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- 【大阪】帝国ホテル 大阪の秋限定パフェに感動。栗と梨の「レコルト ドートンヌ」
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エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 22:23
- コメント(0)

帝国ホテル 大阪の「カフェ クベール」で、秋限定のパフェ「Récolte d’automne(レコルト ドートンヌ)」をいただきました。
栗と梨を主役に、コーヒーゼリーや洋梨のジェラート、ヘーゼルナッツなどを重ねた華やかなパフェです。

トップには濃厚なモンブランクリーム。食べ進めると、みずみずしい和梨やほろ苦いコーヒーゼリーが現れ、味わいが次々と変わります。

特に印象に残ったのは洋梨のジェラート。果実そのものを食べているような瑞々しさで、濃厚な栗との相性も抜群でした。
栗の甘みだけでなく、梨の爽やかさやナッツの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに味わえます。
実際に食べてみて、今年の秋にぜひ味わってほしいと思った、感動のパフェでした。
2026年10月31日までの期間限定です。

【基本情報】
帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50 帝国ホテル 大阪2階
期間:2026年9月1日から10月31日
時間:11時から22時(L.O.21時)
料金:3,800円(サービス料・消費税込み)
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 大阪グルメ 大阪スイーツ アフタヌーンティー パフェ

- 【大阪】帝国ホテル大阪、30年の歩みを一皿に「Bloom」アフタヌーンティー
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エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 21:48
- コメント(0)

大阪市北区の帝国ホテル大阪が、2026年3月15日に開業30周年を迎えました。記念プロモーションは2027年3月31日まで続きます。1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」で9月1日から10月31日まで提供中のアフタヌーンティー「Bloom(ブルーム)」は、桜や天神祭の花火といった大阪の季節感だけでなく、帝国ホテルが積み重ねてきた歴史そのものを味わえる内容になっています。

【サンドイッチに隠れた1934年のエピソード】
セイボリーの一皿、「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」には、90年以上前の逸話が重なっています。1934年、来日した声楽家シャリアピン氏が歯の不調を訴えた際、当時の「ニューグリル」料理長がすき焼きをヒントに考案したのが「シャリアピンステーキ」の始まりです。玉ねぎの甘みでお肉を柔らかくする発想は、今回のサンドイッチにもそのまま生きています。頬張ると、玉ねぎの甘みとローストビーフの旨みが層になって伝わってきます。

【ウエディングドレスがスイーツになった理由】
上段を飾る「インペリアルエレガンス」は、生クリームでウエディングドレスのドレープを表現した一品です。帝国ホテルは日本で初めて「ホテルウエディング」のスタイルを確立した歴史を持ち、このスイーツはその記念でもあります。中にはダークチェリージュレが仕込まれていて、披露宴の演出「チェリージュビレ」を思わせる甘酸っぱさがふわりと広がります。隣にはピスタチオマカロンに30周年のロゴがあしらわれ、記念の年らしい華やぎを添えています。

【半世紀続く味と、今年だけの特典】
中段には、1971年から帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」で愛され続ける「ブルーベリーパイ」のミニサイズも並びます。シナモン香るフィリングとバターの香るパイ生地の組み合わせは、時代が変わっても変わらない安心感があります。

さらに「30」にちなみ、2026年9月30日と10月30日にアフタヌーンティーを利用した人全員に、ホテルオリジナルの「フィナンシェ」2個入りがプレゼントされます。桜や花火の華やかさだけでなく、こうした細部に30年分の積み重ねが感じられるアフタヌーンティーです。

【開業30周年記念アフタヌーンティー「Bloom」情報】
■帝国ホテル大阪 1階 ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50
電話番号:06-6881-4888(ザ パーク)
・開催期間:2026年9月1日(火)から10月31日(土)
・時間:11:00から18:30(ラストオーダー16:30、120分制)
・料金:通常料金6,500円、インターネット予約限定優待料金6,175円、ID登録者限定優待料金6,045円、インペリアルクラブ・インペリアルクラブ グレース会員優待料金5,850円(いずれもサービス料・消費税込み)
※開催内容は変更になる場合があります。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 Bloom アフタヌーンティー 大阪グルメ 開業30周年

- 【ケアンズ】お土産王国!ケアッピって?現地ならではのおすすめ土産
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2026/08/29 01:04
- コメント(0)
ケアンズを訪れるのは今回で2回目。それでも、また行きたくなるのがケアンズの魅力です。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
- タグ:
- ケアッピ ケアンズ アサ―トン高原 チーズ オーストラリア旅行

- 【ケアンズ】5つ星ホテル2軒に実際に宿泊!シャングリ・ラとライリーを比較
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2026/08/04 18:40
- コメント(0)
今回のケアンズ旅行では、前半に「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」、後半に「クリスタルブルック・ライリー」に宿泊しました。どちらも5つ星ホテルですが、実際に滞在してみると魅力や過ごし方は大きく異なります。
■ シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの最大の魅力は、マーリン・マリーナに隣接した立地です。グレートバリアリーフ行きのクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2-5分と近く、早朝出発のツアーでも移動がスムーズでした。
客室タイプによっては、トリニティ・インレットやマリーナを望む景色を楽しめます。
ヨットやクルーザーが行き交う景色が旅気分を高めてくれます。


ホライゾンクラブルームやスイートの宿泊者は、専用ラウンジを利用でき、朝食やイブニングカクテルも楽しめます。


朝食会場「The Backyard」では、QRコードからオムレツやコーヒーを注文できるサービスも印象的です。

観光やアクティビティを中心にケアンズを満喫したい方には、とても使いやすいホテルだと感じました。
────────────────────────────
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ
────────────────────────────
住所:Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4052 7500
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
客室数:255室
設備:屋外プール、ホライゾンクラブラウンジ、レストラン「The Backyard」、プールバー、フィットネスセンター、ツアーデスク、無料Wi-Fi
特徴:マーリン・マリーナに隣接し、グレートバリアリーフ行きクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2から5分。トリニティ・インレットを望む客室やホライゾンクラブラウンジが人気です。
公式サイト
https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/
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■ クリスタルブルック・ライリー

クリスタルブルック・ライリーは、エスプラネード沿いに建つモダンな5つ星ホテルです。

客室のベランダからは、昼は青空とラグーンプール、

夜はライトアップされた水面を眺めることができ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになります。
館内には約1,000平方メートルのラグーンプールが広がり、海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

また、紙製ハンガーや木製ルームキー、給水タップの設置に加え、館内はキャッシュレス対応。環境への配慮を随所に感じられました。

朝食はレストラン「Paper Crane」で提供され、地元食材を取り入れた料理や、注文ごとに焼き上げるオムレツなど、ゆっくりと朝を楽しめる内容でした。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方には、こちらがおすすめです。
■ 実際に泊まって感じた違い
同じ5つ星ホテルでも、旅のスタイルによって向いているホテルは異なります。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、マリーナ直結という立地を生かし、グレートバリアリーフ観光やクルーズへの参加を重視する方におすすめです。移動時間を短縮できるため、限られた滞在時間を有効に使えます。
一方、クリスタルブルック・ライリーは、広大なラグーンプールやサステナブルな取り組みなど、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるリゾートです。エスプラネード沿いの立地も良く、散歩や街歩きをしながらケアンズらしい雰囲気を満喫できます。
■ どちらがおすすめ?
グレートバリアリーフ観光やアクティビティを中心に楽しみたいなら、シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ。
ホテルステイやプール、リゾート気分を満喫したいなら、クリスタルブルック・ライリー。
実際に両方へ宿泊したからこそ感じたのは、「観光を楽しむホテル」と「滞在を楽しむホテル」という違いでした。
どちらも5つ星ホテルとして高い満足度があり、旅の目的に合わせて選ぶことで、ケアンズ滞在がより充実したものになると思います。
────────────────────────────
クリスタルブルック・ライリー
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住所:131-141 Esplanade, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4252 7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:311室
設備:約1,000平方メートルのラグーンプール、人工ビーチ、レストラン「Paper Crane」、ルーフトップバー「Rocco」、デイスパ「Eleme Day Spa」、フィットネスセンター、無料レンタサイクル、無料Wi-Fi
特徴:エスプラネード沿いに建つ5つ星リゾート。サステナブルな取り組みを積極的に行い、館内はキャッシュレス。大型ラグーンプールやルーフトップバーなど、ホテルステイを満喫できる施設が充実しています。
公式サイト
https://www.crystalbrookcollection.com/riley
■ シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの最大の魅力は、マーリン・マリーナに隣接した立地です。グレートバリアリーフ行きのクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2-5分と近く、早朝出発のツアーでも移動がスムーズでした。
客室タイプによっては、トリニティ・インレットやマリーナを望む景色を楽しめます。
ヨットやクルーザーが行き交う景色が旅気分を高めてくれます。


ホライゾンクラブルームやスイートの宿泊者は、専用ラウンジを利用でき、朝食やイブニングカクテルも楽しめます。


朝食会場「The Backyard」では、QRコードからオムレツやコーヒーを注文できるサービスも印象的です。

観光やアクティビティを中心にケアンズを満喫したい方には、とても使いやすいホテルだと感じました。
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シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ
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住所:Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4052 7500
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
客室数:255室
設備:屋外プール、ホライゾンクラブラウンジ、レストラン「The Backyard」、プールバー、フィットネスセンター、ツアーデスク、無料Wi-Fi
特徴:マーリン・マリーナに隣接し、グレートバリアリーフ行きクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2から5分。トリニティ・インレットを望む客室やホライゾンクラブラウンジが人気です。
公式サイト
https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/
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■ クリスタルブルック・ライリー

クリスタルブルック・ライリーは、エスプラネード沿いに建つモダンな5つ星ホテルです。

客室のベランダからは、昼は青空とラグーンプール、

夜はライトアップされた水面を眺めることができ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになります。
館内には約1,000平方メートルのラグーンプールが広がり、海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

また、紙製ハンガーや木製ルームキー、給水タップの設置に加え、館内はキャッシュレス対応。環境への配慮を随所に感じられました。

朝食はレストラン「Paper Crane」で提供され、地元食材を取り入れた料理や、注文ごとに焼き上げるオムレツなど、ゆっくりと朝を楽しめる内容でした。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方には、こちらがおすすめです。
■ 実際に泊まって感じた違い
同じ5つ星ホテルでも、旅のスタイルによって向いているホテルは異なります。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、マリーナ直結という立地を生かし、グレートバリアリーフ観光やクルーズへの参加を重視する方におすすめです。移動時間を短縮できるため、限られた滞在時間を有効に使えます。
一方、クリスタルブルック・ライリーは、広大なラグーンプールやサステナブルな取り組みなど、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるリゾートです。エスプラネード沿いの立地も良く、散歩や街歩きをしながらケアンズらしい雰囲気を満喫できます。
■ どちらがおすすめ?
グレートバリアリーフ観光やアクティビティを中心に楽しみたいなら、シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ。
ホテルステイやプール、リゾート気分を満喫したいなら、クリスタルブルック・ライリー。
実際に両方へ宿泊したからこそ感じたのは、「観光を楽しむホテル」と「滞在を楽しむホテル」という違いでした。
どちらも5つ星ホテルとして高い満足度があり、旅の目的に合わせて選ぶことで、ケアンズ滞在がより充実したものになると思います。
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クリスタルブルック・ライリー
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住所:131-141 Esplanade, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4252 7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:311室
設備:約1,000平方メートルのラグーンプール、人工ビーチ、レストラン「Paper Crane」、ルーフトップバー「Rocco」、デイスパ「Eleme Day Spa」、フィットネスセンター、無料レンタサイクル、無料Wi-Fi
特徴:エスプラネード沿いに建つ5つ星リゾート。サステナブルな取り組みを積極的に行い、館内はキャッシュレス。大型ラグーンプールやルーフトップバーなど、ホテルステイを満喫できる施設が充実しています。
公式サイト
https://www.crystalbrookcollection.com/riley
- タグ:
- ケアンズ オーストラリア旅行 5つ星ホテル シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ クリスタルブルック・ライリー

- 7月18日から【京都】ダーワ・悠洛 京都で夏限定「シャインマスカット アフタヌーンティー」 煎茶やカモミールが香る上品な味わい
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/07/02 00:44
- コメント(0)
京都・三条駅から徒歩約3分の「ダーワ・悠洛 京都」1階「Lounge & Bar 1867」では、2026年7月18日から9月14日まで、夏限定の「シャインマスカット アフタヌーンティー」が提供されています。


主役は、みずみずしいシャインマスカット。煎茶やカモミール、ベルガモットなどの香りを重ねたスイーツが並び、淡いグリーンで統一されたスタンドは見た目にも涼やかです。
シャインマスカットを引き立てる香り豊かなスイーツ
スイーツは、それぞれ異なる香りや食感が楽しめる構成です。
「シャインマスカット パンドジェンヌ」は、サワークリームを加えたディプロマットクリームが果実の甘みを引き立て、軽やかな後味に仕上げられています。
「ブランマンジェ 煎茶とシャインマスカット」は、なめらかなブランマンジェに煎茶のジュレを合わせた一品。煎茶の爽やかな風味がシャインマスカットの甘さを優しく引き締めます。
そのほか、「シャインマスカットとカモミールガナッシュのタルト」や「ベルガモットとフロマージュブランのムース シャインマスカット」など、香りを楽しめるスイーツがそろいます。
メロンコンフィチュールと味わうスコーンや抹茶トリュフも用意され、最後まで飽きずに楽しめました。
甘いだけではない、満足感のあるセイボリー
セイボリーは4種類。

クリスピー生ハムと炭火焼きナスの冷製カッペリーニ、枝豆フムスとカッテージチーズのサラダ、3種チーズの焼きリゾット、ポルケッタのベーグルサンドイッチと、食べ応えのある内容です。
甘いスイーツとのバランスが良く、ランチとしても満足感のある構成でした。
推し活や記念日にもおすすめ
事前予約をすると、希望のメッセージを添えたプレートを用意してもらえます。
さらに、5色から選べるカラードリンクも追加料金なしで利用できるため、推し活や誕生日、記念日など、特別な日の利用にもぴったりです。
大正モダンな空間で過ごす夏の午後
会場となる「Lounge & Bar 1867」は、大政奉還が行われた1867年にちなんで名付けられたラウンジバーです。
落ち着いた大正モダンの空間で、ロビー中央の竹林を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
京都観光の合間に立ち寄るのはもちろん、夏のご褒美時間にもおすすめのアフタヌーンティーです。
<シャインマスカット アフタヌーンティー概要>
開催期間:2026年7月18日から9月14日
提供時間:12時、13時、14時、15時スタート(2時間制)
場所:ダーワ・悠洛 京都 1階「Lounge & Bar 1867」
料金:6,500円(税・サービス料込)
前日17時までの予約制


主役は、みずみずしいシャインマスカット。煎茶やカモミール、ベルガモットなどの香りを重ねたスイーツが並び、淡いグリーンで統一されたスタンドは見た目にも涼やかです。
シャインマスカットを引き立てる香り豊かなスイーツ
スイーツは、それぞれ異なる香りや食感が楽しめる構成です。
「シャインマスカット パンドジェンヌ」は、サワークリームを加えたディプロマットクリームが果実の甘みを引き立て、軽やかな後味に仕上げられています。
「ブランマンジェ 煎茶とシャインマスカット」は、なめらかなブランマンジェに煎茶のジュレを合わせた一品。煎茶の爽やかな風味がシャインマスカットの甘さを優しく引き締めます。
そのほか、「シャインマスカットとカモミールガナッシュのタルト」や「ベルガモットとフロマージュブランのムース シャインマスカット」など、香りを楽しめるスイーツがそろいます。
メロンコンフィチュールと味わうスコーンや抹茶トリュフも用意され、最後まで飽きずに楽しめました。
甘いだけではない、満足感のあるセイボリー
セイボリーは4種類。

クリスピー生ハムと炭火焼きナスの冷製カッペリーニ、枝豆フムスとカッテージチーズのサラダ、3種チーズの焼きリゾット、ポルケッタのベーグルサンドイッチと、食べ応えのある内容です。
甘いスイーツとのバランスが良く、ランチとしても満足感のある構成でした。
推し活や記念日にもおすすめ
事前予約をすると、希望のメッセージを添えたプレートを用意してもらえます。
さらに、5色から選べるカラードリンクも追加料金なしで利用できるため、推し活や誕生日、記念日など、特別な日の利用にもぴったりです。
大正モダンな空間で過ごす夏の午後
会場となる「Lounge & Bar 1867」は、大政奉還が行われた1867年にちなんで名付けられたラウンジバーです。
落ち着いた大正モダンの空間で、ロビー中央の竹林を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
京都観光の合間に立ち寄るのはもちろん、夏のご褒美時間にもおすすめのアフタヌーンティーです。
<シャインマスカット アフタヌーンティー概要>
開催期間:2026年7月18日から9月14日
提供時間:12時、13時、14時、15時スタート(2時間制)
場所:ダーワ・悠洛 京都 1階「Lounge & Bar 1867」
料金:6,500円(税・サービス料込)
前日17時までの予約制
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