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エリア:
- 近畿 > 京都 > 洛東(祇園・清水)
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テーマ:
- 観光地
- / 鑑賞・観戦
- / 歴史・文化・芸術
【南座の顔見世興行】(12月1日)
南座の吉例顔見世興行の初日(夜の部)を観てきました。^^
今年は八代目尾上菊五郎と六代目尾上菊之助の襲名披露公演を兼ねています。
第一「寿曾我対面」は菊五郎さんは出演せず、息子の六代目菊之助が菊若丸で登場。僅かな出番でしたが、堂々と務めていたのには驚きでした。早くも大物の風格が出ているのか?
愛之助さんが曾我五郎を演じていたのですが、どうもこの役は愛之助さんの個性というか、芸風と合わないような気がします。^_^
第二「口上」
菊五郎、菊之助の襲名披露の口上。
第三「弁天娘女男白波」(浜松屋見世先の場、稲瀬川勢揃いの場)
これはもう菊五郎さんを見せる芝居で、長丁場を全く退屈することなく観ました。^^
菊五郎さんの声はよく通り、弁天小僧が女装の時はどう見ても女性にしか見えません。芸の力は凄いです。
ただ、日本駄右衛門をやっていた幸四郎さんの声に何となく張りが無かったです。何日か勤めた後なら声に疲れが出たのかとも思うのですが、初日なのでどうしてなのかなと……。喉の調子が悪かったのでしょうか。良く分かりません。そして菊五郎さんが幸四郎さんに龍角散を勧めたかどうかも分かりません。^^
第四「三人形」
タイトルから人形ぶりでやるのかと思ったら、違いました。^^
しかし傾城の壱太郎さんはもう貫禄も出てきてますね。若衆の隼人さんガンバレ、と言ったら叱られるでしょうか。^^ 巳之助さんの奴はこの役を完全に自分のものにしているという感じ。
ところでこの初日の夜の部、一階席の最前列と二列目に綺麗どころが三人ほど来ていて、誰かお馴染みさんのご招待だなと思っていたのですが、第三の「弁天娘女男白波」が終ったらいなくなってました。
ははーん、これはひょっとして菊五郎さんのご招待だったのかなと。
三番目が終ったらもう出番はありませんので、いそいそと何処ぞのお茶屋に繰り出したか。^^
あるいは、愛之助さんのご招待だったか?
興味は尽きません。^_^


南座の吉例顔見世興行の初日(夜の部)を観てきました。^^
今年は八代目尾上菊五郎と六代目尾上菊之助の襲名披露公演を兼ねています。
第一「寿曾我対面」は菊五郎さんは出演せず、息子の六代目菊之助が菊若丸で登場。僅かな出番でしたが、堂々と務めていたのには驚きでした。早くも大物の風格が出ているのか?
愛之助さんが曾我五郎を演じていたのですが、どうもこの役は愛之助さんの個性というか、芸風と合わないような気がします。^_^
第二「口上」
菊五郎、菊之助の襲名披露の口上。
第三「弁天娘女男白波」(浜松屋見世先の場、稲瀬川勢揃いの場)
これはもう菊五郎さんを見せる芝居で、長丁場を全く退屈することなく観ました。^^
菊五郎さんの声はよく通り、弁天小僧が女装の時はどう見ても女性にしか見えません。芸の力は凄いです。
ただ、日本駄右衛門をやっていた幸四郎さんの声に何となく張りが無かったです。何日か勤めた後なら声に疲れが出たのかとも思うのですが、初日なのでどうしてなのかなと……。喉の調子が悪かったのでしょうか。良く分かりません。そして菊五郎さんが幸四郎さんに龍角散を勧めたかどうかも分かりません。^^
第四「三人形」
タイトルから人形ぶりでやるのかと思ったら、違いました。^^
しかし傾城の壱太郎さんはもう貫禄も出てきてますね。若衆の隼人さんガンバレ、と言ったら叱られるでしょうか。^^ 巳之助さんの奴はこの役を完全に自分のものにしているという感じ。
ところでこの初日の夜の部、一階席の最前列と二列目に綺麗どころが三人ほど来ていて、誰かお馴染みさんのご招待だなと思っていたのですが、第三の「弁天娘女男白波」が終ったらいなくなってました。
ははーん、これはひょっとして菊五郎さんのご招待だったのかなと。
三番目が終ったらもう出番はありませんので、いそいそと何処ぞのお茶屋に繰り出したか。^^
あるいは、愛之助さんのご招待だったか?
興味は尽きません。^_^




