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- ムーミン65周年展示イベント1。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2010/02/16 23:40
皆様、モイ。
マイスオミのヨシコです。
今日は「フィンランドと言えば・・」なムーミン(フィンランド語ではmuumiと書きます。)についてのお知らせを。
2月19日から2月28日まで、ムーミンと海をテーマにした展示+販売のイベントが開催されます。フィンランド語のタイトルは「Muumit merella”」。そのまま訳すと「海のムーミン達」となります。
もともと日本で「ムーミン」と呼ばれている彼はこちらでは「ムーミペイッコ」(muumipeikko)。では「ムーミン」は何を意味するかというと、作品に登場するあのほよっとした方々の総称になります。だから「ムーミン達」というわけです。
話しを戻します。
会場はヘルシンキ市中心に建つ老舗デパート、ストックマン(Stockmann)。
5階のArgoshalli(日本で言う催し物会場のようなスペース)です。
↓イベントの宣伝ウィンドウはこんな感じ。

奥のカップはムーミンのマグカップをシリーズで発表しているアラビア(Arabia)のものに見えますね。特大!なんだか眺めているだけで楽しくなります。笑。
この展示はウェブをメインに展開しているあるイベントに関連して行われるものです。
↓イベントのロゴの一部も激写!

イベントの内容については、次回ご紹介しますね。
お楽しみに!
マイスオミのヨシコです。
今日は「フィンランドと言えば・・」なムーミン(フィンランド語ではmuumiと書きます。)についてのお知らせを。
2月19日から2月28日まで、ムーミンと海をテーマにした展示+販売のイベントが開催されます。フィンランド語のタイトルは「Muumit merella”」。そのまま訳すと「海のムーミン達」となります。
もともと日本で「ムーミン」と呼ばれている彼はこちらでは「ムーミペイッコ」(muumipeikko)。では「ムーミン」は何を意味するかというと、作品に登場するあのほよっとした方々の総称になります。だから「ムーミン達」というわけです。
話しを戻します。
会場はヘルシンキ市中心に建つ老舗デパート、ストックマン(Stockmann)。
5階のArgoshalli(日本で言う催し物会場のようなスペース)です。
↓イベントの宣伝ウィンドウはこんな感じ。

奥のカップはムーミンのマグカップをシリーズで発表しているアラビア(Arabia)のものに見えますね。特大!なんだか眺めているだけで楽しくなります。笑。
この展示はウェブをメインに展開しているあるイベントに関連して行われるものです。
↓イベントのロゴの一部も激写!

イベントの内容については、次回ご紹介しますね。
お楽しみに!
- タグ:
- ヘルシンキ フィンランド ムーミン イベント 買い物

- おすすめのカフェ4。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2010/02/11 17:55
皆様、モイッカ。
マイスオミのヨシコです。
※モイッカ(moikka)=「どうも。」に近いカジュアルな挨拶です。
今日はおすすめのカフェ第四弾。
かなり市内中心にあって便利なのに、目立ちにくい通りにあるため穴場的な場所をご紹介します。
お店の名前はEnjoy it. -deli&delight。
目印はガラスのオープンな正面。お店の名前もどどーんと書いてあります。

(外から撮るのが寒くて、中から撮ってしまいました。苦笑。お店の名前が反転していますので、皆様のご想像で補ってくださいね。)
市内中心部からブティックやヘアサロンの多いプナブオリ(Punavuori)地区へと続くブレヴァルディ通り(Bulevardi)を西に2ブロック進み、アンナ通り(Annankatu)との交差点を左に曲がると左手にあります。
半地下になっているお店からは道を歩く人たちの足元が見えるので、視線を感じずになんともリラックスできます。

チェーン展開しているカフェではないので、なんとなくアットホームな空気が漂うのもこのカフェの魅力。店内はおしゃべりの声がざわーっと聞こえるくらいなので、一人で考え事をするにも向いているかもしれませんね。
↓クッキーで作ったデコレーション。かわいいですよね。

↓カウンターからはサラダ、ケーキ、焼きたてのパンなどをピックアップできます。他のメニューはカウンターのボードにその日のものが書き出されます。

↓この日私はランチに立ち寄りました。ほうれん草とフェタチーズのパスタをオーダー。おいしかったです。

タイトルのお写真にもある通り、ジャムなどの販売も行っています。オーガニックの食品(コーヒーやミューズリーなど)が中心でした。
街歩きの途中休憩に、おすすめです。
Enjoy it. -deli&delight
Address. Annankatu 15
Tel. +358 40 182 1306
平日 8.00 – 20.00
土曜 10.00 – 18.00
日曜 10.00 – 15.00(日曜日はビュッフェメニューのみ)
※2010年2月現在。
マイスオミのヨシコです。
※モイッカ(moikka)=「どうも。」に近いカジュアルな挨拶です。
今日はおすすめのカフェ第四弾。
かなり市内中心にあって便利なのに、目立ちにくい通りにあるため穴場的な場所をご紹介します。
お店の名前はEnjoy it. -deli&delight。
目印はガラスのオープンな正面。お店の名前もどどーんと書いてあります。

(外から撮るのが寒くて、中から撮ってしまいました。苦笑。お店の名前が反転していますので、皆様のご想像で補ってくださいね。)
市内中心部からブティックやヘアサロンの多いプナブオリ(Punavuori)地区へと続くブレヴァルディ通り(Bulevardi)を西に2ブロック進み、アンナ通り(Annankatu)との交差点を左に曲がると左手にあります。
半地下になっているお店からは道を歩く人たちの足元が見えるので、視線を感じずになんともリラックスできます。

チェーン展開しているカフェではないので、なんとなくアットホームな空気が漂うのもこのカフェの魅力。店内はおしゃべりの声がざわーっと聞こえるくらいなので、一人で考え事をするにも向いているかもしれませんね。
↓クッキーで作ったデコレーション。かわいいですよね。

↓カウンターからはサラダ、ケーキ、焼きたてのパンなどをピックアップできます。他のメニューはカウンターのボードにその日のものが書き出されます。

↓この日私はランチに立ち寄りました。ほうれん草とフェタチーズのパスタをオーダー。おいしかったです。

タイトルのお写真にもある通り、ジャムなどの販売も行っています。オーガニックの食品(コーヒーやミューズリーなど)が中心でした。
街歩きの途中休憩に、おすすめです。
Enjoy it. -deli&delight
Address. Annankatu 15
Tel. +358 40 182 1306
平日 8.00 – 20.00
土曜 10.00 – 18.00
日曜 10.00 – 15.00(日曜日はビュッフェメニューのみ)
※2010年2月現在。
- タグ:
- ヘルシンキ カフェ ランチ

- 今日の天気。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2010/02/09 18:57
皆様、モイ。
マイスオミのヨシコです。
お天気をお知らせするのも久々ですね。
ここ最近のヘルシンキはとにかく雪が積もって積もって、もっさりです。
気温はマイナス1ケタ台に落ち着いています。今朝は-6℃でした。
今日は-10℃くらいまで下がりそうですが、今週はずっとこの調子が続きそうです。(北のラップランド地方はこれに-5℃くらいの気温です。)
問題は雪と氷。
真っ白な街の景色を眺めるには絶好の時期ですが、ちょっと注意しないと怪我の危険があります。
街中でも除雪が間に合わず、あちこちに雪の小さな山がある状態です。歩ける場所を選んでゆっくり歩くことになります。雪の下には以前降った雪が氷になって固まっていますので、さらさらの雪の上を歩いていたらつるっと滑るなんていうこともあります。
そして頭上。
建物の屋根から下がるつららがかなり大きくなっています。
気温が少し上がるなどしてこれが落ちると、通りを歩いている人にとっては危険です。つららが落ちる可能性のある道には通行止めの柵が立てられていることがほとんどです。道で柵に出会ったら、避けて通れば安全ですね。
なんだか脅しているような内容になってしまいましたが、苦笑、貴重な旅の時間に怪我は避けていただきたいですからね。
もちろん「気をつけて〜。」と声をかけるだけではありません。つららの除去作業も行われています。
↓こんな感じです。
?遠くから。

?作業中のお兄さん。

?1本ずつ、ポキッと。

服装としてはやはり重ね着+滑りにくい平らな靴底のブーツがおすすめ。
ご参考までに私の今日の服装をメモしておきますね。
保温機能のあるスパッツにロングパンツを重ねて、靴下も2重に履いています。上も保温機能のあるロングTシャツにメリノウールの薄いセーター+モヘアニットのカーディガンを重ね着。外に出るときはウールのダッフルコートにマフラー、帽子と手袋をプラスして完成です。
スノーブーツを休ませるために、今日は靴底がしっかりしているハーフブーツを選びました。
これからフィンランドへいらっしゃる皆様。
安全に注意して、楽しい旅の時間をお過ごしくださいね。
※タイトルのお写真は頭上のつららに注意するように呼びかける路上のはり紙です。
『VARO Katolta Tippuvaa Ja”a”ta”』と書いてあります。
「注意 屋根から氷が落ちてきます。」という意味になりますね。
マイスオミのヨシコです。
お天気をお知らせするのも久々ですね。
ここ最近のヘルシンキはとにかく雪が積もって積もって、もっさりです。
気温はマイナス1ケタ台に落ち着いています。今朝は-6℃でした。
今日は-10℃くらいまで下がりそうですが、今週はずっとこの調子が続きそうです。(北のラップランド地方はこれに-5℃くらいの気温です。)
問題は雪と氷。
真っ白な街の景色を眺めるには絶好の時期ですが、ちょっと注意しないと怪我の危険があります。
街中でも除雪が間に合わず、あちこちに雪の小さな山がある状態です。歩ける場所を選んでゆっくり歩くことになります。雪の下には以前降った雪が氷になって固まっていますので、さらさらの雪の上を歩いていたらつるっと滑るなんていうこともあります。
そして頭上。
建物の屋根から下がるつららがかなり大きくなっています。
気温が少し上がるなどしてこれが落ちると、通りを歩いている人にとっては危険です。つららが落ちる可能性のある道には通行止めの柵が立てられていることがほとんどです。道で柵に出会ったら、避けて通れば安全ですね。
なんだか脅しているような内容になってしまいましたが、苦笑、貴重な旅の時間に怪我は避けていただきたいですからね。
もちろん「気をつけて〜。」と声をかけるだけではありません。つららの除去作業も行われています。
↓こんな感じです。
?遠くから。

?作業中のお兄さん。

?1本ずつ、ポキッと。

服装としてはやはり重ね着+滑りにくい平らな靴底のブーツがおすすめ。
ご参考までに私の今日の服装をメモしておきますね。
保温機能のあるスパッツにロングパンツを重ねて、靴下も2重に履いています。上も保温機能のあるロングTシャツにメリノウールの薄いセーター+モヘアニットのカーディガンを重ね着。外に出るときはウールのダッフルコートにマフラー、帽子と手袋をプラスして完成です。
スノーブーツを休ませるために、今日は靴底がしっかりしているハーフブーツを選びました。
これからフィンランドへいらっしゃる皆様。
安全に注意して、楽しい旅の時間をお過ごしくださいね。
※タイトルのお写真は頭上のつららに注意するように呼びかける路上のはり紙です。
『VARO Katolta Tippuvaa Ja”a”ta”』と書いてあります。
「注意 屋根から氷が落ちてきます。」という意味になりますね。
- タグ:
- ヘルシンキ 天気 服装 安全

- フィンランドのショップ営業時間事情2。
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エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2010/02/04 16:10
皆様、こんにちは。
マイスオミのヨシコです。
前回ご紹介した「日曜日でも開いているショップ」。
これと同じように今年に入って起こった変化が「スーパーマーケットの営業時間延長」です。
スーパーマーケットも前回少しだけご説明した中小規模店舗保護の対象。
ということで、法改正の前はかなり小さなスーパーマーケット(日本のコンビニエンスストアと同じ位のサイズをご想像いただくと良いでしょうかね。)のみ毎日23時まで営業している店舗があったり、規制対象外となる市内中心のスーパーのみ日曜日も営業していたり、というように立地と規模によって営業時間がまちまちでした。
今回の改正をきっかけにそれを取っ払ったスーパーマーケットチェーンがあります。名前はアレパ(Alepa)。ヘルシンキ市とその近郊で営業している黄色と赤のイメージカラーが目印のスーパーマーケットです。
前回予告としてご紹介したお写真がまさにこのお店の店頭ですね。

フォーカスしたかったのは、ここ↓です。

これまでの営業時間表示の上に黒いシールで新たな営業時間が表示されています。MAはmaanantaiの略で月曜日のこと。LAはlauantaiで土曜日。SUはsunnuntaiで日曜日です。
シールの奥に少し見えている古い営業時間(月〜金、土、日曜日で分かれていたようですね。)と比べてもかなり長くなっているのがお分かりいただけると思います。
この営業時間延長を、アレパはもちろん大宣伝中。
先日はアレパ仕様のトラムに出会いましたよ。笑。


(これを撮影していたら、あやうくトラムを乗り逃がすところでした。笑。)
前回も書きましたが、この変化はやっぱりフィンランドの消費文化にとって革命的なできごと。コンビニエンスストアを当たり前に使っていた私から見て、くすっと笑ってしまったのがアレパの営業時間延長に関する宣伝文句。
YO"SYO"PO"ILLE
PURTAVAA ALEPASTA
直訳すると「夜中に間食する人たちへ アレパから食べ物を」ですね。
グラフィックもなかなか印象的なので、気になる方はアレパのウェブページへ。(www.alepa.fi)
『夜=食べ物を買うことのできない時間』
という常識が今、フィンランドから無くなろうとしているのです。
この改正への賛否両論はもちろんあります。それはひとまず置いておいても、「フライトが遅くなったけどお水とフルーツくらいは買いたいな。」というような旅人にとってこの営業時間は嬉しいですね。
アレパの営業時間には少し例外もあります。
次の機会にはそこも含めてご紹介してみましょうかね。
念のために書いておきますが、マイスオミはアレパの宣伝部長ではありません。笑。
マイスオミのヨシコです。
前回ご紹介した「日曜日でも開いているショップ」。
これと同じように今年に入って起こった変化が「スーパーマーケットの営業時間延長」です。
スーパーマーケットも前回少しだけご説明した中小規模店舗保護の対象。
ということで、法改正の前はかなり小さなスーパーマーケット(日本のコンビニエンスストアと同じ位のサイズをご想像いただくと良いでしょうかね。)のみ毎日23時まで営業している店舗があったり、規制対象外となる市内中心のスーパーのみ日曜日も営業していたり、というように立地と規模によって営業時間がまちまちでした。
今回の改正をきっかけにそれを取っ払ったスーパーマーケットチェーンがあります。名前はアレパ(Alepa)。ヘルシンキ市とその近郊で営業している黄色と赤のイメージカラーが目印のスーパーマーケットです。
前回予告としてご紹介したお写真がまさにこのお店の店頭ですね。

フォーカスしたかったのは、ここ↓です。

これまでの営業時間表示の上に黒いシールで新たな営業時間が表示されています。MAはmaanantaiの略で月曜日のこと。LAはlauantaiで土曜日。SUはsunnuntaiで日曜日です。
シールの奥に少し見えている古い営業時間(月〜金、土、日曜日で分かれていたようですね。)と比べてもかなり長くなっているのがお分かりいただけると思います。
この営業時間延長を、アレパはもちろん大宣伝中。
先日はアレパ仕様のトラムに出会いましたよ。笑。


(これを撮影していたら、あやうくトラムを乗り逃がすところでした。笑。)
前回も書きましたが、この変化はやっぱりフィンランドの消費文化にとって革命的なできごと。コンビニエンスストアを当たり前に使っていた私から見て、くすっと笑ってしまったのがアレパの営業時間延長に関する宣伝文句。
YO"SYO"PO"ILLE
PURTAVAA ALEPASTA
直訳すると「夜中に間食する人たちへ アレパから食べ物を」ですね。
グラフィックもなかなか印象的なので、気になる方はアレパのウェブページへ。(www.alepa.fi)
『夜=食べ物を買うことのできない時間』
という常識が今、フィンランドから無くなろうとしているのです。
この改正への賛否両論はもちろんあります。それはひとまず置いておいても、「フライトが遅くなったけどお水とフルーツくらいは買いたいな。」というような旅人にとってこの営業時間は嬉しいですね。
アレパの営業時間には少し例外もあります。
次の機会にはそこも含めてご紹介してみましょうかね。
念のために書いておきますが、マイスオミはアレパの宣伝部長ではありません。笑。
- タグ:
- ヘルシンキ スーパーマーケット 営業時間

- フィンランドのショップ営業時間事情1。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2010/02/01 22:11
みなさん、こんにちは。
マイスオミのヨシコです。
先日マイスオミブログ(http://mysuomi.exblog.jp/9598587/)で少し触れたトピックでもありますが、今日はフィンランドのショップ営業時間事情について書いてみたいと思います。
今年に入り法改正が施行されたため、フィンランドでのショッピング事情には変化が起きています。
私にとっては革命的とも言える変化に見えるのですが、旅行でフィンランドにいらっしゃる外国人の方に向けてそれほど大々的にアピールされていないのが不思議です。
一言で言うと、この変化は「オープン時間が延びた」ということです。
これまでは日曜日になると完全に閉まっていたお店の中に、少しずつ営業を始めるところがでてきたということです。
ここでは詳しく踏み込みませんが、基本的に休日の営業規制は中小規模の商店を保護するための措置という姿勢がメインでした。「店舗の床面積が小さければ営業しても良いけれど、大きければ休みなさいよ」ということですね。
その規制に変化を加える形で、今年からは雇用主と組合の意志バランスが取れるならば(雇用主が『働いて!』と言っても組合が『イヤ!』となったら営業できないということですね。)休日に営業を行っても良いという方向性になってきました。
限られた日数で、効率良く時間を過ごす必要がある旅行者にとって、これはかなり大きいことですよね。
これまでは「日曜日、お店も開いてないなら、何をしたら良いでしょうかね・・。」というお問い合わせもいただいていましたが、これからはそんな心配も減ります。全てのお店が開くわけではありませんが、お土産を選んだり、ウロウロとウィンドウショッピングできる程度のお店は開きますからね。
例えば、ヘルシンキの中心でショッピングにオススメのこんなお店は全部オープンです。
・ストックマン(STOCKMANN)デパート
住所:Aleksanterinkatu 52 B
日曜営業時間:12時-18時
・イーッタラ(Iittala)エスプラナーディショップ
住所:Pohjoisesplanadi 25
日曜営業時間:12時-17時
・マリメッコ(Marimekko) カンッピ(Kamppi)ショップ
住所:Urho Kekkosenkatu 1
日曜営業時間:12時-18時
実は他にもこの法改正で良いことが起こったのですが、それはまた次回に・・。
今日のお写真は次回予告の一枚を。笑。
マイスオミのヨシコです。
先日マイスオミブログ(http://mysuomi.exblog.jp/9598587/)で少し触れたトピックでもありますが、今日はフィンランドのショップ営業時間事情について書いてみたいと思います。
今年に入り法改正が施行されたため、フィンランドでのショッピング事情には変化が起きています。
私にとっては革命的とも言える変化に見えるのですが、旅行でフィンランドにいらっしゃる外国人の方に向けてそれほど大々的にアピールされていないのが不思議です。
一言で言うと、この変化は「オープン時間が延びた」ということです。
これまでは日曜日になると完全に閉まっていたお店の中に、少しずつ営業を始めるところがでてきたということです。
ここでは詳しく踏み込みませんが、基本的に休日の営業規制は中小規模の商店を保護するための措置という姿勢がメインでした。「店舗の床面積が小さければ営業しても良いけれど、大きければ休みなさいよ」ということですね。
その規制に変化を加える形で、今年からは雇用主と組合の意志バランスが取れるならば(雇用主が『働いて!』と言っても組合が『イヤ!』となったら営業できないということですね。)休日に営業を行っても良いという方向性になってきました。
限られた日数で、効率良く時間を過ごす必要がある旅行者にとって、これはかなり大きいことですよね。
これまでは「日曜日、お店も開いてないなら、何をしたら良いでしょうかね・・。」というお問い合わせもいただいていましたが、これからはそんな心配も減ります。全てのお店が開くわけではありませんが、お土産を選んだり、ウロウロとウィンドウショッピングできる程度のお店は開きますからね。
例えば、ヘルシンキの中心でショッピングにオススメのこんなお店は全部オープンです。
・ストックマン(STOCKMANN)デパート
住所:Aleksanterinkatu 52 B
日曜営業時間:12時-18時
・イーッタラ(Iittala)エスプラナーディショップ
住所:Pohjoisesplanadi 25
日曜営業時間:12時-17時
・マリメッコ(Marimekko) カンッピ(Kamppi)ショップ
住所:Urho Kekkosenkatu 1
日曜営業時間:12時-18時
実は他にもこの法改正で良いことが起こったのですが、それはまた次回に・・。
今日のお写真は次回予告の一枚を。笑。
- タグ:
- ヘルシンキ ショップ オープン時間
31 - 35件目まで(76件中)


