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- 【東京】メズム東京の期間限定アフタヌーンティー、レンブラント版画をスイーツで表現
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エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/21 18:51
- コメント(0)
メズム東京、オートグラフ コレクションの16階にあるBar & Lounge Whiskでは、国立西洋美術館とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーン・エキシビションを開催しています。
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
チャプター17のテーマは、17世紀オランダの画家レンブラント。版画をモチーフにしたスイーツやセイボリーで、レンブラントの生涯や作品に描かれた光と影を表現しています。
【アトリエをテーマにした「Whisk」】


浜離宮恩賜庭園とウォーターフロントを一望できるBar & Lounge Whiskは、アトリエをテーマにした空間です。
水面をイメージした内装で、夜には天井がブルーに変わるそう。
昼間とは異なる雰囲気も楽しめます。
アフタヌーン・エキシビションは今回で17回目。クリエイティブディレクターの小泉堅太郎さんが、作品にまつわる物語をメニューへ落とし込んでいます。
【8種のスイーツとセイボリーでたどるレンブラント】

前菜の8種は、レンブラントの生涯がモチーフです。

オランダのライデンにちなんだポッフェルチェやニシン・サンドから始まり、結婚、代表作「夜警」の完成、晩年までを料理でたどります。

ドリンクは「ライデンの風」と「漆黒のエスプレッソ」の2種。「漆黒のエスプレッソ」はエスプレッソに竹炭パウダーを合わせています。
【版画を表現した「後光のパンナコッタ」】

特に印象に残ったのが、メインの「後光のパンナコッタ」です。
ホイップクリーム入りのシュークリームをチョコレートでコーティングした黒いボッシュボールとカカオクランブル、バニラパンナコッタを組み合わせています。
「百グルデン版画」に描かれた光と影から着想を得て、デザートでレンブラントの世界観を表現しています。
このデザートは、同じ形の型が市販されていないため、ベースから自作し、パンナコッタを一度に流し込めるようシリコンから型を作ったそうです。星形の凹凸にチョコレートがうまく流れ込まず、作り直すことを何度か繰り返したという話も伺いました。
カカオの香ばしさとパンナコッタのなめらかさが重なり、味わいにも陰影を感じました。
【「百グルデン版画」】

レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《百グルデン版画》1648年頃 エッチング、ドライポイント、ビュラン/和紙 国立西洋美術館 提供
レンブラントを代表する版画作品のひとつで、光と影を巧みに表現した作品として知られています。
【モノクロームで楽しむアフタヌーンティー】

一般的な華やかなアフタヌーンティーとは趣が異なり、絵画や版画をテーマにしたアフタヌーンティープログラム。レンブラントの版画の世界を、料理を通して楽しめます。
2026年9月30日まで開催。10月からは、東京国立博物館とのコラボレーションによるチャプター18が始まります。
【基本情報】
■メズム東京、オートグラフ コレクション
16階 Bar & Lounge Whisk(バー&ラウンジ「Whisk」)
開催期限:2026年9月30日
提供時間:
平日/14:00、14:30、15:00、18:00
土・日・祝日/14:00、14:30、15:00
料金:7,000円(消費税・15%のサービス料込み)
住所:東京都港区海岸1-10-30
電話番号:03-5777-1111
- タグ:
- メズム東京 アフタヌーンティー レンブラント 竹芝 東京グルメ

- 【大阪】帝国ホテル 大阪の秋限定パフェに感動。栗と梨の「レコルト ドートンヌ」
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エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 22:23
- コメント(0)

帝国ホテル 大阪の「カフェ クベール」で、秋限定のパフェ「Récolte d’automne(レコルト ドートンヌ)」をいただきました。
栗と梨を主役に、コーヒーゼリーや洋梨のジェラート、ヘーゼルナッツなどを重ねた華やかなパフェです。

トップには濃厚なモンブランクリーム。食べ進めると、みずみずしい和梨やほろ苦いコーヒーゼリーが現れ、味わいが次々と変わります。

特に印象に残ったのは洋梨のジェラート。果実そのものを食べているような瑞々しさで、濃厚な栗との相性も抜群でした。
栗の甘みだけでなく、梨の爽やかさやナッツの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに味わえます。
実際に食べてみて、今年の秋にぜひ味わってほしいと思った、感動のパフェでした。
2026年10月31日までの期間限定です。

【基本情報】
帝国ホテル 大阪「カフェ クベール」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50 帝国ホテル 大阪2階
期間:2026年9月1日から10月31日
時間:11時から22時(L.O.21時)
料金:3,800円(サービス料・消費税込み)
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 大阪グルメ 大阪スイーツ アフタヌーンティー パフェ

- 【大阪】帝国ホテル大阪、30年の歩みを一皿に「Bloom」アフタヌーンティー
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エリア:
- 近畿>大阪>天満・京橋・大阪城
- テーマ:買物・土産 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2026/09/13 21:48
- コメント(0)

大阪市北区の帝国ホテル大阪が、2026年3月15日に開業30周年を迎えました。記念プロモーションは2027年3月31日まで続きます。1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」で9月1日から10月31日まで提供中のアフタヌーンティー「Bloom(ブルーム)」は、桜や天神祭の花火といった大阪の季節感だけでなく、帝国ホテルが積み重ねてきた歴史そのものを味わえる内容になっています。

【サンドイッチに隠れた1934年のエピソード】
セイボリーの一皿、「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」には、90年以上前の逸話が重なっています。1934年、来日した声楽家シャリアピン氏が歯の不調を訴えた際、当時の「ニューグリル」料理長がすき焼きをヒントに考案したのが「シャリアピンステーキ」の始まりです。玉ねぎの甘みでお肉を柔らかくする発想は、今回のサンドイッチにもそのまま生きています。頬張ると、玉ねぎの甘みとローストビーフの旨みが層になって伝わってきます。

【ウエディングドレスがスイーツになった理由】
上段を飾る「インペリアルエレガンス」は、生クリームでウエディングドレスのドレープを表現した一品です。帝国ホテルは日本で初めて「ホテルウエディング」のスタイルを確立した歴史を持ち、このスイーツはその記念でもあります。中にはダークチェリージュレが仕込まれていて、披露宴の演出「チェリージュビレ」を思わせる甘酸っぱさがふわりと広がります。隣にはピスタチオマカロンに30周年のロゴがあしらわれ、記念の年らしい華やぎを添えています。

【半世紀続く味と、今年だけの特典】
中段には、1971年から帝国ホテル 東京のホテルショップ「ガルガンチュワ」で愛され続ける「ブルーベリーパイ」のミニサイズも並びます。シナモン香るフィリングとバターの香るパイ生地の組み合わせは、時代が変わっても変わらない安心感があります。

さらに「30」にちなみ、2026年9月30日と10月30日にアフタヌーンティーを利用した人全員に、ホテルオリジナルの「フィナンシェ」2個入りがプレゼントされます。桜や花火の華やかさだけでなく、こうした細部に30年分の積み重ねが感じられるアフタヌーンティーです。

【開業30周年記念アフタヌーンティー「Bloom」情報】
■帝国ホテル大阪 1階 ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」
住所:大阪市北区天満橋1-8-50
電話番号:06-6881-4888(ザ パーク)
・開催期間:2026年9月1日(火)から10月31日(土)
・時間:11:00から18:30(ラストオーダー16:30、120分制)
・料金:通常料金6,500円、インターネット予約限定優待料金6,175円、ID登録者限定優待料金6,045円、インペリアルクラブ・インペリアルクラブ グレース会員優待料金5,850円(いずれもサービス料・消費税込み)
※開催内容は変更になる場合があります。お出かけの際は公式サイトで最新情報をご確認ください。
- タグ:
- 帝国ホテル 大阪 Bloom アフタヌーンティー 大阪グルメ 開業30周年

- 【ケアンズ】5つ星ホテル2軒に実際に宿泊!シャングリ・ラとライリーを比較
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2026/08/04 18:40
- コメント(0)
今回のケアンズ旅行では、前半に「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」、後半に「クリスタルブルック・ライリー」に宿泊しました。どちらも5つ星ホテルですが、実際に滞在してみると魅力や過ごし方は大きく異なります。
■ シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの最大の魅力は、マーリン・マリーナに隣接した立地です。グレートバリアリーフ行きのクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2-5分と近く、早朝出発のツアーでも移動がスムーズでした。
客室タイプによっては、トリニティ・インレットやマリーナを望む景色を楽しめます。
ヨットやクルーザーが行き交う景色が旅気分を高めてくれます。


ホライゾンクラブルームやスイートの宿泊者は、専用ラウンジを利用でき、朝食やイブニングカクテルも楽しめます。


朝食会場「The Backyard」では、QRコードからオムレツやコーヒーを注文できるサービスも印象的です。

観光やアクティビティを中心にケアンズを満喫したい方には、とても使いやすいホテルだと感じました。
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シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ
────────────────────────────
住所:Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4052 7500
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
客室数:255室
設備:屋外プール、ホライゾンクラブラウンジ、レストラン「The Backyard」、プールバー、フィットネスセンター、ツアーデスク、無料Wi-Fi
特徴:マーリン・マリーナに隣接し、グレートバリアリーフ行きクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2から5分。トリニティ・インレットを望む客室やホライゾンクラブラウンジが人気です。
公式サイト
https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/
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■ クリスタルブルック・ライリー

クリスタルブルック・ライリーは、エスプラネード沿いに建つモダンな5つ星ホテルです。

客室のベランダからは、昼は青空とラグーンプール、

夜はライトアップされた水面を眺めることができ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになります。
館内には約1,000平方メートルのラグーンプールが広がり、海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

また、紙製ハンガーや木製ルームキー、給水タップの設置に加え、館内はキャッシュレス対応。環境への配慮を随所に感じられました。

朝食はレストラン「Paper Crane」で提供され、地元食材を取り入れた料理や、注文ごとに焼き上げるオムレツなど、ゆっくりと朝を楽しめる内容でした。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方には、こちらがおすすめです。
■ 実際に泊まって感じた違い
同じ5つ星ホテルでも、旅のスタイルによって向いているホテルは異なります。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、マリーナ直結という立地を生かし、グレートバリアリーフ観光やクルーズへの参加を重視する方におすすめです。移動時間を短縮できるため、限られた滞在時間を有効に使えます。
一方、クリスタルブルック・ライリーは、広大なラグーンプールやサステナブルな取り組みなど、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるリゾートです。エスプラネード沿いの立地も良く、散歩や街歩きをしながらケアンズらしい雰囲気を満喫できます。
■ どちらがおすすめ?
グレートバリアリーフ観光やアクティビティを中心に楽しみたいなら、シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ。
ホテルステイやプール、リゾート気分を満喫したいなら、クリスタルブルック・ライリー。
実際に両方へ宿泊したからこそ感じたのは、「観光を楽しむホテル」と「滞在を楽しむホテル」という違いでした。
どちらも5つ星ホテルとして高い満足度があり、旅の目的に合わせて選ぶことで、ケアンズ滞在がより充実したものになると思います。
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クリスタルブルック・ライリー
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住所:131-141 Esplanade, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4252 7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:311室
設備:約1,000平方メートルのラグーンプール、人工ビーチ、レストラン「Paper Crane」、ルーフトップバー「Rocco」、デイスパ「Eleme Day Spa」、フィットネスセンター、無料レンタサイクル、無料Wi-Fi
特徴:エスプラネード沿いに建つ5つ星リゾート。サステナブルな取り組みを積極的に行い、館内はキャッシュレス。大型ラグーンプールやルーフトップバーなど、ホテルステイを満喫できる施設が充実しています。
公式サイト
https://www.crystalbrookcollection.com/riley
■ シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ

シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズの最大の魅力は、マーリン・マリーナに隣接した立地です。グレートバリアリーフ行きのクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2-5分と近く、早朝出発のツアーでも移動がスムーズでした。
客室タイプによっては、トリニティ・インレットやマリーナを望む景色を楽しめます。
ヨットやクルーザーが行き交う景色が旅気分を高めてくれます。


ホライゾンクラブルームやスイートの宿泊者は、専用ラウンジを利用でき、朝食やイブニングカクテルも楽しめます。


朝食会場「The Backyard」では、QRコードからオムレツやコーヒーを注文できるサービスも印象的です。

観光やアクティビティを中心にケアンズを満喫したい方には、とても使いやすいホテルだと感じました。
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シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ
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住所:Pierpoint Road, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4052 7500
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
客室数:255室
設備:屋外プール、ホライゾンクラブラウンジ、レストラン「The Backyard」、プールバー、フィットネスセンター、ツアーデスク、無料Wi-Fi
特徴:マーリン・マリーナに隣接し、グレートバリアリーフ行きクルーズが発着するリーフ・フリート・ターミナルまで徒歩約2から5分。トリニティ・インレットを望む客室やホライゾンクラブラウンジが人気です。
公式サイト
https://www.shangri-la.com/jp/cairns/shangrila/
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■ クリスタルブルック・ライリー

クリスタルブルック・ライリーは、エスプラネード沿いに建つモダンな5つ星ホテルです。

客室のベランダからは、昼は青空とラグーンプール、

夜はライトアップされた水面を眺めることができ、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになります。
館内には約1,000平方メートルのラグーンプールが広がり、海風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

また、紙製ハンガーや木製ルームキー、給水タップの設置に加え、館内はキャッシュレス対応。環境への配慮を随所に感じられました。

朝食はレストラン「Paper Crane」で提供され、地元食材を取り入れた料理や、注文ごとに焼き上げるオムレツなど、ゆっくりと朝を楽しめる内容でした。
ホテルでの滞在時間も大切にしたい方には、こちらがおすすめです。
■ 実際に泊まって感じた違い
同じ5つ星ホテルでも、旅のスタイルによって向いているホテルは異なります。
シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズは、マリーナ直結という立地を生かし、グレートバリアリーフ観光やクルーズへの参加を重視する方におすすめです。移動時間を短縮できるため、限られた滞在時間を有効に使えます。
一方、クリスタルブルック・ライリーは、広大なラグーンプールやサステナブルな取り組みなど、ホテルで過ごす時間そのものを楽しめるリゾートです。エスプラネード沿いの立地も良く、散歩や街歩きをしながらケアンズらしい雰囲気を満喫できます。
■ どちらがおすすめ?
グレートバリアリーフ観光やアクティビティを中心に楽しみたいなら、シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ。
ホテルステイやプール、リゾート気分を満喫したいなら、クリスタルブルック・ライリー。
実際に両方へ宿泊したからこそ感じたのは、「観光を楽しむホテル」と「滞在を楽しむホテル」という違いでした。
どちらも5つ星ホテルとして高い満足度があり、旅の目的に合わせて選ぶことで、ケアンズ滞在がより充実したものになると思います。
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クリスタルブルック・ライリー
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住所:131-141 Esplanade, Cairns, Queensland 4870, Australia
電話番号:+61 7 4252 7777
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
客室数:311室
設備:約1,000平方メートルのラグーンプール、人工ビーチ、レストラン「Paper Crane」、ルーフトップバー「Rocco」、デイスパ「Eleme Day Spa」、フィットネスセンター、無料レンタサイクル、無料Wi-Fi
特徴:エスプラネード沿いに建つ5つ星リゾート。サステナブルな取り組みを積極的に行い、館内はキャッシュレス。大型ラグーンプールやルーフトップバーなど、ホテルステイを満喫できる施設が充実しています。
公式サイト
https://www.crystalbrookcollection.com/riley
- タグ:
- ケアンズ オーストラリア旅行 5つ星ホテル シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ クリスタルブルック・ライリー

- ケアンズへ!ジェットスター直行便なら早朝到着。空港からシティへのアクセスは
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ケアンズ
- テーマ:鉄道・乗り物 ホテル・宿泊 世界遺産
- 投稿日:2026/07/03 02:50
- コメント(0)
日本からケアンズへは、直行便または乗継便を利用してアクセスできます。

最も便利なのはジェットスターの直行便で、
成田空港と関西国際空港から運航されています。
夜に日本を出発し、翌朝早くケアンズへ到着するため、
到着日から観光を楽しめるのが大きな魅力です。

ケアンズ空港からシティまでは車で約10分から15分。
早朝でもタクシーや配車サービスが利用できるため、
空港からホテルまでスムーズに移動できます。
ホテルのチェックインは午後からが一般的ですが、
多くのホテルでは荷物を預けられます。
初めてケアンズを訪れる方は、
到着日に参加できるオプショナルツアーを事前に予約しておくのもおすすめです。
ホテルに荷物を預けた後、そのままツアーへ参加すれば、到着日を有効に使えます。

また、シティを散策したり、エスプラネード周辺で朝食を楽しんだりして過ごすのもおすすめです。

午後にホテルへチェックインすれば、無理なくケアンズでの滞在をスタートできます。

最も便利なのはジェットスターの直行便で、
成田空港と関西国際空港から運航されています。
夜に日本を出発し、翌朝早くケアンズへ到着するため、
到着日から観光を楽しめるのが大きな魅力です。

ケアンズ空港からシティまでは車で約10分から15分。
早朝でもタクシーや配車サービスが利用できるため、
空港からホテルまでスムーズに移動できます。
ホテルのチェックインは午後からが一般的ですが、
多くのホテルでは荷物を預けられます。
初めてケアンズを訪れる方は、
到着日に参加できるオプショナルツアーを事前に予約しておくのもおすすめです。
ホテルに荷物を預けた後、そのままツアーへ参加すれば、到着日を有効に使えます。

また、シティを散策したり、エスプラネード周辺で朝食を楽しんだりして過ごすのもおすすめです。

午後にホテルへチェックインすれば、無理なくケアンズでの滞在をスタートできます。
- タグ:
- ケアンズ オーストラリア ジェットスター オセアニア エスプラネード
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