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- 中国人が機械に対する認識
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2010/12/21 00:44
- コメント(0)

上海虹橋火車駅へ送迎する仕事をして来ました。
で、新発見です。
国際流のロッカーが設置されました。
今まで、中国の鉄道って、荷物を預けるには、「荷物預かり所」のみでしたが、ロッカーはほとんどないようです。
それは、我々中国人は「機械に対する信用が低い」と言っても過言ではない。
人間に荷物を預けると、何かあれば、文句言えます。
機械に荷物を預けたら、なくなったり、物が破損されたりする場合は、従業員は「お客様自分の間違い」と一言で、クレームするようがないという考え方でした。
でも、だんだん変わっていくのでしょうか。

早速料金を確認します。
小箱:8時間以内10元、8時間以上8時間ごとに10元が加算されます。
大箱:8時間以内20元、8時間以上8時間ごとに20元が加算されます。
値段は納得です。
しかし、ロッカーって、本当安全ですか?!と私が中国人としては本音です。
- タグ:
- ロッカー 機械 料金 預かり クレーム

- 中国の新幹線が休運になった後
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/12/19 00:38
- コメント(0)

雪が降った翌日の朝、高速鉄道利用のお客様を上海虹橋駅まで送迎しました。お客様は45分間のノーストップ便で杭州旅行で行かれます。
まだ中国旅行に慣れていないお客様らしくて、事前に何度も「万全な対応」をお願いされていました。まあ、「上海駅までの送迎もあるし、杭州駅に着いたら、すぐ現地のガイドさんが待っているので、鉄道乗るくらいは自分で行動していただいて大丈夫ですね。」と慰めたのに、本当にイレギュラーが発生してしまいました。(ガイドさんの送迎があって、よかったね。)
駅に着いたら、小さな看板があって、「本日の運行休止のお知らせ」です。
ええ?
確認したところ、うちのお客様が乗る便が入っていないので、よかったです。お客様に「大丈夫」と言ったところ、駅内放送が入ってきました。
「G7305便が運行休止です。」
ええええええ!!!

早速お客様に待合室で待ってもらって、切符売り場へ猛走しました。
あらら、人いっぱい!!
皆「振り替え手続き」と「返金手続き」やっています。
この状態なら、並んで自分の番になるまで、絶対1時間以上かかります!
これじゃ、お客様を待たせすぎます!

ここは「返金手続き専用窓口」です!
しかし、切符は売ってくれないです!
さすが僕がプロですが、直ちに皆さんが慣れていない「自動販売機」へ行って、誰も並んでいません。
実は、この方法があります。
とにかく新規切符を買って、お客様を送ってから、僕が窓口に戻って、前の切符を全額返金すればよいです。
自動販売機の端末を見たら、まだ予定の便より38分遅れで、9時38分発の便が空席あり!ノーストップ便ではありませんが、杭州まで余計に運行時間が30分長いですが、ないよりマシです。
迷わずに、2枚購入しました〜
よかった、よかった!
とにかく、この切符をお客様に渡して、ツアーを催行しましょう。
本来の切符は、お客様が乗車してから、僕がここで1時間並んで返金手続きやってもいいです。
本当に外国人の方が、自分でこの便の切符を持っていると、絶対大変なことになっちゃいますね。

しかし、慌てて切符を買ったので、切符をお客様に渡したところ「この便は何時に杭州着ですか」と聞かれて、ちょっと正しい時刻を見ていなかったので。。。
早速自動販売機に戻って、時刻確認に行きました。
さっき買った切符の到着時刻を見たかったので、すでに端末にその便の情報は出てこない状態です。理由は「全便完売」です!
僅か2分間遅れで、一番早い杭州までの便は午後15時以降です!!
大変、大変!さすが切符入手困難の中国鉄道です!
駅長室には、いっぱい乗客が集まっています。喧嘩しています。
それは、手が遅くて、「明日の便しかない」乗客はクレームしています。特に小さい町への電車は、一日数便しかありませんが、もともとどれも満席状態で、いきなり休運する便が出ると、翌日の「自由席」の切符しか振り替えられないですが、数時間や十数時間をずった立ったままで行くのは、ちょっと辛いですね。
しかし、「休運原因を説明しないさい」という要求には、駅長は「上からの指令で、分かりません。」だけの回答でした。
原因が大雪だけではなさそうです。
本当に神秘な中国鉄道でした。
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- 新幹線 休止 切符 自動販売機 自由席

- BIG BUS @上海
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2010/12/06 00:18
- コメント(0)

上海人民広場(新世界デパート前)のBIG BUS終点です。
毎日ガラガラ運行のバスですが、この都市に進出して1年目です。この外人が好きなリゾート地の旅行手段が大都会の上海では成功できるかどうかを見ています。

Red LineとBlue Lineに分かれていますが、切符の値段がまだ高くて利用する人はほとんど外人のようです。
でも、各国外国語の音声ガイドが付いているようですが、初めてこの町に来る人達に対しては、便利ですね。
- タグ:
- バス リゾート 音声ガイド デパート 終点

- 高すぎない?地下鉄10号線の電光掲示板
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/12/04 15:13
- コメント(0)
上海旅行の朗報です。
上海地下鉄10号線が虹橋空港までの区間が開通されました。
今まで、よく日本人のお客様からこのようなコメントを頂いています。羽田からの国際線で虹橋空港に来て、地下鉄2号線に乗って市内へ行こうとしたら、駅がなかったです。
確かに、地下鉄2号線には虹橋空港駅があるのですが、それは第二ターミナルにあります!国際線発着は虹橋空港第一ターミナルです!
特殊な歴史的な原因で、二つのターミナルた相当離れています。タクシーに乗ったら、22キロも走ります!!
今度開通の地下鉄10号線の虹橋空港までの区間はようやく第一と第二を連結しました。
ところで、特殊なY字型の路線が非常に間違いやすいです。
上海市内から乗ると、「航中路」行きと「虹橋火車駅」行きの列車を判別しないといけません。毎日、乗り間違えた人が何と数百人もいるそうです。
それで、今回のニュースになったのですが、分岐点にある「龍渓路」駅では、電光掲示板を設置したそうです。
しかし、この写真を見てください。この電光掲示板は何と言っても、場所が高すぎます。それをはっきり見えるには、首が折れそう。。。
上海地下鉄10号線が虹橋空港までの区間が開通されました。
今まで、よく日本人のお客様からこのようなコメントを頂いています。羽田からの国際線で虹橋空港に来て、地下鉄2号線に乗って市内へ行こうとしたら、駅がなかったです。
確かに、地下鉄2号線には虹橋空港駅があるのですが、それは第二ターミナルにあります!国際線発着は虹橋空港第一ターミナルです!
特殊な歴史的な原因で、二つのターミナルた相当離れています。タクシーに乗ったら、22キロも走ります!!
今度開通の地下鉄10号線の虹橋空港までの区間はようやく第一と第二を連結しました。
ところで、特殊なY字型の路線が非常に間違いやすいです。
上海市内から乗ると、「航中路」行きと「虹橋火車駅」行きの列車を判別しないといけません。毎日、乗り間違えた人が何と数百人もいるそうです。
それで、今回のニュースになったのですが、分岐点にある「龍渓路」駅では、電光掲示板を設置したそうです。
しかし、この写真を見てください。この電光掲示板は何と言っても、場所が高すぎます。それをはっきり見えるには、首が折れそう。。。
- タグ:
- 地下鉄 虹橋空港 分岐点 掲示板 ターミナル

- 上海の2階建てオープンバス
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/11/29 23:11
- コメント(0)
一度上海であった乗り物ですが、経営不振のため取りやめて観光バスが再び上海市内で運営することになりました。

今回運営するのは二つの業者があります。
一つは、イギリス系のBIG BUS(中国語名:上海黄金都市旅遊圏)です。レッドラインとブルーラインの2本の路線を運営しています。浦西側で運営するラインが上海の豫園や、人民広場、外灘、淮海路、南京路を廻ります。浦東側までのラインは人民広場発で、南浦大橋で河を渡って、浦東陸家嘴まで運営しています。
切符も高めで、一人一日乗り放題は300元です。
まあ、白人が好きな観光方式ですね。
もう一つは、中国の民族系の春秋旅遊が運営しています。2本のラインがあって、オープンバスは浦西側のみ運営します。浦東まで行くラインはトンネルを潜るので、この高いバスでは通れませんので、一般的なバスが運営してます。
切符値段がお手頃で、一人一日乗り放題は30元です。
しかし、上海の都市環境はまだ厳しいです。
春と秋が短くて、夏と冬が長いです。上海の夏は蒸し暑くて、冬もすごく体感が寒いです。湿度が高いからです。
このバスがまだまだガラガラの状態ですが、切符が高いのも原因ですね。上海市内地下鉄一日載り放題の切符も僅か18元、どこまでも行けますね。
まあ、高いバスの上に乗って、見れる風景が違いますが、観光方式の違いですね。

今回運営するのは二つの業者があります。
一つは、イギリス系のBIG BUS(中国語名:上海黄金都市旅遊圏)です。レッドラインとブルーラインの2本の路線を運営しています。浦西側で運営するラインが上海の豫園や、人民広場、外灘、淮海路、南京路を廻ります。浦東側までのラインは人民広場発で、南浦大橋で河を渡って、浦東陸家嘴まで運営しています。
切符も高めで、一人一日乗り放題は300元です。
まあ、白人が好きな観光方式ですね。
もう一つは、中国の民族系の春秋旅遊が運営しています。2本のラインがあって、オープンバスは浦西側のみ運営します。浦東まで行くラインはトンネルを潜るので、この高いバスでは通れませんので、一般的なバスが運営してます。
切符値段がお手頃で、一人一日乗り放題は30元です。
しかし、上海の都市環境はまだ厳しいです。
春と秋が短くて、夏と冬が長いです。上海の夏は蒸し暑くて、冬もすごく体感が寒いです。湿度が高いからです。
このバスがまだまだガラガラの状態ですが、切符が高いのも原因ですね。上海市内地下鉄一日載り放題の切符も僅か18元、どこまでも行けますね。
まあ、高いバスの上に乗って、見れる風景が違いますが、観光方式の違いですね。
- タグ:
- 観光バス シャトル 切符 乗り放題 赤字
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