記事一覧
6 - 10件目まで(98件中)

- 【大阪】帝国ホテル 大阪の秋限定パフェに感動。栗と梨の「レコルト ドートンヌ」
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 22:23
- コメント(0)

帝国ホテル 大阪の「カフェ クベール」で、秋限定のパフェ「Récolte d’automne(レコルト ドートンヌ)」をいただきました。
栗と梨を主役に、コーヒーゼリーや洋梨のジェラート、ヘーゼルナッツなどを重ねた華やかなパフェです。

トップには濃厚なモンブランクリーム。食べ進めると、みずみずしい和梨やほろ苦いコーヒーゼリーが現れ、味わいが次々と変わります。

特に印象に残ったのは洋梨のジェラート。果実そのものを食べているような瑞々しさで、濃厚な栗との相性も抜群でした。
栗の甘みだけでなく、梨の爽やかさやナッツの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに味わえます。
実際に食べてみて、今年の秋にぜひ味わってほしいと思った、感動のパフェでした。
2026年10月31日までの期間限定です。

【基本情報】
帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50 帝国ホテル 大阪2階
期間:2026年9月1日から10月31日
時間:11時から22時(L.O.21時)
料金:3,800円(サービス料・消費税込み)
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 大阪グルメ 大阪スイーツ アフタヌーンティー パフェ

- 【大阪】帝国ホテル大阪、30年の歩みを一皿に「Bloom」アフタヌーンティー
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 21:48
- コメント(0)

大阪市北区の帝国ホテル大阪が、2026年3月15日に開業30周年を迎えました。記念プロモーションは2027年3月31日まで続きます。1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」で9月1日から10月31日まで提供中のアフタヌーンティー「Bloom(ブルーム)」は、桜や天神祭の花火といった大阪の季節感だけでなく、帝国ホテルが積み重ねてきた歴史そのものを味わえる内容になっています。

【サンドイッチに隠れた1934年のエピソード】
セイボリーの一皿、「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」には、90年以上前の逸話が重なっています。1934年、来日した声楽家シャリアピン氏が歯の不調を訴えた際、当時の「ニューグリル」料理長がすき焼きをヒントに考案したのが「シャリアピンステーキ」の始まりです。玉ねぎの甘みでお肉を柔らかくする発想は、今回のサンドイッチにもそのまま生きています。頬張ると、玉ねぎの甘みとローストビーフの旨みが層になって伝わってきます。

【ウエディングドレスがスイーツになった理由】
上段を飾る「インペリアルエレガンス」は、生クリームでウエディングドレスのドレープを表現した一品です。帝国ホテルは日本で初めて「ホテルウエディング」のスタイルを確立した歴史を持ち、このスイーツはその記念でもあります。中にはダークチェリージュレが仕込まれていて、披露宴の演出「チェリージュビレ」を思わせる甘酸っぱさがふわりと広がります。隣にはピスタチオマカロンに30周年のロゴがあしらわれ、記念の年らしい華やぎを添えています。

【半世紀続く味と、今年だけの特典】
中段には、1971年から帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」で愛され続ける「ブルーベリーパイ」のミニサイズも並びます。シナモン香るフィリングとバターの香るパイ生地の組み合わせは、時代が変わっても変わらない安心感があります。

さらに「30」にちなみ、2026年9月30日と10月30日にアフタヌーンティーを利用した人全員に、ホテルオリジナルの「フィナンシェ」2個入りがプレゼントされます。桜や花火の華やかさだけでなく、こうした細部に30年分の積み重ねが感じられるアフタヌーンティーです。

【開業30周年記念アフタヌーンティー「Bloom」情報】
■帝国ホテル大阪 1階 ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50
電話番号:06-6881-4888(ザ パーク)
・開催期間:2026年9月1日(火)から10月31日(土)
・時間:11:00から18:30(ラストオーダー16:30、120分制)
・料金:通常料金6,500円、インターネット予約限定優待料金6,175円、ID登録者限定優待料金6,045円、インペリアルクラブ・インペリアルクラブ グレース会員優待料金5,850円(いずれもサービス料・消費税込み)
※開催内容は変更になる場合があります。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 Bloom アフタヌーンティー 大阪グルメ 開業30周年

- 【帝国ホテル大阪】「ドアマン・スヌーピー」誕生25周年を記念した宿泊プランとバースデーパーティーを開催
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:お祭り・イベント ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/06/02 00:07
- コメント(0)
帝国ホテル大阪は、2026年8月10日のスヌーピーの誕生日に合わせて、宿泊プラン「WE LOVE SNOOPY!スヌーピーグリーティングステイ」と、イベント「SNOOPY Special Birthday Party(スヌーピー スペシャルバースデーパーティー)」を開催する。

2001年に誕生した「ドアマン・スヌーピー」は、帝国ホテル大阪限定のオリジナルキャラクターで、2026年に誕生25周年を迎える。

宿泊プラン「WE LOVE SNOOPY!スヌーピーグリーティングステイ」は、2026年8月1日(土)と2日(日)に実施される。室数限定で販売されるこのプランでは、「ドアマン・スヌーピー」と過ごせるグリーティングタイムを用意。宿泊者は専用会場で開催されるプライベートなグリーティングに参加できる。
客室には、「ドアマン・スヌーピー」のぬいぐるみやインテリアマットをはじめ、刺繍入りのタオルやバスローブを備える。朝食では本プラン限定メニューを提供するほか、「ドアマン・スヌーピー」オリジナルグッズの特典も用意される。

8月2日(日)には、「SNOOPY Special Birthday Party(スヌーピー スペシャルバースデーパーティー)」を開催する。
会場には「ドアマン・スヌーピー」とチャーリー・ブラウンが登場。参加者向けのゲームを実施するほか、両キャラクターとの記念撮影を楽しめる。
参加者には、イベント限定デザインの卓上メニューとペーパーランチョンマットをプレゼント。料理は、コミック『ピーナッツ』の世界観をイメージしたメニューをブフェスタイルで提供する。
【開催概要】
■宿泊プラン
「WE LOVE SNOOPY!スヌーピーグリーティングステイ」
開催日:2026年8月1日(土)、2日(日)
■イベント
「SNOOPY Special Birthday Party(スヌーピー スペシャルバースデーパーティー)」
開催日:2026年8月2日(日)
■予約受付開始
2026年5月29日(金)10:00
※宿泊プランは11:00受付開始

2001年に誕生した「ドアマン・スヌーピー」は、帝国ホテル大阪限定のオリジナルキャラクターで、2026年に誕生25周年を迎える。

宿泊プラン「WE LOVE SNOOPY!スヌーピーグリーティングステイ」は、2026年8月1日(土)と2日(日)に実施される。室数限定で販売されるこのプランでは、「ドアマン・スヌーピー」と過ごせるグリーティングタイムを用意。宿泊者は専用会場で開催されるプライベートなグリーティングに参加できる。
客室には、「ドアマン・スヌーピー」のぬいぐるみやインテリアマットをはじめ、刺繍入りのタオルやバスローブを備える。朝食では本プラン限定メニューを提供するほか、「ドアマン・スヌーピー」オリジナルグッズの特典も用意される。

8月2日(日)には、「SNOOPY Special Birthday Party(スヌーピー スペシャルバースデーパーティー)」を開催する。
会場には「ドアマン・スヌーピー」とチャーリー・ブラウンが登場。参加者向けのゲームを実施するほか、両キャラクターとの記念撮影を楽しめる。
参加者には、イベント限定デザインの卓上メニューとペーパーランチョンマットをプレゼント。料理は、コミック『ピーナッツ』の世界観をイメージしたメニューをブフェスタイルで提供する。
【開催概要】
■宿泊プラン
「WE LOVE SNOOPY!スヌーピーグリーティングステイ」
開催日:2026年8月1日(土)、2日(日)
■イベント
「SNOOPY Special Birthday Party(スヌーピー スペシャルバースデーパーティー)」
開催日:2026年8月2日(日)
■予約受付開始
2026年5月29日(金)10:00
※宿泊プランは11:00受付開始
- タグ:
- スヌーピー 帝国ホテル大阪 ホテルイベント 宿泊プラン 大阪イベント

- 【帝国ホテル大阪】インペリアル ジャズ 2026
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:お祭り・イベント ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2026/06/01 18:38
- コメント(0)
夏季恒例のホテル発都市型屋内ジャズフェスティバル
5月20日(水)10:00より予約開始
帝国ホテル大阪では、夏の恒例イベントとして都市型屋内ジャズフェスティバル「インペリアル ジャズ 2026」を開催する。東京・大阪の2拠点で実施され、2026年は「ジャズの本質を追求するリアルジャズ」をテーマに展開される。

帝国ホテル大阪は8月9日(日)14:00から20:00まで、帝国ホテル東京は8月11日(火・祝)の前夜祭ディナーショー(食事17:00から、ショー18:20から)および8月12日(水)14:00から20:00に開催される。チケット予約は5月20日(水)10:00より開始される。
本イベントは2004年から毎年8月に開催されており、これまで東京・大阪合わせて約4万7000人を動員、延べ2000人近いアーティストが出演してきた実績を持つ。ホテル内の複数会場を自由に回遊しながら、「着席でじっくり鑑賞するスタイル」と「軽食や飲み物とともに楽しむスタイル」の2通りでジャズを楽しめる点が特徴となっている。
2026年は、ジャズの原点に立ち返る「リアルジャズ」をテーマに、レジェンドから現代の実力派、若手まで幅広いアーティストが集結する。即興性あふれるスリリングなセッションを通じて、ジャズの本質的な魅力を体感できる構成となる。
大阪会場では、日本にボサノバを広めた小野リサが登場し、透明感ある歌声を披露するほか、日本を代表するジャズボーカリスト阿川泰子も出演し、大人の音楽を体現するステージを展開する。
さらに、アルトサックス奏者ビンセント・ハーリングをはじめ、国内外の実力派ミュージシャンが出演し、多彩な演奏でジャズの奥深さを表現する。
加えて、大阪限定でぼんちおさむによるフランク・シナトラ楽曲のステージも予定されているほか、小沼ようすけ、Meri、市岡裕子、朱夏洋子、石田美智代、佐々木研太などが出演する。
フィナーレでは出演者全員が集結し、ホストバンドであるスインギー奥田&ザ・ブルースカイオーケストラとともに、華やかなステージでイベントを締めくくる。
5月20日(水)10:00より予約開始
帝国ホテル大阪では、夏の恒例イベントとして都市型屋内ジャズフェスティバル「インペリアル ジャズ 2026」を開催する。東京・大阪の2拠点で実施され、2026年は「ジャズの本質を追求するリアルジャズ」をテーマに展開される。

帝国ホテル大阪は8月9日(日)14:00から20:00まで、帝国ホテル東京は8月11日(火・祝)の前夜祭ディナーショー(食事17:00から、ショー18:20から)および8月12日(水)14:00から20:00に開催される。チケット予約は5月20日(水)10:00より開始される。
本イベントは2004年から毎年8月に開催されており、これまで東京・大阪合わせて約4万7000人を動員、延べ2000人近いアーティストが出演してきた実績を持つ。ホテル内の複数会場を自由に回遊しながら、「着席でじっくり鑑賞するスタイル」と「軽食や飲み物とともに楽しむスタイル」の2通りでジャズを楽しめる点が特徴となっている。
2026年は、ジャズの原点に立ち返る「リアルジャズ」をテーマに、レジェンドから現代の実力派、若手まで幅広いアーティストが集結する。即興性あふれるスリリングなセッションを通じて、ジャズの本質的な魅力を体感できる構成となる。
大阪会場では、日本にボサノバを広めた小野リサが登場し、透明感ある歌声を披露するほか、日本を代表するジャズボーカリスト阿川泰子も出演し、大人の音楽を体現するステージを展開する。
さらに、アルトサックス奏者ビンセント・ハーリングをはじめ、国内外の実力派ミュージシャンが出演し、多彩な演奏でジャズの奥深さを表現する。
加えて、大阪限定でぼんちおさむによるフランク・シナトラ楽曲のステージも予定されているほか、小沼ようすけ、Meri、市岡裕子、朱夏洋子、石田美智代、佐々木研太などが出演する。
フィナーレでは出演者全員が集結し、ホストバンドであるスインギー奥田&ザ・ブルースカイオーケストラとともに、華やかなステージでイベントを締めくくる。
- タグ:
- 帝国ホテル大阪 ジャズ ホテルイベント ライブ 大阪おでかけ

- 紫吹淳さん登壇 「リーン・ロゼ梅田」プレオープンで豊かな暮らしを体感
-
エリア:
- 近畿>大阪>大阪駅・梅田周辺
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2026/05/24 01:37
- コメント(0)
大阪・ヒルトンプラザ イースト地下1階に5月22日オープンした「リーン・ロゼ梅田」のプレオープンイベントが5月20日に開催されました。フランスのインテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店として誕生した新店舗では、「邸宅」をテーマにした上質な空間を公開。イベントには元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳さんとテキスタイルデザイナーの西山景子さんが登壇し、インテリアへの思いや暮らしを豊かにする空間づくりについて語りました。会場で取材した様子を紹介します。
<「邸宅」をテーマにした新店舗空間>

5月22日にオープンした「リーン・ロゼ梅田」は、フランス発インテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店として誕生しました。
店内は「邸宅」をテーマにした空間づくりが特徴で、落ち着きのある雰囲気の中にモダンな要素が取り入れられていました。家具を単体で展示するだけではなく、実際の生活シーンをイメージしやすいレイアウトになっており、暮らしの空間を体感できる印象です。
<華やかなドレス姿で登場した紫吹淳さん>

イベントには、女優で元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳さんと、テキスタイルデザイナーの西山景子さんが登壇しました。

紫吹さんは、西山さんのブランド「KEIKO NISHIYAMA」のドレスを着用して登場。西山さんは衣装について「凛とした強さと柔らかさを持つ紫吹さんをイメージし、メンズシャツとラグジュアリーなドレスを融合したデザイン」と説明されました。

筆者は個人的に紫吹さんが好きなので、お話を聞けることを楽しみにしていました。実際にお会いすると華やかな存在感がありながらも気さくな雰囲気で、会場全体を自然に和ませていた姿が印象的でした。
<自宅で大切にしているリラックス時間>

トークでは、自宅での過ごし方やインテリアへのこだわりについても語られました。
紫吹さんは「帰宅してルームウェアに着替え、ソファに座った瞬間に『終わった』とリラックスできる時間が好き」とコメント。
さらに、自宅には大きなアイアン製の鳥かごを置いていることも紹介されました。
「宝塚を退団した時に購入したものです。閉じ込められたかったわけではないんですけどね」
冗談を交えたエピソードに、会場から笑いが起こる場面もありました。
<日仏をつなぐ記念テキスタイル「KAKEHASHI」>
後半では、ドリームベッドとリーン・ロゼの日仏提携45周年を記念した限定生地「KAKEHASHI」について紹介されました。

西山さんは、ドリームベッド本社がある広島と、リーン・ロゼのあるフランス・ブリオード地方が共に「水の都」という共通点を持つことから、水の流れをモチーフにデザインしたと説明。日本とフランスをつなぐ架け橋という思いも込められているそうです。
また、日本の住宅にもなじみやすいようベージュを基調にした色使いなど、細かな工夫についても語られました。
<自分が好きなものに囲まれる時間>
イベント終盤には、暮らしの豊かさについての話題も。
紫吹さんは「人がどう思うかではなく、自分が好きなものに囲まれる時間が幸せ」と話されていました。

家具やインテリアは、空間を彩るだけではなく、日常の過ごし方にもつながるもの。今回のイベントでは、デザインの美しさだけでなく、自分らしく心地よく過ごす時間の大切さも感じる機会となりました。
<「邸宅」をテーマにした新店舗空間>

5月22日にオープンした「リーン・ロゼ梅田」は、フランス発インテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店として誕生しました。
店内は「邸宅」をテーマにした空間づくりが特徴で、落ち着きのある雰囲気の中にモダンな要素が取り入れられていました。家具を単体で展示するだけではなく、実際の生活シーンをイメージしやすいレイアウトになっており、暮らしの空間を体感できる印象です。
<華やかなドレス姿で登場した紫吹淳さん>

イベントには、女優で元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳さんと、テキスタイルデザイナーの西山景子さんが登壇しました。

紫吹さんは、西山さんのブランド「KEIKO NISHIYAMA」のドレスを着用して登場。西山さんは衣装について「凛とした強さと柔らかさを持つ紫吹さんをイメージし、メンズシャツとラグジュアリーなドレスを融合したデザイン」と説明されました。

筆者は個人的に紫吹さんが好きなので、お話を聞けることを楽しみにしていました。実際にお会いすると華やかな存在感がありながらも気さくな雰囲気で、会場全体を自然に和ませていた姿が印象的でした。
<自宅で大切にしているリラックス時間>

トークでは、自宅での過ごし方やインテリアへのこだわりについても語られました。
紫吹さんは「帰宅してルームウェアに着替え、ソファに座った瞬間に『終わった』とリラックスできる時間が好き」とコメント。
さらに、自宅には大きなアイアン製の鳥かごを置いていることも紹介されました。
「宝塚を退団した時に購入したものです。閉じ込められたかったわけではないんですけどね」
冗談を交えたエピソードに、会場から笑いが起こる場面もありました。
<日仏をつなぐ記念テキスタイル「KAKEHASHI」>
後半では、ドリームベッドとリーン・ロゼの日仏提携45周年を記念した限定生地「KAKEHASHI」について紹介されました。

西山さんは、ドリームベッド本社がある広島と、リーン・ロゼのあるフランス・ブリオード地方が共に「水の都」という共通点を持つことから、水の流れをモチーフにデザインしたと説明。日本とフランスをつなぐ架け橋という思いも込められているそうです。
また、日本の住宅にもなじみやすいようベージュを基調にした色使いなど、細かな工夫についても語られました。
<自分が好きなものに囲まれる時間>
イベント終盤には、暮らしの豊かさについての話題も。
紫吹さんは「人がどう思うかではなく、自分が好きなものに囲まれる時間が幸せ」と話されていました。

家具やインテリアは、空間を彩るだけではなく、日常の過ごし方にもつながるもの。今回のイベントでは、デザインの美しさだけでなく、自分らしく心地よく過ごす時間の大切さも感じる機会となりました。
- タグ:
- #リーンロゼ梅田 #紫吹淳 #インテリア #梅田スポット #ライフスタイル
6 - 10件目まで(98件中)


