記事一覧
1 - 5件目まで(93件中)

- 【東京】メズム東京の期間限定アフタヌーンティー、レンブラント版画をスイーツで表現
-
エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/21 18:51
- コメント(0)
メズム東京、オートグラフ コレクションの16階にあるBar & Lounge Whiskでは、国立西洋美術館とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーン・エキシビションを開催しています。
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
- タグ:
- メズム東京 アフタヌーンティー レンブラント 竹芝 東京グルメ

- 【大阪】香住蟹一番で香住蟹と活けズワイガニを食べ比べ!初競りの一番蟹も話題
-
エリア:
- 近畿>大阪>心斎橋・難波周辺
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2026/09/20 02:40
- コメント(0)
なんば駅から徒歩約3分の「香住蟹一番」で、香住蟹と活けズワイガニを食べ比べてきました。
兵庫県香美町の香住漁港では、9月1日に香住蟹の漁が解禁。9月4日の初競りでは、「香住蟹一番」を運営する丸近が最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。
初競りで落札された活けの香住蟹は大阪へ直送され、約5時間後には「香住蟹一番」に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、コースに追加して初競り蟹の半身が無料で提供されました。
今回は、そんな「香住蟹一番」で、香住蟹と活けズワイガニを味わえる食べ比べコースをいただきました。
【初競りの一番蟹を30万円で落札】

香住蟹は、兵庫県香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニです。
「香住蟹一番」を運営する丸近は、香住漁港で買参権を持つ水産会社。2026年9月4日の香住蟹初競りでは、最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。2025年に続き、2年連続での落札です。
この日に落札された活けの香住蟹は香住から大阪へ直送され、約5時間後には店舗に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、初競り蟹の半身が無料で提供されました。
【香住蟹と活けズワイガニを食べ比べ】

今回いただいたのは、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」。



先付けや天ぷらに続き、活けズワイガニの刺身と地魚2種、カニ味噌、香住蟹の陶板焼き、蟹しゃぶなどを味わいます。
活けズワイガニは刺身でいただくと、身に弾力があり、噛むほどに旨みを感じます。
一方、香住蟹はやわらかな身質と甘みが印象的。2種類を食べ比べることで、それぞれの食感や味わいの違いがよく分かりました。

香住蟹の陶板焼きは、蟹の身を香ばしく焼き上げた一品です。


蟹しゃぶでは、活けズワイガニと香住蟹を同じ料理で食べ比べられます。2種類の蟹を一度に味わえる贅沢な食べ比べに、思わず感動しました。

仕上げは、香住蟹の甲羅焼きに和風リゾットを合わせた一品。上にはイクラものっており、イクラの食感と蟹の旨みを楽しみながら、最後まで味わいました。

食後は、柚子のシャーベットとあんこ入りの水まんじゅう。柚子の爽やかな味わいと、あんこのやさしい甘さが楽しめるデザートです。
ベルガモットの香りがするお手拭きも用意されており、蟹料理を味わった後まで考えられた心遣いが嬉しく感じられました。
【香住や城崎の地元のお酒も】


蟹料理と一緒に、「カニビール」と「香住鶴 山廃純米吟醸」もいただきました。
カニビールは、軽やかな苦みとまろやかなコクがあり、蟹料理にもよく合う味わいです。
香住鶴は穏やかな吟醸香があり、旨みと酸味を感じる味わい。魚介料理との相性もよく、蟹料理と一緒に楽しみたい日本酒です。
【生簀から自分で蟹を選ぶミニ初競り体験】

「香住蟹一番」では、初競り落とし記念フェアの期間中、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」を注文すると、店内の水槽から活けズワイガニを自分で選べる「ミニ初競り体験」ができます。
通常はスタッフが選ぶ活けズワイガニを自分で選ぶことで、初競りの雰囲気を身近に感じられる体験です。
【9月30日まで初競り落とし記念フェア】

「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【なんばで香住の蟹を味わう】
「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【基本情報】
■施設名:香住蟹一番
住所:大阪市中央区千日前2丁目8-17 なんばオリエンタルホテル1F
電話番号:06-6631-5211
アクセス:なんば駅から徒歩約3分、近鉄日本橋駅から徒歩約2分
営業時間:平日ランチ11:30から14:30、ディナー17:00から21:30/土日祝ランチ11:30から15:00、ディナー17:00から21:30
定休日:なし
兵庫県香美町の香住漁港では、9月1日に香住蟹の漁が解禁。9月4日の初競りでは、「香住蟹一番」を運営する丸近が最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。
初競りで落札された活けの香住蟹は大阪へ直送され、約5時間後には「香住蟹一番」に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、コースに追加して初競り蟹の半身が無料で提供されました。
今回は、そんな「香住蟹一番」で、香住蟹と活けズワイガニを味わえる食べ比べコースをいただきました。
【初競りの一番蟹を30万円で落札】

香住蟹は、兵庫県香住漁港で水揚げされる紅ズワイガニです。
「香住蟹一番」を運営する丸近は、香住漁港で買参権を持つ水産会社。2026年9月4日の香住蟹初競りでは、最高値となる30万円で「一番蟹」を落札しました。2025年に続き、2年連続での落札です。
この日に落札された活けの香住蟹は香住から大阪へ直送され、約5時間後には店舗に到着。初競り当日のランチコースを予約した先着2組には、初競り蟹の半身が無料で提供されました。
【香住蟹と活けズワイガニを食べ比べ】

今回いただいたのは、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」。



先付けや天ぷらに続き、活けズワイガニの刺身と地魚2種、カニ味噌、香住蟹の陶板焼き、蟹しゃぶなどを味わいます。
活けズワイガニは刺身でいただくと、身に弾力があり、噛むほどに旨みを感じます。
一方、香住蟹はやわらかな身質と甘みが印象的。2種類を食べ比べることで、それぞれの食感や味わいの違いがよく分かりました。

香住蟹の陶板焼きは、蟹の身を香ばしく焼き上げた一品です。


蟹しゃぶでは、活けズワイガニと香住蟹を同じ料理で食べ比べられます。2種類の蟹を一度に味わえる贅沢な食べ比べに、思わず感動しました。

仕上げは、香住蟹の甲羅焼きに和風リゾットを合わせた一品。上にはイクラものっており、イクラの食感と蟹の旨みを楽しみながら、最後まで味わいました。

食後は、柚子のシャーベットとあんこ入りの水まんじゅう。柚子の爽やかな味わいと、あんこのやさしい甘さが楽しめるデザートです。
ベルガモットの香りがするお手拭きも用意されており、蟹料理を味わった後まで考えられた心遣いが嬉しく感じられました。
【香住や城崎の地元のお酒も】


蟹料理と一緒に、「カニビール」と「香住鶴 山廃純米吟醸」もいただきました。
カニビールは、軽やかな苦みとまろやかなコクがあり、蟹料理にもよく合う味わいです。
香住鶴は穏やかな吟醸香があり、旨みと酸味を感じる味わい。魚介料理との相性もよく、蟹料理と一緒に楽しみたい日本酒です。
【生簀から自分で蟹を選ぶミニ初競り体験】

「香住蟹一番」では、初競り落とし記念フェアの期間中、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」を注文すると、店内の水槽から活けズワイガニを自分で選べる「ミニ初競り体験」ができます。
通常はスタッフが選ぶ活けズワイガニを自分で選ぶことで、初競りの雰囲気を身近に感じられる体験です。
【9月30日まで初競り落とし記念フェア】

「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【なんばで香住の蟹を味わう】
「香住蟹一番」では、2026年9月30日(水)まで「香住蟹 初競り落とし記念フェア」を開催しています。
フェア期間中は香住蟹のコースが特別価格で提供され、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は通常19,800円のところ18,800円。
「香住蟹フルコース」は通常17,800円が14,800円、「香住蟹 満喫コース」は通常15,480円が13,800円となっています。
なお、「活けズワイガニと香住蟹 食べ比べコース」は、11月8日まで18,800円の特別価格で提供されています。
【基本情報】
■施設名:香住蟹一番
住所:大阪市中央区千日前2丁目8-17 なんばオリエンタルホテル1F
電話番号:06-6631-5211
アクセス:なんば駅から徒歩約3分、近鉄日本橋駅から徒歩約2分
営業時間:平日ランチ11:30から14:30、ディナー17:00から21:30/土日祝ランチ11:30から15:00、ディナー17:00から21:30
定休日:なし
- タグ:
- 香住蟹 活けズワイガニ 蟹しゃぶ なんばグルメ 大阪カニ料理

- 【大阪】帝国ホテル 大阪の秋限定パフェに感動。栗と梨の「レコルト ドートンヌ」
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 22:23
- コメント(0)

帝国ホテル 大阪の「カフェ クベール」で、秋限定のパフェ「Récolte d’automne(レコルト ドートンヌ)」をいただきました。
栗と梨を主役に、コーヒーゼリーや洋梨のジェラート、ヘーゼルナッツなどを重ねた華やかなパフェです。

トップには濃厚なモンブランクリーム。食べ進めると、みずみずしい和梨やほろ苦いコーヒーゼリーが現れ、味わいが次々と変わります。

特に印象に残ったのは洋梨のジェラート。果実そのものを食べているような瑞々しさで、濃厚な栗との相性も抜群でした。
栗の甘みだけでなく、梨の爽やかさやナッツの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに味わえます。
実際に食べてみて、今年の秋にぜひ味わってほしいと思った、感動のパフェでした。
2026年10月31日までの期間限定です。

【基本情報】
帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50 帝国ホテル 大阪2階
期間:2026年9月1日から10月31日
時間:11時から22時(L.O.21時)
料金:3,800円(サービス料・消費税込み)
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 大阪グルメ 大阪スイーツ アフタヌーンティー パフェ

- 【大阪】帝国ホテル大阪、30年の歩みを一皿に「Bloom」アフタヌーンティー
-
エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 21:48
- コメント(0)

大阪市北区の帝国ホテル大阪が、2026年3月15日に開業30周年を迎えました。記念プロモーションは2027年3月31日まで続きます。1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」で9月1日から10月31日まで提供中のアフタヌーンティー「Bloom(ブルーム)」は、桜や天神祭の花火といった大阪の季節感だけでなく、帝国ホテルが積み重ねてきた歴史そのものを味わえる内容になっています。

【サンドイッチに隠れた1934年のエピソード】
セイボリーの一皿、「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」には、90年以上前の逸話が重なっています。1934年、来日した声楽家シャリアピン氏が歯の不調を訴えた際、当時の「ニューグリル」料理長がすき焼きをヒントに考案したのが「シャリアピンステーキ」の始まりです。玉ねぎの甘みでお肉を柔らかくする発想は、今回のサンドイッチにもそのまま生きています。頬張ると、玉ねぎの甘みとローストビーフの旨みが層になって伝わってきます。

【ウエディングドレスがスイーツになった理由】
上段を飾る「インペリアルエレガンス」は、生クリームでウエディングドレスのドレープを表現した一品です。帝国ホテルは日本で初めて「ホテルウエディング」のスタイルを確立した歴史を持ち、このスイーツはその記念でもあります。中にはダークチェリージュレが仕込まれていて、披露宴の演出「チェリージュビレ」を思わせる甘酸っぱさがふわりと広がります。隣にはピスタチオマカロンに30周年のロゴがあしらわれ、記念の年らしい華やぎを添えています。

【半世紀続く味と、今年だけの特典】
中段には、1971年から帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」で愛され続ける「ブルーベリーパイ」のミニサイズも並びます。シナモン香るフィリングとバターの香るパイ生地の組み合わせは、時代が変わっても変わらない安心感があります。

さらに「30」にちなみ、2026年9月30日と10月30日にアフタヌーンティーを利用した人全員に、ホテルオリジナルの「フィナンシェ」2個入りがプレゼントされます。桜や花火の華やかさだけでなく、こうした細部に30年分の積み重ねが感じられるアフタヌーンティーです。

【開業30周年記念アフタヌーンティー「Bloom」情報】
■帝国ホテル大阪 1階 ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50
電話番号:06-6881-4888(ザ パーク)
・開催期間:2026年9月1日(火)から10月31日(土)
・時間:11:00から18:30(ラストオーダー16:30、120分制)
・料金:通常料金6,500円、インターネット予約限定優待料金6,175円、ID登録者限定優待料金6,045円、インペリアルクラブ・インペリアルクラブ グレース会員優待料金5,850円(いずれもサービス料・消費税込み)
※開催内容は変更になる場合があります。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 Bloom アフタヌーンティー 大阪グルメ 開業30周年

- 【ケアンズ】お土産王国!ケアッピって?現地ならではのおすすめ土産
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2026/08/29 01:04
- コメント(0)
ケアンズを訪れるのは今回で2回目。それでも、また行きたくなるのがケアンズの魅力です。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
- タグ:
- ケアッピ ケアンズ アサ―トン高原 チーズ オーストラリア旅行
1 - 5件目まで(93件中)


