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フィレンツェ (イタリア) モデルプランの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

1万円未満 見どころ満載!フィレンツェを歩き倒すプラン 1日コース

このモデルプランのポイント

フィレンツェの主な見どころを歩いて周るためのモデルプラン。 フィレンツェの見どころはローマやミラノと違って非常にコンパクトなエリアに集中しているので、歩いて周るのもそれほど苦にはならないはず。 途中でお店の多いエリアも通るので、ショッピングや食べ歩きをしながら周るのもおすすめですよ!

地図アイコン例
  • レストラン
  • ホテル
  • 観光地
  • ショッピング
1 09:00~10:00サンタ マリア ノヴェッラ教会
  • エリア
    サンタ マリア ノヴェッラ
  • 住所
    Church of Santa Maria Novella, Florence, Italy
  • ジャンル
    寺社・教会
  • 営業時間
    [月-木]9:00-17:30、[金]11:00-17:30、[土]9:00-17:00
    日祝祭日 [7月-9月]12:00-17:00、[10月-6月]13:00-17:00 ※最終入場時間は閉館時間の30分前まで。
  • 定休日
    なし
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-219257
  • 平均予算
    700円

まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会から歩き始めましょう。

9世紀頃からあった礼拝堂を起源にする教会で、15世紀には現在の原型となる教会が完成し、時代に合わせて内部やファサードにデザインの変更が少しづつ加えられて今の姿となったと言われています。

修道者たちが薬草を栽培して薬を調合していたことから世界最古の薬局としても有名で、これが現在でも石鹸や香水、スキンケア製品でお馴染みの「サンタ・マリア・ノヴェッラ」です。

薬局としての「サンタ・マリア・ノヴェッラ」本店は広場側ではなく、広場からVia della Scalaを右に入ったところにあります。

徒歩徒歩で移動約10分
料金目安
約0円
サンタ・マリア・ノヴェッラ広場の東側にあるホテル「オロロージョ」の横にある通り、「Via dei Banchi」に入って、そのまままっすぐ歩きます。
すると途中から「Via dei Cerretani」に合流し、正面にドゥオーモの外壁が見えてきます。
2 10:30~11:30サンタ マリア デル フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)
  • エリア
    ドゥオーモ
  • 住所
    Piazza del Duomo, 50122 Florence, Italy
  • ジャンル
    寺社・教会
  • 営業時間
    [ドゥオーモ]平日10:00-17:00(木曜日は16:30、土曜日は16:45まで)
    [日・祝祭日]13:30-16:45
    [クーポラ]月-金8:30-19:00 土 8:30-17:40
  • 定休日
    [ドゥオーモ]1月1日・6日、復活祭の日曜日、12月25日[クーポラ]日曜日、1月1日・6日、復活祭前の木曜日から復活祭の日曜日まで、6月24日、8月15日、9月8日、11月1日、12月2日・3日・8日・25日・26日
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-2302885
  • 平均予算
    560円

フィレンツェのシンボルともいえるドゥオーモは、正式名称を「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(=花の聖母マリア大聖堂)」といい、1436年に完成して以来ずっとこの街を見守ってきました。

広場には聖堂本体の他に「ジョットの鐘楼(1387年完成・約84メートル)」、「サン・ジョヴァンニ礼拝堂(1128年完成)」があり、この3つで大聖堂を構成しています。

大聖堂内部の入場は無料で、美しいステンドグラスやクーポラの真下の天井部分に描かれた「最後の審判」は必見。
内部からアクセスできる付属博物館にはミケランジェロ作の「ピエタ」を始め、本来は大聖堂内部に安置されていた像などが多数収蔵されています。
(付属博物館は2015年11月まで改修のため閉鎖中)

ブルネレスキが設計したクーポラへはもちろん登ることができ、一旦外に出た専用の入り口から入場します。(入り口は正面左手へ周ったところ)463段の狭い階段を登っていくと、フィレンツェ市街地が一望できるクーポラの頂上に到達します。

小説・映画の「冷静と情熱のあいだ」でも物語の鍵となった場所で、しばし景色を楽しみましょう。

徒歩徒歩で移動約10分
料金目安
約0円
ドゥオーモ前からVia Calzaiuoli(カルツァイウォーリ通り)へ。

車はほとんど通らない(通行が制限されている)ため、ほぼ歩行者天国のような形になっています。

途中右手にレプブリカ広場や、幸せのイノシシ像のあるメルカート・ヌオーヴォを通るので立ち寄りながら歩くのもオススメ。
3 11:40~12:00ポンテ ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)
  • エリア
    オルトラルノ
  • 住所
    Via Guicciardini, 50125 Florence, Italy
  • ジャンル
    その他散策・街歩き
  • 平均予算
    0円

アルノ川に架かるポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)はいつも旅行者でいっぱい。橋の両サイドには宝石商の店が並んでいます。

橋の上にいると当然橋の写真は撮れないですが、少しウフィッツィ美術館寄りの川沿いの道を行くと綺麗に写真が撮れますよ!

4 12:00~12:10シニョーリア広場
  • エリア
    ドゥオーモ
  • 住所
    Piazza della Signoria, 50123 Florence, Italy
  • ジャンル
    その他散策・街歩き
  • 平均予算
    0円

ポンテ・ヴェッキオから来た道を少し戻って、メルカート・ヌオーヴォの手前(H&Mがあるあたり)で右折すると、すぐシニョーリア広場に出ます。塔のある建物は1314年から今に至るまでフィレンツェ市庁舎(フィレンツェ共和国時代は共和国庁舎)として機能しています。そのすぐ下にはダヴィデ像が置いてありますが、これはレプリカ。本物はアカデミア美術館に収蔵されています。

5 12:10~13:00リヴォワール
  • エリア
    ドゥオーモ
  • 住所
    Piazza della Signoria 5 rosso, 50122 Firenze, Toscana, Italy
  • ジャンル
    スイーツ ファーストフード カフェ
  • 営業時間
    [火-日]7:30-21:00
  • 定休日
    月曜日
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-214412
  • 平均予算
    2,000円

1872年創業のバールで、フィレンツェ市内屈指の伝統を誇る店です。

店内とテラス席がありますが、ヴェッキオ宮殿を望むテラス席がやはりおすすめ。

是非チョコラータ・カルダ(ホットチョコレート)にパンナ(生クリーム)を乗せて一服しましょう。夏にはアツいかもしれませんが...

ケーキやタルト、フルーツジュース、軽食も豊富にあるので軽めのランチをここでとるのも良いと思います。

6 13:00~14:30ウフィツィ美術館
  • エリア
    ドゥオーモ
  • 住所
    Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Florence,Italy
  • ジャンル
    美術館・ギャラリー
  • 営業時間
    [火-日]8:15-18:50 (最終入場16:45)
  • 定休日
    月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-2388651
  • 平均予算
    1,100円

フィレンツェで絶対に外せないスポットのひとつ、ウフィッツィ美術館。入り口はシニョーリア広場からヴェッキオ宮殿手前を右に入ったところにあります。(予約している場合は先に入り口の向かいにある予約者窓口に行く必要あり)

入り口は予約者用、予約なし用に分かれているので注意。入り口で入場料を支払います。

1時間半では本来は全然足りないのですが、今回は駆け足で見て回ることにします。

徒歩徒歩で移動約10分
料金目安
約0円
ウフィッツィ美術館の見学が終了すると、入り口とは反対側(裏側)から出てきます。

そのままシニョーリア広場側には戻らず、Via dei Neriをまっすぐすすみます。
5分ほど歩くとVia dei Benciとの交差点にでるので、これを左折します。
さらに5分ほど歩くと、サンタクローチェ教会前の広場に出ます。
7 14:45~15:30サンタ クローチェ教会
  • エリア
    サンタ クローチェ
  • 住所
    Piazza Santa Croce, 16, 50122 Florence, Italy
  • ジャンル
    寺社・教会
  • 営業時間
    [月-金] 9:30-17:00、[日・祝日]14:00-17:00
  • 定休日
    1月1日、復活祭の日、6月13日、10月4日、12月25・26日
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-2466105
  • 平均予算
    800円

サンタクローチェ聖堂は中心部から少し外れた場所にはありますが、イタリア国内にある聖堂の中でも重要度の高いひとつです。

というのも、ここはイタリアの歴史を彩った数多くの著名人の墓所があり、ミケランジェロ、ガリレオ・ガリレイ、マキャベリなどがここに眠っています。入り口は正面左手にあり、チケットを購入する必要があります。内部をぐるっと見た後は常に美しく手入れされた中庭へぜひ。

徒歩徒歩で移動約30分
料金目安
約0円
少し距離はありますが道順はシンプルです。

サンタクローチェ前の広場からVia Giuseppe VerdiをまっすぐVia dei Pilastriに当って突き当たるまで進みます。
そこを左折してまっすぐ進むとPiazza delle Belle Artiという小さな広場が右手にありますのでそこを右折します。
するとアカデミア美術館の入り口をさす案内板がすぐ見つかるはずです。
8 16:00~17:30アカデミア美術館
  • エリア
    サンティッシマ アンヌンツィアータ
  • 住所
    Via Ricasoli 58 - 60, 50122 Florence, Italy
  • ジャンル
    美術館・ギャラリー
  • 営業時間
    [火-日]8:15-18:50(チケット売場は閉館時間の30分前に閉鎖)
  • 定休日
    月曜日、1月1日、5月1日、12月25日
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-2388609
  • 平均予算
    1,000円

アカデミア美術館はその名前が示す通り、美術学校(アカデミア)の付属美術館です。

そのため、ウフィッツィ美術館のように整然というよりも石像がいくつも整理待ちになっているような部屋があったりと、どちらかという研究色を感じさせる場所でもあります。

シニョーリア広場でも見た「ダヴィデ像」は白いドームの下に鎮座していますが、これを見るためだけにもでもここを訪れる価値はあるはずです。

徒歩徒歩で移動約90分
料金目安
約0円
そろそろ夕暮れでお腹も空いてきたころ。

夕方のフィレンツェをそぞろ歩きながら夕食のレストランへ向かいましょう。

Via Ricasoliを南方向に歩いて行くとドゥオーモ前広場に出ますので、昼と同じようにカルツァイウォーリ通りをポンテ・ヴェッキオまで歩いていきましょう。

今度はポンテ・ヴェッキオを渡りきって、すぐ右にある通り「Borgo S.Jacopo」へ入って2〜3分行くと、左手に「Trattoria Mamma Gina」があります。

19時開店なので、それまで時間が余ったらカルツァイウオィーリ通りやレプブリカ広場周辺でお店などを見つつ歩いて行くのがよいでしょう。
9 19:00~21:00トラットリア マンマ ジーナ
  • エリア
    オルトラルノ
  • 住所
    Borgo Jacopo, 37, 50125 Firenze, Italy
  • ジャンル
    イタリア料理
  • 営業時間
    12:00-16:00、19:00-24:00
  • 定休日
    日曜日
  • 公式サイト
  • 電話番号
    +39-055-2396009
  • 平均予算
    3,500円

1956年にお店のマンマことジーナさんが開いたお店で。

名物のリボリータ(トスカーナの塩気のないパンと野菜を煮込んだスープ)をはじめ、トスカーナ料理・フィレンツェ料理の数々をぜひ。
生ハムの前菜のおいしく、地下に貯蔵庫があるのでワインの種類も豊富あります。

日本語メニューもあるので立ち寄りやすい1軒です。

フィレンツェ名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナもありますが、やはり500グラム以上からの注文となるので注意。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。また、各スポットの予算も、訪問時点の為替レートに基づきおおよその日本円に換算しています。
    訪問先の都合や現地事情、為替レートの変動により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。