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最近の台北は、珍しく激しい雨の日が続いていたのですが、今日は久しぶりにカラッと晴れ上がりました。
僕は時々仕事が煮詰まると、事務所近くを散歩しに出かけるのですが、その散歩コースに國父紀念館があります。「國父」とは、中華民国建国の父である孫文のことを指します。
とは言っても別に孫文に関心があるわけではなく、ここの風景が好きなんです。

國父紀念館の後ろには、現在世界最高を誇る台北101が見えます。中華的な伝統的な建築物と、近代的な建築物の重なり合う姿が、とても台湾らしいと思っています。後ろを振り返ると、今度は緑の山々が見えて美しく、レトロとモダン、科学と自然が混在して調和する台北らしい風景が見える場所だと感じています。ちなみに山の写真は今日は取り忘れてしまいました。すいません。
これから、台湾も日本と同じ梅雨の季節を迎えることになります。その後は猛暑の日々です。いよいよこれで私にとって台北での三度目の夏となります。
僕は時々仕事が煮詰まると、事務所近くを散歩しに出かけるのですが、その散歩コースに國父紀念館があります。「國父」とは、中華民国建国の父である孫文のことを指します。
とは言っても別に孫文に関心があるわけではなく、ここの風景が好きなんです。

國父紀念館の後ろには、現在世界最高を誇る台北101が見えます。中華的な伝統的な建築物と、近代的な建築物の重なり合う姿が、とても台湾らしいと思っています。後ろを振り返ると、今度は緑の山々が見えて美しく、レトロとモダン、科学と自然が混在して調和する台北らしい風景が見える場所だと感じています。ちなみに山の写真は今日は取り忘れてしまいました。すいません。
これから、台湾も日本と同じ梅雨の季節を迎えることになります。その後は猛暑の日々です。いよいよこれで私にとって台北での三度目の夏となります。
- タグ:
- 國父紀念館 101

- 中正紀念堂(台湾民主紀念館)
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エリア:
- アジア>台湾>台北(タイペイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2009/02/09 19:25
- コメント(6)
皆さん、こんにちは。
先週末、妻と久しぶりに中正記念堂に行ってきたので、中正記念堂をご紹介したいと思います。
言うまでもなく、台湾の代表的な観光スポットでして、私も知人が来るとよく連れて行きます。台北の中心にありアクセスが便利な上、中華文明的な荘厳な雰囲気を感じられる場所ですね。
中正とは、大陸から台湾に逃げ込んで、台湾を中華民国にしてしまった蒋介石のことを指します。台湾では、蒋介石は、特に元々台湾に住んでいた人々や民進党支持者に評判が悪く、昨年行われた総統選挙直前には、政権を失うことが確定的だった時の陳水扁総統(民進党)が、名前を「台湾民主紀念館」に変えてしまったのですが、その後選挙で勝った現総統の馬英九(国民党)が名前を元に戻してしまったという因縁の場所です。
中正紀念堂とは、この↓大きな御堂のこと。

この正面の階段を上がると蒋介石の大きな像が鎮座しています。ちなみにこの階段は90段もあります。蒋介石が亡くなったときの年齢にちなんだそうですが、夏の暑いときには大変です(笑)。この御堂に加え、中心の広場と、それを挟んで正対する「国家音楽廳」(コンサートホール)と「国家劇院」(劇場)全てを総称して「中正紀念堂」と一般には呼ばれています。
ちなみに広場はこんな感じ↓。

正面の門から入って、奥の中正紀念堂まで広場を縦断すると、徒歩で10分程度はかかります。時期によって、この広場では、野外コンサートやお祭りなど様々なイベントが行われています。イベントにちょうどあたった人はラッキーですよね。
そしてこれが、国家劇院↓。

外観は対面の国家音楽廳とほとんど同じでして、もしかしたら音楽廳かもしれません(笑)。
私が好きなのは、夜の中正紀念堂です。
いたるところライトアップされていてとても綺麗ですよ。
先ほどの国家劇院も夜になるとこんな感じになります↓。

日本以上に治安の良い台北では夜も街中を散歩することができます。夜になると建物の中に入ることはできませんが、広場を散歩したり、広場のベンチでゆっくりするのも気持ちが良いです。
近くにはディンダイフォンなど日本人には御馴染みのレストランもありますから、夕食後の腹ごなしの散歩にはちょうど良いかもしれません。
ちなみに今回私たちは、中正紀念堂で行われた「アンディ ウォホール展」に行ってきたのですが、入口から先は写真撮影が禁止されておりましたので、こちらは入口の写真だけです。
。
中国風の伝統的な建物の中でアンディウォホールというのは面白い組合せでしたが、多くの若い人たちが来ていました。
ちなみに入場料はわずか250元(日本円で約700円)です。3月29日までやっています。
次回は、中正紀念堂のすぐ裏にあるおいしいショウロンポーの店「杭州小籠湯包」をご紹介したいと思います
先週末、妻と久しぶりに中正記念堂に行ってきたので、中正記念堂をご紹介したいと思います。
言うまでもなく、台湾の代表的な観光スポットでして、私も知人が来るとよく連れて行きます。台北の中心にありアクセスが便利な上、中華文明的な荘厳な雰囲気を感じられる場所ですね。
中正とは、大陸から台湾に逃げ込んで、台湾を中華民国にしてしまった蒋介石のことを指します。台湾では、蒋介石は、特に元々台湾に住んでいた人々や民進党支持者に評判が悪く、昨年行われた総統選挙直前には、政権を失うことが確定的だった時の陳水扁総統(民進党)が、名前を「台湾民主紀念館」に変えてしまったのですが、その後選挙で勝った現総統の馬英九(国民党)が名前を元に戻してしまったという因縁の場所です。
中正紀念堂とは、この↓大きな御堂のこと。

この正面の階段を上がると蒋介石の大きな像が鎮座しています。ちなみにこの階段は90段もあります。蒋介石が亡くなったときの年齢にちなんだそうですが、夏の暑いときには大変です(笑)。この御堂に加え、中心の広場と、それを挟んで正対する「国家音楽廳」(コンサートホール)と「国家劇院」(劇場)全てを総称して「中正紀念堂」と一般には呼ばれています。
ちなみに広場はこんな感じ↓。

正面の門から入って、奥の中正紀念堂まで広場を縦断すると、徒歩で10分程度はかかります。時期によって、この広場では、野外コンサートやお祭りなど様々なイベントが行われています。イベントにちょうどあたった人はラッキーですよね。
そしてこれが、国家劇院↓。

外観は対面の国家音楽廳とほとんど同じでして、もしかしたら音楽廳かもしれません(笑)。
私が好きなのは、夜の中正紀念堂です。
いたるところライトアップされていてとても綺麗ですよ。
先ほどの国家劇院も夜になるとこんな感じになります↓。

日本以上に治安の良い台北では夜も街中を散歩することができます。夜になると建物の中に入ることはできませんが、広場を散歩したり、広場のベンチでゆっくりするのも気持ちが良いです。
近くにはディンダイフォンなど日本人には御馴染みのレストランもありますから、夕食後の腹ごなしの散歩にはちょうど良いかもしれません。
ちなみに今回私たちは、中正紀念堂で行われた「アンディ ウォホール展」に行ってきたのですが、入口から先は写真撮影が禁止されておりましたので、こちらは入口の写真だけです。
。

中国風の伝統的な建物の中でアンディウォホールというのは面白い組合せでしたが、多くの若い人たちが来ていました。
ちなみに入場料はわずか250元(日本円で約700円)です。3月29日までやっています。
次回は、中正紀念堂のすぐ裏にあるおいしいショウロンポーの店「杭州小籠湯包」をご紹介したいと思います
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- 中正紀念堂 アンディウォホール

- 旧正月も終わりました。
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エリア:
- アジア>台湾>台北(タイペイ)
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2009/02/05 14:46
- コメント(2)
。
ご無沙汰しております。
先週末(2月1日)で旧正月も終わり、台湾では今週から本格的にどこも仕事はじめです。
冒頭の写真は2月9日(月曜日)の朝、我が家のマンションの前から取った碧潭(びーたん)の風景です。正月明けのせいか、なんだかいつもよりすがすがしいです。
冬が深まるごとに、川の水の色も、神秘的な色調を深めているように感じます。↓の写真は、吊橋から臨んだ碧潭の風景です。

もう少し川面の感じがわかりやすいように少しよると、

こんな感じです。エメラルドグリーンの川面の色がより深まってきています。
台湾に来て3度目の正月(旧正月)が過ぎました。台湾では、紅葉も無く、日本のようにはっきりとした四季の移ろいはありませんが、とは言え、春夏秋冬、それぞれの雰囲気を楽しめるようになってきました。
いよいよ今年で三年目の台湾生活ですが、より深く台湾での生活をエンジョイしていきたいと思っております

ご無沙汰しております。
先週末(2月1日)で旧正月も終わり、台湾では今週から本格的にどこも仕事はじめです。
冒頭の写真は2月9日(月曜日)の朝、我が家のマンションの前から取った碧潭(びーたん)の風景です。正月明けのせいか、なんだかいつもよりすがすがしいです。
冬が深まるごとに、川の水の色も、神秘的な色調を深めているように感じます。↓の写真は、吊橋から臨んだ碧潭の風景です。

もう少し川面の感じがわかりやすいように少しよると、

こんな感じです。エメラルドグリーンの川面の色がより深まってきています。
台湾に来て3度目の正月(旧正月)が過ぎました。台湾では、紅葉も無く、日本のようにはっきりとした四季の移ろいはありませんが、とは言え、春夏秋冬、それぞれの雰囲気を楽しめるようになってきました。
いよいよ今年で三年目の台湾生活ですが、より深く台湾での生活をエンジョイしていきたいと思っております
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- 碧潭

- あけましておめでとうございます。
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エリア:
- アジア>台湾>台北(タイペイ)
- テーマ:街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2009/01/21 11:36
- コメント(2)
あけましておめでとうございます。
何を今更、という感じですが、またまたかなり長い間ブログを放置してしまいました。言い訳いたしますと、いろんなことが重なりまして。
台北マラソン後、疲れが溜まっていたのか、二週間ほどだるくてだるくて、、、。また台湾では、ほとんどの会社の年度が12月31日で切り替わるものですから、年度更新のための人事評価やら決算やらに忙殺されておりました。
こんな忙しい私に、さらに今年は社長が1つ大きなプレゼントをくれまして、1月11日には社長の結婚披露宴があり、こちらの準備等々で、ブログの更新まで手が回らなかったというわけです。お許しを。
この間もいろいろと紹介したいことはあったのですが、すいません。
台湾の年越しカウントダウンの101の花火なんかは特にご紹介したかったですし、弊社社長の披露宴も、「なんでもあり!?」という乾杯らしいイベントで楽しかったのですが、その模様は、トラックバックさせていただいたこのサイト(http://taipei.antena.ne.jp/archives/article/59100.html)でご覧下さい。手抜きですいません。(まつざきさん、お世話になります。)
ちなみに勝手に写真を拝借させていただいて少しだけ紹介すると、

こんな感じで、台湾らしく派手で楽しく、そして日本らしく感動と涙ありの、(長すぎたことを除けば)日台双方の良い部分が融合した楽しい式でした。台湾の有名人であるMC ホットドッグや瀬上剛さん等多くの著名な方々にもご参加を賜りました。なんだかさっぱりわからない説明ですね(笑)。
ちなみに、台湾では、1月1日の正月は、欧米と同じでそれほど大きな意味はなく、いわゆる旧正月がこちらでは本当のお正月として祝うことになります。大体日本と同じでして、およそ大晦日から正月5日ころまでの一週間ほど、多くの会社やお店が休みとなります。(ちなみに乾杯は大晦日夜以外は、通常の休日同様昼/夜営業しております。)
今年の旧正月の日程は以下の通りです。この間、ご旅行にいらっしゃる方は注意していただきたいと思います。特に大晦日夜等は食事の場所にも困るくらい、全て閉まってしますますので。
【今年の台湾の旧正月日程】
1月25日(日)⇒大晦日:夜はほぼ全てのお店が閉まってしまいます。
1月26日(月)⇒元旦:夜くらいからチラホラお店も開きます。
1月27日(火)〜2月1日(日)⇒正月二日〜七日:ほぼ全ての会社が休みです。市内中心地のデパートや飲食店からは、早い段階から営業しています。
旅行者の方はご注意下さい。
何を今更、という感じですが、またまたかなり長い間ブログを放置してしまいました。言い訳いたしますと、いろんなことが重なりまして。
台北マラソン後、疲れが溜まっていたのか、二週間ほどだるくてだるくて、、、。また台湾では、ほとんどの会社の年度が12月31日で切り替わるものですから、年度更新のための人事評価やら決算やらに忙殺されておりました。
こんな忙しい私に、さらに今年は社長が1つ大きなプレゼントをくれまして、1月11日には社長の結婚披露宴があり、こちらの準備等々で、ブログの更新まで手が回らなかったというわけです。お許しを。
この間もいろいろと紹介したいことはあったのですが、すいません。
台湾の年越しカウントダウンの101の花火なんかは特にご紹介したかったですし、弊社社長の披露宴も、「なんでもあり!?」という乾杯らしいイベントで楽しかったのですが、その模様は、トラックバックさせていただいたこのサイト(http://taipei.antena.ne.jp/archives/article/59100.html)でご覧下さい。手抜きですいません。(まつざきさん、お世話になります。)
ちなみに勝手に写真を拝借させていただいて少しだけ紹介すると、

こんな感じで、台湾らしく派手で楽しく、そして日本らしく感動と涙ありの、(長すぎたことを除けば)日台双方の良い部分が融合した楽しい式でした。台湾の有名人であるMC ホットドッグや瀬上剛さん等多くの著名な方々にもご参加を賜りました。なんだかさっぱりわからない説明ですね(笑)。
ちなみに、台湾では、1月1日の正月は、欧米と同じでそれほど大きな意味はなく、いわゆる旧正月がこちらでは本当のお正月として祝うことになります。大体日本と同じでして、およそ大晦日から正月5日ころまでの一週間ほど、多くの会社やお店が休みとなります。(ちなみに乾杯は大晦日夜以外は、通常の休日同様昼/夜営業しております。)
今年の旧正月の日程は以下の通りです。この間、ご旅行にいらっしゃる方は注意していただきたいと思います。特に大晦日夜等は食事の場所にも困るくらい、全て閉まってしますますので。
【今年の台湾の旧正月日程】
1月25日(日)⇒大晦日:夜はほぼ全てのお店が閉まってしまいます。
1月26日(月)⇒元旦:夜くらいからチラホラお店も開きます。
1月27日(火)〜2月1日(日)⇒正月二日〜七日:ほぼ全ての会社が休みです。市内中心地のデパートや飲食店からは、早い段階から営業しています。
旅行者の方はご注意下さい。
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- 旧正月 旧正月日程
一昨日の日曜日、「台北マラソン」が開催されました。
同僚とともに参加してきたので、今日はその模様を紹介したいと思います。
台北マラソンは、台北市の中心部(市政府→仁愛路→中山北路→(圓山大飯店)→北安路→堤頂大道)をぐるっと走りますので、ホノルルマラソンのように自然の景観を楽しみながら、というわけにはいきませんが、週末2泊3日で参加可能なお手軽マラソンとして、日本のランナーの方々の選択肢になれるのでは、と感じております。自然の景観は楽しめませんが、良い市内観光にはなるかと思います。
これが、スタート地点となる、「台北市政府」前の様子↓。

市政府は、台北東部の新都心にあります。東部新都心と言えばこれ↓。

台北101です。スタート地点からその雄大な姿を見ることができます。
また同じくスタート地点近辺には、↓

この「國父記念館」のような歴史的建造物もあり、なかなか良いポイントです。
ランナーを先導する先導車は、これ↓。

先導車がミニというのが台北らしくて面白いですね。台北では東京以上にミニが多く走っているように感じます。狭い路地が多いせいか、もしくはスタイルが台北っ子のセンスにあうのか、その両方でしょうか。
弊社乾杯では、今年から同僚の有志で、「乾杯マラソン部」を立上げ、この日のために定期的に練習を重ねてきました。
スタート前の「乾杯マラソン部」の写真です。

そして私の写真↓。

丸いメタボ腹が、これから訪れる困難を暗示しているようです。

スタート直前のスタート地点の写真です。参加者が多く、まさに「群集」という感じです。この人数ですから、スタートを一斉に切れるわけもなく、スタート合図の後は順次スタートのゲートを越えた人からスタートとなります。そのためにタイム計測用のセンサーが参加者には配られています。
この台北マラソンでは、フルマラソン、ハーフマラソンのほかにも、9キロ、小学校高学年用の2キロの部が併設されています。
我が乾杯部では、ハーフマラソン4名、9キロにも4名が参加しました。
ちなみに私はハーフに参加しました。
走っている最中の写真はもちろん、ありませんがとにかく辛かったです。
10キロを越えたあたりから右ひざが痛み出し、足を引きずるようにして走り続けました。2時間13分もかかってしまいましたが、最後まで歩かずに、「完走」という目標を達成することができましたので、まあ良かったとします。
弊社乾杯部は幸いにも全員完走ができました。
完走後の乾杯マラソン部一堂。


またゴール地点ではこんな立派なメダルを貰いました。ハーフ以上の完走者に贈られるそうです。
なぜかお店から応援用ののぼりということで「アサヒビールの旗」を社長がもってきていたものですから、それも記念に一枚撮りました。

ちなみに、こちらのアサヒビールの日本人のトップの方もこの大会に参加し、フルマラソンを完走されたそうです。私の場合ハーフでこれだけ大変でしたので、フルとなると正直想像できません。
正直きつかったですが、完走後はとても大きな幸福感に包まれました。
達成感というよりも、(もうこれ以上の苦痛から開放されたという)開放感が大きかったのですが。足が治ったら、また次のステップに向けて挑戦したいと考えております。やっぱりマラソン、良いですよ。
同僚とともに参加してきたので、今日はその模様を紹介したいと思います。
台北マラソンは、台北市の中心部(市政府→仁愛路→中山北路→(圓山大飯店)→北安路→堤頂大道)をぐるっと走りますので、ホノルルマラソンのように自然の景観を楽しみながら、というわけにはいきませんが、週末2泊3日で参加可能なお手軽マラソンとして、日本のランナーの方々の選択肢になれるのでは、と感じております。自然の景観は楽しめませんが、良い市内観光にはなるかと思います。
これが、スタート地点となる、「台北市政府」前の様子↓。

市政府は、台北東部の新都心にあります。東部新都心と言えばこれ↓。

台北101です。スタート地点からその雄大な姿を見ることができます。
また同じくスタート地点近辺には、↓

この「國父記念館」のような歴史的建造物もあり、なかなか良いポイントです。
ランナーを先導する先導車は、これ↓。

先導車がミニというのが台北らしくて面白いですね。台北では東京以上にミニが多く走っているように感じます。狭い路地が多いせいか、もしくはスタイルが台北っ子のセンスにあうのか、その両方でしょうか。
弊社乾杯では、今年から同僚の有志で、「乾杯マラソン部」を立上げ、この日のために定期的に練習を重ねてきました。
スタート前の「乾杯マラソン部」の写真です。

そして私の写真↓。

丸いメタボ腹が、これから訪れる困難を暗示しているようです。

スタート直前のスタート地点の写真です。参加者が多く、まさに「群集」という感じです。この人数ですから、スタートを一斉に切れるわけもなく、スタート合図の後は順次スタートのゲートを越えた人からスタートとなります。そのためにタイム計測用のセンサーが参加者には配られています。
この台北マラソンでは、フルマラソン、ハーフマラソンのほかにも、9キロ、小学校高学年用の2キロの部が併設されています。
我が乾杯部では、ハーフマラソン4名、9キロにも4名が参加しました。
ちなみに私はハーフに参加しました。
走っている最中の写真はもちろん、ありませんがとにかく辛かったです。
10キロを越えたあたりから右ひざが痛み出し、足を引きずるようにして走り続けました。2時間13分もかかってしまいましたが、最後まで歩かずに、「完走」という目標を達成することができましたので、まあ良かったとします。
弊社乾杯部は幸いにも全員完走ができました。
完走後の乾杯マラソン部一堂。


またゴール地点ではこんな立派なメダルを貰いました。ハーフ以上の完走者に贈られるそうです。
なぜかお店から応援用ののぼりということで「アサヒビールの旗」を社長がもってきていたものですから、それも記念に一枚撮りました。

ちなみに、こちらのアサヒビールの日本人のトップの方もこの大会に参加し、フルマラソンを完走されたそうです。私の場合ハーフでこれだけ大変でしたので、フルとなると正直想像できません。
正直きつかったですが、完走後はとても大きな幸福感に包まれました。
達成感というよりも、(もうこれ以上の苦痛から開放されたという)開放感が大きかったのですが。足が治ったら、また次のステップに向けて挑戦したいと考えております。やっぱりマラソン、良いですよ。
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- 台北マラソン マラソン ING
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