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- 周庄&朱家角 2大水郷の日帰り
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エリア:
- アジア>中国>周荘/周庄(シュウソウ)
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/03/14 00:03
- コメント(0)

回は特別な観光コースです。
普通は上海郊外の水郷観光コースは、一箇所だけ訪問します。「周庄日帰りツアー」または「朱家角半日ツアー」は普通ですが、今回は二つの水郷を1日で廻る依頼主があって、案内しました。
ガイドとしては、前方助手席に座るので、普通のお客様で見られない角度から写真を撮れますね。

周庄や朱家角へ行くには、どちらもG50高速(旧A9高速)を利用します。
朱家角へ行くには、「朱家角」という出口があって、大変便利です。今回は先に周庄に行くので、もう2個先の出口に進みます。
高速道路に停車して、パンクしたタイヤをチェンジするトラックも見えています。これは中国の高速道路では、日常茶飯事ですね。

朱家角や周庄も、いずれは「淀山湖」の隣にあります。この「淀山湖」の面積は63平方キロメートルで、杭州の西湖の12倍です。水深は約2メートルです。
上海市民憩いのリゾート地に開発される予定です。

今回は周庄へ行くため、「金沢」で高速道路から降りることにしました。

高速道路の両側、至るところには水が見えます。

河や池の中、蟹と魚と海老を養殖しています。

この高速道路は「G50」に改名されましたが、まだ看板や標識を変えていなくて、旧名の「A9」と書いているところがあります。

高速道路から降りたら、もう暫く田舎の一般道路で走ります。

周庄行きの田舎(上海市・青浦区)道路は、並木が綺麗で、両側の畑を見る限り、心が静かになりますね。

しかも、市内中心部からちょっとだけ離れていますが、全然交通手段も違いますね。市内ではすでに10年以上前も消えた三輪バイクも走っていますね。そんなに違いがあるのでしょうね。

高速から降りて20分ほど走ると、上海の境を超えて、すぐに「周庄古鎮」の看板が見えます。しかも、「国家AAAAA観光地」です。

たくさんの国旗が掲揚していますが、それは2001年の上海APEC会議開催の時、たくさんの首脳が周庄の前で記念撮影を撮った場所です。
さすが「中国第一水郷」ですね。

大きな駐車場に入ります。恐らく300台以上の大型バスは平気で入れます。まず、ここのチケットオフィスで入場券を買います。

自然な村なのに、入場券を取るのはちょっと。。。ですけど、買わないといけません。
一日券セット:100元/人
17時以降入場:80元/人
さすが「中国第一高い水郷」です。

駐車場から電動カートに乗り換えた、いきなり水郷に入りました。

太鼓橋、運河、白壁、黒瓦、、、
情緒あるね〜〜

周庄の老街、両側は店だらけです。特に「中市街」という中心ストリートは完全に商店街になっていますね。

中国では最初に開発した水郷の観光地ですので、商業化しすぎますね。
やはり静かの村がいいなぁと思います。

水と太鼓橋は水郷のもっとも美しい風景です。

川沿いには、四角のテーブルと中国風の椅子を置いて、お茶室を設けています。のんびりお茶を飲んで、水郷の風景を楽しめます。

ここの店、売っているものはほとんどの中国観光地と同じです。

お菓子だけ、地元の独特の甘い餅や団子があるのですが、あまり、、、美味しくない、、、です。

お婆ちゃん達は「河鮮」の乾燥した物を売っています。

後、このお婆ちゃんは揚げ「臭豆腐」を売っています。臭ければ臭いほど、美味しいです。日本人が食べている納豆と同じくて、独特味はすべての人が慣れるとは限りません。食べ慣れると、大変美味しいです。

これは周庄にある「聚宝堂」という建物(観光スポット)です。

ここは、「宝」というのは、中国共産党歴代のリーダーが訪問した時の跡です。
一番目立っているのは、2001年APEC会議の際、国家主席江沢民の肉筆です。

共産党の幹部になるには、書道も練習しないといけない習慣がありますね。

次は「張庁」という観光スポット、昔、周庄にいる貴族の家です。「玉燕堂」とは、応接間です。

周庄が観光地になった後、大きく力を入れて、修復しました。

以前のまま、書斎やお庭を復原しました。

「張庁」から出た後、いきなり、運河で服を洗濯するおばさんが見えました。さすが、運河で生活している水郷の人々ですね。実は、水道水はちゃんと入っているのですが、天然の水を使わないと、もったいない意識が強いですね。

農家ゲームをやっている店もあります。

この店の売っている物を見ると、すぐ「朱家角」ってお分かりでしょうね。

周庄から出発して、車で約40分間程度で、「朱家角」に着きました。
同じく水郷の町ですが、風格はまた違います。

まずは広い「淀山湖」という河があります。「放生橋」という太鼓橋が中心です。

ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。

ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。

公衆トイレもきちんと整備されています。中国語と英語と日本語表記がありますね。

朱家角の街並で歩いている途中、突然、ジャズのミュージックが耳に入りました。この古い建物からです。とても合わない雰囲気ですが。。。

中に入ると、更に異様な感じです。

レンガ作りの典型的な「江南民居」の中に、中国元素のたっぷりアンティックやアクセサリ、しかも、皆古そうです。

階段には中国茶の急須が置いてありますが、実はこー費を売っています。

しかし、このような建物の中、ジャズとコーヒーのサービスは、非常に調和されていない感じですが、しかし、独特、独特です。

とにかく、変わった感じ。。。

この店の場所は朱家角の「課植園」の向こうにあります。ぜひ一度朱家角旅行の際、立ち寄る価値があります。
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- 水郷 太鼓橋 独特 コーヒー 運河

- 割れている!リニアモーターカーのフロントガラス!
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/03/12 11:03
- コメント(1)
今日も浦東空港へお客様を迎えます。リニアモーターカーは私の通勤手段です。時間を正しく把握できるし、旅行社従業員はIDカードで特別リニア「通勤カード」も使えます。
ところで、今日は特別な発見です。
このフロントガラス!!

何だか割れています!!
まだまだ平気で運行していますね。しかも、430キロを出しているし、、、

この割れ方、高速バスやトラックでは、よく見かけます。小鳥とぶつかったのですね。
中国では、高速道路で走っているバスやトラックはしょっちゅうフロントガラスが割れた風景が見えます。ひどく割れているわけではなければ、オーナードライバーは修理工場で割れ目の終わりに穴を開けて、更に割れないように簡易処置で終わる人が多いです。いずれにせよ、フロントガラスは値段高いからですね。
ところで、この430キロで走る近代的な乗り物、こんなふうに割れても、平気で運営するのはちょっと、、、

日頃日本からのお客様をいろんな乗り物に乗せて、旅行に連れて行きます。お客様の命を預けている使命感があり、このようなフロンドガラスを見る限り、非常に不安を感じます。
技術面は、安全運行に影響ないと判断されたかもしれませんが、上海空港と市内を連結する重要な窓口として、もう少し配慮してもらいたいですね。
ところで、今日は特別な発見です。
このフロントガラス!!

何だか割れています!!
まだまだ平気で運行していますね。しかも、430キロを出しているし、、、

この割れ方、高速バスやトラックでは、よく見かけます。小鳥とぶつかったのですね。
中国では、高速道路で走っているバスやトラックはしょっちゅうフロントガラスが割れた風景が見えます。ひどく割れているわけではなければ、オーナードライバーは修理工場で割れ目の終わりに穴を開けて、更に割れないように簡易処置で終わる人が多いです。いずれにせよ、フロントガラスは値段高いからですね。
ところで、この430キロで走る近代的な乗り物、こんなふうに割れても、平気で運営するのはちょっと、、、

日頃日本からのお客様をいろんな乗り物に乗せて、旅行に連れて行きます。お客様の命を預けている使命感があり、このようなフロンドガラスを見る限り、非常に不安を感じます。
技術面は、安全運行に影響ないと判断されたかもしれませんが、上海空港と市内を連結する重要な窓口として、もう少し配慮してもらいたいですね。
- タグ:
- 安全 トラック ドライバー 通勤 ガラス

- 上海タワー(上海中心)建設の秘密
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エリア:
- アジア>中国
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/03/11 00:36
- コメント(0)

現在上海の一番高い建築物は森ビルのSWFC(上海環球金融中心)ビルです。ところで、すでに隣で着工していますが、もっと高いビル、標高632メートルの上海タワー(上海中心)が聳えて行く予定です。

この建物は2013年に竣工する予定です。これが出来たら、森ビルのSWFCビルはもうとんでもない高さになりますね。

ところで、上海タワー建設の秘密はご存知でしょうか。
森ビルのSWFCをよく見ましょう。形は何に似ていますか。
栓抜き??いいえ、違います。
それは、日本の「剣」です。
日本の剣道が中国の土地で立てているのは、「風水学」では大変悪いです。それで、中国人は自力で、中国の「刀」の形をする上海タワーを建設することにしました。この高い「中国刀」によって、「日本剣」を抑えます。
風水学の理由は、初めて聞いたのでしょう。
- タグ:
- 剣道 森ビル 標高 SWFC 竣工

- 上海夜景:黄浦江ナイトクルーズ体験レポート
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/03/03 00:23
- コメント(0)
上海の夜景は世界中有名です。

今日は19時30分発の遊覧船に乗ることにしました。ちょうどうよい時間帯の1時間運行ですね。まずは出航前の写真を撮りました。

出航して15分位、上海夜景のもっとも綺麗な区間に運行して来ました。まずは浦東側を見ましょう。上海テレビ塔を中心とする浦東地区ですが、高層ビルが林立しています。テレビタ塔の下にある地球儀な建物は上海国際会議場です。夜のライトアップがまるで水晶地球儀にように見えました。

ちょっと奥のほうにありますが、上海の二大超高層ビル、88階金茂大厦(上の部分が三角にライトアップされている)と101階の上海ヒルズ(栓抜きのような建物)が聳えています。

また、対面の浦西側の外灘地区も見ましょう。

まだ外灘遊歩道は工事中ですが、建物のライトアップは一刻も中止していません。租界地時代に残ってきた洋館の建物はずらりと並んでいます。

河の上には、たくさんの遊覧船が走っています。ロマンチックなナイトクルーズは上海観光の定番です。外灘遊歩道が工事している現在、夜景の見るには、船上は唯一の選択です。

今回乗った船は、手品の演出もあります。

今日は19時30分発の遊覧船に乗ることにしました。ちょうどうよい時間帯の1時間運行ですね。まずは出航前の写真を撮りました。

出航して15分位、上海夜景のもっとも綺麗な区間に運行して来ました。まずは浦東側を見ましょう。上海テレビ塔を中心とする浦東地区ですが、高層ビルが林立しています。テレビタ塔の下にある地球儀な建物は上海国際会議場です。夜のライトアップがまるで水晶地球儀にように見えました。

ちょっと奥のほうにありますが、上海の二大超高層ビル、88階金茂大厦(上の部分が三角にライトアップされている)と101階の上海ヒルズ(栓抜きのような建物)が聳えています。

また、対面の浦西側の外灘地区も見ましょう。

まだ外灘遊歩道は工事中ですが、建物のライトアップは一刻も中止していません。租界地時代に残ってきた洋館の建物はずらりと並んでいます。

河の上には、たくさんの遊覧船が走っています。ロマンチックなナイトクルーズは上海観光の定番です。外灘遊歩道が工事している現在、夜景の見るには、船上は唯一の選択です。

今回乗った船は、手品の演出もあります。
- タグ:
- 運行 高層ビル ヒルズ 外灘 ライトアップ

- 上海城市歴史陳列館@東方明珠タワー
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2010/02/24 16:29
- コメント(0)
テレビ塔の展望台に登った後、上海城市歴史陳列館の入場券も付いていますので、0mロビーに降りたら、早速チケットを提示して、入りましょう。


まず、目に入るのは、いろんな昔の車の展示です。
以前上海に走っていた路面電車やアメリカ製の古い自動車です。


かつて上海租界地時代には、各国の車両が走っていました。イギリス租界の車は左側通行の右ハンドル、アメリカ租界の車は右側通行の左ハンドルという滅茶苦茶な時代がありました。
ようやく中国人が自力で自動車を生産できたのは、60年代の当時「上海自動車」です。


展示館には、旧上海のいろんな町場面を蝋人形と模型の形で展示しました。
こちらは当日の薬局(漢方)の画面です。


また、昔の酒屋さんの模型です。


生地屋さんと豆腐屋さんの模型です。


1840年代、南京条約の締結によって、上海は開港されました。欧米の文化も上海に浸透して、東洋文化と西洋文化が雑居している町へ変化しました。


写真は当時の証券取引所の模型で、下の写真は当時の南京路の模型です。
「遠東第一都市」と言っても、過言ではないですね。



まず、目に入るのは、いろんな昔の車の展示です。
以前上海に走っていた路面電車やアメリカ製の古い自動車です。


かつて上海租界地時代には、各国の車両が走っていました。イギリス租界の車は左側通行の右ハンドル、アメリカ租界の車は右側通行の左ハンドルという滅茶苦茶な時代がありました。
ようやく中国人が自力で自動車を生産できたのは、60年代の当時「上海自動車」です。


展示館には、旧上海のいろんな町場面を蝋人形と模型の形で展示しました。
こちらは当日の薬局(漢方)の画面です。


また、昔の酒屋さんの模型です。


生地屋さんと豆腐屋さんの模型です。


1840年代、南京条約の締結によって、上海は開港されました。欧米の文化も上海に浸透して、東洋文化と西洋文化が雑居している町へ変化しました。


写真は当時の証券取引所の模型で、下の写真は当時の南京路の模型です。
「遠東第一都市」と言っても、過言ではないですね。

- タグ:
- 雑居 生地 豆腐 蝋人形 租界
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