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コーカサスの真実

~コーカサスのカオス(客好き・停滞・やさしさ・粗野・無償・強欲・一途さ・怠惰)を探るの巻~

トビリシ企画
グルジア全土を歩いています。おとなりのアルメニア・アゼルバイジャン・トルコにもときどき行きます。手配もします。
プロフィール

ニックネーム:
やぶ蚊
居住地:
ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
会社名:
トビリシ企画
会社英字名:
Tbilisi Planning
会社所在地:
ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
会社電話番号:
+995 32 296 3680
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
ソビエト時代終了直前の1988年秋、初めてのコーカサス周遊旅行を敢行。以後、ソビエト崩壊後のグルジアの苦悩を毎年、見てきました。99年からトビリシに住み、大学で教鞭を8年、とったのち、市内の旅行代理店で旅行業の修行を治め、12年10月に独立しました。アルメニア、アゼルバイジャンも定期的に訪問し、最新情報の入手をこころがけています。

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記事一覧

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スヴァネチを1周しましょう
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア
テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物 
投稿日:2013/02/16 06:26
コメント(0)
グルジア国内で外国人に人気のスヴァネチ地方。最近は日本人も訪れる人が増えましたが、道路状況などの理由で同じ道(ズグディディ-メスティア間)を往復するしか方法がありませんでした。トビリシからメスティアまで16人乗りの軽飛行機で移動する方法もありますが、これがなかなか難物でフライト・キャンセルが多くて、ご案内するには覚悟が必要です。
最近、私、スヴァネチを1周してきました。スヴァネチは大きくは2つに分かれます。一般的には高地スヴァネチと低地スヴァネチに分かれます。低地といっても高山帯です。比較的高い山が少ないということです。
ご推薦したい宿泊地としては
(ベチョ=トゥヴェビシ-Becho=Tvebishiのホテルに1泊) (メスティア-Mestiaのホテル、または民宿に1泊)(ウシュグリ-Ushguliの民宿に1泊)(レンテヒ-Lentekhiの民宿に1泊)というプランです。これでスヴァネチを1周したことになります。別にこのとおりでないとダメということではありません。ヴァリエーションも可能ですよ。

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ロシア教会(トビリシ)
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2013/01/29 20:00
コメント(0)
ここ10年、グルジア国内では数多くのグルジア正教会が新築または改築されています。一方、私が知っているトビリシ市内のロシア正教会は3つです。探せば、もっとありそうですね。
写真のヴェラのロシア教会に初めて入ってみました。内装はシンプルですが、聖ニノのイコン画があったりしたりしてグルジアっぽいですね。聖歌はロシア語でした。グルジアのそれと比較して重厚な雰囲気ですね。

トビリシ・ヴェラ地区のロシア正教会

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2013年1月トビリシの冬
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>トビリシ
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2013/01/28 19:35
コメント(0)
トビリシ市内を流れる唯一?の川がムトゥクヴァリ川です。何本かの橋がかかっていますが、橋と橋がかなり離れていますので、徒歩で川を越えるのは結構しんどいですね。泥棒市と絵画バザールのあるところにドライ・ブリッジと呼ばれているがあります。ここの絵画バザールはおみやげ物なども扱っていて、値段は交渉しだいですが、ルスタヴェリ大通りなんかよりは良心的な値段ですね。このドライ・ブリッジ(乾いた橋?)から新築の法務省の写真をとりました。写真中央のきのこの傘のような屋根の建物です。左奥の教会はサメバ大聖堂、右奥のワシントン・ホワイトハウスに似た?建物は大統領府です。
グルジア法務省

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クタイシの宿
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>クタイシ
テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2012/10/15 16:31
コメント(0)
クタイシの宿といえば、日本人パッカーにはワインを痛飲させてくれる「ボンドの家」が有名ですが、私はゲストハウス「ラリ」が気に入っています。
カテゴリーはゲストハウスになっていますが、実質的にはホテルです。アチャラ観光を終えてアチャラのコブレチからバスでクタイシへ移動(4ラリ=200円)。クタイシの中央バス・ターミナルでタクシーと交渉し、バグラティ大聖堂見学と、旧市街のイシュフネビス姉妹通りの「ラリ」まで10ラリ=500円でチャーターしました。
1泊2食で1人あたり50ラリ=2500円。客室にはトイレ・シャワーも完備。なんといってもすごいのは、おまかせで出してくれる夕食。約10品、出てきます。食べ切れません。ワインは別料金。(ハウスワイン1.5リットルで10ラリ=500円)。イメレチ地方の特産ブドウはツォリカウリ種。フルーティ、アロマが高いです。カヘチ地方特産のルカツィテリ種は喉越しがよく、宴会にむいています。「豆腐とワインには旅させてはいけない」イメレチでは
ツォリカウリをお試しください。

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テラビのホテル
エリア:
  • ヨーロッパ>グルジア>グルジアその他の都市
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2012/10/15 16:18
コメント(0)
9月下旬、ブドウ摘みで忙しいカヘチ地方ナパレウリ、エニセリ村などでブドウ畑を見学、試食し、シグナギ宿泊予定でしたが、予算に合う車をチャーターできなかったので、ヒッチでテラビにいったん、戻りました。そのとき、私たちを拾ってくれた、ある銀行のマネージャーが「ここは高いけど、いいホテルだよ」とテラビの「オールド・テラビ」というホテルを紹介してくれました。フロントで空きがあるかどうかを訊ね、あるというのでTWINの値段を聞いたら145GEL=約7250円です。部屋も下見させてくれ、ベッド・ルームに小さいながらもリビング・ルームもある2部屋したてです。なんといってもよかったのはシャワー。浴槽があって、ジャグジーがあって、ラジオも聞ける。私は浴槽にお湯をはって、旅の疲れをいやしました。朝食だけ、ちょっとシンプルすぎるかな、というのがありましたけど、ロケーションもいいし、合格だとおもいます。

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