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- 上海=杭州間 高速道路サービスエリア
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 ドライブ
- 投稿日:2011/09/10 23:50
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車で行く杭州日帰りツアーにアテンドしました。
高速道路で片道2.5時間走りますので、途中は一箇所休憩します。

帰りの際、楓?サービスエリアで止まりました。

楓?は上海市郊外にある金山区の下の町で、名産物もたくさんあります。
サービスエリアにも、巨大な売店があります。(電気がつけていなくて、ちょっと暗いですが、、、節電ではありませんが、習慣です。これで十分と思っている現地人です。)

楓?の一番目の名物はやはり「楓?丁蹄」です。

「楓?丁蹄」とは、冷やした豚のもも肉で、醤油味です。特に肉に付けている醤油がゼリー状態になっていますが、すごくおいしいです。
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- 高速道路 売店 節電 サービスエリア 休憩

- 上海のSOHO:田子坊
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2011/08/31 10:56
- コメント(0)

上海旅行の新名物、「田子坊」です。

旧フランス租界地の上海市民住宅の建物を改築して、雑貨とグルメの街です。

当初は「上海SOHO」と呼ばれるアーティスト達が集まりエリアで、庶民の暮らしとハイセンスなショップが混在する不思議なエリアになりつつあります。

各種雑貨がデザインがよくて、個性派が強いです。

田子坊はファッションの最先端ですが、田子坊に来る人々も立派です。
週末では、友達を誘って、一緒にのんびりした週末を暮します。

上海在住の外人も、よくよく来ています。

観光客も次から次へと殺到しています。ある程度リッチな町ですので、質の低い観光客はほとんどいません。

若い恋人のデートも、ここに来ますよね。
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- デート 雑貨 外人 ファッション 租界

蘇州日帰りツアーにアテンドしました。
中国観光地の一つ習慣ですが、入口と出口が分かれていて、観光して出口から出たら、商店街があるのは一般的です。
ここは、世界文化遺産・中国四大名園の一つ「拙政園」の出口を出た後の商店街です。
一つ面白いのは、店の前で、たくさんの「出口」の看板が立てられています。

ほら、見てください。
全部出口です!!
本当にどこから出たらいいか分らなくなります。
店の人は、お客様に入ってもらいたいので、自分の店を出口を称します。

中国は偽物が多いですが、この「出口」まで偽物がこんなに一杯なのは、面白かったです。各地からの観光客には、恥ずかしいですが、蘇州の店オーナーはこんなもんです。

でも、完全な「偽物の出口」でもないです。店を通ったら、出れます。
ところで、商売のためには、何でもやるのはちょっと心配ですね、、、
ここのシルクは、偽物が多いでしょう。
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- シルク 世界遺産 商売 出口 庭園

周庄日帰りツアーにアテンドしました。
周庄の商店街「北大街」では、案内したお客様はこのような店に入りました。
「姓名題詩」、つまり、お名前の漢字を漢詩の中入れて、詩を作ることです。

今回のお客様の中、三人の中国語を勉強している学生さんがいますので、非常に興味があって、しかも、店主は日本語で「十元」と言われてましたので、安いので、頼んでみました。

お名前と年齢と職業を伝えると、10秒位考えたら、すでに詩が出ました。

万年筆で書いた字もうまいです。
さすが、上手にお客様の名前を漢詩に入れましたが、漢詩の内容にも、学生さんの学習が勤勉であれば、将来が広がっていく意味が入っています。
上手!

で、次の商売に入りました。
この詩を掛け軸に書いたら、いかがですかと。
普通の掛け軸は100元で、シルク素材の掛け軸なら200元だって。
中国語を勉強している学生さんですので、その詩もガイドの私の通訳を通してよく意味を理解しましたので、納得で100元の掛け軸を頼みました。
初めて自分の目で、「姓名題詩」を体験しました。さすが、意味が理解できたら、非常に面白い体験になりかねません。ぜひお勧めです。
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- 漢詩 名前 中国語 掛け軸 学生

- 自動販売機は偽札に怖い
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/07/27 14:40
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最近かもしれませんが、上海地下鉄駅にある自動販売機の数が増えてきました。
インフレで人件費のますます高まる時代では、自販機の需要が上がりました。
ところで、日本ほど便利な自販機とは違います!
中国では、中国事情があります。

このお札を入れる口をよく見てください。
5元札と10元札のみ扱いますが、しかも、それぞれ違う入金口を設置しています。
何でですか。
私の推測ですが、まず、中国では、大変ボロボロしたお札が多数あります。
地下鉄の切符を買う自販機では、何度も失敗して、何度も違う器械を試して、やっと一枚のぼろ札を入れた悲惨な経験を持っています。そのお札の鑑別力を高めるために、お札の入れる口も別々にしたわけでしょうか。
しかも、金額の大きい50元札や100元札などは、偽札が多くて、自販機で一本の水を買うことによって、90元の本物のお金を交換した詐欺事件はしばしば聞いています。だから、わざと大きい金額のお札を受け容れないようにしたのでしょうか。
いずれにしても、自販機を買う時も、自分で小銭を用意する必要がありそうです。
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- 小銭 偽札 飲料 地下鉄 切符
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