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エリア:
- 近畿 > 京都
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テーマ:
- 鑑賞・観戦
- / 歴史・文化・芸術
【今日、京響】第707回定期演奏会(1月24日)
※プログラム※
バーンスタイン:スラヴァ!(政治的序曲)
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
(休憩)
コープランド:交響曲第3番
指揮:広上淳一
独奏:三浦謙司
冒頭のバーンスタインは初めて聴く曲だったが、楽器編成の中にはスチールパイプ、むち、エレキギターやチャイムの他に録音テープもある。短い曲だがステージの上は楽器でいっぱいだった。
続くバルトークは、やはり私には難しい。途中で睡魔に負けそうになったが、最後まで聴き通した。まあ、第3楽章は聴き易かったが。^^
休憩後のコープランドも初めての曲。今日はいつもの「私と感性の合わない広上さん」ではなく、抑揚のはっきりした良い演奏であった。
ただ、曲そのものはファンファーレの連発でスケールの大きさを出すような感じであり、良い曲だとは思ったものの後世に残るような気はしなかった。しかし、後世の人たちが聴けない曲を聴けるのは今を生きている私たちの特権である。
※プログラム※
バーンスタイン:スラヴァ!(政治的序曲)
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
(休憩)
コープランド:交響曲第3番
指揮:広上淳一
独奏:三浦謙司
冒頭のバーンスタインは初めて聴く曲だったが、楽器編成の中にはスチールパイプ、むち、エレキギターやチャイムの他に録音テープもある。短い曲だがステージの上は楽器でいっぱいだった。
続くバルトークは、やはり私には難しい。途中で睡魔に負けそうになったが、最後まで聴き通した。まあ、第3楽章は聴き易かったが。^^
休憩後のコープランドも初めての曲。今日はいつもの「私と感性の合わない広上さん」ではなく、抑揚のはっきりした良い演奏であった。
ただ、曲そのものはファンファーレの連発でスケールの大きさを出すような感じであり、良い曲だとは思ったものの後世に残るような気はしなかった。しかし、後世の人たちが聴けない曲を聴けるのは今を生きている私たちの特権である。


