記事一覧
16 - 20件目まで(57件中)

- サムイ島 地物の魚を使った寿司屋さん”あげは寿司” オープン
-
エリア:
- アジア>タイ>サムイ島
- テーマ:ビーチ・島 グルメ
- 投稿日:2011/01/21 10:11
- コメント(2)
待望のお寿司屋さんがラマイにオープンしました!寿司職人さんが握る日本人経営のお店で、サムイ沖で獲れたその日に水揚げされた新鮮な魚のみを扱う地物の魚を使った寿司が値段を気にせずに頂けるというお店です。
場所はラマイのメインロード沿いのテスコロータスラマイ店のすぐ近く。チャウエン方向から行くと、ロータスの手前20mほどの右側。お隣のDVDと書かれた看板が目立ちます。(車はロータスの駐車場に止めるのがベターです。)今現在はお店の前にかけられた白いちょうちんが目印です。
今のところ定休日はないそうです。
オープンは夕方から22時頃までで、ネタが終わり次第終了となるそうです。
板長さんの梅沢さんは若い時から寿司職人さんであり、日本の次にマレーシアのヒルトンで10年以上の経験を持ち成功を収め、サムイの有名リゾートのレストラン立ち上げにも関わった腕利きの職人さんです。
お隣の若いタイ人スタッフは寿司を覚えたい!と飛び込んできた修行者。モテそうな顔してますよ(笑)。
お店はエアコンがきいていて、カウンターとテーブル席と奥に座敷があるそうです。
内装はこれから追々とのこと。昨日はカウンターで頂き、絶妙なタイミングで出される寿司に感動。
食べてみてよといただいた活きのよいイイダコ。こりこりしていて旨い!
子供が狂ったように食べたサーモン。シャリよりもずいぶん大きいネタがここではとても贅沢!さすがにサーモンはサムイ産ではありません。
長いこと食べたかったアジの寿司。油が乗っていて新鮮で旨い。今の時期のアジは市場で揚げアジを買っても旨いのです。旬です。思い出しただけで・・・というのはこのことで。
スズキの握り。臭みもなにもなく、どれも旨いの一言です。
梅沢さんお手製の玉。
メニューはちらりとしか見なかったのですが、幾らになるのかな?とドキドキせずにいただけます。何十バーツという価格、しかも50バーツを割っていたような記憶。お寿司のキッズセットが100バーツ。本物の寿司職人さんに握ってもらう寿司、特にタイでは高級とされる寿司がこの価格で!という興奮するお店です。
魚は寒いところのほうが・・・とか南方の魚はちょっとねぇ。。。と思うかもしれませんが、おいしい魚はいろいろとあります。
- タグ:
- あげは寿司 寿司 地物を使った寿司 ラマイ 日本人経営

- サムイ島 ビーチフロントカフェ BAKUBUNG
-
エリア:
- アジア>タイ>サムイ島
- テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 グルメ
- 投稿日:2011/01/18 09:39
- コメント(0)
ずっと空き地だったボープットビーチが見渡せるビーチフロントの空き地に数年前にカフェが出来ました。ついに空き地にお店が出来てしまったかという気持ちと実はずっとバーレストランだと思っていて昨年末まで行くことがなかったカフェですが、行ってみたら一目で気に入ってしまい通うようになりました。
場所はボープットービッグブッダビーチロードのボープットより。マイフレンドレストランの3軒ボープットより。ボープットビーチロードから歩けないこともない。
コサムイ現地ガイドマップβ版で確認する。
カフェの名前はBAKUBUNG。バクの置物がこっそりいたりします。営業時間は朝8時から夜9時半まで。定休日は不定のようで、モンスーンシーズンは長期でお休みをしていました。
贅沢な広さのカフェで、平日はそれほど混雑していませんが、週末は小さい子供の水遊びを兼ねて来ているタイ人ファミリーや芝生でごろごろしているヨーロピアン、中性な男性グループなどで賑わっていました。テーブルの数が多いわけでもないので、ほかの人はあまり気にならず、のんびりできるカフェです。wifi完備で、パソコンを持ってきている人もちらほら。まさに南の島のオープンエアーカフェそのもの。
通う理由のもうひとつは美味しい、甘さが程よい。
日本から来た友達と言っても、甘すぎる!という感想はなく、数種類あるケーキも甘すぎずとても美味しいです。ケーキ系は気軽に食べれる島内のケーキの中では上位に来ます。定番のコーヒー、紅茶、アップルレモンソーダーやオリジナルティーなどどれも100バーツ以下です。そして、タマサート大学で日本語を勉強していたという女性オーナーがいます。
席はエントランス近くにカウンター席。
屋根ありのテーブル席。
カウンターの隣の唯一屋内になるソファー席。客間のようなちょっぴりアンティークなような席です。
眺めも良くて日陰になる大き目のテーブル席。
午後は日差しが照りつけるけど、海をボーっと見れる椅子席
ビーチ前の白砂(ほかから運んできている砂)の上の丸テーブル席。パラソルなしなので、日中は暑すぎるかもしれませんが、写真には撮っておきたいビーチといい感じのシンプルなテーブルです。
木陰のまったりチェアー席。読書に最高。
グループ利用もできる東屋にテーブル席が二つ。後は日向に石のテーブルが3組ほど適度な距離を置いて置かれています。ピーカンな日は席の選択に困るかもしれませんが、日が傾き始める頃からは夕焼けもボープットの夕暮れ、夜景も見れてお奨めです。
シャワーやきれいなトイレがあるので、海に入っても大丈夫です。
飲み物はビールもあり子供から大人まで楽しめる飲み物がそろっています。
写真はアップルレモンソーダ。甘すぎずおいしいです。キウイレモンソーダもいける!との感想あり。
種類は多くありませんが、ケーキ類と軽食もあります。ブルーベリーチーズケーキ。ブルーベリーソースはなくてもいい感じがありますが、チーズケーキはおいしい。
なんとかパイ。ヨーロピアンが大好きなんですよといっていました。カラメルとバナナとチョコレートが入っていて、甘さ控えめのクリーム状な感じ。これもおいしい。チョコレートケーキは上部がチャンキーっぽく子供がぺろりと平らげてました。
日本から来た友達を連れて行っても大好評で、甘すぎるという感想もなく、のんびりした午後を過ごしたい時にはお勧めカフェです。
- タグ:
- カフェ ビーチフロント BAKUBUNG ボープットビーチ オープンエアー

- サムイ島・パンガン島 定期停電の予定あり 12/中-1/中
-
エリア:
- アジア>タイ>サムイ島
- アジア>タイ>パンガン島
- テーマ:ビーチ・島 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/12/12 14:39
- コメント(0)
サムイのローカル英語情報誌Samui Gazetteによると、電気不足のため、ピークシーズンとなる12月中旬から1月中旬まで島内定期停電の予定があるとのことです。
thaivisa.comのサムイフォーラムのアナウンスメントにて、告知があります。
20分の停電間隔で島内全域が対象のようです。
一部分地区に重なりがあるのですが、記事によると
チャウエン - ナトン 6 pm
ボープット - チェンモン 6.20 pm
ラマイ - チャウエン 6.40 pm
タリンガム- パンガン 7 pm
ラマイ-チャウエン-メナム 7.20pm
パンカーー -ナトン-ボープット-バンケウ & スワントゥリアン 7.40 pm.
できれば日中のほうがありがたい気もしますが、実施されたらアップデートしていきます。
12月中旬に入った12月12日現在、まだ停電はありません。- タグ:
- 停電 お知らせ 停電予定 電気

- (番外編) タイ本土をドライブ2010 コ ンガイ脱出→本土
-
エリア:
- アジア>タイ>トラン
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ ホテル・宿泊
- 投稿日:2010/12/12 14:32
- コメント(0)
曇り空でも到着したときには興奮した海も2日間の滞在中に風は吹き、海は荒れ、島に雲がかかり、視界不良という泣けてくるコンディションに。結果としてはこの日に島を出なければ、翌日は完全にアウトだったということです。サムイを洪水にした同じ雲がンガイ島も覆う事になり、1日遅ければ、トランからクラビに戻る道も閉鎖されていたという超悪天候一歩手前でした。
しかしながら桟橋の下の水はこんな色。
帰りの船は島でも手配できると本土で言われていたので、帰る日にフロントで船をお願いしました。本土から来るとのことで、2時間ほどかかるとの事でした。本土から船を呼ぶとは知らず、前日に言っておいたほうが良いですね。
船の到着を待っている間は風も収まり、よかったのですが船が到着したときにはまた風がふいていて、まぁ、揺れるのは覚悟だよねぇと強がっておきます。
船はローカルに任せて正解。乗ってきた船よりも大きいロングテールボートで、船頭のおじさんは終始ニコニコしていて、海が荒れていて緊張しているとかあわてる様なそぶりが一切なく、ライフジャケットは5人に対して4人分でしたが、おじさんの存在は無事に本土に渡れるなと確信できるような余裕が漂っていました。船に屋根はありますが、びしょ濡れです。
ハイシーズンの海の安定している2-3月ならば問題ないのかもしれませんが、時期はずれにこの辺の島に滞在する予定ならば、帰路につく1日前に出る予定でいたほうが予期せぬ天候変化で焦らないかも。トランの街中にはおいしいカレー屋や街角ローカルカフェなど面白そうな町のようです。
走り始めると、陸で見ていたほどの揺れもなく、1時間で本土パクメンに到着しました。
ずぶ濡れになりながら、最後まで見送ってくれたノイさん。船ならではの見送りはまた戻ってこようと強く思わせます。
リゾートは自家発電の辺鄙な島にあると考えれば上等です。
リゾートのスタッフは控えめな人ばかりで、(だけど親切)荒っぽい海の男のような感じの人がおらず、南部でもサムイとはまた人が違うような感じがしました。荒々しさがない。来年はきれいな海シーズンにリベンジしたいと思います。
- タグ:
- コンガイ コハイ ンガイ島 ボート 交通

- (番外編)タイ本土をドライブ2010 コンガイリゾート桟橋で釣り
-
エリア:
- アジア>タイ>トラン
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ ホテル・宿泊
- 投稿日:2010/12/12 14:11
- コメント(0)
この島には釣に来たんだと言い切る主。フライを巻いたり、リールを磨いたりと生えさは持ってきませんでしたが、ある程度持ち込んでの桟橋からの釣りです。
雨の中、真剣に釣りをしていたレストランスタッフ。雨が強くなったら、コック帽をかぶりひたすら釣りです。まったくいい仕事場環境です。
コックさん、なかなかのサイズのプラガオ(ハタの仲間の高級魚)を釣りあげ、大喜び。トムヤムも旨いが、揚げるのもいいよなーと釣りながら仲間と相談です。レストランに卸す予定はないようです。
スタッフグループは3人ほどで、小ぶりだけど食べられるサイズの魚を釣り上げていきました。
えさ釣りではない主は魚は追いかけてくることがあるけど、乗らないとか、なんちゃらかんちゃらありましたが、大き目のベラの仲間を釣り上げました。(画像なし)
ちびですがこんな魚が釣れたり、
夜は桟橋警備員の釣り好きのおじさんが一晩中釣りをしているようでした。何時にどこから投げると何が釣れてというのも分かっているベテランさん。まずは桟橋から餌用のイカを釣り、惜しげもなくぱりぱりのイカを針に刺して餌に。そのイカ十分食べたいんですけど・・・という鮮度だったそうです。そのイカを分けてもらった1投目に大当たり。やっぱり生き餌に適うものはないようで・・・ 深夜に釣れた魚は食べる機会がなく、おじちゃんのあげました。
おまけにこんなものがつれました。くらげの破片。釣りも風が強かったりしたので、再度リベンジかなと思っています。
- タグ:
- コンガイリゾート 釣 コハイ コンガイ ンガイ島
16 - 20件目まで(57件中)






































