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エリア:
- アジア > タイ > サムイ島
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テーマ:
- ビーチ・島
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チャウエンビーチ内比較最後は南側です。
ビーチロードの一方通行が終わった部分からビーチロードの最後までを南側とします。
この10年で南側もずいぶんと賑やかになり、以前は南側は繁華街内とは張り切っていえなかったのですが、現在は南側の大部分が繁華街内といえるぐらい、お店が増えました。ですので、中心部よりはお店の数は減りますが、食事ができて、買い物ができて、マッサージができて、コンビニもあるという条件は満たしています。
リゾート自体も中心部よりもマッタリ度が高かったり、中心部と同じ設備で比べると若干安くなっていたり、夜遊びにチャウエン中心部まで行くならば、乗り合いタクシーに乗ったほうが楽ですが、騒々しさからは開放されます。
南側の大型リゾートはセンタラグランド1軒のみで、その他のリゾートは中級レベルと老舗のプチリゾートポピーズ。海と反対側のビーチロード沿いや路地にはゲストハウスや安目のビルディングホテルも色々できています。

ビーチは砂浜の幅が広く、リゾート前の砂浜にビーチチェアーが置かれていても、ビーチバレーもできてしまうほど砂浜は広く、のんびりです。
リーフもなく、細かい砂のビーチが続きます。中心部よりもジェットスキーの数も少なくて、海も中心部よりもきれいかなと思っています。

南側でぜひとも一度散歩がてらいってみてほしいのは、南端。
チャウエンノイビーチとチャウエンビーチを隔てる岩場手前です。
ファーストバンガローのレストラン前になりますが、特にリゾートが占有しているわけではなく、一日日陰になる木陰があり、ござやパレオを広げてのんびりできます。ここにはおいしいバーミー屋台も来るし、アイスクリームや焼き鳥屋台のエントリー場所にもなっていて、便利です。
それでいて、海がきれい。前の岩場で波が立たないので、小さい子供も浮き輪なしで遊ばせることもできます。そして、ここではスノーケルが可能!というサムイでも貴重な場所。ススメダイだけじゃなくて、中型サイズの魚が群れでみれます。詳しくはをご覧ください。
ビーチロード側を見ると、中心部と区切った部分はまだまだ繁華街。
両側にお店が連なります。

センタラグランド前の路地、ソイコリブリ。ここにはサムイ唯一と思われるドミトリータイプのゲストハウスがあったり、レストランの2階以上がゲストハウスになっているところが数軒あったり、奥にもゲストハウスがあり、安く滞在したい人はここを目指すといいでしょう。SITCATという有名なタイ料理教室や日本人経営の日本食レストラン”大和”もあり、老舗タイマッサージのマママッサージもこの通りです。
ビーチロードを進むとある、オリエンタルチックなGood Karmaというブティック併設のカフェレストランはアジアンチックが好きな人には引きこまれそう。
セラドン焼き専門ではないけれど、おしゃれな陶器屋さんも2軒ほど、チャウエンリゾート近くにあります。

お店は徐々にお土産屋さんからカフェバー、レンタルバイク屋さん、銀行などと変わっていき、コンビニも南側にはセブンイレブンが2軒。色々お土産を探すのは中心部に出たほうがいいけれど、身の回りのものを買うとかご飯を食べるには徒歩で十分間に合います。
お店が完全になくなるのは、サムイリゾテルからファーストハウス・バンガローの敷地前まで。この部分はホテルしかなく、夜は少し暗いです。
ホテルは中規模、中級リゾートが多く、3段プールでセブンイレブンや薬局も併設しているチャウエンコーブリゾテルは一人旅ー家族までリピーターが多く、シースケープリゾートはプールが部屋数の割りに小さいのが難点ですが、値段はリーズナブル。サムイリゾテルは全面改装されて、プライベートプールもあるラグジュアリーリゾートになっています。
今年オープンした注目のリゾートはキリカヤンブティックリゾート。

チャウエン南側にはなかったおしゃれかわいいブティックリゾートです。
ファミリーには不向きですが、ハネムーン、カップルに特にお奨めです。
プールビラをすでにサムイで運営しているホテルですので、スタッフの対応も物腰が柔らかで気持ちがいいです。
比較的便利のいいチャウエンビーチ内で、海のきれいさとのんびりを優先するならば、チャウエンビーチ南側をお奨めします。
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