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これも府立総合資料館の跡地でのイベントの一環。
なぜ恐竜なのかは良く分かりませんが。^^




なぜ恐竜なのかは良く分かりませんが。^^





- 【今日、京響】創立70周年 プロコフィエフの陣 壱(5月3日)
-
エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/05/03 21:46
- コメント(0)
【今日、京響】創立70周年 プロコフィエフの陣 壱(5月3日)
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
プロコフィエフ:交響曲1番
プロコフィエフ:交響曲2番
(休憩)
プロコフィエフ:交響曲3番
今日は京響の創立70周年記念プログラムの第一弾。
プロコフィエフの7つの交響曲を3回に分けて番号順に全部演奏するという中々意欲的な企画なのである。
で、その壱。
交響曲1番はCDでも聴いているし実演でも何度か聴いているので多少は馴染みがある。しかし、まるで初めて聴いたかのような気がした。今までとは全然違った。
演奏時間は15分ほどだが、過去の演奏では端正に纏まったこじんまりとした曲の印象があったのだが、今日の演奏では意外なスケールの大きさを感じた。
やはり実演はこうでなくてはいけない。CDを聴いているような演奏ではつまらないのである。
続いての交響曲2番は冒頭からショスタコーヴィチを思わす展開である。多分、ショスタコーヴィチが苦手な人は耳を覆うかもしれない。
とにかくオーケストラは初めから飛ばしっぱなしで、これで後半になって息切れがするのではないかと心配したのだが、40分近い曲を中だるみすることなく駆け抜けた。
第二楽章からは弦に深みも出てきて、目まぐるしく変わる音の流れをメリハリを利かしつつもけっして硬くはならない演奏が続く。これはもう超弩級だ。
この後、休憩を挟んで後半なのだが、私はふと帰りそうになってしまった。定期演奏会ならこの熱演でコンサートが終って帰るわけだが、今日はまだあるのだ。つまり、前半の2曲だけで定期演奏会一回分の充実度があったわけだ。
で、交響曲3番になるのだが、出だしは少し力を溜めにかかっているような気もしたが、徐々に逞しさが出てきた。
これもかなり複雑な曲なのだが、混乱せずに聴けた。
曲が進むにつれて物凄い熱量になり、このチクルスに掛ける意気込みが伝わって来る。
私はプロコフィエフの作品ばかりというので集客は大丈夫かと心配してたのだが、杞憂だった。昨夜の段階で当日券があるというから、こりゃ厳しいのかなと思ったのに、開演前は満席状態になっていた。沖澤さんの人気かもしれない。
何はともあれ、プロコフィエフの交響曲2番、3番という非常に取り留めのない曲を飽きさせることなく最後まで凄い熱量で振り切った指揮者も立派だが、かなりの体力を使ったはずの京響も見事なのである。
私は通し券を買って良かった。残り二回、完売必至である。
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
プロコフィエフ:交響曲1番
プロコフィエフ:交響曲2番
(休憩)
プロコフィエフ:交響曲3番
今日は京響の創立70周年記念プログラムの第一弾。
プロコフィエフの7つの交響曲を3回に分けて番号順に全部演奏するという中々意欲的な企画なのである。
で、その壱。
交響曲1番はCDでも聴いているし実演でも何度か聴いているので多少は馴染みがある。しかし、まるで初めて聴いたかのような気がした。今までとは全然違った。
演奏時間は15分ほどだが、過去の演奏では端正に纏まったこじんまりとした曲の印象があったのだが、今日の演奏では意外なスケールの大きさを感じた。
やはり実演はこうでなくてはいけない。CDを聴いているような演奏ではつまらないのである。
続いての交響曲2番は冒頭からショスタコーヴィチを思わす展開である。多分、ショスタコーヴィチが苦手な人は耳を覆うかもしれない。
とにかくオーケストラは初めから飛ばしっぱなしで、これで後半になって息切れがするのではないかと心配したのだが、40分近い曲を中だるみすることなく駆け抜けた。
第二楽章からは弦に深みも出てきて、目まぐるしく変わる音の流れをメリハリを利かしつつもけっして硬くはならない演奏が続く。これはもう超弩級だ。
この後、休憩を挟んで後半なのだが、私はふと帰りそうになってしまった。定期演奏会ならこの熱演でコンサートが終って帰るわけだが、今日はまだあるのだ。つまり、前半の2曲だけで定期演奏会一回分の充実度があったわけだ。
で、交響曲3番になるのだが、出だしは少し力を溜めにかかっているような気もしたが、徐々に逞しさが出てきた。
これもかなり複雑な曲なのだが、混乱せずに聴けた。
曲が進むにつれて物凄い熱量になり、このチクルスに掛ける意気込みが伝わって来る。
私はプロコフィエフの作品ばかりというので集客は大丈夫かと心配してたのだが、杞憂だった。昨夜の段階で当日券があるというから、こりゃ厳しいのかなと思ったのに、開演前は満席状態になっていた。沖澤さんの人気かもしれない。
何はともあれ、プロコフィエフの交響曲2番、3番という非常に取り留めのない曲を飽きさせることなく最後まで凄い熱量で振り切った指揮者も立派だが、かなりの体力を使ったはずの京響も見事なのである。
私は通し券を買って良かった。残り二回、完売必至である。
京都駅の一画で何やら変わったものが出来ていて、「おもてなし」とあるから午年にちなんで馬刺しでも食わせるのかと思ったら、3日の天皇賞に絡んだイベントだったようです。





- 府立総合資料館の跡地で何やらイベントをやってました。^^
-
エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2026/05/01 14:15
- コメント(0)
府立総合資料館の跡地で何やらイベントをやってました。^^

- 【今日、京響】創立70周年 友の会Special Thanks コンサート(4月29日)
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エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/04/29 23:43
- コメント(0)
【今日、京響】創立70周年 友の会Special Thanks コンサート(4月29日)
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【幕間】松井孝治(京都市長)と沖澤のどか(京響常任指揮者)のミニトーク
ベートーヴェン:交響曲第7番
今日は京都の創立70周年で友の会の会員限定の特別コンサート。
会員のみご招待のコンサートである。ただし、一部は関係者ご招待もあったかもしれない。^^
今回は事前申し込みの時に席が選べたのだが、不覚にも申し込み開始日を1日間違えて、目論んでいた席が取れなかった。自己責任なので仕方がない。
舞台から三列目という前過ぎる席だった。
冒頭のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は柔らかい好演だった。座席の関係か、ときどき音が頭の上を通り過ぎていくような感じもした。^_^
休憩は無しでミニトークに入る。
松井市長は東京在住の頃はいくつかのオーケストラの定期会員になっていたというだけあって、京響の演奏会にもよく来られる。なにしろ友の会の会員なのである。
京響の70周年に関する話が多かった。今日のベートーヴェンが交響曲の7番なのも70周年に掛けているし、記念企画「プロコフィエフの陣」も70周年に掛けて7つの交響曲を番号順に取り上げる。ちなみに私はこれの通し券を買った。\(^o^)/
ただ、ミニトークというわりには長いなと思っていたら、やはり時間超過だったようで、市長が喋っている最中に楽団員が次々と入って来た。しかし、それでも話を途中で切らずに最後まで続けたのは流石である。
しかしまあ、政治家から見ればこれでも「ミニトーク」の範囲内なのだろう。
ようやく市長の話が終わって、沖澤さんも一旦退場して、すぐに再登場。中々忙しい。
後半、ベートーヴェンの交響曲第7番は躍動感のある熱演。沖澤のどか&京響がいよいよ絶好調になってきたと確信できた。
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【幕間】松井孝治(京都市長)と沖澤のどか(京響常任指揮者)のミニトーク
ベートーヴェン:交響曲第7番
今日は京都の創立70周年で友の会の会員限定の特別コンサート。
会員のみご招待のコンサートである。ただし、一部は関係者ご招待もあったかもしれない。^^
今回は事前申し込みの時に席が選べたのだが、不覚にも申し込み開始日を1日間違えて、目論んでいた席が取れなかった。自己責任なので仕方がない。
舞台から三列目という前過ぎる席だった。
冒頭のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は柔らかい好演だった。座席の関係か、ときどき音が頭の上を通り過ぎていくような感じもした。^_^
休憩は無しでミニトークに入る。
松井市長は東京在住の頃はいくつかのオーケストラの定期会員になっていたというだけあって、京響の演奏会にもよく来られる。なにしろ友の会の会員なのである。
京響の70周年に関する話が多かった。今日のベートーヴェンが交響曲の7番なのも70周年に掛けているし、記念企画「プロコフィエフの陣」も70周年に掛けて7つの交響曲を番号順に取り上げる。ちなみに私はこれの通し券を買った。\(^o^)/
ただ、ミニトークというわりには長いなと思っていたら、やはり時間超過だったようで、市長が喋っている最中に楽団員が次々と入って来た。しかし、それでも話を途中で切らずに最後まで続けたのは流石である。
しかしまあ、政治家から見ればこれでも「ミニトーク」の範囲内なのだろう。
ようやく市長の話が終わって、沖澤さんも一旦退場して、すぐに再登場。中々忙しい。
後半、ベートーヴェンの交響曲第7番は躍動感のある熱演。沖澤のどか&京響がいよいよ絶好調になってきたと確信できた。
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