有名な建物です。
旧フランス租界地にあるこの建物は、1930年代に建てられました。旧フランス租界地の高級マンションの一つです。

古い写真を参照すると、分かります。
本来6階建ての部分に、いつの時代に7階の部屋が増築されました。
今、この建物は1階に女性服装と用品を販売する「上海婦女用品商店」になっていますが、2階以上はまだまだ普通に市民が住んでいるマンションです。
この淮海路も、租界地時代では「霞飛路」と呼ばれていました。
旧フランス租界地界隈はさすが建物の保存が最も多いです。
- タグ:
- 租界 マンション 女性 婦人 交差点

- 旧「先施公司」:上海時装商店
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2012/07/14 18:09
- コメント(0)

上海南京東路にある「上海時装商店」です。
この建物は、かつてオールド上海のランドマークです。

上海時装商店の前身は上海四大百貨店の「先施公司」です。
中国最初の香港資本百貨店として、1917年に上海でこの建物が現れました。その後の長い間、上海のランドマークの存在でした。

今日に、上海の南京東路歩行者天国で散歩したら、そこまで目立たないほどの建物ですが、一時的に上海の経済力を位置づけた百貨店です。
1950年代に、社会主義の「公私合営」時代から、次第に歴史の注目点から退出して、今の「上海時装商店」は主に地方からの観光客向けの衣装販売を中心にしています。

南京東路歩行者天国で散歩する時、この店より、建物自体は歴史を記載している痕が多くて、一度立ち寄る価値があるかもしれません。
更に、3階からある三つ星ホテルの「東亜飯店」もオールド上海のもっとも豪華なホテルの一つでした。

- 上海魯迅故居@山陰路
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/07/13 23:22
- コメント(0)

上海日本語通訳観光案内の依頼があって、お客様の希望で山陰路にある「魯迅故居」に来ました。

魯迅先生は中国の大文豪で、我々中国人の高校時代の国文教科書には、必ず魯迅先生を文書を勉強していました。
魯迅先生が亡くなられるまでの1933-1936年の人生の最後の4年間は上海で暮らしていました。

このアパートの中では、魯迅先生が文学、翻訳、編集をやっていたそうです。

魯迅先生を使っていたベッドや布団、食器など、また魯迅先生の著作を展示しています。入場料は8元/人です。
近くには、魯迅先生を記念するために改名した「魯迅公園」や「魯迅記念館」、また魯迅公園の中に「魯迅の墓」があります。
- タグ:
- 魯迅 文学 通訳 教科書 公園

- 浦江飯店(アスターハウスホテル)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2012/07/12 09:19
- コメント(0)

浦江飯店(Astor House Hotel)に泊まるお客様がいて、ホテルで小休憩の時間に、ホテル見学して来ました。
このホテルは、上海の外灘界隈にあるガーデンブリッジ(外白渡橋)の北端にあって、超古いホテルです。
一番最初は1846年から創立とのことですが、今の建物は1907年にリノベーションしたそうです。

僅か三つ星のホテルですが、かなり歴史感があって、重厚感のあるクラシックな雰囲気はロビーに入った瞬間に分かりました。

2002年の時に大きくリノベーションをしましたが、現代の建物より天井が高く、客室も随分広いようです。

3階のこのエリアに来ると、つなぎ目のある床材をコツコツと歩きながら、両側にある有名人の写真が見えます。このホテルでは、物理学者のアインシュタインや喜劇王チャップリン、そして、英国の著名な哲学者バートランド・ラッセルなど、お見えになっていました。
- タグ:
- クラシック チャップリン アインシュタイン バートランド・ラッセル リノベーション
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