記事一覧
111 - 115件目まで(150件中)

- 上海浦東空港バスの路線図
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2011/01/21 12:43
- コメント(0)

上海浦東空港が成田空港と同じように、市内まで結構離れています。
ここから、市内まで移動する手段は、タクシー、リニア、地下鉄と空港バスです。
(これは切符売場です。)

空港出迎え業務をやる時に、ついでに空港バス(機場線)の情報を集計しました。
(この情報は2010年12月現在の内容です。)

機場1線(空港バスLine 1)
浦東空港=虹橋交通中心
営業時間:07:00〜23:00
チケット:30元(単一価格)

この一号線は途中ノーストップで、「虹橋交通中心」へ行きます。「虹橋交通中心」とは、実は虹橋空港第二ターミナルと虹橋火車駅のことです。この「虹橋交通中心」から徒歩5分程度で、虹橋空港第二ターミナルと虹橋火車駅まで行けます。
虹橋空港発の国内線に乗り換えるには、この1号線が便利です。今道路が整備されているので、およそ1時間で渋滞に巻き込まれずに到着できます。

機場2線(空港バスLine 2)
浦東空港=シティエアーターミナル
営業時間:06:30〜23:00
チケット:22元(単一価格)

この二号線もノーストップ運営です。「シティエアーターミナル」とは、実は「静安寺」のことです!なぜかこんなに分かりにくい地名を使用しているのです。
つまり、久光百貨の隣です。

機場3線(空港バスLine 3)
浦東空港=龍陽路=打浦橋=天平路=銀河賓館
営業時間:07:00〜23:00
チケット:16-24元

また、分かりにくい地名を解釈しましょう。
龍陽路=リニア終点
打浦橋=田子坊のこと(カフェ雑貨エリア)
天平路=徐家匯のこと(ショッピングエリア)
銀河賓館=虹橋地区のこと(ビジネスエリア)

機場4線(空港バスLine 4)
浦東空港=浦東大道=五角場=運光新村=魯迅公園
営業時間:06:30〜23:00
チケット:16-22元

これは上海市民の住宅街中心に廻っています。
魯迅公園だけ、観光に来られる日本人の方がいるのです。

機場5線(空港バスLine 5)
浦東空港=洋径港橋=東方医院=延安中路=上海火車駅
営業時間:06:30〜23:00
チケット:16-22元

「上海駅」行きですが、電車に乗り換える場合は、電車は間違いなく始発駅が「上海駅」になっているかどうかを確認する必要があります。(「虹橋火車駅」発や「上海南駅」発の場合もしばしばあります。)

機場6線(空港バスLine 6)
浦東空港=龍東大道=龍陽路=東方路=老西門=延安中路=華山路=中山公園
営業時間:07:35〜23:00
チケット:14-24元

終点の中山公園が結構ホテル施設やショッピング施設も整備しておりますが、その辺に泊まっている場合は、お気軽にこのバスを利用できますね。

機場7線(空港バスLine 7)
浦東空港=川沙路=上南路=上海南駅
営業時間:07:30〜23:00
チケット:8-20元

川沙は上海の郊外(田舎)ですが、これから作る上海ディズニーランドも川沙です。
終点上海南駅で、主に、上海から南方面行きの電車(杭州、寧波、福建省など)が運行しています。

機場8線(空港バスLine 8)
浦東空港=空港近辺各関連施設
営業時間:07:00〜19:30
チケット:2-20元

これは空港関連施設の従業員が利用しています。
- タグ:
- ディズニーランド 新幹線 シャトルバス リニア 魯迅

- PVG空港到着後の流れ
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/01/18 13:45
- コメント(1)

ここは上海浦東国際空港第1ターミナルの到着ロビーです。
ここも、我々旅行社のスタッフが一番よく行っている場所です。毎日たくさんのお客様をここから出迎えと見送りします。
ここから、毎日たくさんの外国人が始めて中国に入ります。
ここでも、毎日、たくさんの外国人が下勉強の準備不足で騙されたり、ぼったくりされたりします。
よりよい中国の旅を楽しめるには、まず中国到着後、空港で注意しなければならないことをまとめました。

まず、中国では「出迎え文化」があります。
以前、交通と通信が不便な時代では、駅や空港まで必ず現地知り合いが迎えに行く習慣があります。最近は少しずつ変わって来ていますが、やはり日本より、空港で待っている人の数がかなり多いです。
すでに上海だけは、四つのターミナルも出来ていますので、一つの出口に数百人、千人以上の出迎え者のいる場面はだんだん少なくなっていますが、しかし、ほとんど紙を持って知らない人を迎える勢いは、時々旅行に慣れていない日本人を度惑ってしまいます。
ここでは、大事なこと:絶対に知らない人に付いて行かない事!
ここの出口では、白タクの客引きや、変なマッサージ屋のチラシを配っている奴がいます。
旅行会社や現地事務所の人に迎えてもらっている場合は、自分の名前をしっかり確認することです!
以前、弊社扱いのお客様と他社扱いのお客様が、苗字が同じで、下の名前が違います。
ガイドさんがプラカードを持っているのですが、フルネームまで読み終わらずに、「はい!私です!」と思い切り違うガイドさんに付いて乗車してしまう日本人のお客様がいました。
結局、ホテルに着いて初めて、間違えたバスに乗ったことを気付き、また運転手が最悪で、この客を空港に送り返さなければなりません。
結局2社のガイド同士、お客様を交換しました。大きな笑い話になりました。

空港出迎えのところ、このスタッフがいます。
この人はリニアモーターカーの誘導係りです。
浦東空港ターミナルからリニアの乗り場まで、結構長い連絡通路から移動する必要がありますが、その移動方法が分からないので、リニアを諦めたことを予防しますね。
このスタッフは信用できますので、大丈夫です。

看板もしっかり作っています。リニアの営業時間も書いてあります。浦東空港発の初便は07時02分で、最終便は21時42分です。
しかし、一つ大事なこと、書いていないですよ!
リニアの最高運営時速が430kmですが、それは、この営業時間内ずっとという訳ではありません。
「騒音対策」か何かの原因で、朝の1時間、昼の1時間、夜17時以降、最高時速は300kmしかありません。
この300kmでは、中国の最新型鉄道の350kmの最高時速よりも遅いですね!
430kmを体験したい方は、乗車時間を注意しなければなりません。

次に、外国人の方は、両替しますよね。
空港内の銀行「高額な両替手数料が取られます!」
他国と違って、中国では、ホテルでの両替は、ホテルサービス内容の一つで、手数料は取られません。「銀行で両替する」と「ホテルで両替する」はほぼ同じレートです!銀行のほうが手数料を取っています!ホテルはサービス無料です!
特に空港支店は、手数料が高すぎます!話によると、6万円以内の両替なら、50元の手数料が取られる銀行があります。その手数料を払う意味はありませんので、市内やホテルに入ったら、どこでも両替できますから。

最後に、お水を買うことです。
あまり中国では流行っていませんが、空港到着ロビーでは、自動販売機を置いています。
しかし、ここで水を買う時の注意事項です。

「砂糖の入っていないお茶はほとんどありません!」
「中国の紙幣はぼろぼろしたお札が多くて、使えないお金は多い!」
「100元札、50元札の使えない自販機がある!(小銭しか使えない)」
国が違いますので、とにかく「今、私が海外だから」と常に考えてくださいね。
- タグ:
- 自動販売機 ターミナル お茶 両替 リニア

- 2011年中国鉄道切符争奪戦が開始します
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 留学・長期滞在
- 投稿日:2011/01/16 14:19
- コメント(0)

年に一度の「春運」がまもなく開始します。その前に、「春運」の鉄道切符争奪戦が始まっています。
「春運」とは、発展途中国の中国の独特な現象です。中国東南沿岸部の都会化に伴い、大量な労働力がほしいです。そして、中国内陸の農村部では、労働力の過剰により、都会部へ出稼ぎに行く「農民工」がたくさんいます。

その「農民工」達は、一年間労作して、旧暦の正月になると、どうしても一度里帰りしたいです。しかし、鉄道や道路による長距離の運輸力の不足によい、里帰りのチケットを確保するには、大変な困難です。

数年前から、非常に話題になった中国鉄道の高速化や新幹線技術の投入などにより、大変運輸力がアップしたように見えますが、実情はまったく違います。
都会に出稼ぎに来る「農民工」は一年間の苦労で、ようやく2000-5000元の貯金を貯めました。これを田舎に持ち帰って、華やかに新年を迎えたいです。

ところで、同じ鉄道の切符ですが、安い電車は200元、新型の新幹線だと1000元とかなり価格が違います。折角一年間で貯めた貯金が交通代に使ってしまうのは惜しいので、徹夜して安いチケットの争奪戦が展開されています。

しかし、新型電車の開通に伴い、ますます従来の電車が減らされています。更にチケットの争奪戦が激しくなります。

上海の場合ですが、毎日15時に、10日後のチケットを発売開始しますが、労働力輸出省まで安いチケットは2-3分間の内に完売されています。
いくら徹夜して、窓口の1番目に並んでいても、必ず自分のほしいチケットが買えるとは限りません。

鉄道部の関連担当者の話によりますと、安いチケットを買いたい人は、単純に「窓口に1番目に並ぶ」だけでは足りません。人気のあるチケットは発売開始の2-3分間の間に完売されます。チケットを買う時の「言葉」も大事です。

「●月●日、●●から●●までのチケットはありますか。」は駄目です。窓口の人に便名情報を調べている間、チケットはすでに完売されます!
だから、このように会話する必要があります。
「●月●日、●●便、●●から●●まで、●席●枚ください!」と簡潔に会話しないと、チケットは買えませんよと言われました。
そこまで争奪戦ですか?!
- タグ:
- 鉄道 切符 帰省 争奪 会話

- 中国高速鉄道CRH路線図2020
-
エリア:
- アジア>中国>成都(セイト)
- アジア>中国>北京(ペキン)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2011/01/10 16:40
- コメント(0)

ニュースで公開した2020年まで中国鉄道の路線図です。
ニュースに内容によりますと、2010年末まで、約8000キロを竣工しましたが、2011年だけでも新規5000キロ開通するそうです。
このマップには、記載しているレールの色によって、路線の最高時速は違います。

- 上海地下鉄マップに関する感想
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/12/23 14:09
- コメント(0)

万博前に、上海地下鉄のマップが新しすぎて、開通していない路線図が発表されていますが、その斬新な路線図の上に、未開通を注意書きのシールをたくさん貼っていました。
今、万博終了しました。開通予定していた区間は全部開通しているはずですが、今日はよく見ると、またシールだらけなマップになっています!

一つ大きな変化ですが、「乗り換え駅」の表示です。
実は、上海地下鉄では、設計時の見通しが悪かったせいか、同じ名前のように見える駅が実際結構離れている場合があります。結局一部の乗換駅は、改札から出なければ乗換えできません。
上海市民は「交通カード」を持っているので、運賃の連続計算ができますが、よそから来た方は「片道切符」を買うと、改札時に切符が回収されますので、同じ駅でも、もう一度切符を買わなければなりません。
しかし、これは文句できます。路線図には、「乗換え駅」になっているので、どうして乗換えできないですかと。
その改良で、今度は改札から出なくて乗り換えられる駅(○)と一度出なければならない駅(○-○)を違う標識にしました。
これはお客様の声で改良した箇所です。

後、たくさんの駅名もシール貼っています。
なぜか、駅の「英語名」がどうも間違えているらしくて、訂正したようです。
同じ地名で、外国語に訳すと、いくつの訳し方もありますね。

最後に、絶対に注意しないといけない小さなシールですが、中国語の「暫未開通」のシールは「未開通」駅と区間のことですので、その駅がパスします。

路線図の一番下に、小さな中国語ですが、もう一度「一度改札を出て乗換え注意」の説明です。まあ、難しいですね。
最後の一行、「13号線は運行休止」です。万博期間中に、万博専用線として活躍していた13号線が一時休んでいます。全区間の開通する時、もう一度乗って、万博の思い出を焼き直しますね。
- タグ:
- 開通 地下鉄 運行 万博 乗換え
111 - 115件目まで(150件中)


