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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

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京都ミステリー紀行

~楽しい古都ばかり話そう~

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

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記事一覧

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NoPhoto
【今日、京響】第702回定期演奏会
エリア:
  • 近畿>京都
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/07/19 21:05
コメント(0)
【今日、京響】第702回定期演奏会
昨金曜日と二日間公演だったが、昨日は当日券があったが、今日は完売であった。

指揮・高関健。
ティンパニ独奏・中山航介

カーゲル・ティンパニとオーケストラのための協奏曲
マーラー・交響曲5番

カーゲルの作品はティンパニ奏者が最後にティンパニに頭から突っ込むパフォーマンスが有名だが、やはりそれまでのオーケストラとの芸を全部見ながら聴かないといけない。何と言ってもCDでは味わえない面白さがある。

マーラーの5番は京響でも何回も聴いた。井上道義指揮で2回、この2回目のが私のベストワンである。広上淳一指揮の京響でも聴いた。小林研一郎指揮ではチェコフィルと関西フィルで聴いた。
今回の高関健指揮で驚いたのは、第三楽章でホルンの独奏が前に出て来て演奏したこと。このような演出は初めてである。高関さんの考えなのか、それとも録音していたようだからその関係か、あるいは最近ではこのようなスタイルが流行っているのか。
マーラーの楽譜は新しく校訂されたものが出版されているらしいので、ひょっとしたらその校訂版の楽譜ににこのような指示があるのかもしれない。
何にせよ、生演奏ならではのコンサートであった。^^

最後にカーゲルの曲の最後でティンパニの中山さんが頭から突っ込んだティンパニの写真を載せておきます。^^

京響

NoPhoto
おこしバス
エリア:
  • 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 その他 
投稿日:2025/07/14 18:32
コメント(0)
京都の定期観光バスが「おこしバス」と名前を変えて久しいが、私は今でも変えない方が良かったと思っている。^^

おこしバス

NoPhoto
京都駅で「アルプスの少女ハイジ」のマルシェをやっていた
エリア:
  • 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
テーマ:買物・土産 観光地 お祭り・イベント 
投稿日:2025/07/13 18:53
コメント(0)
京都駅で「アルプスの少女ハイジ」のマルシェをやっていた。何故かは知らないが、また人気が出ているのか?
何しろ、万博グッズの売り場よりも遥かに大きい。人も結構入っている。
ミャクミャクよりもハイジか。^^

ハイジ1

ハイジ2

NoPhoto
【今日、京響】第701回定期演奏会
エリア:
  • 近畿>京都
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2025/06/21 22:03
コメント(0)
【今日、京響】第701回定期演奏会
今月の京響定期はプログラム的にお客がどれだけ入るか心配していたのだが、40枚ほど売れ残ったB席券を当日販売して、全部売れたのではないかと思う。よかった。

指揮:沖澤のどか
ヴァイオリン独奏:アラベラ・美歩・シュタインバッハー

ジョルジュ・レンツ:ヴァイオリン協奏曲
「...to beam in distant heavens...」(日本初演)
――休憩――
タイユフェール:小組曲
ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」
デュカス:魔法使いの弟子

前半のレンツ作品は 中々ユニークで、照明を落として薄暗くした舞台に現れたのは指揮者だけ。「?」と思っていると、おもむろに舞台の外からヴァイオリンの演奏が聞こえてきた。こういう趣向なのだが、これが結構長かった。しかし、こういう趣向はCDでは絶対に味わえない。
ホール三階の後方にヴァイオリンの別動隊がいてステージと音の掛け合いをするし、箸(楽譜に chopstick という指定がある)で譜面台を叩いたり、打楽器にワインボトルが入ったり(但し、今日の日本初演ではワインボトルの代わりに日本酒の瓶を使用)、エレキギターも参加した。
演奏時間40分でヴァイオリン独奏はほとんど弾きっぱなしの休みなし。大変な大曲なのだ。にもかかわらず、シュタインバッハーさんはアンコールにクライスラーの「レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース op.6」を弾いたのだから、凄い人である。きっとこれから大成するだろう。そうなると、今日のような料金では聴けなくなるに違いない。早めに聴いておいて良かった。

後半のフランスもの三曲は全て熱演。CDでお馴染みの曲でも実演で聴くと全然違う感じがする。まあ、これは京響が「CDを聴いているのと同じ演奏してもつまらない」と思っているからかもしれない。
何はともあれ、今日も京都コンサートホールまで足を運んだ甲斐があった。次の定期演奏会は7月18日(金)19日(土)で、高関健さんがマーラーの5番を振るが、その前に6月29日(日)は大阪特別公演である。^^

NoPhoto
京都駅の壁を登る人物がいた!
エリア:
  • 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 その他 
投稿日:2025/06/14 14:59
コメント(0)
京都駅の壁を登る人物がいた!
怪盗ではありません。
メンテナンスの人のようです。^^

壁1

壁2

壁3

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